「海」の検索結果
全体で10,046件見つかりました。
高校生の真琴には彼女「綾香」が居るのだがある日突然綾香からの連絡がぱたりとなくなり、理由を聞くが「なんでもない。」の一点張り。よくよく聞くと彼女は心臓の病魔に侵されているのだった。
病気の彼女と真琴が織り成す青春ラブストーリー。
文字数 1,305
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
毎日が平凡な大学生、七海影都。いつも通りゲームをしていたとき、急に異世界へ飛ばされてしまう。
ただ状況がすこぶるおかしい。クソみたいなスポーン場所で、クソみたいなスキル。
何の目的があって異世界に召喚されたのかもよくわからない。
そして、もしかしなくても絶対に関わらない方がいい秘密マシマシ女性との出会い。どうやら神様を殺そうとしているらしい!?
いや頼むから巻き込まないでくれ、怖いから! 無理だから!
※自分の好きな世界観の異世界ものを書きました。ポロリもあるよ!
※ちょこちょこ細かく修正しているので、よかったら読み返してみて下さい。
文字数 78,583
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.08
【ほぼ毎日8時と20時に更新!】
『魔女』と呼ばれた魔術師、キサラギ・アルトナは北海道札幌市で探偵業を営んでいた。
例の感染症により、閉鎖的な世の中になり、人々は鬱屈した生活を余儀なくされていた。たが、そんな現代社会の中に、魔術師と言われるもの達が存在していた。
彼らは現代社会の中で、ただ己が探究心のため、人々の中に紛れている。
星の神秘を自在に操る魔術師は、互いに競い合い、称えあい、時には同じ目標に達する為の探求をし合うのだった。
だが時に、自身の欲望のまま、魔術師は不可思議で奇妙な事件を引き起こす。
ある者は人の死を顧みず、ただひたすらに目標へと向かい、またあるものはただ野心の為に行動する。
それによって、無関係な人々の不可解な死と不当な殺し合いか後を絶たない。
そんな中、アルトナは自身の魔術師としての才能と知恵を駆使し、仲間たちと共に魔術師が引き起こした事件に立ち向かう。
果たしてアルトナは、魔術師が引き起こした事件と魔術が絡んだ事件の先になにを見るのか?
※表紙の画像はイメージです。実際の描写とは異なる場合があります。
文字数 255,598
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.03.14
文字数 6,786
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.03
東シナ海にある異星人の巨大遺跡宇宙船が沈む人口島を中心としたラマナス海洋国家。この国には異母姉妹である二人の王女が居た。一人は後妻が生んだ品行方正で美しい17歳の妹で通称『花の姫君』のカタリナ。そしてもう一人は幼い時にテロで先王妃である母を失い、自身も顔半分と全身に醜い火傷と縫い傷の残る醜い体になった素行不良で実父であるラマナス王に王位継承権も剥奪された三十路近い姉、通称『狂犬王女』の静。この二人、見かけも性格の正反対しかもお互い相手を絶対に認めない、顔を合わせれば喧嘩ばかりの正に水と油の関係だった。この二人が珍しく一緒に参加する事になったパーティーでその事件は起こった。
注:この作品は『カクヨム』でも公開しております。
文字数 124,530
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.11.30
文字数 288,628
最終更新日 2020.09.23
登録日 2019.07.16
ブレネスト王国フォーンツ子爵家の三男ランディは変わり者である
彼は学園を卒業と同時に平民となり、冒険者を目指していたのだ
だが学園の卒業パーティーで第1王子の身代わりとなり、魔法生物になってしまう
その外見から偏見や忌諱される中、ランドラゴンの家名を授かり貴族の末端として
信頼できる人々の後ろ盾のもとに、人に戻る方法を探す
ただ静かに元に戻る方法を探したいのに、周りは放っておいてくれないうえに
その殆どにおいて成果を上げてしまうからさぁ大変
後の世に『異形の魔術師』として名を残すランディ=ランドラゴン辺境伯の物語
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 43,172
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.04.14
吸血鬼をはじめとする亜人と人間が共存し、休戦協定を結んではいるが、水面下で魔族と戦いを繰り広げている現代。この俺、光沢鉄郎は、ある日、自分が人間ではなく、記憶を改竄された吸血鬼で、六大鬼族のひとつ、風間家の跡取りだったことを思いだす。
俺の記憶を改竄したのは何者なのか? 俺の婚約者を名乗る、六大鬼族の娘、桜塚沙織とともに、俺は夜の行動を開始した。
ほかにも、ストーカーまがいの同級生をあしらったり、外国からきた能力者のダイアナと一悶着あったりと、いろいろ騒動もあったが、俺の記憶を奪った奴がなんとか特定できた。同じく六大鬼族、海石榴家の跡取り、精一郎である。俺の家である風間家と沙織の家である桜塚家が結託するのを恐れ、俺の記憶を改竄して人間界に放りだしたのである。
俺たちは海石榴家と会い、精一郎を捕まえたが、実はそれにすらも裏があった。精一郎に手を貸し、俺の記憶を奪ったのは吸血鬼ではなく、魔族だったのである。
その魔族――ゾムドという名前だった――が俺に言う。人間と吸血鬼がどういうものかわかったでしょう。戻ってきてくださいと。
俺は魔族と人間の混血だったのだ。俺が、風間家の跡取りである吸血鬼だということ自体が虚構だったのである。いや、それこそが、吸血鬼の原点だったのかもしれない。だが、俺は魔族ではなく、吸血鬼として生きることを選んだ。ゾムドが悲しげな顔をする。
「魔竜王ドラクール様がお待ちなのに。なぜです?」
「俺がドラ息子だからだろう」
俺はゾムドに背をむけた。翌日、沙織とともに俺は学校へ行く。人間を装った吸血鬼としての生活のはじまりだった。
登録日 2021.06.12
◆世にフェアは無し/乳と蜜は幻/流れし血の意味は/我らの繋げた未来が審判◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart12【海外編】[全43話]
県下で薬物中毒者による犯罪が急増。これまでになく作用の強いアッパー系薬物は国外から流入した戦闘薬、つまり戦時の出撃前に士気を高め神経を鋭敏にする薬物だと判明した。その国で密輸ルートを解明する任務を負った機捜隊長・霧島とバディの京哉だったが、そこはガチのザ・内戦とでも言うべきとんでもない国だった。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 124,114
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.06
彼は、狙撃手。
◇◇◇
ついに勃発してしまった第三次世界大戦。
半島有事、ロシアによる北海道侵攻、台湾有事が同時に発生する中、日本政府は、米軍の力を借りつつ、総力を上げて対応に当たっていた。
戦場と化した北海道で、日常と戦争の狭間を生きる、自衛官の物語。
※この物語はフィクションであり、内容は全て架空のものです。
文字数 809
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
(他の新人賞で受賞したため更新停止します)
日常の謎、ライトミステリー。
主人公は、彼氏に突如ブロックされ、傷心状態の女子大学生。初めての海外旅行に出た、タイのバンコクで、イギリスクォーターのミステリアスなイケメンと出会う。
彼は、恐ろしく鋭い観察眼と、的確な判断力を持つ「ユネスコの旅謎調査人」だった。
ちょっと意地悪な彼の元で、主人公は日本人旅行者のための仕事を手伝うことになる。
旅と、人の気持ちを教わった女子学生は、成長し、フランスのパリにて、自分をブロックした男に向き合う。
夢のように美しい世界の観光都市で、イケメンと普通女子が解き明かす人の心。
それはマインドフルネスな、ヒューマンストーリーでもある。
文字数 16,931
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.25
蒼緋の焔は3本立てのファンタジー。白城千が旅立つ以前の出来事を描く序章、聖クライシス編と魔法国家華那千代を舞台とする蒼緋の焔本編からなる。※聖クライシス編は別作品として分離しました。
The Encounter of Blue and Scarlet…”新たな可能性を知る話”
蒼緋の焔前編。「海の聲」から15年、白城が次に向かったのは魔法国家華那千代。どうやらこの国にはかつて白城が封じた恐ろしき炎に匹敵するレベルの蒼炎使いがいるようだが…。一方で魔法国家に興味を持った剣崎雄は道中部隊からはぐれた兵士、宮間タイキと出会いドラゴンの討伐に向かう。
The Eraser of Constellation…”止まった針を動かす話”
蒼緋の焔後編。瓦礫の山と化した街。引きこもりの魔法使い、中峰祐典は事態を自分の責任だと言い自身をタイムリープの魔法に閉じ込めてしまう。悲劇を繰り返す中峰、一方で白城と剣崎は止まった時間を動かすためにそれぞれ行動に出る。
文字数 53,288
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.12
普通の大学生、(伊豆水 海梨)はメイド喫茶で働く(相乃 乙華)に恋してしまう。だが、彼女は人気女優だった。
文字数 2,348
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
「……私を番にしてください!」
ゲイの内海和樹は高校生時代に失恋を
して以降、仕事一筋の生活を過ごしていた。
ある日の夜、汚れた格好をした少年が
自宅の扉の前に座っていた。親切心(?)
から自宅に迎えるとまさかの展開に……!?
悪魔×日常系のほのぼのBLここに爆誕!
※この物語はフィクションです。
文字数 5,430
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.14
大学1年生の新海ひよりは、絵を描くことが何より好きな「絵師」。
けれど彼女の創作には、ひとつ大きな問題があった。
――アロハシャツにサングラス、懐メロを大音量で流す「化け猫編集者」虎々。
鬱陶しいほど口を出してくるくせに、アドバイスはなぜか的確。
さらにネットでは「AI疑惑」が巻き起こり、ひよりの日常は翻弄されていく。
怖くても、不安でも。
それでも私は「描くこと」をやめられない。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 3,442
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22