「神官」の検索結果
全体で631件見つかりました。
女神様から祝福を受けると不思議な能力、通称『羽根』を与えられる世界で、きちんと儀式を受けられなかった貧乏男爵令嬢ジニア。
このままじゃ実家に迷惑が掛かるので、仕方なしに救いを求めて向かった先で待っていたのはー
「今、なんとぬかした?この、俺に、何も見えないだと?」
王国の第二王子で、次期教皇候補の俺様神官レオン。
彼は「神の眼」を持っているが故に命を狙われているようで、ジニアも成り行きであれやこれやに巻き込まれて行く。
レオンの秘密やジニア自身の『羽根』とは。
そして二人の関係は。
「この俺に喧嘩を売ったか?売られた喧嘩は買ってやる!」
喧嘩は売っていません!
※終わりの目処立ってきました。三月中には完結予定
※特に予告なく視点は入れ替わりますが、目印はあります。
●→ジニア
◎→レオンハルト
★or✩→その他
文字数 109,564
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.01.30
まもなく、成人の儀式を迎えるこの国の王子ランスロット。
王位を継ぐものは成人の儀を終えたその夜に、神官が決めた『清らかな乙女』と一夜を共にしなければなりません。
しかし、ランスロットが選んだ相手は、彼の護衛でもある女騎士シルヴィ。
「お前は処女か?」
強く迫るランスロットに、シルヴィは戸惑いながらも応えていくのです。
ランスロットの行動はさらにエスカレートして、シルヴィの部屋まで夜這いに…。
シルヴィをからかうランスロットと、彼を慕うシルヴィとの甘い恋のストーリーです。
文字数 37,561
最終更新日 2023.11.27
登録日 2021.01.11
とある目的から旅を望むエルフの神官少女ティアは、能力が低いことを理由に所属していた冒険者パーティーをクビになってしまう。
失意の中、彼女が出会ったのは、銀の髪が美しい剣士の少女ステラだった。彼女から村の外の話を聞こうとした瞬間、夜空が真昼のように輝き、流れ星が落ちていく。それを見たステラが呟く。
「遅かった・・・?」
それは、二人を魔女を巡る冒険に誘う、始まりの光。悪しき魔女を追う旅を通じて、ステラとティアの二人は互いを知って絆を深めていくが、やがて彼女たちはその絆を引き裂く真実に直面する――
これは神官としての能力は低く、勢いで突っ走るエルフの少女と、魔女を強く敵視する、謎めいた魔術剣士の少女による、魔女を巡る旅の物語。
――――
・毎日19時頃に2~3話ずつ更新しています。
・小説家になろう、ハーメルン、カクヨムにも掲載しています。
文字数 111,864
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.12
幼い頃から特別扱いをされていた神官の少年カイル。
カイルが上級神官になったとき、神の化身と言われていた少女ミラが上級神官として同じ神殿にやってきた。
真面目な性格のカイルとわがままなミラは反発しあう。
しかしミラとカイルは「約束の子」、「破壊神の使い」などと呼ばれ命を狙われていたと知る事になる。
攻撃魔法が一切使えないカイルと強力な魔法が使える代わりにバリエーションが少ないミラが「約束の子」/「破壊神の使い」が施行するとされる「契約」を阻む事になる。
カタカナの名前が沢山出てきますが主人公二人の名前以外は覚えなくていいです(特に人名は途中で入れ替わったりしますので)。
名無しだと混乱するから名前が付いてるだけで1度しか出てこない名前も多いので覚える必要はありません。
カクヨム、小説家になろう、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 144,405
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.03.21
混沌とした太古の昔、いわゆる神話の時代、人々は突然現れた魔竜と呼ばれる強大な存在を恐れ暮らしてきた。しかし、長い間苦しめられてきた魔竜を討伐するため神官たちは神へ祈り、その力を凝縮するための祭壇とも言える巨大な施設を産み出した。
神の力が満ち溢れる場所から人を超えた力と共に産みおとされた三人の勇者、そして同じ場所で作られた神具と呼ばれる強大な力を秘めた武具を用いて魔竜は倒され世界には平和が訪れた。
それから四千年が経ち人々の記憶もあいまいになっていた頃、世界に再び混乱の影が忍び寄る。時を同じくして一人の少女が神具を手にし、世の混乱に立ち向かおうとしていた。
文字数 25,192
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.28
女子高生の雨宮がひょんなことから憑依したのは、完結したWeb小説の悪役でありながら不人気キャラであり、推しのアメデオ・ドラクロワだった。といっても世界は完結後の物語の時点であり、状況的に推しは地下牢で自らの人生を終わらせていた。元の世界に戻るため神官から下された使命は本来あるはずのアメデオの魂を探し、その真相を探ることだった。やがて主人公のシンダーと雨宮はその物語の語られなかった背景を知る。
・BL,GLタグが付いていますが「そう感じられる」程度の描写です。
・自死などの多少のショッキング描写があります。
随時注意事項あれば追記していきますので確認ののち、自己責任で閲覧よろしくお願いいたします。
文字数 26,192
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.12.24
南洋に浮かぶ常夏の島ムルルカ。その神殿の巫女ナリラは、強い霊力を持ちながら奥手で、男女の仲に大らかな島の風潮についていけていなかった。
神殿を仕切る神官トルリルはナリラに、近隣の海で呪いの気配が濃厚になっているから気をつけるよう忠告する。
霊力の強い処女は、魔女の誘惑によって魔の道に堕ちてしまうことがあるのだ。
ナリラは男との交わりを楽しむ友の姿や、海賊に陵辱された姫の話に動揺し、不安な夢を繰り返し見る。
その夢に現れた南海の大魔女イシュタ=ラ・ヴェラによって、ついにナリラは魔女の魔窟へ拐かされる。
そこでナリラは想像を絶する陵辱の儀式によって堕落し、魔女の後継者としての道を歩み始める。
愉悦と快楽と恥辱に溺れながら…
毎週土曜日午後8時に新パート公開。
約40話分ストック有り。
*女性同士の激しい陵辱シーンがあります。該当パートは前書きに記載しますのでご注意ください。。
文字数 75,258
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.10.04
卵から生まれる瞬間、人間に召喚されてしまった魔人のレヴィウス。
太った小鳥にしか見えないせいで用無しと始末されそうになった所を、優しげな神官に救われるのだが…
文字数 29,926
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.12
今を騒がせる現代に甦ったネクロマンサー……ねくろりとは、俺のことだ!
いや、どうしてこうなった。
人助けをして命を落とした俺は、神様の仲間を救うため異世界へと転移した。
しかし、特権として好きな加護を得られるはずが、手に入れたのは『ジバク神の加護』だという。
ひょんなことから元神官でネクロマンサーな悪霊に、即死しない『悪霊の加護』をオマケされ、これで自爆し放題! ……かと思いきや、即死しない代わりに数分苦しみ悶えて死ねとのこと。
だからってなぜ俺が……憑依され少女になってネクロマンサーなんだ!
「自爆兵器として隠れるにはちょうどいいじゃないですか。自爆してもおもちゃ……ご主人様が死なないように回復するので。あ、でも内臓系の痛みは我慢してくださいね」
「ババアが」
「……やっぱり回復しません。そのまま死んでください。あとでちゃんと蘇生させますよ? ゾンビの腐乱ちゃんとして」
そんな感じで五百年前の悪霊と上手くやり、仮の姿とジバク技を駆使して旅に出ます。
少女の姿は恥ずかしいので探さないでください。
登録日 2018.05.09
自殺した少年・舜が転生したのは、全ての男性が進化種(プログレス)と呼ばれる魔物に変化して、
女性を襲っている悪夢のような世界だった。
舜は儚い抵抗を続ける〈女の国〉――クィンダムを救うべく、この世界に送り込まれたのであった。
どうせ一度は死んだ身だからと了承した舜だが、〈女の国〉は想像以上に厳しい状況で、
舜は男性にしか使えない『魔法』の力を駆使して、現地のビキニアーマー女戦士や
巨乳の金髪神官、妖艶な女狩人らの危機を救って仲間にしていく。
怪物と化した男から女を守る――女みたいな美少年・舜の過酷な戦いの物語が始まる。
※「小説家になろう」にて投稿している作品です。
登録日 2018.01.06
【東の果て】と呼ばれる島に住むシュナ=イオリは、ある日、人為的に起こされた嵐によって、世界の中心にある聖殿へと飛ばされる。
そこで待っていたのは、稀有なる存在である姫巫女が役目を終え、次代が現れるまでの引継ぎとしての役目・姫巫女代理という名の務めだった。
特別な力もないのに、と戸惑うシュナはただ、聖域の八方に配置された神殿を訪れ納められている宝珠に触れて回るだけでいいと告げられる。
役目を全うしない限り島に戻れないと知り、観念する彼女には三人のお付きがつくこととなった。
剣士と占者とは打ち解けたものの、辛辣な神官の青年に苦手意識を持つシュナ。
が、ある時点を境に、彼はシュナにとって人生最大の崇拝対象になる。
人生の師と仰ぐ存在となった彼は、けれども彼女にとって最大の障害へと変化する。
「神官は辞めたんだ。だから――――覚悟しなよ?わたしを俺に戻したのは、きみなんだから。責任を取ってもらう」
艶然と微笑む美貌の青年に対し、シュナは頑なになる。
なぜなら、彼女は東の娘。
東の娘は、身持ちが固いのだ。
どれほど魅惑されようと、揺らいだり、しない――――・・・・。
文字数 140,711
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.04.28
ユキノシアは聖女だったが、異世界から新しい聖女が現れ、聖女の座と初恋の神官長を奪われてしまう。そんなユキノシアは、嫌われ者の第一王子アカツキとの結婚を押し付けられる。最初は、彼に拒絶されるユキノシアだったが、彼女のやさしさで徐々にアカツキの態度も変わっていき――。そして、ユキノシアのおかげで、アカツキの本当の才能が開花し周囲も放っておかなくなるが……。
「僕には、君だけだ。愛してるよ、僕のユキ」
根暗からスパダリにジョブチェンジした第一王子×心優しい捨てられ聖女
※カクヨム様でも公開中です
文字数 3,681
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.09
文字数 38,427
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.03
神と話ができる特殊な精神力を持った少女は、ある日聖女として神殿に仕えることになった。
衣食住の保証された神殿での裕福な生活。しかし、少女には不満が一つだけあった。
暇だった。非常に暇だった。神に祈りを捧げるだけの代わり映えのない毎日。そんな日常に少女は辟易としていた。駄目だ。このままでは気が狂ってしまう。
そして、少女は決意した。この世界には娯楽がなさすぎる!それなら新しい娯楽を作ればいいじゃない!そうだ!大好きなアイドルを作って、この世界でも推し活をしよう!
―聖女ですが、暇なのでアイドルをプロデュースします!
文字数 14,854
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.31
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
魔法がすべてを決める世界で、“魔力ゼロ”の薩摩男児が拳ひとつで革命を起こす――!?
世界魔法暦379年、空に〈黒の月〉が昇る日。
魔法至上学園《カレド・アルヴ》の門前に、異様な姿の少年が現れる。
彼の名は――西郷 龍馬(さいごう・りょうま)。
魔力なし。魔印なし。契約なし。
なのにその身ひとつで神骸を殴り倒し、門をぶち破ってしまった。
「チェストォォ!!」――その叫びとともに始まった、拳による魔法革命。
貴族社会、神官制度、魂の階級。
すべてが魔力を基準とするこの世界で、無能力者の龍馬は拳と魂だけを武器にのし上がっていく。
魔導学園のエリートたち、傲慢な貴族、世界を統べる導師会議、そして神すら超越する古代契約者たち――
立ちはだかる全てを、信念と根性、そして圧倒的な肉体でぶち抜け!
「魔法がない?だからなんね!わしには“魂”があるっど!!」
文字数 1,732
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
*第一章 終わりました。第二章執筆予定です*
~プロポーズを受けた三日後に、旦那になるはずの彼は、ほかの女の子を婚約者として自分の両親に紹介していた。そのことを知り、すべてを忘れて仕事に没頭しようとする。しかし、仕事の帰り道に元婚約者に追いかけられ、駅の階段を踏み外してしまう。
…気がつくと、ステンドグラスの窓から光の差し込む、広い部屋の真ん中にしゃがみこんでいた。
どうやら、私は聖女として異世界に呼ばれたらしい。
聖女は召喚された時に、神からギフトを託される。そして、そのギフトを贈るたった一人の相手を選ぶことができる。
王族も、貴族もギフトを得る為に必死になる中で、私が選んだのは…~
文字数 41,958
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.12.25
文字数 115,220
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.02
突然に命を落とした日本人の泉州(センシュウ)は、神からの「人々を救ってくれ」という言葉を鵜呑みにし、死後の予定も特に無かったので、勇者として異世界に降臨するのだが。
世界に蔓延る『瘴気』や『妖魔』への対抗手段として、極めて有効とされた古代術……『異世界人の召喚』や『聖女覚醒』。
それらは既に、大陸内でも僅か数国にしか継承されておらず、古代術の知識を持たない国が殆どだ。
泉州が降り立った国からも古代術が失われて久しかった。
当然、勇者召喚の儀式など行われているわけも無く。
勝手にやって来た泉州を、稀によく見る異世界人として丁寧に対応するとは言うものの、人々は明らかに戸惑っている様子。
神が言っていたのとは話が違う。
しかし泉州は神官兵のロイズに惚れたので、彼の為に勇者の能力を奮う事にした。
頑張れ泉州! 負けるな泉州!
なかなか靡かないロイズの気を惹く為に何でもやれ!
※本編は泉州視点が多めです。
※分かり難いかも知れませんが主人公はメロメロです。
※チートが蔓延っているので戦闘に緊張感ありません。
※付けた方が良いタグがあったらお知らせください。
※誤字脱字等あったらお知らせください。そっと直します。
文字数 77,025
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.10.31