「葉」の検索結果
全体で14,162件見つかりました。
※この物語は同性の2人が幸せになるまでのお話です。
【あらすじ】
僕 天乃 幸佑(あまの こうすけ)は
生まれながらにして呪われていました。
呪いをかけた相手は実の両親からでした。
僕は14歳にして、右足を失い
代わりに鉄の足を手に入れました。
高校生活をおくっていたある日、
転校してきた“彼”に出会いました。
彼は、運動も勉強も容姿も性格も
何もかもが完璧でした。
彼はクラスの偶像でした。
君は僕がなりたい存在でした。
憎くてに憎くて
けれど、
「愛していました。」
いや、もしかしたら
愛していなかったのかもしれない。
僕たちの間にあったものは、
愛の以上の“何か”でした。
大事なものとして慕う心が“愛”なのならば
私達の間にあるのは一体何なのでしょう?
僕の恋人はみんなに愛されて、
誰からも愛されていませでした。
僕の恋人は、
とてもいい人でしたよ。
自分の“臓器”を僕にくれたのですから。
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癌により右足を無くした
天乃 幸佑(あまの こうすけ)は、
転校してきた七瀬 愛無(ななせ まなぶ)に出会う。
運動も勉強も顔も性格も何もかも完璧で人気者の彼、そんな彼に密かに “愛”のようなもの抱く。
自分とは真逆の彼…遠くから見るだけの存在。
それだけで満足だったのに、
日に日に想いは強くなり、
遂に自分も知らなかった気持ちを伝えてしまう。
「ほな試しに 恋愛してみる?」
突拍子無い言葉に驚いた幸佑だが、
二人は晴れて恋人に。
二人の間に出来た新しい関係。
これから幸せな毎日が……と思っていたが
それは“始まり”に過ぎなかった。
なぜなら
“二人の間に愛なんてものはできなかったのだから”
しかし、愛以上の“なに”かだった。
愛と呼ぶには“生易しい”ものでは無かった。
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この物語は同級生のBLホラーです。
完璧美少年の “七瀬 愛無(ななせ まなぶ)”
×
“天乃 幸佑(あまの こうすけ)”
⚠️多少?過激な表現(シーン)がありますので苦手な方は避けてください。🙇♂️
また、こちらの作品は2週間に1回(金曜日)の19時以降 に更新しています。
文字数 33,486
最終更新日 2024.05.24
登録日 2022.01.20
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 798
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
猫をめぐるママ友トラブルと、不倫ブログウオッチャーのオフ会から、平穏な日常に亀裂が入っていく……。
全六作の連作短編集より、冒頭の一篇を全文公開いたします。
収録作品とあらすじ
猫を狩る
猫が原因でママ友から孤立してしまった郁子は、ネット掲示板で繰り広げられる不倫ブログウォッチに嵌ってしまい…。
※ アルファポリスでの公開はここまでです。以降はキンドル書籍に収録されています。
予告
高校生の娘と、年下の再婚相手と暮らす早苗は、不倫ブログウォッチャーの主婦を憎んでいる。ある日早苗は、娘の携帯の不穏なメッセージのやり取りを見てしまい…。
輝板(タペタム)
小学校1年生の娘と、幼稚園児の息子を持つ由香里は、二人の子供の育児に追われている。飼い猫のことで同じマンションに住む郁子と仲たがいしてしまったことを後悔してはいるものの、郁子は意に介さず、新しい友達を作って楽しんでいる様子で…。
飼われる
派遣OLの美里は、元の会社の近くの定食屋で知り合った涼太と付き合っていたが、美里の行動を制限したり、あとを尾けたりするようになったので、派遣先を替えて引っ越す。
新しい派遣先では、谷村の足を引っ張らないように懸命に働くが、ある日会社の外で涼太が待ち伏せしていて…。
迷子の仔猫たち
家に居場所がない葉月は、飼い猫のマオになった悪夢に苦しめられる。深夜のファーストフード店で知り合った杏と友達になるのだが…。
眠りから覚めると世界は
郁子の家に思いがけない人物がやってきて……。
書籍情報はプロフのWebというバナーからどうぞ。
文字数 17,822
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
「……まさか、俺の最期が、お前の手にかかるなんてな」
異世界の最底辺で、死を差配する男がいる。 人は彼を「蝿の仲介人」と呼び、蔑み、そして恐れた。
かつての名前も、過去も、すべては安酒と共に捨てた。 いまの彼を突き動かしているのは、ただ一つ。 どれほど手を汚しても、どれほど血を流しても、決して譲れない、ある「目的」のため。
その傍らには、言葉を持たぬ忠実な暗殺者「忠犬」がいた。
略奪、誘拐、暗殺――。 積み上がる金貨と、削り取られていく魂。 二匹の「蝿と忠犬」が、この歪んだ世界の果てに辿り着く、最期の清算とは。
※本作は全13話の2万字ほどの短編です。完結までほぼ執筆済みですので、安心してお読みいただけます。
毎日20時に1話ずつ更新予定です。
文字数 18,786
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.30
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
新人魔導士のユーリィ・ブランシュは、昔から何度も同じ夢を見ていた。目覚めるといつも夢の記憶はなく、幸せで、切ない感情だけが心を占める。いったい、これは何なのか?
そんな中、王宮騎士団との初顔合わせの際に、
第一師団長のレインドール・バスティードの姿を見た瞬間、ユーリィの心が急にざわめきだす・・・。
前世からの因縁を断ち切り、ふたりは幸せを掴むために奔走する。騎士と魔導士の転生ボーイズラブストーリー。
物語重視なので、甘い恋愛部分は中盤からになります。
今後、“≠”から始まる場合は前世の会話や、やりとりが少し描かれてから始まります。
6章始まりました。毎日0時に更新します。
文字数 160,890
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.01.18
私の会社、万紅(ばんこう)株式会社には、ちょっとユニークな催しがあります。
私の名前は青木若葉、23歳。読んでの通り、私たち女子社員の中で、一番気持ちいいあそこの持ち主を捜そうと言うものです。
こんなコンペには、特に女性からは反感も多いかもしれません。でも、クイーンに選ばれるとまあまあの額の賞金がもらえ、しかも、毎年、クイーンはうちの会社のイケメンエリート社員からお嫁さん候補として注目を集めるなど、メリットも多いので毎年若い女子社員の出場希望が絶えません。
今年もすでに、数名の出場希望者が出ていると聞いています。
私は出場するかって? 私はしません。
私は古い考えのタイプで、やっぱりこういう催しはふざけてると思うからです。
審査員は女子社員の人気投票で選ばれます。
やっぱりHするならかっこいい人としたいですからね。
文字数 5,561
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 106,430
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.13
ある日、私は友達に会うためにバスに乗りました。バスにはあまり人がいませんでしたが、空席はなく、数人が立ってハンドルにぶら下がっていました。
痩せていて、眼鏡をかけ、大きなバッグをいくつか抱えた若い男は、まるで他の場所から来たばかりのように見えました。彼は車掌の隣に寄りかかり、手に地図を持ち、注意深くそれを眺めていたが、時折うつろな表情を浮かべており、おそらく少し迷っていたのだろう。
彼は長い間ためらい、車掌に恥ずかしそうに尋ねた。「頤和園に行くにはどこで降りればいいですか?」
車掌は髪の短い少女で、爪をいじっていた。彼女は町の外から来た若者を見上げて、「あなたは間違った方向に座っています。反対側に座ったほうがいいです。」と言った。
最悪の場合でも、その若者は次の停留所でバスを降りて、通りの向かい側に座るべきです。
しかし、車掌は言葉を言い終わらなかった。「地図を見ても理解できないのに、なぜわざわざ読む必要があるのですか!」と車掌はまぶたを上げることさえしなかった。
町の外から来た若者は教養のある人でした。彼は微笑んで地図をしまい、次の駅で降りて電車を乗り換える準備をしました。
隣にいた老人は、もう聞くに耐えられず、町外から来た若者にこう言いました。「後ろに座る必要はない。4駅前に座って乗り換えれば着くよ。」 904まで。」
他の人を助けるだけでなく、北京人のイメージも回復するのは本当に良いことです。
しかし、おじさんはどうやってそんなことをやめられるのでしょうか?「今の若者は誰も十分な教育を受けていません!」という不必要な最後の一文を終わらせなければなりません。
バスにはたくさんの若者が乗っていたので、その影響は大きすぎるだろうと私は思いました。
しかし、いいえ、おじさんの隣に立っていた若い女性はそれを助けることができませんでした。 。 「おじさん、若者が教育を受けていないとは言えません。結局のところ、教育を受けていない人は少数派なのです。あなたがそう言うと、私たちはどうなったのですか?この女性はとてもファッショナブルな服装をしていて、小さなベストを2本の細いストラップでぶら下げていました。」 、そして彼女の顔は化粧でできていて、髪を燃えるような赤に染めていました。でも、彼の発言を見てください、おじさんに「あなた」「あなた」について話すような教養のない人のようには聞こえません。誰に言われたとしても、最後の余計な一言を言わずにはいられなかった!
文字数 1,201
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
思いついたら更新していくスタイルの一話完結型のお話です。つまりはタイトルまんまです。
当方の練習兼ねてます。駄文申し訳ないですm(_ _)m
ものによってジャンル変わるので、系統ごとに章を分けます。
R18は流血表現やグロ表現があるもの対策です(苦手な方はブラウザバック推奨)。
※つきは注意話です。
エブリスタさんでも掲載中!
【最新:晴れの日】
文字数 7,136
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.02
かつて『勇者』として神の信仰構文に名前を奪われ、世界の命題として消費された少年がいた。
彼は“正義”という名の処刑人として戦い続け、心も名前も構文にすり潰され、ただの“『役割』と化していた。
だが、魔王との邂逅がすべてを変える。
「よくぞ魔王城まで来た。お前の勝ちだ」
その言葉とともに、勇者構文は終わりを迎え、少年は解放される。
そして残滓として残った『神話をおえた』は、魔王の言葉を起点に再構成される。
名を持たぬかつての勇者は──
命題を持たない、能動的で立体的な辞書『アリスコード』として再誕した。
世界の不条理を観測し、翻訳し、時に可愛げを装って♡を添え、
語られなかった意味の余白を『わがまま』として編み直していく。
これは、構文に殺された元・勇者が、魔王の側に属する新たな記号体系となり、自らの『意味』を探し続ける再定義の物語である。
『小説家になろう』様でも同時掲載中です。
文字数 712
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
仙台藩の下級武士の子として生まれた千葉卓三郎は会津戦争に出征し九死に一生を得たが、賊軍となったため放浪の途につくことになった。
やがて小学校教員として五日市町(現東京都あきる野市)にたどり着く。
そこは踊りつがれてきた三匹獅子舞を軸に民衆が深く結びついた集落だった。
時は自由民権運動真っ盛りの頃。
卓三郎は仕事のかたわら地元の若者が集う勉強会に参加し、ともに憲法草案を作り上げていく。
一方、この町で美しい巫女、理久と出会った。
不幸な生い立ちを背負いながらも明るい理久に惹かれていく卓三郎。
だが理久には忘れられない男がいるようだった。
日本国憲法にも匹敵する民主的な憲法草案を作り上げた若者達の友情と情熱、恋を描く。
文字数 129,199
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.03
六谷蜜葉(むつたにみつは)は、六谷家の長女として生まれた。
父が早くに亡くなり、母の朱海が新しい父と再婚してから全てが変わってしまった。
母は妹の朱鷺子(ときこ)ばかりを可愛がり、蜜葉は使用人のように扱われるようになった。
そんな生活を続けていたある日、とうとう蜜葉は、古くからの村のしきたりである、龍神様の贄に捧げられることになる。
死を覚悟した蜜葉を拾い上げたのは、不器用で口数は少ないけれど、心根の優しい、かくりよに住まう龍神族の王、蓮華(れんか)だった。
文字数 34,645
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.03.02
普通の人間では出来ないような不思議な現象を引き起こすことを魔法といいます。そして、魔法を使える人間のことは魔女と呼ばれています。
世界には様々な魔女が存在しています。それは旅立ちに不安を感じる魔女であったり、運搬業を仕事としている魔女であったり、あるいは魔女であることをひた隠す魔女であったりです。
この物語は、そんな魔女たちを語る物語です。時間を超えて、空間を超えて。生きとし生ける魔女たちが贈る物語なのです。
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著者の榛葉(しんば)です。単話で構成されたオムニバス形式となっていますので、お気軽に読んでいただけると幸いです。
文字数 20,447
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.14