「青」の検索結果
全体で17,513件見つかりました。
会社に急ぐ青年ミヤマ・コウキはなぜか空いていたマンホールから落ちていきなり異世界に転移した。
砂漠のど真ん中に落ちたけど諦めずに歩いていたら奇跡的に商人のコールマン・ラフィと出会う。
砂漠の真ん中から始まる冒険の日々。
出会いと別れと運命に導かれ異世界を巡るファンタジー。
●ボーイズラブ要素を含みます。
●複数の相手との絡みを予定しています。
●基本ハッピーほのぼの旅行記風に書くつもりです。
●誤字脱字、ご指摘下さい。
●決まった更新日は設けていませんが、出来上がり次第公開していきます。
●しおり、お気に入り登録、コメント、頂けると嬉しいです!
文字数 30,340
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.14
「マサキ」と呼ばれ、同時に振り向いた瞬間――
椎名将輝(しいなまさき)の日常は、同じ名を持つ美少女・正木遥(まさきはるか)と交差した。
かつて将棋で挫折し、夢から距離を置いた遥。
「将棋、指せる?」
その一言から始まった毎日の対局で、
勝ち続ける遥と、負けても笑って盤を離れない将輝。
放課後の一局一局が、ふたりの距離を少しずつ縮めていく。
袴姿の公開対局に挑む文化祭。
未来を占い、想いを打ち明ける道場。
仲間と切磋琢磨し、絆を深める合宿。
そして、自らの手で未来を切り拓く大会。
遥には、誰にも言えなかった夢がある。
その夢を知ったとき、将輝は自分の恋よりも、彼女の未来を応援することを選ぶ。
ぼくの恋より先に、きみの夢がある。
勝負の先で、ふたりが選ぶ未来とは――。
将棋を知らなくても楽しめる、じれったくて優しい放課後青春ラブストーリー。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラス、Tales、Nolaノベル、caitaにて投稿していた「マサキくん、詰みですよ!」を改題していますが、中身は同じものです。
文字数 156,801
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.01.04
この物語はもう一度地球に転生する筈だった青年が、誰かの陰謀により異世界に送られるところから始まります。しかも転生する際一つ貰えるスキルは邪神の能力の一部だったり、いざ異世界に転生してびっくり普通のスキルだと思っていたら普通に話し出した。
さらに、適正職業はこの世界で使えないと決めつけられている「盗賊」だったりと色んな不幸が重なってかれに襲いかかります。でも、青年は諦めません。そんな状況でも楽観的に生き、時にシリアスに、時にコメディにとなかなかに波乱万丈な転生生活を送ります。
2作同時掲載してます。更新はゆっくりだったりアイデアが沸けば早めです。
この作品少しでも読んでくれた方々の心に残り楽しんで貰えたら嬉しいです
文字数 44,380
最終更新日 2016.01.27
登録日 2016.01.15
高校生にも関わらず、日々過酷な訓練に堪えていた青年、影星大河。
そんな最強の剣士である彼は前触れなく異世界へと転移させられる。異世界最強の魔剣を持って…
更新不定期です。
小説家になろう様でも投稿しております
文字数 13,050
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.20
ブラック企業に勤めていた安田悠翔(やすだ はると)は、電車を待っていると後から背中を押されて電車に轢かれて死んでしまう。
すると、神様と名乗った青年にこれまでの人生を同情され、異世界に転生してのんびりと過ごしてと言われる。
悠翔は、チート能力をもらって異世界を旅する。
文字数 51,409
最終更新日 2025.08.03
登録日 2019.07.02
平凡な青年ルネは、辺境の村で極々普通の生活を営んでいた。冒険者になるでもなく、騎士になるでもなく、ただただ農民として生きており、そしてそのまま死んでいくのだろうと思っていた。
しかしある日ルネは【抑止力】という謎の集団によって世界の敵だと断定され、襲われてしまう。拷問を受け、家族を故郷を破壊され、つには世界からすらも追放されるルネ。
無の空間に放り出されたルネは死を覚悟した。しかしその時にルネは【次元操作】というスキルを開花させる
文字通り異次元の強さと応用性を持つ【次元操作】を駆使してルネは異次元の神となると、手勢を率いて世界へと戻ってきた。次々と襲ってくる刺客をなぎ倒すルネ達は自分を追放した【抑止力】のメンバーに一人ずつ復讐を行っていくのだった。
「てめえらみてえな薄っぺらい正義をかざす野郎共を全員、二次元に送りこんでやる!!」
これは復讐に燃える男の、世界との戦いを描いた物語である。
・追放ざまああり
・俺、手下がTUEEEあり
・ハーレムあり
・胸くそ展開、グロ・激痛描写少しあり
・苦戦要素なし
・なろう、ノベリズム様にも掲載中
文字数 12,767
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.31
敵は多く、精強であるほどいい。
いい鍛錬にもなるしいい稼ぎにもなる。
ナナは今日もギルドで依頼を受ける。
依頼の内容は専ら、戦争中の敵国部隊の攻撃や、土地の奪還等の傭兵任務だ。
基本的にこの手の依頼を受けた場合は軍と合流して共に行軍するのだが、ナナは違った。
彼女は修行を主な目的としていたため自分が相手をする敵は多い方が良かったし、何より彼女はコミュ障だったのだ。
ある時いつものように彼女がギルドに行くと、王国近衛兵が彼女を探していた。
「おおナナ殿、お待ちしておりました。
国王陛下がナナ殿に此度の戦果に対する褒美を与えたいとの事。
我々にご同行いただけますかな?」
気乗りはしないが国王直々の呼び出しとなれば無下にも出来ずやむを得ず彼女は王城へと向かった。
「ナナヘ褒美としてお前が奪還した我が国の領地を与えよう。」
青天の霹靂にナナは固まってしまった。
貰ったはいいものの何をどうしたらいいのか。
とりあえず家と畑を作るところから始めよう。
文字数 36,656
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
「先生、俺を活字で表現してみてください」
書けなくなった作家である荻原美波を挑発するように押し倒したのは原稿取りの青年、白木武市だった───。原稿を手渡す条件と引き換えに肉体関係を強要される日々が始まっていくが、それでも原稿は進まない。そんな追い込まれた日常にある日、通り雨のように前の編集担当の男、黒河孝之が現れる。
「なぁ、あいつに何回抱かれたんだ?」
年下×年上、三角関係、無理やり、拘束などの要素があります。攻二人、主人公受固定です。
※一応完結していますが、不定期に追加、一部シーン修正中。R18表現があります。
※2024/9/20 最終更新、改訂版修正作成中です。
文字数 27,603
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
罪のない者には救いを。罪を犯した者には罰を。
救いの力を持つ少女・宝城アリスと、陰陽師の力を持つ執事の青年・安倍(あべの)司。
二人は今宵も、魂の救済と断罪を行う――。
※3月25日本編完結。26日より後日譚の投稿を行わせていただきます。
現在体調の影響で感想欄を一時的に閉じております。
文字数 32,808
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
三浦竜斗は、他人との関わりを徹底的に避けて生きている。それは恐怖からではなく、全てを諦めた無感動からくる平穏な日常を守るため。彼にとって、教室の隅の席は、重すぎる現実から逃れるための唯一の聖域だった。
そんな竜斗の日常は、クラスで最も明るく人気者の秋山真琴によって、いとも簡単に壊される。
ある些細な出来事をきっかけに、真琴は竜斗の冷たい態度を意にも介さず、彼の心の壁を叩き続けた。
「なんでいつも謝るの?」
「ほっといてくれ」
迷惑なだけのはずだった。彼女の眩しさは、ただ煩わしいだけのはずだった。
だが、竜斗がその細い肩に背負うもの―――長年入院している母、一日中働く父、そして世話をしなければならない幼い妹―――その重さを、彼女だけが見抜こうとしていた。
これは、青春のすべてを捨てて生きるしかなかった少年と、彼の凍りついた心を必死に溶かそうとする少女の物語。
残酷すぎる現実の先に、二人が見つけるものは、果たして救いか、それとも―――。
登録日 2026.07.19
受験に落ちた者が通う、落ちこぼれの高校に通う高校生たちの青春ストーリー
初心者ですが時間があればぜひ立ち寄ってみてください!m(__)m
文字数 1,048
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.04.24
アラサーの保育士の栗花落しずくが3月の温かい日に、中学生の青年に告白される。
だが、その青年は中学生ではなかった。
彼は、昔のしずくに会っているようだがしずくは彼が誰なのか思い出せずにいた。そんな彼、羽衣石 白は毎日のように彼に会いに来るようになり、しずくは困ってしまう。
止めるよう白に伝えると、彼からある条件を出されてしまう。それは・・・・。
☆タイトル変更しました。
文字数 87,932
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.05.06
文字数 3,079
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.24
実話怪談のショートショートを集めた短編集。
『図書館の“あれ”』
私の出身大学の図書館、閉架書庫には“あれ”がいる。私以外のほとんどの人が遭遇したという“あれ”。
しかし、“あれ”に遭遇した人たちの人生が、少しずつ壊れていく……。
『旅先の怪』
非日常の体験がしたくて、人は旅に出る。ときに、旅先では異界を覗くような恐怖を体験してしまうこともあるのです。
京都、遠野、青森……。
そんな、旅先で私が出遭ってしまった恐怖。旅先での怪異譚を集めました。
『負のパワースポット』
とある出版社からパワースポット本の取材と執筆を請け負った、フリーランスライターのN。「ここは、とてもいいスポットだから」と担当編集者から言われて行った場所には……?
この話、読んだ方に被害が及ばないかどうかの確認は取れていません。
最後まで読まれる方は、どうか自己責任でお願いいたします。
【重要:公開にあたっての注記】
本作に収録されている『図書館の“あれ”』および『負のパワースポット』に関しては、現在、より詳細な調査結果を反映させた長編リライト版(『【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)』『怪談を語ってはいけない ―フリーライターが触れた禁忌の共有フォルダ―』)を連載中です。
本短編集は「事象の断片」を記録した原典であり、長編版はその裏側に隠された真実を追った記録です。ぜひ併せてご覧いただき、多角的に怪異を検証していただければ幸いです。
※カクヨムに掲載していた作品の一部を修正して掲載しています。
文字数 20,486
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.20