「きよ」の検索結果
全体で1,039件見つかりました。
大学受験を失敗し失意に暮れていた如月 春人はある日無念の死を遂げる。
しかし、次に目覚めたのは四方を透明なケースで囲われた空間だった。周りには見渡す限りの自分と同じ状況の赤ん坊、そして自分の幼い体。
しかもどうやらここは地球ではないらしく、深刻な環境汚染によって活動領域が限られ、魔物が闊歩し、人は『身体能力』『頭脳』『容姿』ありとあらゆる項目でランク分けされて一定のランクに達しなかったものは処分されるそんな世界だという。
如月 春人はそんな世界で生き残るため、死に際決意した事を成し遂げるために前に進んでいく事を決意した。
これは元いた世界より遥かに残酷な世界に困惑しながらも、必死に生きようとする青年の物語ーー
文字数 71,645
最終更新日 2017.02.17
登録日 2017.02.11
僕の嫌いな家族の小学生の弟のきよと、父ちゃんの明彦、婆ちゃんの政子とその他僕の身の回りの人達との実体験を描く日常小説です。何気ない会話の中の主人公の心情に注目してくれると嬉しいです。
文字数 1,501
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
~あらすじ~
力を求めるのは人の性。それは魔法であり、科学であり、魔術であり、銃でもある。
立ちはだかる敵を、壁を、破砕し粉砕するには術一つでは足らない。あらゆる道、あらゆる方法、あらゆる法則にあらゆる手段。強欲の限りでも及ばない千年を探求し、人々は荒廃と再生を繰り返した。求めた全てが世に満ち満ち満ちて、小波となっても世界は荒れる。
粗悪な小火器と数で押すゴブリン軍。
粗末な重火器と圧力で潰すオーク軍。
精密な狙撃を得意とするエルフ軍に、爆発物を得意とするドワーフやサイクロプス達の混成国家。世界は覇権など争っていない。されど敵がいれば味方がいれば、瞬きする間に火種が炎へ大火へ育つ。
――――そんな煉獄で百五十年を生き、今も生きようとダークエルフの少年サムア・ディアリは弾を込めた。
エルフから迫害され、ドワーフには白い目で見られ、人族から不審の目で見られ、その他蛮族からは獲物に見られる。
どうせ嫌われ者種族だから、今更気になんてならない。だが、自分なりの幸せと安寧を手に入れる権利は当然あるはず。ならば何を犠牲にしても対価としてでも、必ず至って笑って見せる。
『燃えカスは、僕が有効活用してあげるよ』
自分以外に味方はいない。なら、良心の呵責なんてありはしない。
※ミッドナイトノベルズでも投稿しています。
文字数 99,425
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.15
巻き込まれ体質の大学生はある日、コンビニでアイスを買った途端通り魔に刺され、気づけばルシアという公爵家の六女に転生していた。権力に資産と将来安泰のルシアはのんびり気ままに生きようと決める。周囲がとんでもないことになっていたがルシアはそんなことは気にもせず、のんびり気ままに生きるのだったっ!
文字数 3,636
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.19
些細なことから異世界に転生してしまった斑鳩 翔太郎(いかるが しょうたろう)は田舎の領主の三男であるラムゼイとして生を受ける。
彼は三男として悠々自適な生活を送る気でいたのだが、周囲の状況がそれを許さないでいた。
王に力は無く貴族が下克上を狙う中、虎視眈々と狙う周辺諸国。
国が乱れる中、家族からも見放されてしまうラムゼイ。
頼れる仲間とともに一から領を興し、待ち受ける困難を乗り越えていく。
登録日 2019.09.09
幕末。まわりを見ればみんな真面目に侍やら商人やら百姓にやら、なにかしら何者かになっていることに焦るでもなく、純粋なクズとして生きよう、なんて思っているわけではないのだが、今んとこなんとなくそうなっちゃっている、まだなにものでもないりょうま23才、深夜の勝手にもぐりこんだ寺田屋からはじまる伏見の町と、おりょう、お登勢、ヤング西郷隆盛こと吉兵衛、小松帯刀などが繰り広げる、歴史になる前の誰も知らなかったちょっとしたおはなし。
文字数 15,956
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
モテ属性過多男 × モブ要素しかない俺
モテ属性過多の理央は、地味で凡庸な俺を平然と「恋人」と呼ぶ。大学の履修登録も丸かぶりで、いつも一緒。
一方、平凡な小市民の俺は、旅行先で両親が事故死したという連絡を受け、
突然人生の岐路に立たされた。
――立春から210日、夏休みの終わる頃。
それでも理央は、変わらず俺のそばにいてくれて――
📌別サイトで読み切りの形で投稿した作品を、連載形式に切り替えて投稿しています。
エピローグまで公開いたしました。14,000字程度になりました。読み切りの形のときより短くなりました……1000文字ぐらい書き足したのになぁ。
📌本編モブ視点による、番外エピソード
「君はポラリス ― アンコール!:2年後の二人と俺と」を追加しました。
文字数 18,168
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.22
「バーナム」シリーズは、本番の小説を書く、準備体操として書いてます。一場面を30分で書いているので、片手間にお楽しみ願います
文字数 2,246
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
「今年の龍神様への供物はお前だ、更紗」
信じていた恋人、秀人(ひでひと)から裏切られ、村の生贄として差し出された孤独な少女・更紗。
しかし、死を覚悟した彼女を待っていたのは、漆黒の龍神・馨尚(きよたか)との出会いだった。
「俺は人間など喰わない。……男に連れられ、逃げていった娘なら何人も見たがな」
暴かれる村の醜い嘘。そして、更紗の体に眠っていた伝説の【光龍】の血が目覚める。
自分を嘲笑い、身代わりに仕立て上げた親友・楓。保身のために愛を捨てた秀人。
奪われた逆鱗を取り戻し、二人が村を去る時、冷酷な宣告が響き渡る。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……ですよ」
それは、裏切り者たちの血筋を末代まで縛り付ける、救いなき絶望の呪い。
これは、全てを失った少女が真の神として覚醒し、自分を捨てた者たちに正当な「報い」を与えるまでの物語。
文字数 15,146
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.26
普段あるものが無くなっても、自然を愛せば何とかなる!
舞台は何か起こって廃墟となってしまった地球。ビルは崩れて、ビルの半分くらいの高さを海が浸水させてしまっています。
そんな中で現代から途端にこんなところに飛ばされた?日本人の二人…
男性:日野 樹(ひの いつき)
アラサー(もうすぐでアラフォー)のおっさん「雑学は豊富!運はゼロ!まぁ何とか生きよう!」
女性:美鶴 向陽(みづる こうよう)
旅好きで、色んなところに行く大学生
「生きる為には好きな事することが一番ですねー♪」
この二人組大丈夫か!
※作者の趣味が炸裂するところがあるかもしれません…
※初めて投稿する作品なのでおかしいところがある可能性が高いです
※視点は女性重視です
文字数 8,369
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.08.13
言わずと知れた最狂にして最恐の死人、ゾンビ。奴らは全人類を喰い殺すまで、その猛攻を止めない。
これは、地獄と化した世界で生きようとする一人の青年の物語。
文字数 6,085
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.28
シリウス大陸に存在する5つの大国
その中でもシリウス大陸の中央に位置し最大の版図と国力を誇るヴァルハラ帝国
そして今、帝国は落日の時を迎えていた
焼け落ちる玉座の間にただ一人・・・
豪華な服を身に纏い輝くブロンドの髪に透き通る程白い肌、青い瞳の美男子、ヴァルハラ帝国皇帝
アーサー=ヴァルハラ
20代中頃の若い皇帝は荘厳な玉座には座らず、その手前の段差に腰を下ろし天井で燃え盛る帝国の象徴でもある黄金の獅子は刺繍されたタペストリーを見つめる
今皇帝である彼の周りには誰も居ない・・・いや居なくなったのだ
「どこで間違えたのかな・・・・」
そう呟く若き皇帝・・・思い返すのは過去の自分の行い
伝説の種族が治める国への無謀な侵攻、女王の色香に惑わされ偽りの同盟に踊らされた、無能な自分に根気強く苦言を呈してくれた忠臣を遠ざけた、魔物が化けていた宰相の言葉を信じ父である皇帝を死に追いやった
思い出す過去の行いの何れもが自分の失態だったが、一番の失態は婚約者であるミョルニル侯爵令嬢との婚約破棄を突き付けた事だろう
浮気女に入れあげ、盲目となった俺、その浮気女は落ちぶれていく俺をあっさり見捨て親友だった男と浮気した挙句に後ろ脚で砂をかける様に俺を罵りこの国から逃げ出した
俺から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢は、平民でありながら聖王の聖刻を持つ救世主と協力し帝国を除くシリウス大陸の国々を纏め上げ俺に・・・この帝国に反旗を翻す
最初から勝ち目は無い戦い・・・帝国軍の殆どはミョルニル侯爵軍へと降り、国民の殆どは俺の廃位を叫ぶ
包囲される白亜の城、ヴァルハラ城
親友に見限られ自ら玉座の間に火を放ち、全てが終わるまでの僅かな時間を一人天井を仰ぎ、待つ
そんな時ふと思い出す、いつだったか街の裏道で怪しい老婆から買った薄汚れたネックレス
くすんだ金貨がついた部分を天井に掲げ老婆の口にした言葉を思い出していた
『そのネックレスに願えば一度だけ、やり直したいと思う人生の岐路に戻れるのじゃ・・・カッカッカァ~使い処を見誤るなよ?』
そんな話しを信じてる訳では無い・・・だが、もし過去に戻ってやり直せるのであれば・・・あの時に・・
天井の梁が焼け落ち瓦礫がアーサーの頭上に崩れ落ちて来る
これは、全て間違えた選択をしてきた暴虐皇子が、過去に戻り今度こそ選択を間違わない様に生きようと足掻くやり直しの物語
文字数 95,869
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.11
子供の頃に気がついた異世界転生
前世を懐かしく思っても、今の世界を
楽しく生きよう。
あれ?…。父上が何か父さんに似てる?
悪役令嬢?、ひょっとしてあれは!!
というお話です。
文字数 6,339
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.31
「困ってる人を見たら助けるんだよ?」最愛の彼・彼方との約束を守るために困ってる人から動物まで助けてきた李。李は周りから困ってる人を助けるヒーローのような行動とトレードマークのお団子から、ヒーローぶってるだんご虫と呼ばれ噂されていた。そんな李はある日学校一のイケメンと言われチャラチャラしてる先輩・夕里と出会う。最初は一番嫌いなタイプだったが、真っ直ぐに自分と向き合ってくれる夕里に李は徐々に心を開いていく。様々な人を助けていく中、李の生きる意味であった約束をしていた彼方が病気で亡くなる。空っぽになった李に夕里は彼方から聞いた約束をした本当の意味を伝える。そして今度は自分を生きる意味にして歩いて行こう、約束のためじゃなく、誰かのためじゃなく、自分のために生きようと李に言う。李は時には迷い挫けそうになっても諦めず、夕里や仲間に支えられながら人助けを続け、夕里と仲間と共に成長していく。
登録日 2019.01.29
日本人とロシア人のハーフで学園一の超絶美少女––––––赤坂アリア。
彼女は孤高な人間で決して馴れ合いを好まず、それはそれは周りからは近付き難い印象を持たれてしまっているほど。なのに––––––。
「私、結構あなたのこと好きよ?」
たまに本音か冗談か分からない事を呟く、隣の席のアリアは何故か俺にだけはかまってくる……。
友人も彼女もいない基本一人ぼっちで学園生活を送っている無色透明の学園生活が、徐々に別の何色かに染まりつつあるのだった。
文字数 245,415
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.08.28
都子の母親真紀子は、丹後の生まれであった。その母親シヅ子は、丹後ちりめんの機織りをしており、その伴侶を亡くしてから、突然畑仕事をする事になり、視野が広がったシヅ子は、可愛い孫都子を可愛がるようになった。その可愛さゆえに、毎月のように自分で作った野菜を段ボールに詰め込み送っていた。その愛情をいただいた都子は、強く逞しく育っていった。まだ幼いのに、自分の考えを持つ都子は、一人旅をして更に、大きく成長する事になる。毎年、シヅ子の家に夏と冬に遊びに行っていた都子たちは、シヅ子の玄関先に咲いていた雪の下にお世話になった。この万能薬ともいえる雪の下のことを知った都子は、シヅ子から雪の下をいただくことにした。この雪の下を、自宅の花壇に植える事になり、雪の下を見るだけで、シヅ子が側に居るように感じられ落ち着きを取り戻せる万能薬に気付いた。勿論、薬代わりの役割を担う雪の下
を、火傷の薬として使用していたが、それ以外にも心の温かさを感じられ、重宝していた。
雪の下が側にあるだけで安心していた都子は、これから生きようとする道を自分でしっかりと組み立てていた。このしっかり者の都子は、大人のような考え方で生きてもいたが、そんな気を遣う都子のとげをとりたいと思ったシヅ子は、その姉であるヨシ子との接触を増やす事にした。その温かいヨシ子の性格は、姉として出来る事をシヅ子にしていた。料理が苦手なシヅ子に代わり、愛情のこもった料理をたくさん食べさせた。愛情という表現の仕方がいろいろな形で表せることを知った都子は、差別や偏見を持たない事も愛情であることを知った。幼くして、この世のとげを取り除き全てが、丸く治まる事を願っていた。それに必要な存在になりたいと考えるように都子はなっていった。
文字数 29,875
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
第9回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました✨
3/4 新エピソード追加!
会社員である草木好子《くさきよしこ》は、
毎日多忙な日々を送り心身ともに疲れきっていた。
ある日、仕事帰りに着物姿の女性に出会い、花の種をもらう。
「植物にはリラックス効果があるの」そう言われて花の種を育ててみると……
生えてきたのは植物ではなく、人間!?
咲くのは、なぜか皆〝オヤジ〟ばかり。
人型植物と人間が交差する日常の中で描かれる、
家族、別れ、再生。
ほんのり不思議で、少しだけ怖く、
それでも最後には、どこかあたたかい。
人型植物《オヤジ》たちが咲かせる群像劇(オムニバス)形式の物語。
あなたは、どんな花《オヤジ》を咲かせますか?
またいいオヤジが思いついたらどんどん増やしていきます!
文字数 76,177
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.01