「鈴木」の検索結果
全体で796件見つかりました。
文字数 64,591
最終更新日 2016.09.28
登録日 2016.09.10
影力学。
特殊能力を操るためのエネルギー、影力(えいりょく)。その数式。
2人の特殊能力者同士の殺し合いに、決着がついた直後の会話。
殺人鬼は、致命傷を負い死にゆく相手に、世界の法則への愛を語る。
文字数 3,252
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
兄弟の弟が殺人事件を起こすところから話が始まります。
振興宗教にはまった両親を持つ兄弟、その宗教の教祖である男を弟が殺害。目撃してしまった兄と、事件を隠蔽するために証拠を隠滅します。
その後、兄弟で村を出て逃走。一体どこまで逃げられるのか。
兄弟の逃走劇と愛憎、事件の真実は。
弟✕兄の兄弟BLです。暗いお話です。
両親からの虐待や性的虐待の話が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
途中、性行為のシーンを挟みますが描写は軽いのでR15です。タイトルに米印(※)をつけます。
ハッピーエンドですがかなり胸糞な内容を含みます。
受 鈴木光希 スズキミツキ 16歳 兄
黒髪で色白細身美人な少年。少しぼんやりとした優しい性格。
攻 鈴木清 スズキキヨシ 16歳 弟
がっしり体型の筋肉ムキムキ少年。しっかり者。
ダイベンシャ 新興宗教の教祖
中々の高齢ででっぷりとした体格。
文字数 74,896
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.07.20
登場人物
・桜井 あかり(さくらい あかり):明るくて元気いっぱい、食いしん坊。料理は大好きだけど、味付けが大胆で毎回冒険になる。
・高橋 みゆ(たかはし みゆ):おっとり系でお嬢様っぽいけど実はドジ。見た目より大食い。
・鈴木 るな(すずき るな):ツッコミ担当、ちょっと毒舌。料理の腕は4人の中で一番まとも。
・山田 ひな(やまだ ひな):小動物系、いつも眠そう。でも食べ物のことになると急に目が輝く。
この物語は、女子高生4人がご飯を作って食べる平凡な日常を描いた物語です。過度な期待はしないで下さい。
あとテレビを見るときは、テレビから3m
はな・・・これは言わなくて良いんだった。
と言うことで、このお話の舞台は現代の普通の公立高校がある街。放課後や休みの日に4人が集まってご飯を作ったり食べたりする話です。
文字数 10,637
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.04.26
「ただ付き合ってくれるだけでいいの。私が好きだって言ったら、鈴木さんも好きだって返す。そういう関係になって欲しいだけ。簡単でしょ?」
茜色に染まった教室で、苦手なクラスメイト“柴田鈴”からの告白。
話をしたことなんて数えるくらいで接点もない彼女のことは嫌いではないが、好きでもない。けれど、できれば近寄りたくない人間に分類される。
「何もしないって約束する」
前触れもなく突きつけられた約束から、鈴木晶の何もしない恋がはじまる。
文字数 145,049
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.10
夢の中でしか会えなかった彼が、私の目の前に現れた。
大学を卒業した中村ユカは、入社初日に衝撃の再会を果たす。
高校時代から七年間、何度も夢に出てきた理想の男性――その人は、なんと自分がこれから働く会社の社長だった。
運命のような再会に惹かれていくユカ。
しかし社長には、誰にも言えない過去があった。
さらに、兄や元恋人をめぐる秘密も明らかになり、二人の距離は少しずつ変わっていく。
七年間、夢の中で出会い続けた彼との恋は、偶然なのか、それとも運命なのか――。
現代恋愛短編を中心に投稿しています。
ざまぁ・大人の恋愛・ハッピーエンドが好きな方に楽しんでいただける作品を書いています。
完結短編3作あります。
プロフィールから読めます。
文字数 10,015
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.06
フェイ・トアール男爵令嬢。その前世は唐津若葉という名の日本人大学生だった。
フェイは天国ではなく、別の世界に転生したことに憤る。彼女が未練なく世を去ったのは、猛愛していた愛犬ポチと天国で再会するのを楽しみにしていたからだ。
しかも転生先が、親友に無理やり読まされ感想文提出まで求められた『闇の末路』の世界。端的にストーリーを語ると、傾国の美女ルクレツィアがやりたい放題して国を傾け、家族を心中に追い込み、最後は孤独死する何とも後味の悪い漫画だった。
だが漫画と現実に齟齬が起きていた。それがフェイの存在だった。悪役令嬢ルクレツィアの双子の姉に転生したフェイは、破滅ルート回避の為にルクレツィア更生ルートを進めてきたが、ルクレツィアが素直で気弱な令嬢になったのと引き換えに、フェイは周囲から最凶令嬢と恐れられる存在になっていた。これはフェイの自業自得、天性の合理的人間の言動の結果だから仕方がない。要はルクレツィアが真っ当な人間として、マトモな男性と婚約&結婚してくれれば最悪ルートは避けられるのだ。そのためなら何でもしようと、フェイは誓う。誓いはマトモだが、やってることは暴力による解決だった。だが苦労の甲斐あって、ルクレツィアはめでたく理想の男性と結ばれる。
一方、フェイの知らぬ間に、前世の親友・鈴木美咲と前世の腹黒恋人の神谷悟志も、他国でウォルター王太子とフランソワーズ王女という双子に転生していた。この2人、前世から若葉を挟んで仲が悪かった。
しかしフランソワーズは隣国で展開されるはずの『闇の末路』のストーリー改変の原因がフェイであることを突き止め、その正体が若葉だと予想。それがキッカケで、ウォルターとフランソワーズの双子は共闘することに。
フェイは、自分が天国に逝けずポチと会えなかったのは、この世界で成すべき務めがあるからだと知る。フェイの使命は、大陸で住処を失いつつある幻獣のために、4人の妖精王が隠した『無言の大陸』の開拓と、そこへ幻獣を送り届けることだった。そのためにもフランソワーズとウォルターの協力が不可欠だった。
そして使命を無事に終えたフェイに、神様からプレゼントがあった。それは前世の恋人に意趣返しをすること。友人としては好きだったが、恋人になるつもりなど全く無かったのに、前世のウォルターの罠にはまって恋人関係に。
前世での屈辱を、ウォルター王太子に存分に味わってもらおう。
文字数 209,171
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22
一重瞼で薄い印象の顔がコンプレックスで、何事も後ろ向きに考えてしまう面倒臭い中二の鈴木勇人(すずきはやと)の前に、ある日突然変態魔法使いが現れた――
さて、どーなる!!
文字数 53,268
最終更新日 2017.10.09
登録日 2016.12.18
【欠けている】
恋人に裏切られ、大喧嘩のあげく大怪我を負い病院に運びこまれた鈴木薫。全身ボロボロの常態で入院している薫に何故か優しく話しかけてくる女性患者がいる。何故その女性は自分のような人間なんかに、そんなに親しみをもった態度で接してくるのか? 薫は訝しながらも、退屈な入院生活を紛らす為にその女性と交流をしていくことになるが……。
鈴木薫と鈴木香織は真逆なようで良く似ていた。どこか欠けている女達の、チョット歪んだ友情を描いた物語。
【ピースが足りない】
自分が求める幸せな風景を作り出すには、明らかにピースが足りない。
鈴木薫と鈴木香織の友情は香織の夫である賢治の心を掻き乱す。
誰より愛する女性と結婚したものの自分では彼女を幸福に出来ず苦悩する賢治。自分が歩むべき人生に悩む薫。自分の人生に足りてない部分を埋めるものを模索する香織。
『欠け』を抱えた三人の出会いは何を生み出すのか?
一応15Rとありますが、エロとかグロの要素はありません。傷害事件とか、女性の悩みといった内容を含むのでいれさせて頂きました。
文字数 90,912
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.06.29
※※※第一部『訳あり移住編』完結しました。第二部の『復活&始動編』完結しました。
※※※第一部と第二部は合わせて物語の序章という感じです。
★あらすじ★
何故か超人的パワーを生まれ持つ鈴木秋斗は、周りの迷惑にならないように家に引きこもり見事なオタニートになっていた。だが十七の誕生日、父親に出生の秘密を告げられる。それは母親が異世界人のドワーフで、父親は勇者召喚された元勇者であるという事だった。そして父親は、ヒキオタニートの息子に異世界への移住を提案した。
引きこもりでストレスMAXの秋斗は即決し、その日のうちに異世界へと旅立つ。召喚勇者たちと違い主人公補正もお金も情報もないまま冒険をスタートさせてすぐに、秋斗は巨大なモンスターとバトルになる。だが簡単に倒してしまい自分の超人パワーが異世界でもチートである事を知る。
その後も安住の地を探す旅の中で次々に、猫系半獣人奴隷の女の子や盗賊、二つ名の転生エルフ、謎の生物や訳ありイケメンと知り合い、時に巨悪の陰謀に巻き込まれ自然とカオスな状態になっていく。
秋斗はそんな慌ただしい日々の中で知ることになる。今までの自分の行動や出会い、周りにいた人の過去などが複雑に絡み合い大きな因果を作り出していることに。
※ ツッコミや気になる箇所があった場合は感想の方でコメントお願いします。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 336,275
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.02.09
雨の日、フリージャーナリスト・桐島ケイコのもとに衝撃的な知らせが届いた。内部告発者の橋本タケシが、自宅マンションから転落死——警察は自殺と断定したが、桐島は知っていた。橋本は翌日、大手ゼネコン「東都建設」と政治家の癒着を暴く記者会見を予定していた。これは、殺人だ。
橋本の部屋から見つかった国会議員・佐々木ヒデオの名刺。総工費五千億円の巨大再開発事業をめぐる不正入札、違法献金、そして住民への暴力的な立ち退き工作——権力の闇が、次第に明らかになっていく。
だが、真実を追う者には容赦ない報復が待っていた。東都建設から脅迫を受け、調査を進めていた先輩記者・田中ケンジは車に轢かれ重体に。桐島のアパートにも不審者が侵入し、「やめろ。さもなくばお前も橋本のようになる」という脅迫メッセージが残される。
それでも桐島は屈しなかった。田中が命懸けで隠していた内部文書——東都建設から佐々木への三億円の献金リスト、談合の証拠、そしてさらに衝撃的な事実。事件の真の黒幕は、政府ナンバー2の西村官房長官だったのだ。
大手メディアは権力を恐れて報道を拒否。桐島は単身、ネットで証拠を公開する。記事は瞬く間に拡散されるが、その直後、佐々木の手下に拉致される桐島。高級ホテルのスイートルームで、佐々木は母親の写真を見せながら脅迫してくる——「記事を削除しろ。さもなくば……」
だが村田刑事の救出と、事前に仕込んでいた録音機によって形勢は逆転。佐々木は逮捕されるが、「私の背後には、もっと大きな力がある」という不吉な言葉を残す。そして明らかになる西村官房長官の関与を記録したSDカード。公開すれば政府が倒れる——だが、田中が誘拐された。
真実か、命か。桐島の選択は——証拠のコピーを作り、オリジナルと引き換えに田中を救出、同時にコピーを公開するという危険な賭けだった。西村官房長官は辞任、東都建設は崩壊。だが桐島の戦いは終わらない。
新たな告発が届く。今度は厚生労働省と製薬会社の癒着——データ改ざんされた危険な新薬、大臣への一億円献金。告発者の鈴木アヤは誘拐されるが、桐島は屈しない。記事を公開し、再び権力の闇を暴く。
権力に立ち向かう者が払う、沈黙の代償。それでも声を上げ続ける者たちの、命を賭けた戦いの記録。
文字数 11,075
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
何よりも冒険を愛する鈴木と、平穏を求め続ける真島。対照的な二人の男の人生が、思わぬ形で交錯して…
個性的な登場人物達が織り成す、群像劇です。
若干のミステリー要素あり。
登録日 2020.04.09
「生きる意味も、喜びも、愛も――知らなかった。」
剣を握れば、誰にも負けなかった。
学べば、すぐに覚えた。
褒められれば、笑った――そうするのが“正しい反応”だと知っていたから。
沖田司(つかさ)。
万能ゆえに退屈で、感情を持たない少女。
心の震えを知らず、ただ“無敵”として生きてきた。
――目を覚ましたのは、血と剣が渦巻く幕末の江戸。
美しさと強さをまとい、剣を振るう日々。
「自由」とは何か、「生きる」とは何か――その意味さえ、知らなかった。
そんな司の世界を、ただひとり揺らしたのは、
信念に殉じる剣士・鈴木樹。
正義のために剣を抜く彼女と、欲望のままに人を斬る私。
触れあい、衝突し、心を交わすたび、
“理解できないはずの感情”が、司の内に芽生えていく。
これは、「女になりたかった剣」と「剣になりたかった女」が、
心を知り、愛を知り、生きることを選びなおす物語。
無敵の剣が、愛に敗れるその日まで――
――剣が交わり、心がほどけていく。
文字数 17,569
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.17