「K」の検索結果
全体で15,900件見つかりました。
「俺の名前は黒天。心霊系YouTuberをやってる。」
もともとは怖がりだったんだけど、大学時代に肝試しで撮った動画がバズってさ。それがきっかけで、こういう“見てはいけないモノ”を追うようになった。
今はもう、全国各地の心霊スポットを回って、視聴者から寄せられた体験談を語るYouTuberってわけ。
「怪録黒天チャンネル」っていう名前で、動画を上げたり、配信したりしてる。
たまに、心霊スポットに突撃配信もする。
今日は、俺がこれまでに見聞きした中で、本当にヤバかった話を紹介する。
もちろん、信じるか信じないかは、あなた次第だけど——
文字数 125,004
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.04
※あらすじ
舞台は夢ノ宮のアーケード街――。
文房具を買いに来た塚森キミカは、そこで“二足歩行するゴールデンレトリーバーの怪異”と遭遇する。
誰にも気づかれず、誰にも届かず、ただ自分の「おうち」を探して彷徨うその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも孤独だった。
キミカは思わず声をかけようとするが、それを阻んだのは従兄弟の塚森コウ。
彼は対怪異捜査組織・朱雀機関のアルバイトとして、“シロテブクロ”と呼ばれるその怪異の調査を任されており、ここ数日間、その動向を監視していたのだった。
コウはキミカの浅はかな行動を激しく叱責し、
「お前みたいな子供になにができる。見た目で怪異を判断するな」
と吐き捨てるように言い残し、雑踏へと消えていく。
しかしキミカの胸には、シロテブクロの寂しげな背中が焼き付いて離れない。
そして翌日。
学校でユカリと話している最中も、キミカの心はあの怪異のことでいっぱいだった。
そんな彼女の前に、突然“稚児天狗”が姿を現す。
――連れてきておやり。
その声に反応したキミカは即座に席を立ち、
ユカリに謝りながら教室を飛び出す。
うちにも、あの子のためにできることがあるんや――。
そう信じて、胸を高鳴らせながら。
この後に待つ、地獄のような結末を夢にも思わないまま。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 31,784
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.25
【人物紹介】
■シャム
本作の主人公
辺境の村で育った気弱で優しい少年。
力はないが人一倍思いやりを持っており、困っている人を放っておけない性格
随時追加予定
【あらすじ】
辺境の小さな村で育った少年シャムは、気弱で力もなく、周りの人に守られてばかりだった。
そんな彼には、幼なじみの少女ルカと交わした大切な約束があった。
「一緒に勇者になろう」
本気でそう信じていたわけではなかった。
自分には無理だと、心のどこかで分かっていた。
しかし運命の夜、村を襲った炎の中でアルトは少女を救うため奇跡の力を手に入れる。
背中に浮かび上がった聖痕。
神に選ばれた証。
村人たちに祝福され期待を背負い、アルトは王都へと向かった。
神殿での認定。
仲間たちとの出会い。
魔物との戦い、四天王、そして魔王――
少女との約束を果たすため。
世界を救うため。
優しさを胸に人々の笑顔を守るためにアルトは剣を取り、戦い続けた。
そして全てが、まるで物語のように進んでいく。
でも時々、ふと思うのだ。
なぜ、あの時――
あの人を助けられなかったのだろう。
そして何より。
この力は、本当に――
自分のものなのだろうか。
文字数 40,685
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.18
<勇者>それは魔王に唯一攻撃出来る者に与えられる、神の称号。
一国の王よりも強い権力を持ち、称号の有無だけで天と地の力の差が生まれる程の存在。
誰よりも強いその称号を持つ主人公「シュン」は―――攻撃力が0だった。
最弱とされるスライムに傷すら付けられないシュンは、それでも勇者。
その圧倒的な防御力と多彩な支援魔法の恩恵は凄まじかった。
魔王という脅威に加えて、安定しない世界情勢の時代を、シュンは生きていた。
そこへ、新たなる勇者が現れた。
文字数 12,368
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.23
え?!
これって、乙女ゲームのモブっぽい?
うん?
やっぱりラノベのモブの方かも?!
前世の記憶がまだらによみがえってあたふたするお話です。
どこかで読んだ事あるぞってテンプレ満載で、私が楽しむ事を第一に考えて書いてます。
うん、楽しければ良いじゃないか!
ほのぼの、のんびり、まったり進む予定。
たまに食テロやりたい!!
基本エログロ無しなのでRは付けてません。
でも先の事は未定。
私の作品【異世界に転生したので幸せになります、多分】とコラボあり。
文字数 9,243
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.12
身長150cm弱、体重30kg代、喘息持ちの貧弱な大学生、佐武直哉(さたけなおや)は友人を強盗から守って死んでしまった。
しかし、それを見ていた女神ライムライトは彼の持つ無限の可能性や善良な性格を見抜き、異世界転移させることを決定し、部下である女神アマリスに面会させることにした。
現実世界では最弱の男が、異世界に出向き、その持ちうる限りない可能性を存分に発揮して無双する。
文字数 8,556
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.18
廃人ゲーマー『群雲疾風』は極めていた鬼畜ゲーのサービス終了によって生きがいを失っていた。しかしそんな中バーチャルアイドルとして活躍する妹から案件を受けたという今巷で大人気のフルダイブ型対戦ゲームを勧められ、難易度の低い一般ゲーでは満足出来ないと思いながらも善意を無碍にできず一日だけプレイしてみる事に。しかしその一日でまさかのプロリーグで活躍するトッププロとマッチングし、ゴミスキルだと思われていた0.1秒の無敵を鬼畜ゲーで鍛えた異常な動体視力により敵の攻撃へ合わせ続け勝利目前という所まで追い込む。しかし流石にトッププロの壁は厚くあと一歩が足りず敗北した疾風は、その対戦した№1プレイヤー『レッドバロン』と自らの間に大きな隔たりを感じ新たな鬼畜ゲーの発見に胸を踊らせたのであった。
そしてその後限定スキン目当てで参加したリアルイベントでセミプロレベルの選手を打ちのめし、怪しげな三人組に目を付けられた彼は巨大な黒いワンボックスカーへと引き摺り込まれ………?
ゲームに熱く成った事のある全ての人へ送るEスポーツ青春譚!!
毎日1話確定更新ッ!! お気に入り、評価等々を一つでも頂けたら一日2話更新ッ!!
文字数 196,817
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.01
文字数 6,344
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
俺は、死んだのか?
周りは真っ黒で、何も見えない。そんな中を手探りで歩いている。
「呪符が使えん」
声が全く響かないし、音が聞こえない。
俺の名前は、ロスター。メリスリア国の専属陰陽師として、長い間お仕えしていた。
占いが基本的な仕事だったのだが。その日は、王子に怨霊が取り憑いたとの話を聞き。お部屋まで伺ったところまでは覚えている。
しかしその後の記憶がない。
文字数 4,139
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.02.02
2054年東京都狛江市在住の三人の高校生、狛江高校1年の芽蕗澪奈、波澄透香、紫五月瑠亜は、ヒップホップダンス好き。
澪奈はイメージで物質を原子レベルで破壊、透香は体を透明化させて空中を飛ぶ、それぞれ特異能力の秘密を持つ。瑠亜は人ではなく第4世代AI。三人は意気投合してダンスチームを結成する。
三人はダンス動画、ライブ、オーディションを目指してひたすら練習する。
この年の晩秋に地球と月の間を超巨大な黒い謎の物体が、亜高速で通過する事象が発生。とてつもなく大きな重力波が地球を襲い、多大な被害が予測される。「月下事象」と呼ばれるその事実を伝えに2080年の未来から一人の科学者がタイムリープしてくる。ミカ・シャリアは日本の主要機関にこの事実を伝えて、紆余曲折を経て対策本部が稼働する。
この二つの物語が並行して進み、高校2年になった三人は夏休みに大学のサマースクールに参加、同時にダンス合宿をする。
大学の講義で澪奈は核融合に、透香はナノテクノロジーに興味を持つ。瑠亜は大学研究所システムメンテナンスをする。
ここで学んだ事が自分達の特異能力の理解を深め、そして、月下事象発生時に一気に開花する。
月下事象の重力波災害対策として、逆位相重力波の発生装置と、連携アプリを準備して、全国民に行き渡らせて、身の安全を図る対策を展開。これにより、人的被害は最小に抑えられた。
ところが、ミカが人工重力発生装置と共に未来に帰還した後に、重力波の影響を受けた原子炉搭載型人工衛星が故障し、地球に落下する事態が発生。分析の結果、落下予想地点は東京。
核融合を、イメージで起こせる能力を身につけてしまった澪奈と、透明化フライト能力を持った透香、それに特別な演算能力と未来予測能力を向上させたAI瑠亜の三人がチカラを合わせて、この難局に立ち向かう。それを支える防衛省、つくば研究所、核融合や反物質を研究する企業とその若きCEO、天才システムハッカーなど優秀な人材が彼女達を支えて、人工衛星衛星落下阻止を図る。果たして結末は?
文字数 99,993
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
遙か五千年の昔、世界に邪神族が君臨していた。
彼らは地上から光を遠ざけ暗黒の世をもたらしていた。
その邪神族を打ち倒し、封印したのは異世界の神であった。
しかし、未だ世界には邪神族の残した魔性の者たち、
いわゆる魔族と呼ばれる魑魅魍魎がひしめき合っていた。
そして現在、
その魔族と戦う正義の味方「魔法剣士」たちが活躍する。
これはそんな魔法剣士の中でも最強といわれる
美少女シモラーシャ・デイビスの物語であり、
太陽の御子、月の御子、大地の御子の幼神の降臨の物語である。
「光の乙女」
「月下狂瀾夜想曲」
「大地の神器」
「太陽の刻印」
全4話で構成され、他、各物語単位の短編や中編も入れていきます。
カクヨムでも掲載しています。
【追記】2022年9月10日
佐倉かおるさん著「竜骨」もぜひ読んでみてください。
http://nonavias.web.fc2.com/gadian/sakura/top.htm
登録日 2022.11.05