「実は」の検索結果
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非本格的時代短編小説
1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね。
文字数 30,483
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.22
歌謡曲・唱歌の歌詞集です、これは。詩やら和歌をふだんから私は創作していますがそれに飽き足らず、作詞の領域まで踏み込んだ次第。というのも実は私は歌を唄うのが大好きな男で、手前味噌になりますがその歌唱力たるやプロ並みです。カラオケなどで歌唱の折りに『ああ、この歌の文句はいいな。誰の作詞だろう?』などと思うことはしょっちゅうで、それが嵩じての作詞行とも云えましょうか。それとあと一つ…彼の有名な作曲家である古賀政男の「作詞家がこう、大上段に構えて打ち込んで来る。それをどう受けて打ち返すか…作曲と作詞は謂わば真剣勝負です」という信条が大好きで、それに倣ってでは私も作詞家として作曲家に真剣勝負を挑みたいのです。私の太刀筋をどう受けるのか本当に興味があります…。ま、しかし、そうは云ってみてもプロの作詞家でも何でもない身、望み薄ですがね(笑い)。さて他に、日頃詠んでいる和歌からも北見志保子の『平城山(ならやま)』のよう、メロディをつけて歌えるかなと思うものを選んで載せています。もともと和〝歌〟と云うくらいで元来和歌は琴や琵琶の伴奏を付けて歌われたのです。それからして和歌を作詞としてここにの載せるのも当然と云えましょう。さて長口上よりもでは歌詞集の政界へどうぞ…できたら節をつけて歌ってみてくださいね。多谷昇太より。
文字数 4,366
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.16
以前、私が初めて書いた小説です。
「のほほんとしているけれど実は切れ物」という探偵が好きだったので書きました。
名探偵になる気はないんだよ」
その言葉に込められた想いとは・・・
病院でおきた殺人事件・・・推理の材料は基本的に犯行現場で見たもののみ。後は思考を深めて真実を見つけ出してください。
ほのぼのあり、シリアスありの物語。弘幸と冬弥のかけ合いもぜひ楽しんでもらいたいと思います。
魔法のiランドで「モッティー」名義で投稿していました。
小説家になろうにも途中まで投稿していました(だびー名義)。
文字数 33,977
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.09
ユーミラの憧れのベアモンドは、騎士団に所属する強くて優しい人。
ある日、二人っきりになれた時に告白すると、彼の頭にクマ耳が生えてきて?!
ベアモンドがクマ獣人だと知ったユーミラだったが、恋心は変わらない。
彼も実はユーミラのことが好きで二人は無事付き合い始めるのだが……。
そんな幸せも束の間。
実はベアモンドは獣人国の王子ということが発覚し、獣人国に帰らなければいけないことに!
獣人国にはすでにベアモンドの婚約者も用意されていて……
どうする、ユーミラ!
小説家になろう、他サイトでも公開しています。
文字数 23,032
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
クリスマスイブであり、誕生日を迎えた愛実は仕事ばかりで不在がちな両親のせいで今年もまた寂しい一日を過ごすはめに。
帰宅した彼女を迎えたのは冷えた料理に暗い部屋。
そんな彼女の元にインターホンを鳴らし現れたのは--
文字数 3,086
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
かたやクラスのマドンナである敷島理沙に対し、鹿波真帆は白眼視される変人扱い。
高校三年生になった二人は学校では全く喋らなくなってしまうが、実は毎週家にあげていた。
細々と続いた二人の中は、突然の理沙の告白によって大きな渦に巻き込まれることになる。
好きと嫌い、揺れ動く真帆の感情はどう収束するのか。
登録日 2016.06.01
常にフードで素顔を隠し、偽りの自分を取り繕い。
そんな仮面を被り続けて1年が過ぎ、高校2年生を迎えたある日。
『真道鏡夜』の前に現れた、一人の少女。
それはずっと関わることを避けていた生徒会長――『長重美香』だった。
同小同中の幼馴染でありながら、初対面の彼らは他人行儀に接する。
それもそのはず。
何故なら彼女には、中学以前の記憶がないから。
それを奪ってしまったのは、他でもない自分自身だから。
同じ高校へ入学し、10年もの想いに蓋をして。
その責任を果たすべく己に科したのは、彼女の記憶を取り戻すこと。
ずっと踏み出せず、失うことを恐れていた。
彼女の記憶を取り戻したとき、それは自分が消えるときだから。
けれど現実は容赦なく、それを彼女は知る由もなく。
ひょんなことから副会長となって、生徒の悩みを解決する毎日。
いつか来るお別れの時。記憶のない彼女との思い出ばかりが募っていく。
ぐらつく決心の中、それでも彼は彼女のために。
たとえ、記憶を取り戻した時、彼女の中に自分がいなくても――。
これは、叶わなぬ恋に現を抜かす、一途な愚者の物語だ――。
登録日 2019.04.22
訳あって田舎の片隅に住んでいた僕は、 右も左も分からないまま畑でサツマイモを収穫していたんだ。
どうしてここにいたのか自分が何者なのか で今どうしてこのようなことをしているのか 何も分からないまま働いていた僕でしたが、
ある日、芋を抜いた勢いで転がって、石に頭をぶつけた僕は全ての事を思い出したんだ。
実は僕、異星人だったんだよ!
で、 勢いもあってあんなことやこんなことしていたら、目の前に変な女の人が現れてこういったんだ。
「お願いですから私の世界であんな事やこんな事しないで下さいバランスが崩れてとっても迷惑なんです早く出てってください」
目の前でふよふよ浮きながら、偉そうなことを言う目の前の女の人に僕はこう言ったんだ。
「あんたの世界がどうなろうが構わないんですよ私。だって異星人ですもん」
(勢いだけで書いているモノですので、見苦しいところがあっても笑って許していただけると幸いです。主人公が神様と会うのもかなり後になると思いますが、雰囲気だけでも味わっていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。)
文字数 34,131
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.04.30
魔導書士-それは、魔導書に刻まれた魔術を行使する者。
杖を使った魔術より劣るとして廃れた技術だったが、実はそんなことはなく…?
世間知らずな魔導書士が、魔導書を集めた図書館を作るお話。
水・土・日の18時に更新予定。
文字数 48,065
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.10.10
私の父上は最強の竜だ。齢2000歳を越すけれど、竜としてはまだ若く、人としての姿は10代の少年である。私は、見た目だけなら、とうとう父上の年齢を越してしまった。私は竜になれない偽竜王子で、母上の不貞によって生まれたただの人間で、実は男でもなく、それを父上に隠しているのだから仕方がない。でも、私はずっと、父上に憧れていた──
◆全13話完結。シリアスと見せかけて、父上が全てをぶちこわします。シリアスは破壊するためにある。
◆当社比でベタ甘です。
文字数 28,754
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.07
高校三年生になったばかりの立花 楓は自身の進路に悩んでいた。自分は今後どのように生きていけばいいのか。何を目指していけばいいのか。
そんな普通の少女が突如勇者を目指し、魔王を打ち倒すことを決意する。
しかし、現実はファンタジーで片付けられないほど凄惨で残酷だった。
文字数 1,631
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
長女・夏美(24歳・地方公務員)、
次女・春奈(22歳・大学生)、
三女・秋歩(18歳・高校生)、
四女・冬華(15歳・中学生)と、
僕・純くん(20歳・大学生)の兄弟姉妹のちょっとエッチで可笑しな青春・ラブストーリー。
夏美は、堅実で真面目な長女気質で、妹弟の面倒をみて成長してきた。妹や弟から何か頼まれると断れない性格。勤務先の35歳の既婚の課長から言い寄られて、対処に苦慮している。
春奈は、伸び伸びと育った成績優秀・眉目端麗な美女。彼氏を常に5人から6人キープしており、毎月、周囲の男から告白を受ける。断わるのも面倒なので、1回だけはデートに付き合うことにしている。実は、弟の純を気にしている。
秋歩は、高校を卒業したら、AVデビューしようとしている。華やかな顔立ちで、迫力満点のボディを誇る18歳。既に、多くのプロダクションからオファーが掛かり、契約金、3000万円を提示する事務所もある。契約金を両親にプレゼントして、生活を楽にしてあげたい優しさを持つ。目標とするAV女優は、三上悠亜。実は、兄の純がいつまでも童貞であることを気に掛けている。
四女の冬華は、美少女の王道を行く美少女。姉達と兄のベット。お兄ちゃんと遊びたいが、最近、純がよそよそしい。
文字数 5,577
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.28
文字数 16,429
最終更新日 2020.12.06
登録日 2018.03.18
俺、小鳥遊 蒼司(たかなし そうじ)は妹である小鳥遊 蒼乃(たかなし あおの)と仲が悪い
昔はそうではなかったはずなのに、今では顔を合わせる度に喧嘩をする始末。あまりに喧嘩が多かったので、母さんから仲良くなるまで小遣い停止を言い渡されてしまう
頭を抱える俺は、スマホで妹と仲良くなれる方法を検索していたら、とあるゲームが起動してしまった
そのゲームは次から次へと変な指令を出して来て、言う事を聞かなければとんでもない不運が襲い掛かって来る
仕方なく俺と妹は協力してゲームをクリアする事に
でもなんで、カップルドリンクを飲むだとか、名前呼びを強制されるんだ?
それってもしかして……?
小説家になろう、カクヨム、LINEノベル、アルファポリスにて公開しております
文字数 107,459
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.07
私、美月は『Dreamスクール』という超能力や魔法が使えたりする特別な学校に通っている。でもね、私は能力もないし魔法も使えないの。
不審に思ったでしょ?実は、お母さんが頼まれていたスパイという仕事を代わりに来ているの!私の方がばれないしとか言われてさ。
だけど、友達になった葉月にスパイであることがばれてしまって...
文字数 2,348
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.20
この物語は、大昔の別世界バルハラを舞台に、軍や特権階級から盗みを働き、<三本傷>を残す'義賊'紛いの盗賊の…復讐活劇。
そして、盗賊と出会い、様々な運命に翻弄されながらも真っ直ぐに生き、道を切り開いていく女海賊の軌跡──
修理士キースと代筆屋スタン、そして給仕のエド。偶然出会った三人だが、或る時エドはキースの秘密を知ってしまう。
修理士は表の顔、裏は…バルハラ中で噂される三本傷の盗賊!キースに協力するスタンは情報屋であり、エドも実は女で…しかも海賊!?
三人の出会いと同じく、盗品探しに軍人が動き出す。彼の名はジェラルド、盗んだ張本人のキースと知り合いらしい…??
盗賊・海賊・情報屋・軍人。
四人が行き着く先は亡国アルムガルドの秘宝<王族の時計>──
その秘宝こそキースの復讐の原因であり、ビアンカの運命を握るものだった。
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さて、新篇スタートです。
四.五? 否…第四篇'裏'でございます。
終幕を迎えるために、鐘を鳴らしにいくぞ!
※補足
或る人物の名前(正確にはあだ名)について。こちらの世界ではタブーとされているものですが、現実世界の実在人物・団体・歴史などとは一切関係ありません。
名前は名前であり、「/// Tres」の世界では普通の名前ですので、念の為記載致します。
各篇の登場人物は、途中途中で更新しています。
ネタバレとなる場合がありますので、ご注意ください。
遅筆で、各話やや長文ではありますが、楽しんでもらえたら何よりです。
*他掲載サイト
エブリスタ、小説家になろう、Nola(一時停止中)
*Twitter 陽 @yo_heave_ho
*All illustrations by Aoi Nakamura
(kawao.psuke@gmail.com) いつもありがとうございます!
文字数 1,165,580
最終更新日 2025.09.01
登録日 2020.01.30
王国の西の端にある魔物の森に隣接する領地で、日々魔物から国を守っているグリーンウッド辺境伯爵は、今日も魔物を狩っていた。王国が隣接する国から戦争になっても、王国が内乱になっても魔物を狩っていた。
うん?力を貸せ?無理だ!
ここの兵力を他に貸し出せば、あっという間に国中が魔物に蹂躙されるが良いのか?
いつもの常套句で、のらりくらりと相手の要求を避けるが、とある転機が訪れた。
えっ、ここを守らなくても大丈夫になった?よし、遅くなった新婚旅行でも行くか?はい♪あなた♪
ようやく、魔物退治以外にやる気になったグリーンウッド辺境伯の『家族』の下には、実は『英雄』と呼ばれる傑物達がゴロゴロと居たのだった。
この小説は、新婚旅行と称してあっちこっちを旅しながら、トラブルを解決して行き、大陸中で英雄と呼ばれる事になる一家のお話である!
(けっこうゆるゆる設定です)
文字数 98,772
最終更新日 2024.04.27
登録日 2020.06.27