「ク」の検索結果
全体で74,161件見つかりました。
文字数 17,251
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.01.30
学校での単なる授業として始まったものは、巨大な生き物の出現により、すぐに生き残るための絶望的な戦いに変わります。
楕円姉妹についての教師の話に導かれ、ダーウィンは研究所内で新たな現実に直面しなければなりません。
文字数 5,579
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
アラサー引きこもりニートが親不孝にも日頃の不摂生が祟り死亡。そりゃー地獄行きだろと思いながら、喜んで閻魔様の法廷に立つも地獄も人材不足、ブラック企業の役員も真っ青な激務で、すわっ!ストライキ!という瀬戸際だった。手間ばかりかかる魂に拘っている暇など無い!ということで、低位の世界に魂の大バーゲンセールを行なうこととなった。「篁くん、この魂あそこの神に試供ひ・・・、下賜しとしてー。」かくして、四十九日も過ぎぬうちに異世界へGo!と相成りました。
いやいや・・・。やっと人生終わったのに、なんでまたすぐ生まれなきゃなんないのよ!異世界?魔法?そんなんどうでも・・・。え?義務はない?“お試し”で転生するだけでいい?特典もくれるの!?「・・・・。っ!!!森でサバイバルからなんて聞いてなーーーーーいっ!!!!」
サバイバルしますよ!?冒険者ですか?身分証、必要ですしね?無難な金策は薬師ですか?孤児じゃないです。保護者?はいっぱいいます。一緒にいないけど間に合ってます!!
※この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。事柄や方法なども実際には則してないことがあります。
(初めましてNiEです。メンタルは豆腐です。最初にこれだけは伝えたいです。作者のメンタルは豆腐です。
色々と試行錯誤しながらこの作品を書いて行こうと思っています。どうか生暖かく見守ってください。小説を書くのは初心者ですが頑張って完結させようと思うのでたくさん応援よろしくお願いします。)
3/8 1話 加筆修正
3/9 2話、3話、4話、5話 加筆修正
3/10 6話、7話、8話 加筆修正
文字数 28,746
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.05
我が家は父子家庭だ。
俺が生まれて間もない頃、両親は離婚し父親に引き取られた。
離婚理由など知る由もなく、ずっと親子ふたりで生きてきたが。
高校二年の六月某日。
仕事を終え帰宅した親父から頼みごとがあると言われた。
内容は知り合いの家に手土産持参で挨拶してきて欲しいと。
お門違いじゃないかと思いつつも、知り合いの家には娘ばかり六人居るそうで。
俺にとってもメリットあるだろうって。
釈然としないものはあったが、夏休みを利用し、とりあえず会ってみることにした。
だが、そこには想像だにしないことが。
親父はとんでもないクソ野郎だった。
いや、俺も同罪。
蛙の子は蛙なのか。
苦悩と歓喜と落胆と快楽織り交ぜたひと夏の出来事。
※方言が出てきますが作者は地域毎の方言を知りません。ネットで調べた程度です。
誤りなど多数あると思いますが、ネイティブスピーカー以外の方は指摘等ご遠慮願います。
※描写は緩いですが近親者同士の関係を描いていますので、嫌悪感を示す方は絶対に読まないでください。
※2022年7月カクヨム公開済みでしたが、現在は削除しているので掲載はしていません。
文字数 72,675
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.17
飯塚晴信は中堅IT企業に勤める中年のプログラマー。かつては技術の最前線を駆け抜けた彼も、今では若い人たちが難なく自分の残した功績を、更新していく姿を、ただ見ているだけしかできなくなっていた。会社では過去の功績が認められ、部長職にはついているが、現場の一線を退いた彼には、名誉職としての部長職にとどまっているだけだった。そんな人生に晴信は、自らの価値を見失い、心の奥底で静かに絶望していた。
会社で居場所を失い、両親も他界した独身だった晴信の人生は、不慮の事故で幕を閉じた……。と思いきや、目覚めた先は地球の神が地上を見守る居間だった。その神の勧めもあり、力が支配する異世界「アルテシア」に友人のアテナ神へのお歳暮として送られることになった。
「カイト」と名乗ることになった15歳の彼は、「アルテシア」のシナール王国の近くの森に転送され、田舎から出て来た王国の官職試験の受験生として王都を訪れるところから、彼の新たな人生が始まる。
転生した身体には神秘的な魔力が宿っていた。彼の持つ能力は、かつて情熱を注いだプログラミング言語「BASIC」のコマンドを用いて魔法を発動する「プログラミング」というユニークなものだった。
アテナ神との邂逅を経て、この世界では「アテナ神の眷属」として人々から尊敬と畏怖の念を向けられる存在となった。
彼は試行錯誤の末、彼は魔力とプログラミングを組み合わせ、従来の魔法とは異なる「魔法の再定義」に成功し、この世界へと少なからず影響を与えていくことになる。カイトは皇女リネットと共に、シナール王国の人々の生活を守るため、新たな出会いの中で生まれた仲間たちと共に行動を起こす。かつてのプログラマーとしての知識とサラリーマン時代の経験を生かし、戦火を防ぎ、共存共栄の理想を掲げて進むカイトの物語は、平和を求める新たな時代の始まりを描いていく。
文字数 109,703
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.12
クライネルト公爵家の令嬢リーリアは、息の詰まる王太子妃教育から逃れるため、わざと我儘で高飛車な「完璧な悪役令嬢」を演じていた。計画通り、卒業パーティーで王太子ジークフリードから婚約破棄を告げられた彼女は、内心で歓喜のガッツポーズ。
文字数 62,020
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
文字数 22,464
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.03
追放された支援職が、世界を支える最強の男に至る物語
王都の塔に、白い朝陽が差し込んでいた。
窓辺で報告書を読んでいたレオンは、静かに羽ペンを置いた。
今日は珍しく、空が澄んでいる。
——そして、風の中に、懐かしい気配があった。
扉が乱暴に開かれた。
かつての仲間——勇者カイル。鎧は砕け、片腕は血に染まり、目は焦点を失っている。
「……レオン……助けてくれ……魔王軍が……奴らが……!」
レオンは書類を閉じた。
机の上の印章には、王国戦略顧問・レオン・アークレインの名。
国の防衛魔法陣を統括する地位。
もう彼は、冒険者でも、支援職でもない。
「助けてくれ……頼む!お前の結界がなければ、俺たちは戦えない!」
カイルの声は震えていた。
あの頃、彼は言った。
『支援職なんて、誰でもできるだろ。お前は荷物だ。』
——そしてレオンを追放した。
「……結界がないと魔王軍に勝てなかったのか?」
「そ、そうだ……だからお前が必要なんだ!俺たちはお前を誤解して——」
「誤解?」
レオンは立ち上がる。
その足元から、白い魔法陣が静かに展開した。
塔全体を覆う防御結界——魔王軍の大軍をも防ぐ国の要だ。
「カイル。お前たちが私を切り捨てた時、私の支援はすべて消えた。」
「だが……俺たちは仲間だったじゃないか……!」
レオンは振り返らない。
窓の外、王都の空を見上げたまま、淡々と告げる。
「仲間、か。
仲間ってのは、互いを信じて支える者のことだ。
お前たちは私を信じなかった——その瞬間に、絆は切れた。」
沈黙。
カイルは膝をつき、崩れ落ちる。
レオンは最後に一言だけ残した。
「支援は“仲間”のために使うものだ。
お前たちは、もう違う。」
塔の扉が閉じる音だけが響いた。
外の鐘が鳴る。
その音に紛れて、勇者のすすり泣きが遠ざかっていった。
——レオンは静かに微笑んだ。
暖かな陽光の中、彼の机には王から届いた新たな勅書が置かれている。
「王都防衛の功績により、宰相補佐へ昇進」
もう過去に縋る必要はない。
今の彼には、守るべき国があり、信じ合える仲間がいる。
「……やれやれ。ようやく、本当の“支援”ができそうだ。」
その声は、優しく、そしてどこまでも静かだった。
文字数 68,388
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.12
「もう殴らないで。私も人間よ」15年間、夫の拳に耐えてきた女が、初めて声を上げた夜。
水底に沈む琥珀色の図書館。桜色の首飾り。七つの呪い…
太平洋諸島では女性の64%が親密なパートナーからの暴力を経験している――統計の冷たい数字が、この瞬間、血の通った人間の叫びになった。三人の女が古代の力を授かり、島を縛る現実の差別――DV、LGBTQ+への暴力、女性の政治排除――と対峙する。幻想と現実が交差する、勇気と希望の物語。「水は女の名だ。そして潮は、私たちが動かす」彼女たちの革命が、今、始まる。
*クロードによる生成小説です。
当事者の方、サモアでのフィールドワーク経験のある方、統計に詳しい方々からのフィードバックをいただけますと大変ありがたく思います。よろしくお願い致します。
文字数 15,233
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
32歳OLと、35歳サラリーマン。
同棲して3年。
関係は冷え切っているわけじゃないけど、沸騰もしない。
クリスマスの朝、プレゼント交換の後に始まったのは、ロマンチックなキスではなく「白髪抜き」だった。
「痛っ!」「うわ、太い」
お互いの老化を確認し合い、栄養ドリンクで乾杯する。
「好き」という感情より、「同じ速度で老いていく」という事実が、二人を繋ぎ止めている。
地味で、現実的で、どうしようもなく安心する「妥協」の記録。
文字数 8,129
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
神々と英雄たちの時代が過ぎ去り、早くも3千年のときが流れた。
時代は移り変わり、神の存在が薄れ、超常が否定され、魔法が廃れ忘れられ、科学が世の中を支配する時代。
だが、今もこの世界には、古の意志を継ぐ人々が少数ながらも存在している。
神々を信仰し、祝福を受けるもの達である。
英雄たちの子孫であったり神々と人間との間に生まれた子であったりする。
その者たちは、怪物と戦い、現在は世界の表舞台には立たず、陰ながら平和を守ってきた。
しかし、その平和が3千年のときを超えて、今、音を立てて崩れ去ろうとしている。
3千年前、神々と英雄が大きな犠牲を払い、退けた敵が今、再び侵攻しようとしている。
神々はヒトとしての玉座を降り、英雄は栄誉を失い、ヒトは暮らしを捨て、敵の軍勢を撤退させることができた。
この物語は、そんな世界に生まれた一人の少年について紡がれた物語である。
※注 この作品は小説家になろうでも掲載しています
文字数 163,437
最終更新日 2017.12.10
登録日 2015.07.17
世界各地に突如出現した“ダンジョンゲート”。魔物、魔力、未知の素材――。
世界は一変し、人類は“探索者”と呼ばれる新たな時代へ突入した。
そんな中、元IT企業社員の研究オタク、九条 湊(くじょう みなと)が手に入れたスキルは《鑑定》。
一見すると地味なハズレスキル。
だが湊には視えてしまった。
ポーションの魔力損失。素材の劣化原因。
誰も気付いていない“失敗”の数々が。
世間では高級品とされる回復薬ですら、湊から見れば効率一〇%台の欠陥品。
「……なんでこれで完成扱いなんだ?」
研究、検証、実験、爆発。
現代知識と異常な探究心を武器に、湊は失われたレシピを次々と解読していく。
やがて彼の作るポーションや装備は、探索者業界の常識を覆し、国家すら無視できない存在となっていく――。
これは、誰も“本当の成功”を知らない世界で、ただ一人、正解へ辿り着いてしまった研究者の物語。
文字数 145,820
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.17
どんな願いでも叶えるという転界寺。
愛刀を修復するため訪れた剣士クオンは、そこで異世界へと転移してしまう。
そこは怪物《レギオン》が跋扈し、天使と呼ばれる少女たちが戦う世界だった。
なし崩し的に戦いへ巻き込まれたクオンは、その圧倒的な剣技を見込まれ、天使たちを指導する“戦技教官”として迎えられる。
だが彼の担当となったのは、いずれも問題を抱えた天使たちだった。
臆病な狙撃手、セツナ。
猪突猛進な前衛、アカネ。
そして戦場で不穏な言動を見せる少女、アスカ。
戦場では危うい彼女たちを、一刻でも早く一人前にするべくクオンの悪戦苦闘の日々が始まる――。
騒がしくも穏やかな日々の中で、クオンはこの世界の“異常”に気付いていく――。
文字数 8,410
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
ダークエルフの少年蟲使いとアマゾネスの奴隷戦士が主人公のアラビアン・ダークファンタジー。
西と東の異なる文化の中間地点に位置する交易都市エルカバラードの領主イヴァ。
ダークエルフの少年である彼の地位は傀儡と仕立てあげられたものであり、実質的な権力はありません。ですが、領主が死ぬことによりエルカバラードが混乱することを望む勢力から暗殺者を送り込まれております。そろそろ権力を握ろうと考えている時、奴隷として売られているアマゾネスのペルセネアを見つけて買い取るところから物語は始まります。
男女比は7:3を目標にしております。
この話はダークエルフの少年とアマゾネスの奴隷戦士の2人が交易都市エルカバラードを舞台に活躍いたします。内容には蟲・奴隷・略奪・拷問・虐殺など、非人道的、残虐なシーンが有りますので、苦手な方は読まれる際はご注意ください。
文字数 190,315
最終更新日 2019.08.22
登録日 2017.06.01
現在連載中の「人生は彼女の物語のなかに(今風タイトル:生真面目JKの魂が異世界の絶世の美人王女の肉体に?!運命の恋?逆ハーレム?それどころじゃありません!)」の、誰得な本編のあらすじ&キャラクター設定集です。
「人生は彼女の物語のなかに(今風タイトル:生真面目JKの魂が異世界の絶世の美人王女の肉体に?!運命の恋?逆ハーレム?それどころじゃありません!)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/276045870
お世話になります。
こうして、あらすじ&キャラクター設定集を別ページにてアップし始めようとしている理由といたしましては「当初に予定していた以上の長編となりましたため、作者自ら脳内を整理したくなった」の一言につきます。
☆ちまちまと更新していきます。
完結に向けての本編の更新をメインに考えておりますので、リアルタイムでの内容反映というわけではありませんがご了承ください。
文字数 66,498
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.04.28
――歌が音楽ではなく、道具として使われる世界。魔法も魔獣も存在しないが、この星の「歌」には不思議な力があった。
強力な「歌の力」を持つ「天の導き」として伯爵家に生まれた男の子、ニース。しかしニースは五歳の誕生日に、歌の力を持たない“調子外れ”として家を追い出されてしまう。
貴族から平民となったニースは、音楽の歌を世界に伝える旅に出る。やがて歌の力を取り戻すと、歌を道具として使う人々の手によって、大きな戦いに巻き込まれていくのだった。
宿命を乗り越えようとする少年。多数のキャラクターが織り成す恋模様。特殊な「石」を使った機械文明の入り混じる、中世ファンタジー世界を描く長編作品。
歌は力か、音楽か。これはひとりの少年と仲間達が、世界に歌う楽しさを伝える物語。
※隔日投稿。一回当たりの平均文字数5,000字目標。
※小説家になろう様にリンクしています。カクヨム様にも掲載中。
登録日 2018.12.20