「…」の検索結果
全体で70,401件見つかりました。
BL風味のファンタジー。
マレはクレーネー王国騎士団に所属する、父ルボルと共に森の奥で暮らしていた。そのルボルを戦争で亡くし、父の友人ラーゴのもとへ引き取られる。
そこで、息子のサイアンと出会った。
父ラーゴ以外に心を開かないマレに、サイアンは子守唄を歌って聴かせる。それをきっかけに、マレは次第に心を開き、一緒に過ごすうち、サイアンを慕う様になる。サイアンもまた、マレを愛おしく思い。
このまま、幸せな日々が続くものと思われたが──。
いつもながら、濃い絡みはありません。
たまに書きたくなる、切ないお話です。
ハッピーエンドと言えるかどうか…。
転生っぽいものを書きたいなぁと思い、思いついたのがこれでした。
転生ではなく…?!
それでも、最後まで楽しんでいただければ幸いです。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 174,541
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.13
江戸時代初期……
戦並みの反乱が終わり、出島と呼ばれる異人の島が作られた長崎から、秘かに薩摩へと渡った者があった……。
これは、多くの出会いと別れの物語。
文字数 104,476
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.17
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※※投稿パートは最終章ですが、まだまだ続けるつもりです。続きは別の形で書くことになりました※※
本業が忙しいのと、推敲する時間が欲しいので違う形で、またいつかどこかでお会いできれば!
今までありがとうございました。
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「正論は、使い方を間違えると刃物になります。切れるけれど、誰も近づけなくなる」
商社に勤める36歳の**居鴨高嗣(いがも・たかし)**は、常に斜に構え、他人を採点表に記録するかのように眺める男だった。彼は自らの冷徹さと賢さを信じ、効率と合理性を唯一の武器として、周囲を見下すことで自分を守り続けてきた。
彼にとって「居丈高」であることは、不確実な世界で踏み外さないための処世術だったのだ。
そんな彼の前に現れたのは、外資系証券会社のエース・越野惹子(こしの・ひきこ)。彼女は圧倒的な実力を持ちながら、居鴨が切り捨ててきた「感情」や「信頼」をも引き受けて戦う、自分とは正反対の強さを持つ女性だった。
数千億円規模の巨大エネルギープロジェクト。失敗が許されない極限のビジネスの現場で、二人は「バディ」として組むことを強いられる。
「正しい情報を出すこと」と「正しい伝え方をすること」は違う――。惹子の鋭い指摘に、居鴨は人生で初めて言葉の敗北を味わう。
なぜ彼は、頑なに高所から世界を見下ろすのか。 なぜ彼女は、傷つくリスクを背負ってまで地平に立ち続けるのか。
これは、プライドの鎧で固めた一人の男が、一人の女性との衝突と共鳴を通じて、世界との「等身大の距離」を見つけ出していく物語。
仕事、結婚、そして親としての苦悩……。居丈高だった男が、大切な誰かと並んで歩くために、自らの誇りと弱さにケリをつけるまでの長い航路が、今始まる。
文字数 59,067
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.08
爵位のある家に産まれながらも浪費家な母のお陰で家計は火の車。父譲りの剣で馬車馬のように働きどうにか第四王子付きの騎士団長まで登り詰めた主人公のブリジット。
しかしある日母の頼みで夜会へ行き出会った優しいイケメンは王宮で会えばいつも嫌味を言ってくる大っ嫌いな第三王子のランスロットだった!
これがきっかけで居もしない妹の役を一人二役で演じ、ランスロットと接することに…
登録日 2014.11.28
文字数 14,923
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.17
侯爵令嬢ミリア(15)はギルベルト伯爵(24)と結婚しました。ただ、この伯爵……別館に愛人囲ってて私に構ってる暇は無いそうです。本館で好きに過ごして良いらしいので、はっちゃけようかな?って感じの話です。1話1500~2000字程です。お気に入り登録5000人突破です!有り難うございまーす!2度見しました(笑)
文字数 194,186
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.03.28
……助けを求める声。頼りない響き。
胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。
華奢な肩が小刻みに震えている。
漆黒の双眸が儚げに揺れていた。
我知らず、身体が勝手に動いていた。
正義は少女の許へと引き返していた。
着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。
その時、少女と目が合った。
「名前は?」
またもや、勝手に口が訊ねていた。
少女の顔に笑みが広がる。
「……麻理亜」
──ま・り・あ。
およそ、吸血鬼には似つかわしくない。
けれど、目の前の少女には似合うと思った。
真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。
(──以上、本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 59,192
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.04
「森で迷ったら美少女吸血鬼に雇われました」
徳重陽一、通称ヨーイチ。平々凡々の高校生の彼はイギリスに修学旅行中、吸血鬼のお嬢様メアリのお屋敷に迷い込んだ結果、執事見習いとして住み込みで働くことになってしまった!
「——拒否権はないわ」
しかも、そこは現代から200年前のイギリス。森で迷ったらタイムスリップしてた!?
でも、美少女主人と長身美女の先輩とほのぼの一つ屋根の下……と思ったら、そこは命がけの職場!!
暗殺者に、頭のおかしい殺人鬼に、吸血鬼主人のメアリをつけ狙うヴァンパイアハンター!
はたして平凡少年ヨーイチに明日はあるのか!?
————これは自信の無い人間の少年と自信のありすぎる吸血鬼少女の物語。
*小説家になろうにも掲載中!
文字数 14,962
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
月下葵音(つきした あおね)の元に突然知らない女が表れた、声掛けられる。
平星黒葉(ひらぼし くろは)という女は、神秘的で不思議な人だった。
ひょんな事から、独身30歳の男の家に潜り込む事になった黒葉との共同生活が始まる。
けれど、彼女には秘密があった。
彼女を知りたいと近づくと、彼女は遠くなる。
「月は嫌いです。まぶしすぎて、星が見えなくなるから。」
葵音は、儚く美しい黒葉に少しずつ惹かれていくが………。
切なくも穏やかな日々の中で、秘密が重なる彼女との物語。
月下葵音 30歳独身の人気ジュエリー作家。頭もよく運動神経もいいイケメンのモテ男。特定の彼女は作らない。月が好き。
平星黒葉 26歳の黒髪ストレートの美人。仕事を探している無職。ミステリアスな雰囲気で謎が多い。星が好き。
男性目線がメインに初挑戦です!!
文字数 99,838
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.02.13
始まりは一本の電話だった。
『もしもし? これ、繋がっていますか?』
大学三年生の春。
引きこもり染みた生活を送っていた僕の目の前に、
突然、彼女は現れた。
「案外、子供じみた顔していますね」
……はい?
彼女は口が悪い。
マイペースだし、強引だし、自分がやりたいことは何でも実行に移してしまう。
振り回されるこっちの身にもなってくれ。
「先輩?」
そして何より僕を悩ませるのが、
彼女がとってもとっても美人だということであった。
願い事は何でも叶えてしまうパワフルな彼女に連れられて、僕の最後の、大学青春物語は始まった――――。
文字数 3,552
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.30
婚約者から、じつは王族出身だと告白されました。
現代でそういう話をされてもピンときませんが……。
文字数 1,241
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29