「戻」の検索結果
全体で12,559件見つかりました。
主人公は可愛い大親友を、女子校で一番人気の先輩に突然寝取られてしまう。悲嘆のまま死を迎えた彼女が目を覚ますと、そこは何故か過去の世界にタイムトラベルしていた!何も知らなかった自分をやり直すには、どうやら大親友にバレずにVtuberになる必要があるらしくって…?もうこうなったらただ一つの知識チート、「どうせVtuber叩いている奴全員手のひら返すの知ってんだかんな」で無双するしかない!
「えっ?私って中学生の頃に婚約破棄してたの?」
無自覚系恋愛下手主人公は平穏に生きるため、ヤンデレストーカーの特定から未来知識で逃げ切ることができるのか!
「昨日の配信で出てた店特定出来たんだけどさあ?張り込んでたら会えるかなあ?」
「会えないんじゃないかなあ…」
「あ、そうかな?やっぱり近隣のスタジオを見張った方がいいかぁ」
「それは駄目だってば!!!」
本当に逃げ切ることはできるのだろうか…!
こんな方におすすめです!
①NTR鬱展開はなんちゃってではなく重厚に構成してほしいけど、あまあまでいちゃラブですっきりとするハッピーエンドが好きな方。過去に戻るのでNTRた事実そのものもラストには残らない超安心設計です!あ、もちろん最終話まで投稿を約束します!
②百合作品には一切の男の介入が許せないという貴方!大満足間違いなしです!本作は女主人公が色々なタイプなヒロインにモテる百合ハーレム系です。
③ヤンデレや、依存系ヒロインが好きな方。ヤンデレものが好きで検索しまくっている作者が、ヤンデレ好きの方のために心理描写や展開には徹底してこだわりました。
④Vtuberという実はラブコメにぴったりなモチーフを、誰も見たことがない形で使用した作品を読んでみたいという小説好きの方。
2021年に流行の兆しを見せたNTR、Vtuber、ヤンデレといったタグ。皆様もTwitterなどで目にする機会もあったかと存じます。最初は突然の流行に驚いた方も多いのではないでしょうか。しかしこれらのタグは最近衰退の一途を辿っているそうです。なんだかちょっと寂しい気が、そう思って書いてみました!
普段はラブコメを読まないという方や、NTR、ヤンデレ、Vtuberを知らない、どれか一つにしか興味がないという方も是非本作を手にとってみてください。素敵な読書体験を味わって頂けること間違いなしです!
文字数 55,816
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.12.25
甲羅谷には、久しぶりに静かな朝が訪れていた。
風に揺れる草の匂い、光を反射して輝く水面――あの日の戦いの痕跡は、谷のあちこちにまだ残っていたが、兄弟の目には、確かに平穏が戻ったかのように映った。
ポンは深呼吸をひとつ、硬くなった肩をほぐす。
「……こんな日が、ずっと続けばいいのに」
弟のミクは、兄の背中をそっと見つめながらも、目にわずかな影を宿す。
過ぎ去った日々の傷は、まだ完全には癒えていなかった。
そんな谷に、遠い村からの足音が近づいていた。
小さな甲羅に、まだ幼さの残るカメ――マメ。
彼の目は不安と期待で揺れていた。
「お願い…助けてください」
その声は、兄弟の心に、新たな戦いの予感を告げる鐘となった。
谷の奥深くで、再び物語が動き始める――
双甲伝の新たな章が、今、幕を開ける。
文字数 27,691
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.28
霧雨降るとある日。
俺はある女に出会った。
もう人を愛する事なんてない。
そう思っていたのに。
雨が俺達を、もう戻れない場所へと誘う。
雨が彩る恋物語再び。
七万五千ヒットを記念。
【レインキス】を新たにリニューアル連載。
新たな雨の物語をお楽しみ下さい。
文字数 3,709
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.02
マナヴェール、その世界の事をそこに住む人々はそう呼ぶ。
人が住み、魔法が存在し、魔物がいて、果てがある世界、そんなマナヴェールにある魔術師たちの国ペルンに『俺』は召喚された。
許可もしていないし、望んでもいなかったのに無理やり召喚させられた『俺』に召喚者であるミーナと名乗る王女様は殺し合いをしてその性能の証明をする様に命じた。
…冗談じゃない、そんな命令に従う理由なんかあるものか。
『俺』は彼女ら魔術師どもを拒絶し逃亡を試みるのだった。
そうして放り出された異世界で『俺』は生き残るため、そしてなにより元の世界に戻る術を探し求める中、瘴気の魔女をはじめとしたさまざまな人々と出会い、マナヴェールの秘密を解き明かしていく。
文字数 177,872
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.28
メイド見習いとして、ヨークランド子爵家で幸せな生活を送っていた獣人幼女リコッタは、8歳の誕生日に犬種パピヨンで警察犬として活躍した前世の記憶と、交通事故で死んだ後に起きた女神との転生イベントの記憶を取り戻す。
これにより、現在のご主人アリア・ヨークランド(10歳)の危機に逸早く気づき、パーティー中に起きるはずだった窃盗事件を未然に防ぐことに成功し褒められるものの、上位貴族の不興を買ってしまい、理不尽な《5年間限定の王都追放》処分を言い渡されてしまう。
傷心の中、リコッタは追放後の旅の道中で、前世のご主人様-立木安優香-のことを思い出す。
散歩中、交通事故に巻き込まれ一緒に死んでしまい、記憶を保持させたままこの異世界へ先に転生していることを女神から聞いていたため、リコッタはいつか巡り合うことを願い、あるチートスキルを貰っていた。
このスキルを使い、5年という長い年月を利用して、安優香様のもとへ行ってみようと強く決意するのだが、これらが思わぬ副次効果をもたらすことで、復讐を心に宿す女性獣人に利用されたり、暗い過去を持った奴隷幼女になつかれたり、自分の理想とはかけ離れた旅路となっていく。
30話前後で完結予定です。
文字数 120,683
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.18
田舎町に住む男子高校生、山吹柾はバス停にて榎本楓音と出会おう。
彼女の誘いにより、異世界へと飛ばされる。そこは、現実と一緒であるが一面の花畑。
そんな幸せそうな空間で聞かされるのは死んでしまった人が不安定になることで現実にも影響し、数日後には街が壊滅的な状況になるということだった。
それを止められるのは、死者の願い「忘れてしまった生前四日間を思い出す」こと。
街を守るとため、異世界での情報収集から始めるがファンタジーに敵う訳もなく苦戦する柾と楓音。しかし、柾の推理のこともあり、少しずつ解明していく。
激動の二日間を過ごした後、現実世界へと戻り四日間を調べようとするが、品川駅周辺の事件が手間取っているということもあり、楓音が所属している死者を成仏させる組織も混乱してしまうため情報を集めるのに苦労する二人。
異世界と現実で手に入れた手掛かりを元に調査を進め、浮かび上がる過去の事件とのつながりを見つけるが、タイムリミットが近づくにつれ、現実にも影響が夥しく出てくる。
根気強く調べ、とうとう全てのつながりを見つけるが、証拠不十分で反論されてしまう。
しかし、街の安全を守るために二人は探し続け、品川の事件で最後のピースを見つけることができ、何とか突き止めることができる。
そして、最後若菜に伝えるために荒れ狂った異世界で走り回る。
その結果、やっとの思いで伝えることができ異世界は徐々に最後を迎えていくのであった。
文字数 71,147
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
1度目の求婚は拒絶された。彼女には訳があったから。
2度目の求婚は受け入れられた。実は相思相愛だったから。
3度目の求婚は、最終確認だった。
じれったいぐらいゆっくり愛を育んだ二人は、いよいよ夫婦となる。
********
「訳あり追放令嬢と暇騎士の不本意な結婚」の後日譚2です。
本編のネタバレがありますが、こちらだけでもお楽しみ頂けます。
「訳あり追放令嬢と暇騎士の不本意な結婚」
↓
「出戻り令嬢の3度目の求婚」
↓
「訳あり令嬢と騎士の訳ありな挙式」←本作
という時系列です。
文字数 64,132
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.02.25
異世界がトウキョウ湾上に転移してきた。
一夜にしてトウキョウ湾に出現したその島には、エルフやドワーフ、ゴブリンやトロールといった魔人や魔物たちが生活し、魔法が使用可能な世界であった。
ひとびとはそこへ移住し新たなトウキョウの一区画ができるのだが、先住民たちとの軋轢から様々な騒動が起こる。
魔物たちと対抗するために作られた新兵器ジェノサイダーを取り戻すため、二人の刑事が魔窟へと向かう。
そこで待ち受けいたのは、恐るべき罠であった。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
文字数 26,068
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.18
桐原奈々は、笑うことが苦手な編集兼ライター。
過去の経験から感情を表に出せず、特に「笑顔」に強いコンプレックスを抱えている。
笑顔をテーマにした雑誌の連載企画が採用され、担当することに。
取材に同行するのは、高校時代の同級生であり、苦手意識を持つフリーカメラマン・藤原智哉だった。
かつて自分の泣き顔を撮られた過去を持つ奈々に、彼は告げる。
「俺、あんたの笑顔の写真を撮りたい」
逃げたいのに、逃げられない距離。
向けられるレンズとまっすぐな視線に、奈々の心は少しずつ揺らいでいく――。
笑えない彼女は、本当の笑顔を取り戻せるのか。
【主要登場人物】
桐原奈々(きりはらなな) 風待出版に勤務する編集兼ライター。感情を表に出すことが苦手。
藤原智哉(ふじわらともや) フリーカメラマン。奈々の同級生で奈々の泣き顔をきっかけに、笑顔にこだわるカメラマンとなる。
高橋理沙(たかはしりさ)
奈々の職場の後輩。天真爛漫な性格でムードメーカー
2026/04/01より投稿開始。
翌日からは毎日6時、20時投稿。
2026/05/01 20時完結(予約投稿済)
*コンテストが終わるまでは公開した部分も修正したりしています。
*作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 67,205
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.01
デマントイド王国侯爵令嬢キアラのもとに、ある日突然届けられた一通の書状。
そこには、王女ベアトリーチェの侍女として王宮に勤めるべしという王命が記されていた。
戸惑いつつも王宮にあがったキアラに「相棒」として紹介されたのは、なんとも見目麗しいジャンヌ。
ただ、彼女には秘密があって…
「…ちょっとまって……あなた…男なの?!」
「きゃっ♡バレちゃった♡」
イケオジだけど腹黒な王、素敵でミステリアスな王妃、可愛いだけじゃない王女、秘密を抱えた王太子、敵意むき出しの伯爵令嬢、癒しの神童第二王子(5歳)。
登場人物、もれなくみーんな一癖あり。
「そんなの聞いてないんだけど?!」
「うん、だから今言ったの♡」
美人な男の娘(?)を相棒に、陰謀渦巻く王宮で、秘密のミッション渋々スタート!
キアラは無事、平凡な日常に戻れるのか?!
文字数 135,193
最終更新日 2022.07.28
登録日 2019.09.09
召喚に巻き込まれてしまった沢口香織は不要な存在として殺されてしまった。
召喚された先で殺された為、元の世界にも戻れなく、さ迷う魂になってしまったのを不憫に思った神様によって召喚された世界に転生することになった。
転生するために必要な手続きをしていたら、偶然やって来て神様と楽しそうに話している香織を見て嫉妬した女神様に呪いをかけられてしまった。
それでも前向きに頑張り、楽しむ香織のお話。
文字数 15,020
最終更新日 2021.09.19
登録日 2020.08.31
今どきタイムトラベルをするなんて、どんな物好きだと笑われそうだけど。
僕には思い出の中に、どうしても逢いたい人がいた。
現実より思い出が大切になるくらい生きた僕は、心の老衰となり間もなく死ぬらしい。
死ぬ前にどうしてもその人に、あの時言えなかった言葉を伝えたいんだ──
だから僕はタイムトラベルで過去へと戻る。思い出の中の忘れ物を取りに行くために。
文字数 3,371
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
────────「「はい、ここに誓います」」
転生したティモテは愛するエメとの結婚式を上げるはずが、オーガによって結婚式は打ち切られた。そして、オーガを倒し、戻ってきたら死刑と言い渡された。だが、エメ王女によって助かる。だが、次に言い渡されたのは追放だった。
「追放だーーー!ティモテ・ベルナールを追放せよ!」
そこで愛するエメ王女を連れて国を飛び出す。そこに着いてきたのはエメ王女の執事であり、魔眼使いのアレンも着いてきて………。
*おかしな点がありましたら、ご感想と共に下さい。
文字数 10,134
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.05
月下美人の花言葉をご存知ですか?
母は気が強くて負けず嫌いな完璧主義者。だが実際は、暗闇も苦手な寂しがり屋。体格がよくて一見健康そうだが、若い頃から入院、日帰り問わず、何らかの手術を受けていた。
だが本格的に体を壊し始めたのは、高齢期に入ってから。一時は危篤まで陥り、もう駄目かと思われたが、奇跡的に回復。このとき3つの病院を転院しながら約半年の入院生活。その後はリハビリを経て通常の生活に戻ったが、再び原因不明の病魔が襲う。
春から幾つものクリニックや病院を渡り歩き、秋になってようやくたどり着いた都内の大学病院で、やっと病名が判明する。
膠原病。厳密にいうと、この頃、まだ近所のクリニックの医者さえ知らなかった顕微鏡的多発血管炎。母の場合はその他にもウェゲナー肉芽腫、大血管炎も混じった珍しい3種混合型膠原病だった。
免疫機能の暴走による、健康な細胞さえ攻撃する難病。病の細かい解明よりまず、病状安定が急務との診断により、ステロイドパルスが行われると報告を受けたのは、私が買い物に出掛けた先での携帯電話。慌てて自宅に帰り、大学病院へ向かった。ステロイドパルスとは、点滴でステロイドを3日間投与する治療法。
本で得た知識しかなかったが、それは劇的効果をもたらした。両耳がほぼ聴こえなくなっていた母が、ステロイドパルス終了後には、普通に会話できるまで回復したのだ。
ステロイドは有効だったが、代償となる副作用もあった。まず皮膚の脆さ。少しぶつけただけでも大あざが出来る。そして血糖値の上昇による糖尿病インスリン注射開始。免疫機能を抑えることで発病する数々の病気。
母は年に何度も入退院を繰り返した。その間に、父が糖尿病性腎不全、兄が肝硬変を患った。3人同時に入院することもあった。
都内まで通院するのは、母にはキツかっただろう。だが午後に診察の多かった母は、外食を楽しみにしていた。さすがに高価な場所へは連れていけなかったが、採血を終えて診察時間までの間、大学病院周辺のランチメニューを美味しそうに食べていた。診察の待ち時間が長引いて疲れた時には、電車に乗る前にカフェで休憩した。田舎暮らしで、蕎麦やうどん以外の外食に縁がなかった母の数少ない楽しみにもなっていた。だが家族が緩やかに悪化していく中、母も次第に弱っていく。命を助けてもらった都内の大学病院から、地元の病院へ、そして最後は在宅医療へ。
父を、兄を、愛犬を見送るごとに、母の心は欠けて壊れていった。そして母もまた、家族を追うように旅立った。あの頃は病院の面会が容易ではなく、私は父と兄を看取れなかった。せめて母だけは最期まで付き添いたい。在宅での最期を希望した。
そして馴染み深い家から、あの世へ旅立った母の顔は、心身の辛さから解放され、微笑んでいるかのようだった。
文字数 218,026
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.01
平凡な高校生・神山仁(かみやま じん)は、ある日突然、謎の男に襲われる。
男は言った。
「神ごっこだよ。神様の力を持った奴らで殺し合う鬼ごっこだ」
意味も分からないまま覚醒した仁は、自身もまた”神の力”を宿していることを知る。
神の力を持つ者同士は互いを感知し、出会った瞬間に強制的な殺し合いが始まる。
勝利すれば相手の神の力を奪える。
敗北すれば死ぬ。
そして死者は――神の力を宿す前の記憶を失った状態で日常へ戻される。
誰もこの戦いを覚えていない。
神々は何のために人間へ力を与えるのか。
誰がこの狂ったゲームを始めたのか。
何も知らないまま戦場へ放り込まれた仁は、生き残るために戦い続ける……。
文字数 57,730
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.14
光と闇が隣り合わせの世界グラン・フィード。人間が闇に堕ちればスカルとなり、人々を襲う。そんな世界に生きるサラは家族と幸せに暮らしていた。けれど日蝕の日、両親はスカルに殺され、姉は何者かに攫われてしまう。サラは連れ去られてしまった姉を探すべく騎士となる。
任務は基本したくないので自由気ままに各地を回り、姉の手がかりを掴もうとするが、一向に情報は手に入らないまま。そんな時、闇の使者と名乗る者と出くわし、剣を交える。その者はスカルを操り、スカルよりも格段に強敵であった。その時にサラは「あの方」と崇拝する存在がいることを知る。そしてサラが南都市へ行った際に姉を目撃した。けれどその人物は姉ではなく、「あの方」であり、闇を統べる者ノヴァであった。姉の姿をしているが、中身は全くの別人であり、サラは衝撃を受ける。さらに姉の姿をしたノヴァに「姉は死んだ」と言われ、サラは絶望感に襲われる。それでも、戦闘中に姉の鱗片を見たサラは、姉がまだ意識のどこかで生きているのではないかと希望を持った。
それからサラは姉をどうしたら元に戻せるのか手探りの状態で探していくことに--。そして任務はやはりこなすべきなのか、その先に姉を元に戻す方法を得ることができるのか?
光と闇が織りなすダークファンタジーが今ここに始まる……!
文字数 458,566
最終更新日 2024.08.30
登録日 2021.08.22