「者」の検索結果
全体で65,285件見つかりました。
趣味でネットの小説投稿サイトで小説を書いている普通の大学生の「僕」。
話題性も人気もない「僕」の小説を読んで訪ねてきたのは自分を「ヴァンパイア」と紹介する青年だった。
僕の小説のネタになってやるという青年ヴァンパイアとヴァンパイアの小説が書きたい青年小説家(予定)が歩んでいく物語。
*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
作中に出てくる小説のタイトルなども作者がつけてるものでもしあるかも知れない同名の実在のものとは関係ありません。
*ヴァンパイアx人間のタグがついてますが、特に恋愛物語ではありません。
文字数 6,765
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.28
この世界には3世界が存在している。 1つ目は俺シュンが今拠点にしている神獣竜界。 そしてもう一つは、魔族がいる魔界だ。 魔界を統治しているのは俺の元弟子で魔王のシリルだ。 最後の1つは俺がもともと生まれ育った世界、人界だ。 俺もいろいろあって、この世界の傍観者であり調停者ので「白銀の黒帝」とか「黒帝」とかって恥ずかしい二つ名がついている。相変わらず、人界に興味がない俺は常に放置気味だ。
しかし、今回もまたしても人間至上主義の女神が何やら妖精水たるものを人間社会に普及しているのである。 依頼を受け、久しぶりに人間社会に行く事になった俺は、リンはもちろんシリルも巻き込んで、調査する事になり、久しぶりの人間社会での暗躍だ。
妖精水、そして、それらが起因でおこる様々な事に、巻き込まれていくシュン達の物語。
【白銀の黒帝】シリーズ12作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 66,087
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
神が口を閉ざしたとある世界。
そこでは、人間が住まう世界を、魔界に住む魔族が狙い、魔界に生えている魔樹という魔界の瘴気を吐き出す木でもって手に入れようと企んでいた。
人間も黙ってはいない、口を閉ざした神々の残した奇跡を用いて戦う奇跡教会と――
優れた身体能力と瘴気耐性を持つ者がなるハンターという二つの派閥によって守られていた。
これはそのとあるハンターとそのハンターを愛する情報屋の物語――
文字数 185,947
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.09.21
妹はいつも私のものを欲しくなるのです。
今回はその習性を活用します。
文字数 1,228
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
北海道のとある森の中に住むコロポックルの柊は、とある嵐が来る日にお母さんが止めたのに出かけてしまう。案の定、小さな小さな体の柊は強い風に飛ばされて……?
迷子になったコロポックルのお家に帰る奮闘記(?)
※注1. 作者は北海道民ではないので詳しいアイヌ語やコロポックルを知りません。フィクションとして生暖かい目で見守ってください。
※注2. 短編としてあげています。読者様が思いの外多ければ続くかもしれません。少なければ続かないです。
文字数 6,473
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.29
小さいながら強い軍事力を保持する王国レースノワレに生まれた伯爵令嬢ユースティーツィアことユツィ。彼女は周辺各国が集まる騎士学舎で頭角を現す。武力侵攻を行い、いくつもの国を併合してきたウニバーシタス帝国の第二皇子というだけで差別されていたヴォックスにユツィは平等に接する。互いに切磋琢磨しあうライバルでありつつ互いに惹かれあう二人だったが、帝国がレースノワレに侵攻し関係は終焉を迎えた。敗戦日、ユツィは専属護衛をしていた心の拠り所である王女を失う。
その後、帝国穏健派皇弟が各国の騎士達の腕を競う親善試合を設け、ヴォックスが勝利を収めた。皇弟はヴォックスに褒賞を与え、彼はユツィとの婚約を申し出る。ユツィはショックを受けた。生き残ったレースノワレ王国民への示しと牽制にはなるものの、政治的に利用価値のある婚姻を申し出るとは思っていなかったからだ。
この日を境に二人の関係は悪化するが、ヴォックスはユツィに誠実に婚約者としてアプローチを始めた。彼の姿に踏ん切りのつかないユツィ。お互い好き合っているライバル同士なヒーローヒロインが敵同士になって戦った後もだもだする話。割とシリアス多め、たまにコメディもあり。
前作【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、ヴォックスとユツィのアナザーストーリー。
前作を読んでいると大変おいしいはず(前作ヒーローヒロインはあまり出ません)。全52話+おまけ2話。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 107,970
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.01
自然環境が悪化して、人類は宇宙へと飛び出していった。
けれど長い月日が過ぎ、かつての惑星の姿を、地球は再び取り戻そうとしている。
まだ、人類は宇宙で暮らしているけれど、地球へと居住を映す者たちも出始めていた。
そんな時代の、縁あって家族になるふたりの物語。
別サイトにも重複投稿中
文字数 6,690
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
リスベルの町を拠点として活動する冒険者のアリアは、最短期間で冒険者ランク2位まで上り詰めた実力の高さから、武神に愛されし姫という意で”武姫”と呼ばれていた。
そんな彼女は自分を陥れた父を冒険者ランク1位になることで見返してやろうと日々努力していたが、彼女にはどうしても超えられない壁─冒険者ランク1位の座を常にキープし続けている、この国では珍しい漆黒の髪を持ち、その太刀筋が風のように鋭いことから”漆黒の風”という異名を持つ彼が、常に立ちはだかっていたのだった。
これはそんな二人の恋と冒険の物語。
※2026年6月17日---作者による挿絵制作が難しい状況のため、旧版以降の挿絵は作者のイラストを元にChatGTPにて生成したものを使用することにしました。
表紙もChatGTPにて生成したものに作者がロゴを加えたものを使用しております。
時折作者のイラストが入ることもありますので、AI作品と区別化するためにAI生成作品はイラストの下に明記することにしました。
尚、文章におきましては、AIによる補正は一切行ってはおりません。
※この作品はPixiv(https://www.pixiv.net/users/2558668)と小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n8969iq/)にも掲載しています。
文字数 538,458
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.03.01
突然彼が家に来てドキドキしてしまったのだが彼のことが苦手と皆が言うのだが何故か……彼編
いつも夏に来るのに突然我が家に来た彼女
しかし彼女には気をつけないといけないことがあり……彼女編
文字数 700
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
神様の使いとして闇の者と戦う精霊。役目のために生き、役目が終われば眠りにつく彼は、人間の幸せなど些末だという思いを抱えている。
そんな彼に、現在のパートナーである少女は無邪気に笑いかける。
幸せの意味を知らない彼の心に、少女と同じ甘味を共有する時間が甘く染み渡る。
文字数 957
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
薬剤師レイン・クロウリーは薬剤師の役割が賢者の下位互換だとパーティリーダーのジーンに判断され、新任の賢者と入れ替わる形でSランクの冒険者パーティを追放される。
そうして途方に暮れるレインの前に現れたのは、治癒魔術を司る賢者ですら解毒できない不治の毒に苦しむ冒険者の少女。
だが、レインの薬学には彼女を救う答えがあった。
そしてレインは自分を慕ってパーティから抜けて来た弓使いの少女、アヤと共に彼女を救うために行動を開始する。
一方、レインを追放したジーンは、転落していく事になる。
レインの薬剤師としての力が、賢者の魔術の下位互換ではないという現実を突きつけられながら。
カクヨム・小説家になろうでも掲載しています。
文字数 101,073
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.22
現(うつつ)を創る者、現創士。佐々木 祐奈(ささき ゆうな)稀なる力を持つ少女が描くはもの現実のものとなり現れる、彼女によって描かれるのは世界の平穏か滅亡か
文字数 15,786
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.02.09
中学でいじめられていた少年冥矢は女神のミスによりできた空間の歪みに巻き込まれ命を落としてしまう。
謝罪代わりに与えられたスキル、《喰らう者》は食べた存在のスキルを使い更にレベルアップすることのできるチートスキルだった!
異世界に転生させてもらうはずだったがなんと女神様もついてくる事態に!?
地球にはない自然や生き物に魔物。それにまだ見ぬ珍味達。
冥矢は心を踊らせ好奇心を満たす冒険へと出るのだった。これからずっと側に居ることを約束した女神様と共に……
文字数 100,719
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.20
アルセア王国…。
この国には庶民にも有名な悲恋話が存在する。
アルセア建国当初からホリホック王家へ忠誠を誓ってきたガザニア、グラジオラスーの二代公爵家…。
ガザニア公爵の令嬢オレリア、グラジオラスの令息シリルは愛しあい将来を誓っていた。
しかし、公爵家の結びつきによって貴族派の勢力が大きくなることを恐れたホリホックの国王は王太子への婚約者にオレリアを所望する。
そして、二人の愛は引き裂かれた。
シリルはそれでもオレリアの騎士となって彼女を生涯護り抜くと誓うのだ。
だが、シリルはグラジオラス公爵家のたった一人の子供だった。嫡男であるシリルには跡取りが必要で、苦渋の決断でブプレウム伯爵家の娘メラニーを妻に迎えた。
その女、メラニーは二人の純粋な愛に嫉妬し狂い、幾度となく二人の崇高な愛の邪魔をした。
アルセア王国民の多くが知っている有名な話である。愛しあう二人を邪魔した世間で悪女と評判の女メラニー…。
これは王国の孤高の愛に翻弄されたメラニーの物語である。
『小説家になろう』様でも同作品を掲載しております。
文字数 42,688
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.11