「ぶ」の検索結果
全体で19,668件見つかりました。
小中高と異性との出会いの、でのDの字もなく学生生活を過ごし、一人寂しく一人暮らしをしながら働く猫好きの主人公、真壁礼司(まかべれいじ)はある日、会社の同僚に相談し、出会い系アプリ[デアエル]を紹介してもらい、自ら出会いを見つけに行くことに。
会員登録を済ませ、アプリを開くとそこには大量の女性のデータが。
そして、その中から気の合いそうな人を見つけ他礼司は、会社が休みの日に会うことに。
そして、待ち合わせの場所に向かうと、そこには[デアエル]内での明るい文字列からは想像もつかないほどぶっきらぼうの美少女が立っていた。
出会い系から始まり、広がる二人(一人と一匹?)のラブストーリー。
文字数 5,022
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.05.08
光本辰樹は異世界に来て死にかけていた。
その後命を救ってもらいこの世界で生きる術を学び、その恩を返していく。
少しずつ記憶を取り戻し、家族に無事だと伝える為にフラフラしながらも地球の家族のもとに帰り、更にフラフラしながらも生きていく。
その先に何があるのかも知らずに。
見たいなお話になる予定です。
脳内妄想が激しくなり『なろう』で一部書いてましたが、こっちで修正しながら書いていこうと思います(アプリで書きやすい)
なにぶん初めての物なので誤字脱字は気づき次第修正すると思います。
拙い文章ですので気に入らなければ『ペイッ』してください。
地球帰還後の話は別に書こうと思います。
こっちはこっちでじわじわ書いていくと思うっす。
一旦完結して、続きは暇ができ次第アップしようと思います。
つーかリアルが忙しい・・・
文字数 233,021
最終更新日 2019.12.16
登録日 2018.10.20
財閥のトップに君臨する鏡月 零(かがつき れい)は、11人の養子がいた。その子たちは、迎え入れられた順に漢数字の名前が与えられていることから、またの名を"ゼロ"と呼ぶ。
十和(とわ)も養子のうちの一人であった。
憎み、妬み、愛、友情が巻き起こる鏡月家の物語。
文字数 125,530
最終更新日 2022.03.26
登録日 2020.07.14
「おーい、今日クラス転移あるってよ」
予知夢の能力を手に入れていたクラスメイトのおかげで今日クラス転移があることを知った。
俺ら、クラス全員そろって三回目のクラス転移。さすがに慣れたからもう驚かない。強いて言えば、ヒロインがほしいです。
頭を空っぽにして読んでください。面白いとか面白くないとかでもなく、ただただ空っぽにして何も考えずに読んでください。暇つぶしにでもなればそれでいいです。
登録日 2021.03.02
二十年前、ダンジョンが出現して、人類は異世界と『共存』することになった。
社畜である味道司(みどうつかさ)には、出会いがない。
就職して、早や五年。コールセンターの管理職は人事ストレスが絶えないブラック職だ。
「そろそろヤバイよね、俺の人生……」
転職という文字が頭に浮かんで消える。
今の職場は年収が一千万近くあるのだ。定時退社もできる。福利厚生も厚い。これを手放すのは馬鹿だ。
しかし、出会いがない。そんなとき、日本企業の食品製造工場が、あちらの国にできたというニュースを見た。
スマホを開くと、その食品工場の求人広告が目に入る。
もしかしたら、出会いもあるかもしれない。
「バイトしようか。こっちだとバレたらやばいけど、あっちだったら……世界が違うもんな。まずバレない」
たいがいのダンジョンには高速道路から分岐する道が続いていて、自分の車で異世界とこちらとを往復しているサラリーマンも珍しくない。
「よし。深夜バイトしよう。派遣とかいいな、食品工場とかならマスクと帽子で顔も見えないし」
異世界に出会いを求めて何が悪い?
出会った異世界人はなんとサキュバスのメロウ。彼女の本業は……なんと公務員。
移民関係のトラブルの調査が専門で、バイトは息抜きだという。
人事管理になれている司は、ライン製造から倉庫の管理、更にはコンビニ店舗の運営まで手掛けてしまう。
そんな司の働きぶりを見て、メロウは「ちょっと手を貸してよ、あたしの本業に」と新たなトラブルに司を誘うのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 21,901
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.15
■第5回HJ小説大賞後期1次選考通過■
【こういう方にオススメの作品です】
・異世界転生が好き
・ゲーム的スキルに馴染みがある
・伝奇物が好き
・伝説の武器や知っている英雄が出てくると興奮する
・蘊蓄やTIPS的なものって読んでて面白いよね
・色々なキャラクターのエピソードをちょいちょいと摘まみたい
・強い奴と強い奴を並べて、「さて、どっちがより強ェんだ?」ってやるの楽しい
・つまりは「ぼくのかんがえた聖杯戦争」的なアレ
・『終末の●ルキューレ』的な捉え方でも可
・異世界と地球にどんな関係があるのかを知りたい
・“転生物の到達点、その一つ”を見てみたい――
【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】
二〇XX年、地球人類は異世界転生者に襲われた。剣と魔法による異常識を前に人類は不意を打たれ、人口の半分が失われた。
異世界転生者達は人類の完全滅亡を盾に神々に要求するが、神々はこれを拒否。異世界転生者達に神罰を下す為、輪廻転生したかつての英雄達を遣わす。しかし、これが異世界側の罠であり、受け答えを条件として成立する決闘儀式であった。
かくして、異世界転生者と輪廻転生者。
ここに最強同士の火蓋が切られたのだ――――!
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 143,038
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.08.21
「鎌倉らんぶりんぐ」の「歴研の豆タンク」こと千巻陶子篇。
千巻陶子は十歳の時、高梨恭一に出会う。親の決めた許婚(いいなずけ)である恭一の実家が火事になり、父親が焼死、恭一が突然失踪。事件性があるとして警察が動き出す中、恭一から自作の和歌が届く。婚約が解消された陶子は納得出来ず、恭一を探そうとする。国語の教師兵頭先生に手伝って貰いながら、恭一の歌の謎解きをすると、源実朝を探すことが恭一に繋がることに。
さまざまな資料を駆使し実朝の生い立ち、将軍としての実朝、歌人としての実朝、暗殺の被害者としての実朝を探すうち、陶子は訪れた鎌倉で意外な事実を見つけ出す。そうしてまた、恭一から暗号めいた歌が届く。
恭一はなぜ、どこに失踪したのか? 実朝の暗殺の真犯人は誰なのか? 実朝の首はどこに消えたのか?
文字数 105,095
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
それは破ってはいけない、三つの禁忌
第一話『見てはいけない』
「ねぇ、あの噂聞いた?」
「あぁぁ、モノレールの赤い光でしょ?」
「そうそう、その赤い光を見ると指が現れるらしいよ。」
第二話『言ってはいけない』
気になるタイトルの動画がヒットした。
タイトルは『絶対に言ってはいけない』
「ほらっ、ほらっ、出た赤い光。
皆さん見えますか?
本当だったでしょ。」
そう興奮して叫ぶ彼女の声とは裏腹に動画には何も映っていない。
第三話『聞いてはいけない』
暇つぶしに投稿サイトを開く。
そこには見慣れないタイトルの作品がアップされていた。
『指さし後ろ~決して振り向かずにお読み下さい~ 』
指の呪い知ってる?
『見てはいけない』
『言ってはいけない』
『聞いてはいけない』
もしこの三つを破ると背後に『アレ』が現れるんだって。
登録日 2025.03.10
「攻撃魔法も使えない、回復もできない。ただ言葉がわかるだけの『翻訳』スキルなんて、俺たちのパーティーには不要だ」
剣と魔法が支配する世界。冒険者アレンは、長年尽くしてきたSランクパーティーから無慈悲な追放を言い渡される。戦闘能力皆無の彼は、ただ荷物持ち兼通訳として扱われていたが、ついにはその役目さえも否定され、路頭に迷うことになってしまった。
失意の中、危険な未開の地を彷徨っていたアレンは、伝説上の存在である「古代竜」と遭遇する。本来なら人間など歯牙にもかけない絶対強者。しかし、アレンの耳には竜の咆哮が明確な「言葉」として届いていた。
「ほう、矮小な人間風情が我の言葉を解するか。……面白い」
世界で唯一、最強種である古代竜と意思疎通ができる人間となったアレン。その稀有な才能に興味を持った竜は、彼と契約を交わし、相棒となることを提案する。古代竜の圧倒的な戦闘力と、アレンのあらゆる言語・古代文字を解読するスキルが合わさった時、二人は誰も止められない最強のコンビへと変貌を遂げる。
一方、アレンを追放した元パーティーは、古代遺跡の罠や異種族との交渉で致命的なミスを犯し、急速に落ちぶれていく。アレンがいなければ、彼らは世界の声を聞くことすらできなかったのだ。
これは、無能の烙印を押された青年が、最強の相棒と共に世界を気ままに旅し、無自覚に英雄譚を築き上げていく、痛快無比な異世界無双ファンタジー!
文字数 1,711
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
辺境の貧しい村に生まれたランド・バーナード。
幼い頃から家族を支え、介護と労働に明け暮れる日々を送っていた。
友達と遊ぶことも、夢を追うことも諦め、気づけば三十七歳。
母を看取り、ようやく自由を手にしたある夜、ふと彼は思う。
「あれ……俺、これから何をして生きればいいんだろう」
そんな虚無の中で、彼の善良さに心を打たれた二柱の女神が現れた。
授けられたのは二つの魔法――『破壊』と『創造』。
やりたいことも、成すべきことも分からぬまま、ランドは森で傷だらけの少女を見つける。
その小さな出会いが、止まっていた彼の人生を再び動かした。
冒険者ギルドに入り、仲間を作って、初めてのクエストに挑む。
年甲斐もなく胸を高鳴らせながら、ランドは知った。
『青春は、何歳からでも始められるのだ』と。
――三十路のおっさんでも、壊れた人生でも、何度だって創り直していこう。
文字数 70,033
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.05
《完結 校正中》
旧題名 大団円エンディングの作り方
乙女ゲーム『隔たれし君を思う』は、ヒロインが聖女として魔法の世界に召喚され、モンスターを倒し世界を救い、ぶっちゃけ逆ハーレムしながらヒーロー達を籠絡していくゲームだ。
高校に入学したばかりの山下えいこは、何故か見覚えのある美少女やイケメン男子と知り合いになり、彼らと関わるうちに巻き込まれる形で異世界転移してしまう。
と、その衝撃で前世を思い出し、この世界が前世にプレイしていた乙女ゲームの中である事が判明した。
モブキャラA子も一緒に転移するなんて知らないんですけど?
着いた先は滅びかけの魔法の世界。
なのにまさかのMPゼロ。魔法何それ美味しいの?
健気、純粋、鈍感、天然の1つも当て嵌まらない全てが『並』のえいこだけど、
魔法が使えなくて最弱だけど、
紆余曲折あってヒーロー倒しちゃうけど、
それでも大団円エンド目指してます(自己都合)
小説家になろうでも公開しています。
if的エロ話は別で纏めていくので、平気な方はそちらもどうぞ。
文字数 484,310
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.01.07
文字数 1,185
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.05.18
オレは田舎で悠々自適にスローライフを送る、しがない冒険者だ。
特筆していることと言えば、オレは恐らく世界最強の冒険者である事くらいか。
そんなある日、のどかな田舎で息子に剣技仕込みながら、余暇を過ごしていたオレにとある報せが齎された。
「魔王が……!! 魔王が復活します!!」
息を切らし、この世の終わりを報せるかの様に伝令が駆け込んできた。全く、騒がしい奴だ。しかも強制招集と来た。
なにやら、厄介な事になりそうだ…。
んっ? ……魔王? よくわからんがぶっ潰すか。
……どんな奴であろうと、オレの休みを邪魔する奴は許さない。
最強の冒険者であり、大英雄に名を連ねてしまったオレの後悔を魔王に発散してやる。
そんな、スローライフをこよなく愛する、最強剣士。ライド・アラングルドの話である。
文字数 25,212
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
大きなお屋敷に仕える一人の少年。
とても美しい美貌の持ち主だが忌み嫌われ毎日被虐的な扱いをされるのであった・・・。
文字数 85,729
最終更新日 2025.05.28
登録日 2021.03.13
文字数 2,968
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.09.21
【伝奇バトル×学園コメディ×仏教!? 敵をも救う仏法バトル!】
南無阿弥陀仏、大目立ち……怪僧崇春の怪仏退治!
地蔵の姿をした謎の『怪仏(かいぶつ)』に襲われた少女、かすみ。
彼女を助けたのは僧の格好をした転校生、崇春(すしゅん)だった。
人の業(ごう)が具現化した危険な存在、『怪仏』……崇春はそれを封じるためにやってきたらしいのだが。
「南無阿弥陀仏、大目立ち……六根清浄かなり目立ち!」
目立ちたがり屋の崇春がいちいち騒ぎを巻き起こす!
「崇春……君は馬鹿かっ! 六根清浄は修験道由来の言葉だろう!」
崇春と共に転校してきた、理知的な(ように見える)少年、百見がさらにかき回し。
「そういう問題じゃありませんからー!!」
かすみの突っ込みがうなりを上げる!
「いや、突っ込みとかより怪仏退治は!?」
――そうして、ともかく。
――高校を舞台に、仏と人の業をめぐる冒険が今始まる。
文字数 418,033
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.04.19
月影さんへの気持ちをハッキリと自覚出来ぬまま、花吐き病にかかってしまう武蔵君のお話です。
月影さんの事が好きすぎて、涙ぐみながらオエオエお花を吐き続ける武蔵君ってめちゃくちゃえっちじゃないですか?
関係が落ち着いた後のイチャイチャしてる百合おじさんな二人も好きだけど、武蔵君がただひたすら切ない思いして気持ちを飲み込んで色々こじらせている時期のこの二人の関係も大好きです。
月影さん無自覚とはいえ乙女武蔵君とヤる事だけヤって気ぃ持たせて後は宙ぶらりんとか、酷い男ですよね。悔い改めてどうぞ。
(2022年にpixivに投稿した小説を再録したものです)
文字数 10,256
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16