「声」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
「さようなら」少女が放ったその言葉で全てが変わった。まだ幼い子供であった黒羽出雲が出会った少女・夕凪美桜。 彼女はある日、目の前からいなくなってしまう。失意に飲み込まれる出雲であったが、離れて行くその背中に向けて「迎えに行くから」と叫ぶものの、その声が届いているかは分からない。しかし、迎えに行くという約束を果たすために、出雲は国を守る要である魔法騎士団を目指すことに決めた。 そして10年という長い歳月を経て、魔法騎士団の入団試験を受けるが、そこで衝撃的な真実を知ることとなる。少年と少女、2人の運命が再度交わる時、絶望に覆われる世界を照らす光となる――。 他サイト様にも掲載をしています。
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小説 224,934 位 / 224,934件 ファンタジー 52,183 位 / 52,183件
文字数 33,273 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.12.26
ファンタジー 連載中 長編
僕ノグリは仲間に殺されそうになった。敵の領土に最も近い街で休みをとっていたら、急に襲われたのである。 外に逃げ出せば何故か追われている。 『インセンタを渡せ』という不可解な言葉とともに襲われる。 逃げる先は敵の領地しかない。ただただ逃げてゆく、行く先も敵陣、戻っても殺される。意識が途切れるまで僕は走った。 それから目を覚ました時、目の前にいたのは知らない人。これが僕とドラゴン――敵との出会いだった。 彼女はエフミシアと名乗った。始めは僕を警戒するけれども、話を聞いてくれたら打ち解けてくれて。これをきっかけにしてエフミシアと同じ仕事、警察団の団員をすることになる。その仕事のため、聖地ヒペオへ向かう。 かつて人間が『奪われたもの』で奪還すべき聖地。でも、実際は聖地なんてものではなく、むしろ魔物を生み出す危険地帯だった。 いつからか聞こえるようになった幻聴は僕を聖地へと求める。『ノグリ、助けて』 不可解な声、そして不可解な力。 警察団に入る冒険者侵入の情報。人間は聖地を狙ってドラゴンの国に入り込んできたのだ。 魔物を生み出す危険地帯ヒペオから『ひと』を守るべく、僕は立ち向かう。
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小説 22,165 位 / 22,165件 ファンタジー 8,539 位 / 8,539件
登録日 2022.08.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
死んで目が覚めたらまた死の危機。頭の中からは謎の声。僕を別の世界で生き返らせた「神のような存在」はどうやら僕に何かをさせたいようだった。あるいは、僕を使って何かがしたいのか。 大勢を巻き込んで死んだ少年が異世界で氷属性の魔術師になって罪を償うお話です。
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小説 22,165 位 / 22,165件 ファンタジー 8,539 位 / 8,539件
登録日 2024.03.15
児童書・童話 完結 長編
【スチパン×スパイ】 彼女の物語は、いつも“絶望”から始まる── 今年16歳となるコードネーム・梟(きょう)は、蒸気国家・倭国が設立した秘匿組織・朧月会からの任務により、蒸気国家・倭国の最上級高校である、碧霞(あおがすみ)蒸気技巧高等学園の1年生として潜入する。 しかし、彼女が得意とする話術を用いれば容易に任務などクリアできるが、一つの出来事から声を失った梟は、どう任務をクリアしていくのか── ──絶望すら武器にする、彼女の物語をご覧ください。
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小説 224,934 位 / 224,934件 児童書・童話 3,997 位 / 3,997件
文字数 60,874 最終更新日 2024.08.13 登録日 2024.07.25
大衆娯楽 完結 長編 R18
心理学を専攻する大学4年生・佐倉琴音は、恋人の直樹と幸せな日々を送っていた。 卒論の相談で訪れた高瀬教授から、心理学実験の被験者として協力を依頼される。 「社会的影響と認知バイアスに関する実験です」 軽い気持ちで引き受けた実験。 しかし、催眠誘導による「リラクゼーション」セッションを重ねるうち、琴音の中で何かが変わり始める。 実験中は『鈴』と呼ばれ、教授の声に導かれるまま深い催眠状態へ。 セッション後、なぜか体が火照り、今まで感じたことのない衝動に襲われる琴音。 「私、どうしちゃったんだろう…」 優等生で真面目な琴音と、欲望に素直な『鈴』。 二つの人格の境界線が曖昧になっていく中、琴音は恋人への罪悪感と、抑えきれない快楽への渇望の間で揺れ動く。
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小説 224,934 位 / 224,934件 大衆娯楽 6,017 位 / 6,017件
文字数 46,406 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.06.19
ファンタジー 連載中 長編
人というのはですね、死んだらほいそれと簡単にあの世に行くわけじゃ無いんですよ。 そう言って彼はワインレッド色の眼鏡をクイっと上げた。 16歳元JK、自称平凡な女子霧島葵(きりしまあおい)が暮らすこととなったあの世とはちょっと違う死後の世界。 死んでいようがなんだろうが、どんな世界も誰かが働かなければ成り立たないでしょう、と冷やかな声で告げる「成仏科兼カウンター担当」を名乗る美少年(女?)に気づけば仕事を強制決定、さらには彼と共に死人をあの世へ送る手伝いまですることになり…? 多くの秘密、やりきれない心残りを抱えた人が集まる狭間の世界。 そんなあなたの御用を叶え、あの世へお送り致します!
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小説 224,934 位 / 224,934件 ファンタジー 52,183 位 / 52,183件
文字数 5,691 最終更新日 2019.06.07 登録日 2019.04.24
恋愛 連載中 ショートショート R18
 20XX年、性犯罪が多くなり泣き寝入りする女性が多くなった日本。  政府は、性犯罪抑制のため人間そっくりの生物を開発をする。  感覚は、人と同じで感情や表情もあるし知能まであった。  人間との違いは大差なかったのだ。  人々は、その生物をマーメイドと呼んだ。  最初は抵抗はあったものの、次第にそれに慣れ。  性欲を持て余した男たちは、通販で買物をする感覚でマーメイドを購入する日々。  人の遺伝子操作は、倫理上禁止されているがマーメイドは人でないため禁止されなかった。  その為、科学者はマーメイドの遺伝子操作を躊躇するなく開発を進め。  遂に、簡単に理想のマーメイドを開発することが可能になった。  注文方法は簡単。  容姿や体型、年齢から性格や声帯まで、全てカスタマイズ可能。  価格は200円からのお手軽価格。  雄雌ともに発注可能。  また、飽きたらマーメイドの日に拘束して捨てることも可能で捨てられたマーメイドの処理はどうされるかは、公開されてはいない。  ホームレスに拾われ飼われるマーメイドや、なんとか脱出して野生になるマーメイドもいる。  マーメイドの開発は日本だけでなく海外にも広まり、世界中の人への性犯罪の件数は、年間100件を下回っていた。  マーメイドを反対する女性たちもいたが、この件数を聞いた途端反対する人は少なくなった。  世界は、マーメイドによって救われていた。  そして、今……  ひとりの童貞の男が、マーメイドを注文しようとしている。  男は、事業に成功した30歳。  金は有り余るほどある。  金を稼ぐことに一生懸命になりすぎて、女性との出会いはなかった。  男は、童貞を捨てるべく。  マーメイドをマーマンで、注文する。  価格は、500円。  男は、マーメイドを購入することにより世界が変わるのだ。  マーメイドは、善か?悪か?  世界は、その問題を抱え今日も生きていく。
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小説 224,934 位 / 224,934件 恋愛 65,524 位 / 65,524件
文字数 68,852 最終更新日 2021.11.21 登録日 2019.06.02
恋愛 連載中 短編 R18
その日、私は入店早々、座ったパチンコ台で二千円突っ込むと大当たりし、そのまま連チャンを続けていた。隣の台で打っていた中年の女性は、私が連チャンしている間、全く当たらず、席を立って行った。私は疲れ、喫煙室でタバコを吸い休憩していると中年の女性が入って来た。女性はタバコを吸った後、私に「お兄さん、凄いね」と言った。「単にラッキーなだけですよ」と私が言うと「そうは、思えないですよ」と女性は言い、喫煙室から出て行った。 私が台に戻っても、連チャンが止まらない。 気が付くと、一万発超えていた。 その後も、連チャンが続き、二万発まで達した。 ようやく、連チャンが止まり、疲れ切った私はパチンコを切り上げた。 大量の景品を持って、換金所に行くと、先程の女性がタバコを吸いながら、立っていた。 換金すると八万円になった。 私が景品所を去ろうとすると、女性は「お兄さん、遊ばない?」と声をかけてきた。
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小説 224,934 位 / 224,934件 恋愛 65,524 位 / 65,524件
文字数 3,750 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.06.24
恋愛 完結 長編 R18
◆作品あらすじ 「あんたを抱いて、その様子をリアルに録るのが、案件の条件。約束は守れる?」 配信者の事務所で働く、真面目が取り柄かつ欠点の主人公 七瀬由美(ななせ ゆみ)。配信者の夢を全力で応援するマネージャーとして担当ライバーを成功へ導いてきた七瀬に、新たな仕事がやってくる。 新規案件の契約書にサインさせればOKと押し付けられたのが、やる気のない配信者 有栖川リオ(ありすがわ りお)。ところが、その案件内容は『成人向けシチュエーションボイス』だった────! 一級品のビジュアルに、一級品の声、そして最低の演技力を持つ有栖川リオに、「リアルな声を録る」ために体を貸す、“ダミーヘッドマイク”ならぬ“ダミーボディーマイク”の仕事をすることになってしまう七瀬。 ボイスドラマにデートVlog、セラピスト体験まで!?刺激的すぎる仕事の連続で、年下らしく甘えられたり、男らしく守られたり。リオの声と態度、時には身体に翻弄され、抗いようのない魅力に次第に惹かれていく。 あなたの夢を応援したい。だから恋心に蓋をして、最高のマネージャーでいたい。踏み出せない理由がいくつもある恋は、二人を素直にさせないまま、甘く深く絡まって────。 年下配信者×真面目すぎるマネージャーの、ちょっぴり切なくて、最後はハッピーになれる“ジレ恋”ラブストーリー!
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小説 224,934 位 / 224,934件 恋愛 65,524 位 / 65,524件
文字数 113,969 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
ファンタジー 連載中 長編
3001年1月。 シーオーグの国は、もう何年も前から氷塊が降って、海は氷海して、食べ物はだんだん 無くなり、火も使えなくなり、飢えに苦しみ、病気になり死んでいく者も増えてきました。とうとうオーグの国は、氷の世界となり誰もいなくなりました。 そして氷河の時代が続きました。 それから何年もの時が過ぎ、そんななかひとつの眩しい赤い光るものが、上空から氷海ヘ落ちてきました。海はあたり一面真っ赤になりました。そしてすごい爆音がして氷は メキメキという音とともに、ひび割れていきました。その間から赤い炎が、メラメラと 燃えていきました。氷は、炎で包まれてしまいました。 何日かが過ぎて氷は溶けていきました。そして赤い光るものが海の底の方で、静かにメラメラと燃え尽きました。海は、もとどおりになりました。あの赤い光るものは、美しい石になりました。そしてその石はキラキラと輝きました。その光は、海の底から地上へとまっすぐに光線となり、地上全体はその光で眩しく白く輝きました。そして地上の氷は、ゆっくりと溶けはじめました。何日か過ぎて地上はもとどおりになり、緑も戻りました。眠っていた花も、長い眠りから覚めました。 どこからか声が聞こえました。
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小説 224,934 位 / 224,934件 ファンタジー 52,183 位 / 52,183件
文字数 2,790 最終更新日 2024.07.05 登録日 2018.08.07
SF 連載中 長編 R15
出会ってはいけない、『世界』が、出会ってしまった これは悲しい『出会い』の物語 必殺技はあるが徹底的な『胃弱』系駄目ロボットパイロットの新社会人生活(体育会系・縦社会)が始まる! ミリタリー・ガンマニアにはたまらない『コアな兵器ネタ』満載! 登場人物 気弱で胃弱で大柄左利きの主人公 愛銃:グロックG44 見た目と年齢が一致しない『ずるい大人の代表』の隊長 愛銃:VZ52 『偉大なる中佐殿』と呼ばれるかっこかわいい『体育会系無敵幼女』 愛銃:PSMピストル 明らかに主人公を『支配』しようとする邪悪な『女王様』な女サイボーグ 愛銃:スプリングフィールドXDM40 『パチンコ依存症』な美しい小隊長 愛銃:アストラM903【モーゼルM712のスペイン製コピー】 でかい糸目の『女芸人』の艦長 愛銃:H&K P7M13 『伝説の馬鹿なヤンキー』の整備班長 愛する武器:釘バット 理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。 そんな彼の配属されたのは司法局と呼ばれる武装警察風味の「特殊な部隊」だった そこで『作業員』や『営業マン』としての『体育会系』のしごきに耐える主人公 そこで与えられたのは専用人型兵器『アサルト・モジュール』だったがその『役割』を聞いて主人公は社会への怨嗟の声を上げる 05式乙型 それは回収補給能力に特化した『戦闘での活躍が不可能な』機体だったのだ そこで、犯罪者一歩手前の『体育会系縦社会人間達』と生活して、彼らを理解することで若者は成長していく。 そして彼はある事件をきっかけに強力な力に目覚めた。 それはあってはならない強すぎる力だった その力の発動が宇宙のすべての人々を巻き込む戦いへと青年を導くことになる。 コアネタギャグ連発のサイキック『回収・補給』ロボットギャグアクションストーリー。
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小説 224,934 位 / 224,934件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 214,305 最終更新日 2021.01.22 登録日 2020.11.12
恋愛 完結 ショートショート
「リリィ・マクミラン!貴様との婚約は今日限りだ!!」  婚約者の声が、卒業パーティーの会場に響き渡った。  こうなるのは薄々わかっていた…。  人魚姫を彷彿させる隣国の留学生に、婚約者の王太子は夢中だった。遅かれ早かれこうなっていたのだ。  謂れの無い罪で攻め立てられ、婚約破棄の後、国外追放を言い渡された。  元婚約者の側近達が、私を追い出そうと詰め寄ってきたとき 「やめろ。彼女に触るな。クソ野郎共」 と、助けてくれる男性の声が。  その人はーーーー。 全四話です。 少しでも楽しんで頂ければ幸いです。 小説家になろうにも掲載しました。
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小説 224,934 位 / 224,934件 恋愛 65,524 位 / 65,524件
文字数 15,219 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.25
BL 完結 長編 R15
サッカー部の先輩・ハヤトの声が密かに大好きなミノル。 彼を誘い家に泊まってもらった翌朝、目覚ましが鳴った。 ……あ。 音声アラームを先輩の声にしているのがバレた。 しかもボイスレコーダーでこっそり録音していたことも白状することに。 やばい、どうしよう。
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小説 224,934 位 / 224,934件 BL 31,132 位 / 31,132件
文字数 4,746 最終更新日 2022.02.19 登録日 2022.02.15
SF 完結 短編 R15
  キミは二六歳のしがない小説書きだ。  いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。  キミには淡く苦い失恋の思い出がある。  十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。  しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。  そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。  ある日の事だ。  いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。  家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。  キミは、その女を知っている。 「ホームズ君、久しぶりね」  その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。  顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。  ――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
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小説 224,934 位 / 224,934件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 32,866 最終更新日 2023.09.14 登録日 2023.09.14
ライト文芸 連載中 長編 R15
今年2026年 気がついたら、ジャンル詐欺が怖くなるようなオカルト感の作品のまま放置。 それでも今年も『ほのぼの文芸』からのイベント参加のお誘いが! どうしてこんな辺な話になったのか考えれけれど、仕方ないわ。だって、3Iアトラスが飛んできて、克也と喧嘩してそれっきり。そこからの放置だったのだもの。 とはいえ、放置ってわけにいかないからなんとかジャンルに合う話に修正を試みることにした私。 心の声と言うか、懐石料理の本のキャラの言葉を信じて、今年は懐石料理にチャレンジしながら、物語の完結を目指すことに。  ※これはフィクションです。最近報道されたニュースの考察の物語です 地震のネタが入っています。
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小説 224,934 位 / 224,934件 ライト文芸 9,562 位 / 9,562件
文字数 183,233 最終更新日 2026.06.17 登録日 2025.04.28
ファンタジー 連載中 長編
私を殺したのは、夫でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 結婚後、あなたは私に触れようとしなかった。 間違っていると分かっていながらもその提案を受け入れたのは、 妻としてあなたの隣に立ち、いつまでもそばにいたかったから。 結局、約束は果たされなかった。 あなたからの愛を諦めた私に残されたのは、あの子だけ。 それすら取り上げて、私の命をも奪おうとしたあなたの狂気に触れた時、 私が願ったのは――。 舞台は世界地図の中心に描かれた、歴史ある王国、エルダーニア。 公爵家に嫁いだクレマンスは、すべてを失って死を目前に迎えていた。 命のともしびが消えゆく中で聞いた不思議な声に導かれ、クレマンスは 人生をやり直すことになる。 死に戻り前の記憶を少しずつ辿りながら、自らの運命を変えるべく奔走する 彼女が求めたのは、たった一つ。 新たに手に入れた未来の幸福をかけて、クレマンスは”やり直しの物語”の 一ページを綴り始める。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●1章以降はなろうにて
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小説 224,934 位 / 224,934件 ファンタジー 52,183 位 / 52,183件
文字数 8,722 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.23
ファンタジー 連載中 長編
 工事現場から落下した鉄柱が降ってくる。  ああ、めのあなんてきらきらネームに苦しみ続けた十七年の人生も、ここで終わりか――  死を覚悟したその時、私と全く同じ顔をした少女が現れ、こういった。わたしは魔女、この状況を切り抜けることができる。けどわたしも“あっち”の世界でツミかけてるから、入れかわって互いに互いを救ってみない?  一も二もなく引き受けた時、私は見たこともないような異世界で、十字架に手足をぐるぐるに巻き付けられて、下に設置されたでっかい焚火に今にも火をつけられようとしていた――  入れ替わったもう一人の私、シェラ・オーディスは、王国史上最強にして最低最悪、悪の権化、悪魔の心をもち、悪逆非道の限りを尽くす、悪い魔女だった。魔法も封じられ、剣は折られ、身柄は拘束されて、助けにきてくれる味方はいない。 死刑の火にかけられようとしたとき、彼女はつんだと覚悟したらしい。  って、“めのあ”より最悪な状況じゃん!   魔人ヴィランのおかげで死刑の危機は脱し、私は憤然と立ち上がった。平穏な日々を送りたい。この奈落の底まで叩き落とされたブランドイメージを一新し、「よい魔女」となって、ステキな異世界ライフをつかんでやる。  まずはこの悪名をどうにかすべく、善行をすることにしよう。手っ取り早いのは、魔法とかを倒せばいいのだ。するとなんと都合がいいことに、この世界には五つも魔王がいるらしい! 魔王が復活したことにより、危機に瀕している王国。てことは、全魔王討伐コンプリートして王国に恩を売っておけば一生安泰に違いない!  そうしてシェラは、新たな世界で、魔人ヴィランと最低最悪の名声を抱え、魔王討伐に向かったのだった。
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小説 224,934 位 / 224,934件 ファンタジー 52,183 位 / 52,183件
文字数 12,185 最終更新日 2014.11.26 登録日 2014.11.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある島に、絶対的な強者『ボルテスク』というドラゴンがいた。それはこの島で神とされ、実際に神々と肩を並べる程の、強さと名声を持っていた。そんな彼の島に、ある子供が誕生した。 子供は幼くして、高度で他と違った考え方の持ち主だった。そして子供が若い青年になった時、 無謀にも彼に戦いを挑んだ。 その後、子供は異世界からと思われる知識と、その特殊な力で彼と共に、まだ見ぬ世界を、そして 絶対的な境地さえ制覇する、これはそんな物語。 今回で 2作目となる投稿です。序盤は本編への準備。さらっと書いてるんで、良く言えば読みやすいかもしれません。(序盤は比較的ショボい( ´ ▽ ` )です、はい。)?15は一応です。
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小説 224,934 位 / 224,934件 ファンタジー 52,183 位 / 52,183件
文字数 7,591 最終更新日 2017.04.23 登録日 2017.03.23
ライト文芸 完結 ショートショート
聞きたい
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小説 224,934 位 / 224,934件 ライト文芸 9,562 位 / 9,562件
文字数 269 最終更新日 2020.04.08 登録日 2020.04.08
ファンタジー 完結 ショートショート
この体は、全ての細胞を使って『暑い』という感覚を激しく知らせる。 テレビの天気予報も『暑い』と言い切る。 この4畳半のアパートも暑さにきしんでいる。 風鈴を手にとり、耳元でうるさく鳴らせる。 鳴らせた後、投げ壊し、目の前にあるそうめんを食べることにする。 わさびを入れようとあたりを探す。 新旧入り混じった雑誌の間。 投げ飛ばしたタオルケットの下。 留守電のランプがちかちかしている腹立だしい電話の後ろ。 机の下。スーパーの袋の中。洗濯ものの間。 壊したばかりの風鈴の残骸周辺。 無い。無い。無い。 あった! と思ったら、からしだった。 テレビの天気予報も『そうめんにはわさびを入れましょう』と言い切る。 でも、無い。無いものは無い。ここには無い。 どうしようかともう一度テーブルの上に眼をやる。 そうめんではない。 サンドウィッチがてんこ盛り皿にある。 そうめんじゃなかったのか。だったら、からしでいいわ。 白い手でサンドウィッチをつかむ。 思っていたより重くてあわてて両手で持つ。 別の小さな皿にひとまず置いて、中にからしをたくさん塗りこむ。 口からよだれを1滴落としてから、サンドウィッチを入れる。 パクッ、モグモグ。 腕が2倍に膨らんだ。 凄いカロリーなのだな。 運動をしなくては。 家を出てジムに向かった。 しかし、今日は定休日だったので山に登ることにした。 道は無い。これは何という山なのか。 木の枝に何度も突っつかれる。 やめてくれよ~、と、一人でじゃれてみた。 寂しくて泣ける。 『なはははは~』 と大笑いしてみた。 声が木霊する。 『なはははは~』 新旧入り混じった悲しさと不安で泣ける。 突然、雪が降り始めた。 思わず楽しくて笑顔になる。 泣いた後の笑顔。鼻水と苦しさの混じる顔。 寒くて寒くて、歯をガチガチいわせる。 その音に酔う。 あの時、そうめんを食べなかったから急に冬がきてしまったのだな、と思う。 ふもとに下りると、夕日がいた。 あっ、夕日だ!っていう感じに夕日がいた。 ノースリーブに着替えなおし、家に帰った。 ドアを開けると、電話が鳴っている。 新旧入り混じった雑誌がある。 スーパーの袋が風でティッシュの箱に覆い被さっている。 壊した風鈴はそのまま。そのまま壊れている。 ここが自分の居る場所なのだな、と思う。 ここに居ながら生きなきゃいけないのだな、と思う。 テレビの天気予報が『夏にそうめんを食べない人は罰する』と言っている。 電話は鳴り続ける。 わさびは無くともそうめんだ、と思い、なべに水を入れ、火をつける。 風鈴が壊れたまま少し鳴った。 電話にでてみようかと受話器をもつと直前で切れた。 行き場の無い右手。行き場の無い虚しさ。 台所に戻る。麺つゆが無い。 台所から部屋を振り返る。 夕日は沈む。 わさびと麺つゆを買いに行こう、と思った。
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小説 224,934 位 / 224,934件 ファンタジー 52,183 位 / 52,183件
文字数 1,209 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
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