「バディ」の検索結果
全体で611件見つかりました。
魔法を『使う』時代は終わった。これからは『創る(ビルド)』時代だ。
――中身をいじれない既製品(パッケージ)なんていらない。最強プログラマーは、ロストワードで世界をフルスクラッチする。
天才プログラマー・佐藤甲斐は、記憶を持ったまま異世界の少年「カイ」に転生した。
そこは、決められた言葉を詠唱するだけの「不自由な魔術」が支配する世界。
しかしカイは、失われた古代言語「ロストワード」に、前世で愛したプログラミング言語の深淵を見出す。
「制御不能な最強の器(ハードウェア)」を持つ少女・シリル。
「世界を書き換える究極の構成(ソフトウェア)」を編む少年・カイ。
二人の才能が組み合わさった時、誰も見たことのない魔法が発動する。
それは、停滞した世界を揺るがす【魔術言語革命】の幕開けだった。
登録日 2026.05.02
※本作品には心情的に重い展開(暴力・死・自傷を連想させる描写)が含まれます。無理のない範囲でお読みください。
AIロボット00I――通称「アイ」。
彼女は主様の命令に従い、その役に立つためだけに生きていた。
たとえそれが、国の研究室に忍び込み、情報を盗むような任務であったとしても。
主様こそが、彼女にとっての絶対のルールだったから。
けれどある日、新しく生み出されたAIロボット002の登場によって、アイの居場所は少しずつ奪われていく。
そして失敗作として見限られた彼女は、主様の手で冷たい川へと捨てられてしまった。
そんな彼女を助けたのは、車椅子に乗ったひとりの少年――楓。
これは、名前も、心も、春の美しさも知らなかった少女が、
「さくら」という名前をもらい、本当の春に出会うまでの物語。
文字数 24,186
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.18
警視庁と巨大企業『日本石油産業機構』に支配され、徹底的に管理されたディストピア——廃都・東京。
スラムでゴミを漁り、泥水を啜って生きてきた「野良犬」の獣人・ガクは、どん底の生活から這い上がるため、ある非合法レースへの参加を決意する。
その名は、『トーキョー・ラリー』。無法地帯と化した東京を舞台にした、狂気の公道レースだ。
愛車であるワインレッドのチューンド・スープラを駆るガクだったが、レースを勝ち抜くには優秀なナビゲーター(コ・ドライバー)が不可欠だった。そんな彼の前に現れたのは、黄金色の被毛を持つゴールデンレトリバーの獣人、ハル。
一見人懐っこく温厚なハルだが、その内面には常軌を逸したナビゲート能力と、死と隣り合わせのスリルを渇望する底知れない狂気を隠し持っていた。
「誰の助けもいらない」と孤独を貫いてきたガクと、恵まれた環境という檻から逃げ出してきたハル。
反発しながらも、互いの「生きている実感」を賭けて無二のバディとなった二匹は、始まりの地・大黒パーキングエリアへと降り立つ。
そこに立ちはだかるのは、漆黒のポルシェ911カレラを操る純血のエリート・ドーベルマンのネロ。
圧倒的なマシンスペックと純血種の壁。そして、崩落や妨害など理不尽な死の危険が待ち受けるコース。
有象無象の死体を蹴散らし、純血の喉笛を噛み千切れ。
どん底の野良犬たちが、極限のオーバードライブで廃都を駆け抜ける、狂熱のカーアクション&バディBL、ここに開幕!
文字数 56,587
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.11
完璧な助手スキルを持つ僕(朝倉水城)は、待ち望んでいた運命の探偵(山縣正臣)と出会った。だが山縣は一言で評するとダメ探偵……いいや、ダメ人間としか言いようがなかった。なんでこの僕が、生活能力も推理能力もやる気も皆無の山縣なんかと組まなきゃならないのだと思ってしまう。けれど探偵機構の判定は絶対だから、僕の運命の探偵は、世界でただ一人、山縣だけだ。切ないが、今日も僕は頑張っていこう。そしてある日、僕は失っていた過去の記憶と向き合う事となる。※独自解釈・設定を含むDWバースです。DWバースは、端的に言うと探偵は助手がいないとダメというようなバース(世界観)のお話です。【序章完結まで1日数話更新予定、第一章からはその後や回想・事件です】
文字数 56,701
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.29
◆世にフェアは無し/世にフェアは無くても◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart7[全46話]
刑事・シドの幼馴染みの男女が訪れた。彼らも警察官でバディを組んでいるが近く結婚するという。そんな時に太陽系のハブ宙港があるタイタンで連続爆破テロが発生。テラ本星からの支援組としてシドとバディのハイファの二人だけでなく幼馴染みの男女も加わるが、男の方が罠に嵌められ囮にされてテロリスト・惑星警察側の両方から逃避行するハメになる。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 134,041
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
◆誰より愉快に/真剣に遊んだ/悔いはないか/在った筈の明日を夢想しないか◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part12[全36話]
大昔にテラを旅立った世代交代艦が戻ってきた。だが艦内は未知のウイルスで全滅しており別の恒星へ投げ込み処理することに。その責を担い艦と運命を共にするのは寿命も残り数日の航空宇宙監視局長であるアンドロイド。そこに造られたばかりのアンドロイドを次期局長としてシドとハイファが連れて行くと……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 94,016
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.24
「俺と」『お前で!』
「ヒーロになる!」
『守るべき者を守り抜く!』
架空の街·結城市に住む主人公の瞬木雷人とネットワーク世界からやってきた電子生命体·アーキレスが出会う時、物語は加速する!
そして、アンヴェイダーとストライカーの戦いに巻き込まれていく……
文字数 15,728
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.08
本編では描かれない、“距離感バグってる二人”の非公式短編集。
殴る、噛む、言葉で刺す。でも恋愛じゃない――バディだからこその衝突と、理解未満の何か。
本編は非BL、これは解釈供養。
感情の温度で読みたい人に。
文字数 6,863
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.17
5歳の頃ヒロインの筈の侯爵令嬢に階段から突き落とされ前世の記憶が蘇った私。
王子から逃げるべく平民と共に
新たな道へ進む
※作者は適当に物語を考えていました。
初めは、エルニアとカイの関係を『番』と表記していたのですが、あまりにも『番』っぽくなかったので、自作の『ファート』という表記になりました。『ファート』とは、神によって導かれた、運命の相手の事である。
『ファート』は、会った瞬間になんとも言えない甘酸っぱい感情が芽生える(愛情又は友情)。『ファート』は、
同性の場合友情が芽生える。(稀に愛情も)異性の場合は、愛情が芽生える。
同性の場合は、バディ(愛情が芽生えた者はパートナーとも)言われる。
異性の場合は、パートナーと言われる。
『ファート』は、神によって導かれたものだが、稀に『パートナー』に会えない者もいる。その者は、同じく会えなかったものと結婚し、子孫繁栄も可能である。
文字数 35,005
最終更新日 2021.09.21
登録日 2019.10.03
新宿の片隅で、しがない探偵業を営む男。彼は、どんな些細なことも忘れることができない難病を患っていた。
それが、どれほど辛い記憶であっても、決して忘れることも癒えることもない、そんな現実から逃げるように、探偵は世捨て人のように生きてきた。
しかし、そんな生活も悪くはない。騒がしい俗世と隔絶された世界が、探偵にとっては心の安寧を約束してくれるものだったから。
しかし、そんな平穏な生活を打ち破るような事件に探偵は巻き込まれることとなる。
腐れ縁の小川から、小川の遠い親戚筋の烏丸家で、居なくなった犬を探して欲しいという依頼だった。
2人が現地に赴くと、ちょうど烏丸家では待望の男子が誕生したところだった。
待望の男子の誕生で、烏丸家は沸きに沸いていた。代々家督を男子が受け継いできた烏丸家であったが、当主の妻にも愛人にも男子は産まれず、ようやく新しい愛人との間に男子を授かっただけに、当主の喜びも格別のものがあった。
しかし事件は起きた。
生まれたばかりの赤ん坊が何者かの手によって殺されたのだ。
こうして探偵は、烏丸家の人々の思惑が交錯する諍いの渦に巻き込まれていく。
文字数 54,179
最終更新日 2025.05.05
登録日 2024.07.08
「証拠一つ集められない無能なおっさんはクビだ!」
裏社会の事件を解決する特務探偵局で万年窓際族だった38歳の鳴海 斗吾(なるみ とうご)。
彼は年下のエリート探偵に罵倒され、あっさりとギルドを追放されてしまう。
だが、彼には秘密があった。
それは【死体に触れるだけで、被害者が死ぬ直前の数分間を視ることができる】という最強のチート異能。
犯人もトリックも一瞬で分かるが、それを証明する気力も物的証拠もないため、周囲からはただの「妄想癖のホラ吹き」扱いされていたのだ。
無職になった帰り道、トウゴは路地裏で猟奇殺人現場と、血濡れの美女(23歳)・氷室 切花(ひむろ きりか)に遭遇する。
「あー、これ君が殺したんじゃないね。真犯人はあっちだわ」
飄々と真実を言い当てたトウゴに、冷酷なサイコパス美女は異常な執着を見せ……「行くあてがないなら、私を助手にしなさい」と強引に押しかけてきた!
トウゴが異能で【答え】を出し、天才的な頭脳と倫理観ゼロの美女が【証拠(捏造含む)と完璧な論理】を後付けで構築する最狂バディが誕生。
かつてトウゴを追放したエリートたちが難事件でポンコツぶりを晒す中、二人は圧倒的な推理力(捏造)で事件を瞬殺し、元同僚たちを容赦なく論破していく。
「あなたたちは本当に無能ですね」(……はぁぁ、今日もトウゴさんの無精髭が素敵……♡)
――これは、冴えないおっさん探偵と、彼を溺愛する猟奇殺人鬼の助手が送る、痛快異能ミステリー!
文字数 37,300
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.28
協調性が無い一匹狼の主人公・土倉絵色(つちくら・えいろ)と、サッカーのスポーツ推薦でスポーツクラスにいたんだけども、胸が急激に大きくなって、競技に支障をきたすため、辞めてしまい、進学クラスに転入することになったんだけども学力は無く、内申点を上げないと留年させると言われた・金井郁恵(かない・いくえ)による、バディ探偵モノ。絵色は口の悪さから軽くハブられているが、あまり気にしていない。口が悪いのは事実だし。絵色と郁恵は担任からバディとして組まされて、ボランティアの探偵をしていくことに。絵色は男性のことを心の中で”ジャップオス”と軽蔑している。郁恵は周りを盛り上げるために、つい道化を演じてしまう気がある。郁恵の家は貧乏で昼ご飯も満足に食べられないので、絵色が弁当を作ってきてあげることに。基本的な構造は、まず謎解きのお題が最初に出て、二人でお昼ご飯の弁当を食べるわけだが、その弁当の中にある料理をヒントに、放課後で謎解きをして解決するというのが一連の流れ。
文字数 83,128
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.16
