「本」の検索結果
全体で48,408件見つかりました。
皆さんに読んでいただき、応援していただいたおかげで、【書籍化が決まりました!!】ありがとうございます!
「僕は君を望んでいない。環境が整い次第離縁させてもらうつもりだ。余計なことはしないで、大人しく控えて過ごしてほしい。」
大切な妹の代わりに受けた縁談相手に、言われた言葉はとても受け入れられる言葉ではなかった。
そのトゲトゲしい言葉と、毒々しい態度とは裏腹に、美しく儚い婚約者、シリル・トラティリアは実は聡明で有能な男であった。
彼の心の傷を癒すことはできないが、一度売られた喧嘩(ただの婚約話)を、私から降りることはできない。とシーラ・ブライトンは細かいことなど気にせずシリルの了承を得ず、勝手に婚約者となった。
辺境伯領で鍛えられた精神と腕力でシリルが抱える闇をバッサバッサと切り捨てていく。
そんな、最強ヒーロー(シーラ・ブライトン)な婚約者に振り向いて欲しくてバタバタする気弱系ヒロイン(シリル・トラティリア)がわちゃわちゃしたり、シリアスしたりするお話。
完全創作、妄想のため不快な内容もあるかもしれませんが、私の好きなものを詰め込んでありますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
最後に一つよろしいですか?あらすじ難しすぎです。本編より悩んで書いております。
この度、『奨励賞』をいただく事ができました。これも全て、応援して読んでくださり、投票してくださった皆様のおかげです。ありがとうございます!
文字数 265,669
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.01.21
「魔王を倒してここに帰ってくる。戻ったら一緒に、俺たちの家に帰ろう」
そう言って勇者は旅立った。
だが、その愛は旅の途中で失われてしまったらしい。
すべてをなくした俺が新しい地で生活を始め数年が経った頃、王女と結婚したはずの勇者が現れて…?
「5年お前を探した、今度は逃げるなよ」
執着強めの諦めない攻め【勇者】✖️自己評価低めの不憫受け【元聖女候補】、
すれ違いの両片思い、5年越しの再会愛、勇者はずっと一途です、
3万時程度、本編完結済、本編内に性描写なし、R18は番外編予定
ハッピーエンド保証、毎日19時に更新します!
文字数 34,623
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.22
錬金術士学院を首席で卒業し、念願であった宮廷錬金術師になったエルクはコストカットで王国を追放されてしまう。
しかし国王は知らなかった。王国に代々伝わる聖剣が偽物で、エルクがこっそりと本物の聖剣を錬成してすり替えていたという事に。
宮廷から追放され、途方に暮れていたエルクに声を掛けてきたのは、冒険者学校で講師をしていた時のかつての教え子達であった。
「————先生。私達と一緒に冒険者になりませんか?」
悩んでいたエルクは教え子である彼女等の手を取り、冒険者になった。
————これは、不当な評価を受けていた世界最強錬金術師の冒険譚。錬金術師として規格外の力を持つ彼の実力は次第に世界中に轟く事になる————。
文字数 116,744
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.03
※12/30追記※
リクエスト内容に抜けがあったため加筆を行いました。
大変申し訳ございませんでした……!
都内某所の『マゾ奴隷専用公園』を使用したクリスマスドスケベ特別イベントにシングル枠で参加した「隆」が、受けスタッフの「至」とハメハメし、他のハメハメカップルを多数目撃してウハウハ☆シコシコ☆クリスマスを過ごすお話。フィクションとしてお楽しみください。
Twitterでいただいたリクエストを散りばめた内容です。皆様本当にありがとうございました。
2022.12.25、ハッピーメリーハメハメクリスマス!
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 27,301
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.25
こうこう1年のとき、たいじゅうが36キロでした。ほぼ実話です。信じて貰いにくいです。ご覧頂きありがとうございます。本編じつはifストーリーは2話あります。後に書けばよかったと悔やみましたですはい。
サイドストーリーを書きました。
グロ注意。本編も酷いイジメの話ですのでフラッシュバック注意してください。
世の中のイジメが減りますように。そして解決しようとがんばる努力をする社会になりますように。
子供たち、日本に未来や夢をもてるようになりますように。ここに祈る。
文字数 45,675
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.03.23
【本編(溺愛夢中)完結】
※小話不定期アップ
(ムーン掲載小説です)
世界屈指の魔力を誇る若き公爵エドワードは、自身の婚約者である侯爵令嬢カロリーナを溺愛していた。
地位や富、容姿までも世界屈指であるエドワードの婚約者は、その立場を妬む女達からの嫉妬で命を落としてしまう。
愛する人を失ったエドワードは復讐を誓い、行動を起こす。
婚約者を陥れた女達に次々と復讐を遂げながら、再会を願い愛する人に禁術を施す。
何度生まれ変わっても君を愛する。
「君と共に生きることを諦めない」
文字数 91,756
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.24
王家が主催する夜会。
強制参加が義務付けられている事とお父様たちに夜会のご飯は美味しいと言われ、仕方がなく夜会に参加することにしたシルフィーナだったのだが…。
ーーー「まるで豚みたいじゃない。夜会であんなに料理を頬張る人初めて見たわ!ウィリアム様の婚約者なんて、恥ずかしくて私だったら辞退するわ!」
ーーー「本当よね。ウィリアム様がお美しい方だから余計にみすぼらしく感じるわよね。それにウィリアム様には愛していらっしゃる方もいるのよ。図々しいったらないんだから…!!」
ーーー「あっ…噂をしていれば…ウィリアム様とミレーナ様よ。あの二人は絵になるわね。それに比べてあの豚。どっか行ってくれないかしら…」
夜会の会場のどこにいても聞こえてくるのはシルフィーナに対する暴言ばかり…
しかし、シルフィーナは気にしない。
「(お腹すいてイライラしているのね。こんなに美味しいものがおるのだから食べればいいのに…)」
いっぱい食べてお腹がいっぱいなったシルフィーナが満足して夜会の会場を出よう歩き出すと…目の前に婚約者であるウィリアムが女性を連れて現れて…?
「シルフィーナ。お前に話がある。」
勝ち誇ったような顔をして立つミレーナと、他の人たちと同じように虫でも見るような目で見てくるウィリアムを見てなんとなく全てを察した。
「なんでしょうか?」
「俺には好きな女性がいるんだ。それにお前のような豚と結婚したら末代までの恥だ!俺との婚約を破棄して欲しい。」
豚と言われることを悪口だと思っていないシルフィーナだったが、とあるミレーナの一言によって事態は大きく動いていく。
「残念だったわね。おデブちゃん。ウィリアムは私以外愛せないそうなの。だから私にウィリアムを頂戴。ね?お願い…。お・で・ぶ・ちゃん!!」
「で…ぶ…?」
その言葉を聞いた瞬間、シルフィーナの頭の中に色々な記憶が蘇った。
文字数 78,576
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.31
【完結済み・全105話・約18万字】
魔力1の落ちこぼれ令嬢が、努力と剣で運命を変える――。
不遇だった少女が、最高の仲間と愛に支えられながら成長していく逆転ファンタジー。
魔力こそが貴族の価値を決める世界。
名門ルクサリス侯爵家に生まれたカテリーナは、母から受け継ぐはずだった強大な魔力を持たず、わずか「1」の魔力しかない落ちこぼれ令嬢だった。
「魔力のない貴族に価値などない」
「あなたには何もできない」
義母や義妹から冷たい言葉を浴びせられ、自信を失いかけるカテリーナ。
しかし、彼女は決して諦めなかった。
魔力がないなら、努力すればいい。
才能がないなら、人の何倍も頑張ればいい。
敬愛する兄のもとで剣技を磨き、一冊の本との出会いから新たな世界を知った彼女は、魔法至上主義の貴族社会に立ち向かう決意をする。
目指すは王国最高峰の王立宮廷大学。
魔力1の令嬢が、剣一本と揺るがぬ努力で、天才たちの集う選抜戦へ挑む!
そこで出会うのは、彼女の本質を見抜き、支えてくれる仲間たち。
そして、彼女のひたむきな姿に心を奪われる、国屈指のエリートたち――。
しかし、平穏な学園生活の裏では、封印されていた魔人復活の危機が迫っていた。
王国最大の危機を前に、魔力1だった少女の中に眠る本当の力が目覚める。
「できない」と否定された少女が、努力と信念で奇跡を起こす物語。
※溺愛・逆ハーレム要素あり。
※恋愛、学園、成長、バトル要素を含む長編ファンタジーです。
文字数 177,975
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.05
他に好きな人が出来た婚約者に、将来お飾りの妻になれと言われた令嬢はそれを了承した。
その後令嬢は……。
まー、よくある話? 一応いつまでどれだけかはとにかく令嬢は婚約者好きだったよ、だって恋愛カテだから(おい)。
けどちょっとだけ被害者ではなく悪女ではと思わなくもない。最初の方はまだマシだったよな、あの男。この前に自分より目立つなとか言ってないならだけど。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ちょっとバランス悪かったのでいつもより無駄に割ってます。……最初よりはマシだけどやっぱり悪いってのは構成に問題があるんだなつまり。
内容がよくありすぎてお蔵ってたシロモノ。他人様のでもアレだけど自作とも被ってる自覚がある。……いつもか(爆)。消えてたら察してください。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/487635326
文字数 3,977
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.03
コンシェルジュ見習いの高階苺依には(たかしなめい)には、パート掛け持ちの母、受験生の弟、高校生の妹……支えるべき家族がいる。
そんな毎日の中、唯一の癒しはアイドルグループ『XENO』のTOMAだった。
ある日、勤務先のホテルで苺依は目を疑う光景に出くわす。
冷たい水を浴びせられている男性……慌ててタオルを持って追いかけると、振り返ったのは、あのTOMAだった。
「……余計なお節介なんだよ」
感動も束の間、TOMAの第一声は冷たい一言だった。
しかもエレベーターの扉が閉まり、気まずい密室に二人きり。
テレビで見せる王子様の笑顔など、どこにもない。
苺依のネームプレートを一瞥したTOMAは、温かいコーヒーを要求した。
そして思いもよらない言葉を告げられる。
「俺の婚約者になれ」
父親から押しつけられる縁談にうんざりしていたTOMAが目をつけたのは、ファンのくせに少しも遠慮しない苺依だった。
苺依はお金のために、その提案を承諾する。
こうして始まった、嘘だらけの夫婦生活。
でも共に過ごすうちに、仮面の裏に隠された「本当のTOMA」が少しずつ見えてきて……。
ニセモノだった婚約者が本物の愛に変わるまでのラブストーリー。
※アイデア出し・構成検討・表紙にAIを使用しています。
文字数 37,565
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.04.05
母親の異父弟に幼い頃から想いをよせる雅已。
好きで好きで大好きで、何度も告白するけれども本気にしてもらえない。
高校生になったのを機に本気の告白をしてみた。
そしたら思いきりフラれた。
それまで真面目に生きてきた雅已は、それ以降、人が変わったように非行に走ることになる。
※地雷多(お読みになる場合は自己責任でお願いします)
浮気ではありませんが受けが攻め以外と関係する表現があります。
死ネタがあるので切なさ成分も含みます。
全6話
文字数 37,510
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.04
文字数 6,630
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.01
生前、兄がやっていたギャルゲーにプレイヤーキャラの妹として転生した。
ギャルゲーの妹キャラにしてはブラコンでもツンデレでもなく、ほぼモブなのは幸いだけど……とあるバッドエンドには巻き込まれちゃうんだけど!?
ギャルゲーかー……考えたら乙女ゲームよりやってる本数多くないか?(笑) あれとかはバッドエンドで世界が滅んだがな(爆)。
存在知ってるとかだともっと多い。アニメ化とか乙女ゲームより多かったからなぁ、エロをなくしたエロゲーとかも。
『なにゆえ~』予約した後に指を切りましてねー……うっかりするとまだ地味に痛む。傷は塞がってるんだけど爪まで切り目入ったからねー、爪が押さえるはずの力が妙なとこ行くんだわ。
つーわけで来週はたぶんサボる、いやうん治ってるとは思うんだけど。
続きは前編の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/489585428
文字数 3,325
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.07
僕はどんな望みも叶えてもらえる大金持ちの家の一人息子。
ヴィヴィは十五歳になる僕に贈られた誕生日プレゼントだった。
僕の部屋には今、椅子に両手両足を拘束されたヴィヴィがいる。あの美しい青年が。僕だけのものになった本物のヴィヴィが!
……と、思いきや、危険な本性をあらわしたヴィヴィにあっさり逆転され、僕は逆に誘拐されてしまう。
ヴィヴィを取り巻く世界はなにもかもイカれているけど、なぜか僕はますます彼に惹かれていく。
ヴィヴィとの出会いが、僕の砂糖菓子みたいに甘くて単調だった人生を大きく変えることになる。
ヴィヴィの正体、僕の屋敷に潜り込んだ彼の目的、そして僕の呪われた運命。何も知らない子供でいられた最後の日々。
自堕落で無軌道な私立探偵ヴィヴィと、甘ったれたクソガキの鮮やかな出会いと別れ。
【完結保証】全21話
文字数 53,958
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.13
【心を折りたい聖者vs信念を曲げない堅物騎士】
生真面目で努力家の受けが、鬼畜なサイコパス攻めに翻弄されるも、手玉にとる話。
【あらすじ】
ルーカス・ブラントは復讐のため、剣技を鍛え若くして騎士団副団長となった。
マスラム国は長年魔族と戦争をしており、人間は、三百年に一度異世界から聖者を召喚して助けを乞うていた。
このたび召喚された聖者、キョースケ・ソウマは聖者と称するにぴったりな心が清く立派で人格者だったのだが──
「屈辱に歪む顔って、最高にそそるんだよね」
あろうことか、キョースケの本性は最低な鬼畜野郎だった。
※「完全無欠の聖者様は俺のまえでだけ鬼畜な本性を見せるサイコパスでした」の改稿版です。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 23,254
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
「お前との婚約は破棄させて貰うっ!!」
「お義姉樣、ごめんなさい。ミアがいけないの…。お義姉様の婚約者と知りながらカイン様を好きになる気持ちが抑えられなくて…ごめんなさい。」
「そう、貴方達…」
「お義姉様は、どうか泣かないで下さい。激怒しているのも分かりますが、怒鳴らないで。こんな所で泣き喚けばお姉様の立場が悪くなりますよ?」
あぁわざわざパーティー会場で婚約破棄したのは、私の立場を貶める為だったのね。
悪いと言いながら、怯えた様に私の元婚約者に縋り付き、カインが見えない様に私を蔑み嘲笑う義妹。
本当に強かな悪女だ。
けれどね、私は貴女の期待通りにならないのよ♪
文字数 1,943
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
■あらすじ
異性はもちろん同性との経験も無いユウスケは、寮の隣部屋に入居した年下サッカー部のシュンに一目惚れ。それ以降、自分の欲求が抑えきれずに、やってはイケナイコトを何度も重ねてしまう。しかし、ある時、それがシュンにバレてしまい、真面目一筋のユウスケの生活は一変する・・・。
■登場人物
大城戸ユウスケ:20歳。日本でも学力が上位の大学の法学部に通う。2回生。ゲイで童貞。高校の頃にノンケのことを好きになり、それ以降は恋をしないように決めている。自身はスポーツが苦手、けどサカユニフェチ。奥手。
藤ヶ谷シュン:18歳。体育会サッカー部に所属する。ユウスケとは同じ寮で隣の部屋。ノンケ。家の事情で大学の寮に入ることができず、寮費の安い自治体の寮で生活している。
文字数 20,515
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.08.11
可愛いもふもふ達とアリナは異世界でスローライフをします。
異世界召喚された安莉奈は幼女の姿になっていた。神様に与えられた能力を使い眷属聖獣猫モフにゃーや魔獣のライオン魔獣鳥に魔獣の日焼けとお料理を創造します!
熊元安莉奈(くまもとありな)は黄色のバスに乗せられ異世界召喚された。 そして、なぜだか幼女の姿になっていた。しかも、日本の地球人だったことを忘れていたのだ。 優しいモリーナ夫妻に養子として引き取れた安莉奈はアリナになった。 モリーナ夫妻はカフェ食堂を経営していたが繁盛しておらず貧乏だった。料理が出来ないアリナはお皿洗いなどのお手伝いを小さな体ながらしていたのだけど。 神様から日本料理を創造する力が与えられていた! その力を使うと。
地球では辛い生活を送っていた安莉奈が異世界ではアリナとしてお父さんに激愛され幸せに生きている。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 352,911
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.08.08
「俺は娯楽の神、ベスさ」
「ご、娯楽の神?」
ゲームのやり過ぎで死ぬというしょうもなさ過ぎる理由で死んだ大学生、黒瀬雄吾。
そんな彼の目の前に現れたのは娯楽の神を名乗るパリピな格好をした男。
彼に死因を伝えた後、ベスはある提案をした。
「まぁ、そう落ち込むなって。俺が手頃な世界に転移か転生させてあげるからさ」
それは雄吾にとって、なんとも魅力的な提案であった。
「安心するといい。君には、しっかりとチートを上げるよ。君も好きだろ、チート」
まさに神の如くベスは雄吾の心の内を読み、チートを授けた。
その後、もう少し話が聞きたいと慌てる雄吾を速攻で転移させた。
そして異世界へと転移した雄吾がいた場所は……なんと森の中。
チートの能力に感心するのも束の間、直ぐに異世界という現実に恐ろしさを感じ始める。
だが、そんな恐怖を掻き消すのがそう……チート能力!!!!!!
怯えて何も出来なければ、本当にクソダサゲーム大好き人間となり下がる。
雄吾は恥など最初からなく、存分にチートを使い、二度目の人生を……異世界ライフを歩み始めていく。
文字数 159,130
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.11
社会人チームで現役選手として活躍している俺。
身長190センチ、体重約100キロのガッチリした筋肉体質の俺の彼女は、148センチで童顔。
小さくてロリ顔の外見に似合わず、彼女はビックリするほど性に貪欲だった。
負け試合の後、フラストレーションが溜まった俺はその勢いのまま、彼女の家に行き……。
エロいことしかしていません。
ノクターンノベルズ様にも掲載しています。
文字数 6,409
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15