「沼」の検索結果
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【ざっくり内容紹介】
終始えっち、イケメンリーマン兄×お兄ちゃん大好きな弟、溺愛、らぶえっち、ブラコン、ネクタイ拘束
【詳細なあらすじ】
お母さんが再婚して、僕に出来た初めてのお兄ちゃん。二十八歳で僕と十歳違い。僕よりも背が高くて、何でも出来て、スーツがとっても似合う男女問わず、モテモテな自慢のお兄ちゃん。すらっとした体型に茶髪で、いつもギュッとすると甘いムスクの香水の香りがした。
今日は、僕が遅くに帰ってくると、玄関で大好きなお兄ちゃんが待っていた。今日はお母さんが帰って来ないんだって! まさか、二人きり!?
でも、なんだかお兄ちゃんの元気が無さそう……だから、僕は膝枕をしてあげた!お兄ちゃんの柔らかい髪、綺麗な顔……見ているだけでドキドキする!
え? お兄ちゃん、なんだか様子がおかしい? え、嘘でしょ? 今、お兄ちゃんのお仕置きが始める――。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 4,988
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
ラノベっぽいちょいエロ風味のラブコメ。他サイトに連載中の小説です。内容はほぼそちらと同じものになります。感想頂けたら嬉しいです。
文字数 149,859
最終更新日 2021.01.11
登録日 2016.12.31
聖女は魔王との不戦条約締結のため、転生勇者とともに長い旅をしてきた。しかし、勇者の裏切りから全てが始まり、狂い始めた――。
勇者に裏切られ、聖女は絶望の淵に立たされた。それでも、聖女は他種族共存の平和な世界を願った。
『願いが叶えば、その代償として破滅へと導く剣』により、聖女の願いが叶い、新たな理想郷(天空都市アルディア)の基盤が創造され、死んだ魔王を創造の補佐として生き返らせた。
聖女は願いが叶ったが、代償で深い眠りについてしまう。
聖女が誕生してから今日までの行く末を見届けていた者として、いつしか聖女に心惹かれていた者として、魔王は天空に浮いた新たな土地を聖女の理想郷にするために、立ち上がる。
そんな天空都市アルディアでは、今日も多くの人々が幸せそうな顔をし、幸せを噛み締めていた。
眠りについた聖女は観測していた。男娼で売れない苺、妖艶な姿をした月下、旧魔王城から訪れたメフィストとストラス……。聖女はその者たちを観測し、どんな行く末を辿るか楽しみにしていた。
文字数 113,152
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.16
訳あってフリーターになった青年・松山祐介。故郷のシャッター街を歩いていると店長さんに「ここで働かないかい?」と声をかけられた。断るが、結局ボランティアになってしまう。そして、店長に「14年前のアルバイトと同じように、この雑貨屋はきみの過去を炙りだしてしまうかもしれない」と言われる。店長は14年前のアルバイトを恐れているようだった。
祐介が勤めることになったのは雑貨屋・天義にやってくるのは”思いつめ”、人生に疲れた客ばかり。店長さんは時にカフェのマスターのように、時には大人気歌手のようにふるまい、客の心を優しく癒す。
※この小説はフィクションです。なお、この小説は自殺や法令違反の行為を助長するものではありません。
表紙はGoogleAiにて生成
文字数 7,335
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.06
桜川高校2年3組の土岐ひまりは、放課後の教室で、クラス内の人間関係を表す謎の人物相関図を見つける。
「福士康弘」から、彼といつも一緒にいる「柴宮理玖」に向かう矢印は「大嫌い」。
「南帆乃夏」から、彼女と同じバドミントン部の「相内菜穂」に向かう矢印は「嫉妬」。
「大森勝俊」から、彼と仲が良いはずの「戸沼空楽」に向かう矢印は「要らない」。
そして「堀田杏奈」から、「土岐ひまり」に向かう矢印には「いじめる」。
私は、堀田さんにいじめられる?
誰が何の目的でこんな相関図を書いたのか。
相関図に名前を書かれた8人の生徒にクローズアップした4章の連作短編。
文字数 142,933
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.22
祐作はゲイバーで若い男、朝陽と出会う。「俺、面倒くさいよ」と言われたものの、その瞳に魅入られた祐作は、うちに来るかと聞かれて朝陽について行く。だがそこは朝陽の家ではなく、保育所だった。
朝陽は姉の子を育てていた。姉は娘を出産して1年ほどで他界しており、結婚はしていなかった。誰にも言わずに出産した朝陽の姉。子供の父親は誰なのか。朝陽の姉が祐作と同じ会社に勤めていた事が解かり、祐作には思い当たるふしが……。
文字数 21,604
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.23
ソロで活躍する“奇跡のアイドル”*音飛良 瑠璃彩(おとひら るりい)*は、話すのが苦手で、言葉をうまく伝えられない少女だった。家族に愛されず、言葉を否定され続けてきた彼女にとって、大好きな祖父に褒められた「歌うこと」だけが、自分の感情を伝えることができる手段であり、生きていていいと感じられる唯一の場所だった。
LIVEに向かう途中事故によって命を落とした瑠璃彩は、創造神・アポローンに愛され、娘として異世界《メロディオン》で“聖女”として転移される。
この世界で彼女が授かったのは、歌によって浄化・回復・癒し・呪いの解除をもたらす聖歌魔法。歌い出せば身体から音楽が流れ、旋律は彼女の感情に応じて姿を変える。
そしてメロディオンは今、魔王の復活が迫り、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、各地での戦争――
世界は静かに、だが確実に滅びへ向かっていた。
そんな中、瑠璃彩は知らない場所に来て、人見知りが発動し誰とも話せないでいた。話せない=歌えないと勘違いされ「歌えない聖女など意味がない」と疑念を持たれてしまい、人々の期待と不安を一身に背負うことになる。
そんな彼女を最初に見限ったのは、冷酷最強と恐れられる公爵*ゼノベルト・シュバルツ*だった。
――けれど、
夜の庭園へ抜け出している瑠璃彩見つけ後を追う。王宮の庭園でひとり歌う彼女の歌声に触れた瞬間、彼の世界は音を立てて変わり始める。
それは、その歌が奇跡だからではない。
彼女が、傷つきながら歌っていることに気づいてしまったからだ。
「……歌えなかったら、また捨てられる」
心に傷を持ちながら歌う少女と、その傷ごと守ろうと誓った冷酷最強騎士
しかし、魔王の復活が近づく《メロディオン》では、スタンビートの発生、魔障沼の拡大、そして隣国との戦争が始まろうとしていた。
混乱と恐怖に沈む世界で、瑠璃彩の歌は癒しとなり、希望となる。だが、ゼノベルトが守ろうとしたのは、“聖女”ではなく――ひとりの少女の心だった
「歌え。ルリ。
お前が歌う限り、俺が前に立つ」
これは、
心に傷を持った奇跡の少女と、彼女を守ると誓った最強騎士が、
歌と剣で滅びに抗う異世界恋愛ファンタジー。
文字数 10,890
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
突如異世界に転移した主婦・すゞか30代半ば。初恋の人(♂)がなぜか隣にいる…しかも、初恋した時の年齢で!?
でも、初恋の人は記憶喪失みたい。すゞかの「魔法のランク」にばかり惹かれている……すゞかはどうするのか。ラストに涙が止まらなくなる、ファンタジー小説。
1万字以内完結予定。
文字数 526
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
何度生まれ変わっても、彼女と幸せに添い遂げることができない―――。
一途に彼女を愛する男が、輪廻転生を繰り返して彼女とのハッピーエンドを模索します。
しかし、様々な事件が起こり、なかなか上手くいきません。男は彼女と幸せな生涯を送ることができるのでしょうか。
文字数 37,253
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.14
(2024/08/22:身も蓋もねー改題を施しました)
須賀結斗(すが・ゆうと)は、ベースとヴォーカルを担当するバンド少年だ。
高校一年の時に偶然立ち寄ったライブハウスで、サポートとして叩いていた同い年のスーパードラマー三津屋アキラ(みつや・あきら)に一目惚れしてしまう。
高校は別だったが、何かと用事を作って彼の学校へ足繁く通ったり、彼の参加するライブには必ず足を運ぶようになったり、挙げ句三津屋アキラ以外のものでは身体が興奮しないという特殊性癖まで身についてしまった。
そして三年が経ち、結斗は三津屋アキラと同じ大学に進学を決める。
軽音部に三津屋アキラ目当てで入部してみると、そこには三津屋より注目を集める天才作曲家・水沢タクト(みずさわ・たくと)がいて——
文字数 37,239
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.04
文字数 10,142
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
32歳、年収300万、彼氏いない歴=年齢。 地味OL・沼田明子のもとに、ある日突然届いた一通のメール。
「ご当選おめでとうございます。あなたは“バーチャルお見合い大作戦”の無料体験者に選ばれました。」
応募した覚えもないのに、なぜか選ばれてしまった明子。 年収1000万超えの男性陣(ただし一部AI)と、バーチャル空間でお見合い開始! だけど現実では、職場のイケメン上司にコーヒーカップの弁償を命じられ、心はズタボロ。
「もう、AIの方がマシかも……」
そんな中、現れたのは“モモンガさん”。 年収は控えめ(?)だけど、餃子好きで猫好き、話も合うし、なんだか波長がぴったり。 ついにリアルで会う約束をしたその日、待ち合わせ場所に現れたのは——
えっ、うそでしょ!? この人、まさか……AIじゃないよね!?
バーチャルとリアルが交差する、ちょっと不思議で、ちょっと切ない、そして笑える恋の物語。
登場人物
沼田明子…コールセンター勤めの平凡OL 32歳 愛猫ラブちゃん
佐々木永輝部長…沼田の上司 本社の部長 32歳 愛猫 モモンガさん
喜多山沙耶……沼田の部下26歳、
文字数 33,600
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.05
由緒正しき魔法使い一族の父親、娼婦の母親の間に生まれてしまった俺。
一族の恥も同然の俺は勿論殺されかけて、身を潜めながら暮らしてる。
そんな俺にもチャンスは巡ってきた。
百年に一度の赤い満月の夜。地上にマナが溢れかえる夜。
母親が娼婦とは言え、父親は由緒正しい魔法使い。
半分でも魔法使いの血は流れてる。
魔法回路を開ければ、俺も魔法使いになれる。
魔法使いになれば、あいつの側にいられる。
大好きなあいつ。唯一俺を認めてくれた姉。
あいつと一緒にいるために、あいつと一緒に学園にいるために、俺は魔法使いになる。
どんなに泥沼な世界だって構わない。
俺は決めたんだ。
文字数 23,069
最終更新日 2017.10.17
登録日 2017.08.25
誰しも思ったことがあるんじゃないかな。
キラキラした情報社会で自分はありふれたモブ人生なんだろうなって。
実はガラスの靴ってどこにでも転がっていて、それは千差万別なものなのかもしれない。
つまらない人生だと思っていた私は、どこの誰でもない彼と出会う。
暗闇に潜む猫のような彼は、不思議で純粋で危なっかしい。
穢れを知らない彼に、一般人代表の私が『普通』というものをお教えいたします。
どんどん成長していく理人さんから垣間見える男の一面にドキドキが止まらない。
守らなきゃって思っていたのに、いつの間にか立場は逆転して翻弄される日々。
距離が縮まるにつれて明かされる理人の過去・事情に巻き込まれていくさくら。
ふたりの心の成長と深まっていく愛情、渦巻く嫉妬に立ち向かう。
「普通ってつまんないと思っていました。1年前の自分は。
でも普通って幸せなことだと理人さんが教えてくれました。
そして私は残念ながら普通の女で、きっとこれからも普通なんです。
普通の定義なんて十人十色で、普通じゃない出来事も乗り越えながら普通に暮らして行きたいんです。理人さんと一緒に」
年下無意識沼系御曹司×一般人代表モブ年上女 のラブストーリー。
文字数 91,160
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.27