「姫」の検索結果
全体で6,721件見つかりました。
遠き日に、小国の主の末姫・小鶴は何者かにかどわかされ、変わり果てた姿となって発見された。
付きの者・次郎がその墓前で、自分が目を離したばかりにと悔むさなかに、視界に飛び込んできたのは、墓に巻きつく白い蛇、そして、水をついばむ優美な白鶴。
再びこの世に生を受けた次郎──雪路は、前身が小鶴であった令嬢、里梨と再会を果たす。
愛くるしい姿かたちで現世に還り来たこの里梨嬢は、白きものに授けられた強大な力を携えていた。
それはきっと彼女自身の魂を慰めるために──そう信じ、雪路は彼女の手となり足となり
心を込めて日々仕えている。
今日も彼女は不可思議な力で“獲物”を探し当てたと言いだして──……
文字数 23,034
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
【1話完結。連作短編。どこから読んでもOKです!】ネトゲで「歩くモンスター事典」と呼ばれる中学生の僕は、気づくと荒野に立っていた。「やったー、ドロップアイテムよ!」声の主はお姫様で、彼女はモンスターを倒して、僕をゲットしたそうだ。えっ? 詳細を聞くと、政略結婚をさけるために「モンスター事典編纂事業」を立ち上げ、「歩くモンスター事典」の僕を獲得したらしい。「えいっ、不死化隷属の魔法!」その魔法で、僕は不死になった。ただし、姫様に逆らうと死ぬ。姫様が死んでも死ぬ。「チートな能力でしょう♪」ちょ、ちょっと待った~! ……そして、姫様と僕の、笑えない冒険が始まったのだ。
登録日 2015.04.20
魔物が蔓延る大陸に暮らす十四歳のレオン・シュタイナー。彼が暮らす大陸には精霊が存在する。人間は誕生と同時に精霊の加護を授かり、魔物に対抗する力を得る。精霊は人間に加護を授ける対価として、人間から魔力を頂いて生きる。人間と精霊が共に助け合いながら暮らす世界で、主人公のレオンには加護を授ける精霊は存在しなかった……。
精霊の加護を持たない者は百万人に一人。生まれつき運の無いレオンが最強の精霊と出会い、心を通わせながら愛を育む物語です。
主人公最強、村人の成り上がりファンタジー。
文字数 118,891
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.07
転移とかありえないんですけど!ゲームとかマジでないない無理無理。
姫→現代から謎の世界に飛ばされた被害者。転移の被害者ではあるが偉そうに自分のことを姫と呼ぶ
王子→攻略対象なのに姫がゲーム概念わからないからただただ鬱陶しい人だと思われている。顔はいい
王様→国のことしか考えてないから姫に嫌われている。宝物庫が荒らされても非があるから強く言えない
メガネのおっさん→宰相。胃腸はもうダメ、姫とは犬猿の仲。くそメガネ
婚約者→王子様の婚約者。姫と仲良し。姫に王子の心折らせて自分が優位に立ちたい
文字数 6,107
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
超絶溺愛激甘ブラコン兄×激辛塩対応姫系弟
重度の愛で弟を愛でるブラコンな兄・智輝(ともき)。対するは、兄の所為でひん曲がった性癖を持つも隠し続け、激辛塩対応で兄を拒む弟・咲蘭(さくら)。
蝶よ花よと大切にブラコンされ続けた咲蘭は、兄の従順なお姫様だった。それがブチ壊されたのは、咲蘭が中1の夏。ある日を境に、お兄ちゃんから兄貴呼びに変わり塩対応が始まる。
それでもめげない智輝は、咲蘭を我がモノにするため全力を尽くし、毎日毎夜毎時毎秒愛でて愛でて愛でまくる。
ってな感じの兄に愛されてる咲蘭視点のお話。まずは、メインの智輝sideをお楽しみください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/178160282/412928038
智輝(兄)sideと咲蘭(弟)sideを交互に更新する感じ··かな🤔
2作体制で挑みます。深夜テンションの勢いで何始めてんだなんて野暮なコトは言わないでね🙊💕︎
※息抜きや気分転換、連載を執筆する合間に書いていくので、更新はものすごく不定期かつ亀更新になります。
更新の際は、Xとブルスカでお知らせ致します。
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
文字数 6,931
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.02.05
地球の自転加速によって、重力が反転した終末世界。
天を覆い尽くす大地と、奈落と化した空。『逆さまの東京』。人々は地上を捨て、地下鉄を繋いだ都市〝メトロジェイル〟を築く。
五年後、なにも知らない少女ーー琥珀(コハク)は、メトロジェイルの医務室で目を覚ます。
琥珀を迎えたのは、〝女王〟と呼ばれる統治者とその彼女が支配する、〝家族のふりをした共同体〟だった。嘘を嫌う女王。ここには、嘘は罪となり罪人は空へと棄てられてしまうルールがあった。
場面緘黙という心の病でうまく話せない琥珀だが、彼女には「歌」があった。その歌声は、絶望に打ちひしがれた人々の心に静かに光を灯し、忘れかけていた「生きる意味」や「希望」を呼び覚ましていく。
だが、その輝きはやがて、誰かの嫉妬を呼び、誰かの犠牲を生む。そして誰かの裏切りが、隠された真実を引き寄せていく。
地上に氷柱のようにぶら下がるビル群。その狭間を、特殊装具〝ペンデュラム〟で振り子のように駆け抜ける少年――ミナト。
彼は「目」と呼ばれる暴風の切れ間を見極め、命懸けで物資を回収するハンターだった。
過酷な日常の中で、彼は琥珀の面倒見役となり、成長と罹患を助けていく。しかしその無邪気な笑顔の裏には、大罪を省みない芯のある復讐心も潜んでいた。
人々の想いがステンドグラスのように複雑に交錯していく破滅の世界。絶望の淵で紡がれる、あまりにも残酷で美しい世界の秘密とは。
これは、ひとりの歌姫が〝再生〟を歌う物語。ステンドグラスの彼方に広がる未来を、まだ誰も知らない。
文字数 76,081
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.29
竜を討伐すれば姫と結婚できる。
けれども姫には好きな人がいた。
優しくてほのぼのする話をどうぞ。
文字数 9,826
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.08.27
王位継承争いからほぼ外れたも同然の第8王子のセシルは、和の国との親睦を深めるためにともちかけられた縁談で、適当な返事から姫君を迎え入れることに。
引きこもりのセシルは結婚の受け入れを訂正できないまま、半ば強引に遅い自立をすることに。
姫に嫌われるようなことがあれば即、国際問題という重荷に、押しつぶされそうになる。
新居地となる領地は本来成人の日から彼が任されるはずだったところで……長い間領主のいないその地は荒れ果てていた。
異国の姫との仲が深まる=貿易盛んになる=領地も国も豊かになる
その為にも、彼女の心を射止めなければならないが、彼女のことになると政略結婚であることを忘れてしまう。
セシルの見せる優しさやその手腕に、リズも自然と妻として共に領地の復興を手伝おうとする。
情緒不安定な第8王子が領主として、夫として一途なハッピーエンドの異世界ものです。
文字数 109,164
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.19
ハイニア大陸の北西側に位置し、海にもほど近く、
様々な人や物が行き来し、それはそれは華やかで賑やかな王国でした。
そんな平和な王国に、一人の有名なお姫様が住んでいました。
公爵閣下の愛娘、その子の名前はレティアーナ。
小さな頃からワガママで、街での噂は絶えません。
そんなお姫様も、もう年頃の恋を夢見る女の子。
行ったり来たりのワガママ姫の、物語の開幕でございます。
登録日 2014.05.30
深い深い海の中、海底宮殿にて人魚姫が産まれました。
これは、心優しい人魚姫ととある錬金術士の男性の出会いの物語です。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
◾️連載小説に投稿予定の童話です。
◾️小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 1,410
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
子ブタに産まれたトントロは、森で見た姫聖女を一目見た時に家畜として食べられるならあの女の人に食べられたいという夢を抱いていた。
文字数 2,433
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
比較をしたければ比較してどうぞ 自分は気にしないけど
前世の記憶を複数持って居る私は否 現世では僕と述べてたんだっけな優秀な身内が居るんだよな其れで其の身内はカリスマで秀才でモテル人さ
で僕は前世の記憶を持ってなきゃ嫉妬とか憤怒して闇落ちしかねいが前世の記憶を持って居るが故に其の感情すら馬鹿らしく感じるんだよな
で其の身内と僕は異世界の御姫さんに召喚されたわけ・・さてと演じる事にはもう飽きた有るがまま生き在るがままに果てるとするか
文字数 17,415
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.12.31
王家主催の夜会にて宴もたけなわとなった頃、一騒動が起きた。「ボニート王女が倒られた」と大騒ぎになった。控室は騒ぎを聞きつけた貴族達が群がり、騎士達と犇めきあう。現場を荒らされた騎士隊長は激怒する。
ところが肝心の姫がいないことに気が付く……
一体王女は何処へ消えたのか。
文字数 12,968
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.29
戦から帰って来た王が告げられたのは、最愛の寵姫の死。けれど息子の傍にはその寵姫そっくりの乳母がいて――。
跡継ぎがほしい王と戸籍がほしい少女、もともと契約で結ばれた二人だけれど、年月を経るとともに二人の間には何かが芽生えていたと思いたい――、そんな王の話。
*話を書き始めても途中でいつも手が止まってしまうため、とりあえず一作でも完結させようと投稿し始めたものなので、ずさんな設定のまま好き勝手書いています。読み飛ばしても問題ない箇所がいくつかあるので場合によってはすぐ読み終わるかもしれません。R18の一話は抜けています。
登録日 2014.05.19
白雪姫の母は王子と結婚した娘の白雪姫がいなくなって、心がぽかっと穴が開いてような気分だった。
部屋も物が多すぎて汚部屋になっていった。白雪姫がいなくなって寂しい白雪姫の母はある蜘蛛との出会いで全捨離に目覚めることになった。
文字数 3,113
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22