「本」の検索結果
全体で48,408件見つかりました。
王子がメイドに振られるという国家機密相当の現場を目撃してしまった子爵令嬢ダリア・バッケンは、口外しない事を条件に念書へ記名し、お咎めなく日常へ戻るーーはずだった。
しかし数日後、口外していないにも関わらずダリアは王城へ呼び出される。そこにいたのは理屈だけで動く男、王子の側近ブレーデン・ハノーヴァーだった。
「誓って口外などしていません!」
「…分かっている。あなたを呼んだのは別件だ」
ダリアがほっとしたのも束の間、ブレーデンは小声で付け加える。
「まあ完全に別件でもないが」
(もうなんなのよ!)
果たして、ダリアが王城に呼び出された理由とはーー
本作は過去に投稿した作品、「ただの子爵令嬢ですが、なぜか失恋した王子の恋愛相談役になりました」を第一章として再投稿しています。
今回は新たに続編を加え、物語を最後までお楽しみいただける形にまとめました。(そのため過去に投稿したものは削除しております)
以前の投稿をご覧いただいた方も、改めてお楽しみいただけましたら幸いです。
【AI使用について】
文章に不安や違和感がある場合、AIに修正してもらったものを使用しています。物語の内容・構成に関してはオリジナルです。
文字数 123,842
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.15
魔力を安定させるために、アルファがオメガと番になる世界。
運命の番なら、魔力が増えて安定もするのだが、ニコル・フェザーストンはそうではない。魔力の相性は良いものの、魔力安定剤の役目の代わりに、実家のあるオーガスト領を支援してもらうという政略目的で、侯爵家の跡継ぎであるブラッドリー・アマーストと結婚する。
ニコルを気遣うブラッドリーに、いつしかニコルは本物の愛を抱く。
だが、結婚生活を始めて五年後。
運命の番エリアル・キャボットが現われて――。
魔法のあるファンタジー世界でのオメガバースものです。
R15表現、R18表現も入れるのでご注意ください。その時は書いておきます。
※他の投稿サイトでも、重複公開しています。
文字数 185,437
最終更新日 2025.05.01
登録日 2019.11.09
幼い頃から「地味だから」と家族に見捨てられ、屋敷の仕事ばかりを任されてきた伯爵令嬢リリアーナ。ある日、王都の図書館で出会った隣国の王子アレクシスの呪毒を癒やしたことで、数百年に一人しか現れない「聖女」の力を持つことが判明する。今まで見向きもしなかった家族は一転、聖女として王宮に差し出そうとするが、リリアーナは自分を利用しようとする家族を拒絶。助けを求めたアレクシスの手を取り、隣国へ逃げ出すことを決意する。聖女だからではなく、一人の少女として生きるために――。これは、居場所を失った少女が、自らの人生と本当の幸せを掴む、逃亡から始まる恋物語。
文字数 10,636
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
異世界に迷い込んだかもしれない十九歳は、勘違いしたり、されたり、介護され羞恥プレイに悶えたり、性感帯開発されたり、ほのぼのしたり、夫たちといちゃいちゃして過ごす
本人は知らないけれど勘違いではなかったり、国が滅ぼされていたり、血生臭かったり、崇められたり、世界は激変していたが、やっぱり知らないまま
ムーンライトさんにも投稿してます
文字数 202,310
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.04.01
大陸北部に位置するこの世で最も過酷な収容所『ガトン』。
そこは暴力と屈辱が支配し、女たちがただの「肉」として消費される地獄だった。
敗戦の傷を負い、純潔を蹂躙された五人の少女——ポーター、セイレン、ルーアン、ミニス、キルヴィ。
死を待つばかりだった彼女たちを買い取ったのは、藍色の髪を持つ異能の民『イスタール人』であった。
運ばれた先で待っていたのは、想像を絶する「厚遇」だった。
清潔な衣服、温かい食事、そして一人の人間としての尊厳。
「救われた」……そう安堵した彼女たちに課せられた唯一の残酷な義務。
それは、イスタール人が誇る至高の房中術を鍛錬する相手としての役目。性技の修練相手となること。
他者の深層心理や肉体の律動を微細に感知する「読心能力」を持つ彼らにとって、決闘代理人のような戦闘職の次に誇る生業は女性の秘められた渇望を暴く事。
「愛情の修練」で慈悲深い愛に溺れさせられ、「快楽の修練」で肉体の弱点を執拗に突き崩される。
恵まれた毎日を送りながら週に2回、次々と現れる修行中のイスタール人。
どれほど心を閉ざそうとも、偽りの効かない「生命の鼓動」を読み取られ、彼女たちはこの国での新たな性奴隷の務めとして、これまで知らなかった自分自身の「女の本性」をさらけ出していく。
これは、絶望の淵から救い出された少女たちが、甘美なる支配の中で心身ともに陥落していくまでの、救済と調教の記録。
※人間が執筆しています。校正にGeminiを利用しています
※この作品に用いられるイラストは全てAIイラストです。
※♡マークのエピソードは性的な表現があります
※ノクターン、ピクシブ、ハーメルンにも投稿しています
文字数 173,495
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.17
文字数 5,815
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.01
たまに僕は本当に小さくなってしまう。それは、他人と比べたり、自分に自信が無くなってたり、ひどく落ち込むときにおこる。
その日の朝も、重なる綿繊維の波の上に僕は立っていて、まるで違う惑星にいるかのように、壮大な場所でちっぽけになってしまった。
カーキ色の肌掛け布団が鼻背ですれる。それから静けさに気付かれないように両眼を宙空に移した。そういうときは、すぐに起きれなくて、陽射しに当たってきらきらと光る、遠方の人口衛星みたいな微小のホコリを、布団の中から見つめている。やがて、新鮮なコーヒーを淹れようだとか、今日はあの子と会おうだとか、まだ読み終えてない文庫を読もうとか、自分のためにシュークリームを買おうだとか考えて、何とかして元気を取り戻してもらい起きることにしている。
僕は仕事を辞めて、バツイチで、漫画原作志望者で、ようやく掴んだ青年漫画誌の連載の話も消えてしまう。それでも日常は進んでいって……あてもない世界を、傍にいつも暗い道がある人生を、日々進んでいく。
いつになったら抜け出せるのかと、自問自答を繰り返しながら。その積み重ねた日常を築くことが、その人の魂にとって、本当の価値があることを見出す物語。
文字数 11,429
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
文字数 402,866
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.11
「……俺にも、貴女の慈悲がほしいんだが?」
帝国唯一の特務大公である俺、カイと、双子の特務長官レン。
災厄級の魔力を抱える俺たちは、常に神経を焼き切られるような苦痛と、泥の底でもがくような不快な息苦しさを伴っていた。
ある時、教国の枢機卿より推進派に奪われた秘宝『聖母の涙』の奪還を持ちかけられる。
だが、目的の暗い地下牢で冷たい鎖に繋がれていたのは、秘宝などではなく、背中に凄惨な『呪縛』を刻まれた一人の少女――『聖母の涙』の器であるリリアーナだった。
呪縛で制限された彼女のわずかな聖力こそが、俺たちの荒れ狂う苦痛を心地よく鎮める、唯一の甘い救いだったのだ。
俺たちの不器用な庇護の下、穏やかな時間と甘いすれ違いを経て、俺たちと彼女を隔てていた境界線が、静かに熱を帯びて溶けていく。
――しかし、魔獣との死闘の夜。
瀕死のレンを救うため、俺は血を吐くような思いで、彼女に『原初の聖水』の口移しを乞うしかなかった。
月光の下、聖水と彼女自身の聖力が混じり合った、たった一度の甘く残酷な口付け。
見せつけられたその光景が、俺たちの理性を完全に引き裂き、恐ろしい飢えと執着心を煽る。
「今夜、部屋へ行く。……待っているのだな」
逃げ場のない夜這いの宣言。最強の双子が大公の矜持すらも投げ捨てて、共犯関係のまま一人の少女を同時に甘く暴き立てる、濃密な3Pダーク・ラブファンタジー!
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
文字数 97,831
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
戦国シミュレーションゲーム好きやりこみゲーマーの俺は、ある日突然この世とバイバイ。
でもな、想像もつかない展開で、戦国日本とそっくりの世界で生きなきゃならんことになっちまった。
金もない、人もいない、さらに俺の人望がねぇ~。どんなくそゲーだよ。
だがしかし、やりこみゲーマーの意地、現代知識という最強武器で、この乱世を絶対乗り切ってやるぜ。
文字数 131,748
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.04.11
トワイト魔法王国のごくごく普通の人族の魔導士ズィーは、倒れて目が覚めるとハーフエルフな中性的イケメンになっていた。
すぐに悪友の魔法実験のせいだと気づいて抗議するが、飛ばされた先はトワイト魔法王国から遠く離れた地。元の自分の肉体に戻るには六か月が必要だと言われる。
で、ズィーはその間、遠く離れた異国の田舎の街でティフィとして過ごすことになるのだが。
このティフィはものすごくモテる。
イケメンな男どもに。
どの男がティフィの本命かなんてわかるわけもない。
ズィーが肉体を本人に返すまで、ティフィの女王様的ハーレム状態を維持することはできるのか。
王子の地位を捨ててまでティフィを追いかけてきた王子様や、聖教国に追われる聖騎士に、実は魔族な冒険者等々に囲まれて、ズィーはハーレムを築くことができるのか。
一時的な夢や幻として散ってしまうのか。
はたして。
魔王による大侵攻から救われた、はずの平和に見える世界で、燻り続ける火種が消えるのか、燃え広がるのか。
入れ替わったティフィも、ズィーの姿で非常に苦労することになる。
文字数 235,221
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.02.15
タ イ ト ル 通 り
※贅沢にも六人のショタにお兄さんがほのぼのレイプされます。本番は無し。ショタは服着てます。
※全体的に頭が悪いです。アホエロ嫌いな方は申し訳ありません。
※六人もショタがいるもんだからなっがいなっがい。六人全員に個性持たせつつ見せ場も平等に与えなきゃ(使命感)とかやってるから・・・・・・。ショタおにマスターへの道のりは長く険しいと聞く・・・・・・
※急にショタおに沼に落ちたので一晩で書きました。人様にBLをお見せするの初めてなので、もしよければ感想お聞かせ願えれば幸いです。そもそもBLは書き上げたのも初めてという。というかBLというよりただショタに弄ばれるお兄さんが見たかっただけという。ショタに淫語言わせる加減が分からないという。
※ピクシブ、ムーンライトノベルズにも同じものを投稿しています
第1章 全ての始まり
第2章 R-18要素ほぼない日常回 (作者が)キャラを掴む回
第3章 お仕置きプレイ オナ指示 背中責め背中舐めが好きなので盛り込んでみました
第4章 堕ちたな(確信)最終回への前振りに14000字使うやつがあるかよ
文字数 109,054
最終更新日 2021.02.09
登録日 2020.03.21
家族に搾取され続けたフェリチアーノはある日、搾取される事に疲れはて、ついに家族を捨てる決意をする。
そんな中訪れた夜会で、第四王子であるテオドールに出会い意気投合。
恋愛を知らない二人は、利害の一致から期間限定で恋人同士のふりをすることに。
交流をしていく中で、二人は本当の恋に落ちていく。
《ワンコ系王子×幸薄美人》
文字数 189,435
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.01.21
大人気戦略シミュレーションゲームの世界。
その最序盤で処刑される運命にある「極悪非道な悪役領主」アルベルト(33歳)に転生してしまった男。
鏡に映るのは、どう見ても裏社会の帝王にしか見えない凶悪な顔面と、屈強な肉体だった。
数年後に待つ「処刑エンド」を回避し、ただひたすらに平穏で安らかなスローライフを手に入れるため、彼は領民や配下たちに「慈悲」を与えることを決意する。
しかし、彼のその「保身」と「休息」を求める言葉は、極悪な見た目のカリスマ性と相まって、配下たちにトンデモない勘違いを引き起こしてしまう。
彼のもとに集まったのは、迫害されていた未来の魔王、追放された聖女、凄腕の暗殺者など、超絶ビジュアルを誇る「最強の大人ヴィラン集団」。
アルベルト本人はただ「のんびりと温泉に入って休みたい」だけなのに、有能で美しすぎる配下たちは彼の言葉を「覇王の号令」と超解釈し、その圧倒的な武力と経済力で次々と周辺国を蹂躙していく。
気づけば彼の領地は「世界帝国」にまで拡大し、討伐に来たはずの勇者でさえも「待遇の良さ」に屈して配下入りを希望してきて……!?
これは、絶対に働かず平穏に生きたいワイルドな悪役領主と、彼を狂信して暴走する美しき配下たちが織りなす、スタイリッシュすぎる勘違い建国コメディ!
文字数 76,395
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.17
恋に恋する乙女状態だったレイリーン。
地方貴族の娘だったが、親と反りが合わず家出をして隣領の領都で小さなカフェを経営していた。
ある時領主様御用達の商家の御曹司(チャラ男)に一目惚れし、縁あって付き合う事が出来て有頂天になり貢ぎまくっていた。
後から知ったが貢ぎ要因はまだ数人いたらしいけど。
そんなある日転機が訪れふと冷静になった瞬間、全てが馬鹿らしくなりあんな男に惚れていた自分に嫌悪しつつ見返してやると奮起するのだった。
設定したものの本文では活用しきれませんでした……
続きを書くことがあれば活用するので設定はこのまま残しています。
※読んでくれる方が思ったより居たので少しだけ不定期で書いています。
文字数 17,031
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.01
「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
文字数 11,829
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
「リザ! 君との婚約を破棄する!」
大勢の貴族たちが集まっている中、婚約者ライアンが勝ち誇った声で宣言する。
その隣には彼の浮気相手、カリン。
だが、二人の裏切りを私はとっくに知っていた。
「どうぞ、お幸せに」
冷静にそう告げ、王宮を後にする。
ライアンが持病を抑えていられるのは、薬師である私が調合した薬のおかげだ。
だがもう関係ない。
腹上死でもなんでもすればいい。
そんなとき、庭園の隅でうなだれている美しい金髪の男性と出会う。
彼の名はエドワード。名門貴族の公爵だった。
体調不良の彼を救ったことで、私の人生は大きく動き出す。
※他サイトでも掲載中です
文字数 9,672
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.10
ウェルカ・ティー・バーセリクは侯爵家の二女であるが、母亡き後に侯爵家に嫁いできた義母、転がり込んできた義妹に姉と共に邪魔者扱いされていた。
王家へと嫁ぐ姉について王都に移住したウェルカは侯爵家から離れて、実母の実家へと身を寄せることになった。姉が嫁ぐ中、学園に通いながらウェルカは自分の才能を伸ばしていく。
数年後、多少の問題を抱えつつ姉は懐妊。しかし、出産と同時にその命は尽きてしまう。そして残された息子をウェルカは姉に代わって育てる決意をした。そのためにはなんとしても王宮での地位を確立しなければ!
自分でも考えていたよりだいぶ話数が伸びてしまったため、こちらを姉が子を産むまでの前日譚として本編は別に作っていきたいと思います。申し訳ございません。
文字数 224,840
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.03.31