「位」の検索結果
全体で6,990件見つかりました。
大陸南部にある王国で鍛冶屋を営んでいた青年、スタン・ラグウェイは、ある依頼を受け、仲間と共に旅へと出る事になった。
目的地は、大陸北方に位置する帝国領。
そこへと辿り着くまでに、彼らはどの様な冒険をするのだろうか……。
※とある鍛冶屋の奮闘記の続編となります
文字数 58,598
最終更新日 2016.04.03
登録日 2015.08.29
爵位を剥奪された公爵家の元令嬢、ルナは兄と弟と3人、ひっそりと穏やかに生活をしているはずだった。
約束の日までは。
爵位を剥奪される少し前、その類が及ばぬよう、公の場で婚約破棄に至った幼馴染みの騎士とも、「二度と顔を見せるな」というその希望を叶えるため、絶対に会いたくなかったのに。
自分を養女とし、利用しようとしていた元公爵家に思い入れはないけれど、来てしまった「約束の日」からは逃れられない。どうか、兄と弟と、極力そっとしておいてもらえる生活に戻れますように。
文字数 90,324
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.03.21
レーメンツ伯爵家の次女、アメリアには婚約者が5人いる。
獣人と半獣と人間。爵位もそれぞれ。
しかし、アメリアは5人のうちの誰かと結婚できなくても構わないと思っていた。
彼女には前世の記憶があったのだ。
『どんなことがあっても、キミだけを守る。たとえ、人間でなくなったとしても』
そう言った前世の相手。顔もわからない、その言葉とその瞬間の自分のことしか覚えていない前世。
前世のアメリアが死ぬ瞬間に言われた言葉。
アメリアはただその人物だけを探していた。それが誰かもわからないまま。
見ても前世の声をかけてくれた相手かはわからないかもしれないし、相手も覚えていない可能性が高い。
たとえその人物が人の言葉を話せない存在になっていたとしても、覚えているのであれば感謝の言葉を伝えたいと思っていた。
今月中に5万字を取り敢えず目指しておりますが、不定期更新となります。
学園、魔法、ファンタジー、恋愛ものです。
最初のころは恋愛は全くしておりませんが、恋愛はします。時間がかかるだけです。
※1月17日 プロローグ 『レーメンツ公爵家』を『レーメンツ伯爵家』に修正しました。
次の更新は18日18時です。それ以降は2月中旬から下旬。
2020年2月16日 近況ボードをご確認ください。
文字数 83,063
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.01.16
継承は年齢順。側妃の子には継がれない。だって、蛮族の血が流れているんですもの。
姉という人は、王位のために私をさげずみ、義弟を味方につけた。その顛末は私が望んだものだったかはわからない。けど安寧を得られるものだった。
弟、王弟、従者に守られた女王の話。
文字数 765
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
おてんばプロレスの創成期に、正規軍と敵対するオバさん軍団の一員として、主会場であるニューおてんば温泉の宴会場を沸かせたエプロン翼。正体は元・市役所の職員で、今は主婦業に専念する翼であったが、あいにくご主人の転勤に伴い、おてんば市を離れ、埼玉県の某市に転勤となってしまった。
小説「おてんばプロレスの女神たち」の中では、心に残る名脇役の第一位(あれっ、そんなのあったかしら? ていうか、あったことにしましょう‥‥苦笑)に選ばれたこともある翼。その翼ファミリーが、ご主人の栄転により、なんとおてんば市に帰ってきた。しかも息子さん(これがまたイケメン中のイケメン)が、プロレスに興味を示しているとあっては、さすがに見過ごすわけにいかないだろう。
文字数 8,242
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.12
焔。
それを人は怨弧という。怨弧は人を喰らう妖怪であった。そんな怨弧は自らの娘を愛した。そのために命を落とした。怨弧の娘、焔の娘。彼女は人型をしていた。怨弧の番は人間だったからだ。しかし長い髪と怯えた瞳は紅く光っていた。
「そなたは本来ならここで消えている」
「しかしそなたはいささかこのまま消すには惜しい存在のようだ。スィッセフ様の仰せなのだ、仕方あるまい」
「そなたを生かしておけばなんとでも良いと命令されたのだが…」
「きめたぞ」
着物を翻し彼女の顎を人差し指でなでた。
「お前はこの瞬間から、私の奴隷だ」
引きつった顔が妙に愛おしい。
しかし私はそんなに悪趣味ではないのだ。
どこかの誰かさんとは違う。
「奴隷、では言葉が悪いかもしれんな。失礼、言い直そうか」
「お前は私の嫁だ」
「いいね?レイ」
「…はい」
*若干の性的描写注意
レイ
焔(怨弧)の娘。死にそうになっている所でいつの間にか暗闇の中にいた。赤の目とストレートロング。大胆かつ鈍感。
エスタルト
中級位の神。白髪を肩あたりまで伸ばしている。普段着はローブ姿。
メイダ
家に住み着く妖精。家政婦。白フリルのロリータ系ドレスを着ている。
文字数 9,537
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.03.24
◆◇◆◇
田舎の小貴族であるアルフレッドは、若くして軍才を示し、王国の将軍職を任される。
そして、王国が長年に渡って戦い続けてきた宿敵、帝国の撃退に成功する。
だが、凱旋準備のため王都郊外で待機している時、突然、将軍職を解任され、中央政府から追放されてしまう。
激怒したアルフレッドは反旗を翻して王位簒奪を企むが、部下の進言により不可能と諦めて領地へと帰還する。
領地を発展させ、周辺領主を吸収し、外国の支援を取り付け、いつの日か雪辱を拭うために奮闘する物語。
……副官が。
──────────
アルフレッドには、優秀な副官がいた。
知略に富み、学に優れ、武勇もある。
だが、その素性は不明。
雪辱の日の数年前、ある戦場でその活躍を見たアルフレッドに雇われるが、それ以前の経歴をほとんど語らない。
ただ、己の復権を目指しているらしいが……。
(別タイトルでなろうに掲載中)
文字数 12,671
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.22
生まれた時からの幼なじみ、一希(♂)と悠希(♀)。
隣人、友達、親友、恋人・・・そして結婚を意識し始めた2人。
そんな中ある噂の恋愛スポット"神様の泉"の話を耳にする。
永遠の愛を誓い合う2人が、署名した婚姻届をその泉に沈めると、来世でも必ず出会うことができ、愛を繋いでいくことが出来ると言う話だ。
ただし、泉に沈めて3年以内に結婚しなければ、2人は今も未来も永遠に出会うことが出来なくなると言う条件付き。そのかわり、その3年間は、必ず手の届く所に存在し合えると言うものだ。
高校生の2人は卒業式の日に、重なり合う想いを確認し、神様の泉に婚姻届を沈めに行く事になった。
20歳になったら結婚しようと。
その帰り2人は不思議な現象に巻き込まれる。
一希は青い魔方陣に、悠希は赤い魔方陣に包まれた・・・・・・。
そう、異世界からの呼び掛けだ。
それも2人同時に・・・別々の何かから・・・。
一希は異世界で魔王討伐の勇者として召喚される。
一希は召喚障害として自分の本当の名前を失っていた。
一方悠希は人間を滅ぼそうとする魔王の娘として転生していた。
悠希は転生障害で元の世界の記憶を失っていた。
神様の泉の力が働いたのか2人は手の届く場所、同じ異世界にいる。
しかし、2人はその事を知らず、お互いを知らない。
そして、お互いは敵対関係。
しかも、悠希は元の世界の記憶が無い。
その上、3年以内に結婚しないと2人は二度と会えなくなる。
加えて、結婚する為には失った本当の名前を思い出してもらわないと婚姻届に署名が出来ない!
いくつもの障害が立ちはだかる。
つまり・・・・・・
"異世界で、3年以内にお互いの存在も位置関係も知らない2人が、どうにかして出会い、何とかして元の世界の記憶を蘇らせ、失われた名前を手に入れて、どんな手をつかっても魔王の娘である悠希と人間の勇者である一希が婚姻届にサインし元の世界へ戻り婚姻届を提出し、結婚しなければならない"
限られた時間の中であの日の約束を果たすことは出来るだろうか・・・・・・。
文字数 219,265
最終更新日 2022.02.19
登録日 2019.10.08
とある、怪異夫婦の日常の短編集。
主にエロ。
夫:朧
(昔は人間だったが、色々あって怪異に。本体は黒い靄の姿で人間の姿は昔の自分を思い出しているだけ。椿の為なら命を賭ける事が出来るくらいに椿の事が好き。エロは愛情表現と思っている)
妻:椿
(過去は盲目だったため、良く景色をぼーっと眺めている。朧と綺麗なものが好き。朧以外との男性経験が無い上に箱入りのお嬢様だったので、基本的に知識が無いので流されやすい)
R18、溺愛、夫婦、正常位、口淫、対面座位、言葉攻め。
色々挑戦していきたいですね。
文字数 28,791
最終更新日 2024.11.26
登録日 2023.09.03
超古代文明オグドアス崩壊から時は流れ、バルダ大陸は再び文明開化の兆しを示していた。小国が犇き合うバルダ分裂国家時代が到来し、またその世界は煩雑に姿を変えようとしていた。
バルダ大陸の中央部に位置するタザリア王国の都から離れた小さな町、エスタークで浮浪児として仲間たちと暮らしていた少年ジグリットは、炎帝騎士団の騎士長に目を止められ、王宮へと連れて行かれることとなる。
王国が進む戦乱の時代へとジグリットは巻き込まれていく。
内容は電撃文庫で出していただいたものとほぼ同じです。校正が入る前の原稿が元なので、誤字脱字があるかもしれないのと、今も多少手を入れてるので、文章に微妙な違いはあるかもしれません。
巻数ごとのタイトルを一つにまとめました。
登録日 2023.12.05
婚約者クラウスから「君の錬金術では僕を支えられない」と婚約破棄されたリーア。だが彼女は、五百年ぶりに現れた伝説級の能力【真理の目】を隠し持っていた。その直後、王国に疫病が蔓延。誰も治せない中、リーアは失われた秘薬を復活させ数千人の命を救う。国王から『白金の賢者』の爵位を授けられ、元婚約者たちは妨害工作の罪で没落。一方、リーアの真摯な姿に惹かれた騎士団副団長ルークが現れ、新たな人生が始まる――。
文字数 12,404
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
「……なんかここの敵強すぎない?」
死んで白い空間に立っていた女子中学生が当然のようにチートをもらって転生するお話……のはずが、なんと初期位置は世界最凶ダンジョンの第1層。
強制的に迷宮サバイバルへと突入した主人公は、はたして第二の人生を謳歌できるのだろうか?
登録日 2018.05.02
大昔、人間とは別に存在していたもう一つの種族、『天使』。相反する二つの種族は対立し、そこから生じた大きな争いは『天使の呪い』という負の遺産を残した。
それから時は流れ、現在。
『天使』と『呪い』に抗うべく―――という名目で、己が生き様を求める一人の男がいた。
名前はイグバーン・ベルフュング。五十歳手前、将軍の地位に就く彼は『天使の呪い』によって生み出された存在、『養製天使』を狩るべく今日も自ら前線へと立ち向かう。
+++
『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』のスピンオフ小説になります。
此方の小説から読んでも解るようにはなっていると思いますが、本編である『僕と天使の終幕のはじまり、はじまり』から読んで頂けるとストーリーが分かり易いと思います。
毎週月曜、木曜日(たまに水曜日)投稿予定です。
他、カクヨム、小説家になろうでも投稿していきます。
文字数 48,911
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.06.05
あらすじ
「空の裂け目、その向こう側」
観測者を打ち破ったノクスとリリア。
だが戦いの終わりは、“世界の終わり”の始まりに過ぎなかった。
密林の先で二人が目にしたのは、空に刻まれた巨大な“裂け目”。
その向こうに広がるのは、星ではない――世界を“観測する側”の存在たちの光。
突如現れた管理者は語る。
観測者は単なる端末に過ぎず、その背後には“上位層”と呼ばれる領域が存在すること。
そして、観測者を破壊したことでノクスたちは本来あり得ない“干渉権”――
すなわち、世界の外側へ踏み込む資格を得てしまったことを。
それは同時に、
“管理する側”から見れば排除すべきバグとして認識されたことを意味する。
次の瞬間、裂け目が拡張し、新たな刺客が降臨する。
白き外殻に身を包んだ“観測兵装”。
圧倒的な速度と即時再生、そして戦闘中に進化する適応能力。
ノクスすら初撃を捉えきれず吹き飛ばされ、
リリアもまた“観測の残滓”で辛うじて未来を読み回避するが、完全ではない。
だが――
それでも二人は止まらない。
増援として現れる複数の観測兵装。
空の裂け目の向こうには、無数の“敵”。
それでもノクスは笑う。
自らが“消される側”ではないことを証明するために。
これは、世界を守る戦いではない。
“世界の外側”へ踏み込む、反逆の物語。
観測される存在から、観測する存在へ――
その境界線を越える戦いが、今始まる。
文字数 7,034
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.09
悪役令嬢の涙を書き直し作品です。
父と母が事故で亡くなったのが地獄の始まりだった。
女では爵位を継ぐことが出来ないため、ティアたちの叔父が男爵家を継ぐことに。
すると叔父たちはティアを元男爵令嬢との扱いで、使用人としてこき使うようになる。
まともな食事すらもらえず、婚約すら破棄させ、自分の娘ラナと婚約するように叔父たちは画策しだす。
そんな環境からなんとか婚約者であるカイルに助け出され、花嫁修業と称し王立の学園の寄宿舎へ逃げ込む。
ただそこにはかつてカイルの婚約者候補に挙がっていた幼馴染のリーリエ。そして未だに婚約者の座を狙うラナがいた。
愛するカイルのため、このまま婚約を継続したいティアに更なる難関が――
*この作品はフィクションであり、もしかするとご都合主義な場合もございます。
文字数 63,805
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.31
王国歴1832年、6月。
国王即位三十周年記念の夜会で、類稀なる歌の才能を秘めた王立楽団の歌姫カナリアは、暴漢に襲われてしまう。
相手はこの国の第二王子にして、楽団の指揮者、レットー殿下だった。
婚約者のオリバーは第二王子の側近。
彼の将来を想い、カナリアは世を捨て、女神神殿へと助けを求める。
一般社会にいられなくなった人々を受け入れる神殿に入ったとき、女神の奇跡は起こった。
カナリアはその歌の才を認められ、聖女の一人として歌声で人々を救うことを、女神に命じられたのだ。
そして明らかになる第二王子の犯行の数々。
聖女は自分以外にも被害に遭った人々のため、王国を相手に神殿の協力を得て立ち向かうことを決意する。
一万文字程度の短編です。
他の投稿サイトにも掲載しております。
文字数 9,415
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.19
宝の鍵~金の王子と銀の王子~番外編第三弾!
カイルーズ×ユリエ(サイドストーリー)
本編第十章時の出来事。
アシェイラ国の王子とサンジェイラ国の姫。国同士の縁を深める為、政略結婚に繋がる婚約話が両国の間で進められていた。
アシェイラの次期王位継承者、カイルーズ王子の有力な婚約者候補である妹姫の付き添いでアシェイラ王都入りしたユリエは、到着早々トラブルに巻き込まれて……。
※この作品には表現がありませんが、物語本編は過激表現ありのBLファンタジーですのでご注意下さい。
※同時公開場所 ムーンライトノベルズ エブリスタ
※本編リンク場面あり
※表紙や挿し絵の無断転載禁止
文字数 80,551
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.11