「b」の検索結果
全体で16,680件見つかりました。
妄想という言葉は世間的には間違って
使われていることに私たちは気がつかない
妄想は病的なもので、そして自分が妄想
を抱いているということを意識できない
状態になっているものをいうのであり
私たちが妄想といっているのは幻想や夢想
や空想の類でそれが奇妙なものであるという
だけに過ぎないのだ。
だから通称妄想とされているものであっても
実に真に的を得てしまうこともありえるのだが
本来的な妄想はそうはならない
ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい
を持っているが実は、私たちが錯誤していたり
考え不足で経験的にとらえてしまっていることを
探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ
自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした
詩の数々。日常の新しさの発見のための
ツールの一つでもなれば幸いかな
文字数 6,812
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.21
時は、慶長3年(1598年)場所は現在の韓国・四川。
泗川新城に出で立つ島津軍5000人対し、朝鮮軍20万の軍勢が城に攻め込む中、圧倒的な劣勢のはずの城の方から早々に飛び出て来た、とある武士によって戦線は前へと斬り拓かれていた。
その武士の名は、東元 義隆。薩摩最強にして最恐最狂の武士。
その戦場にて、彼は死ぬ寸前の敵将の奇妙な術にかかり、目が覚めるとそこは四川でも、薩摩でもない異世界であった。
この物語は、人間、魔族、エルフ、獣人などの多様な民族に加え、多種多様な強力なモンスターが住まい争いが絶えず様々な勢力が対立するその世界を薩摩武士がぶっ壊す話。
BookWalkernにて第一巻(20話くらいまで)配信中。
https://bookwalker.jp/de280153f7-e944-4889-999d-2f71c3431c48/
文字数 22,833
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.11
僕は泣いていた
泣いて、泣いて、でも、誰も心配してくれやしない
気にかけるってことすらしてくれない
気づいたんだ、そのとき
僕はいらない子なんだ、って。
ーーーーー
※この作品は、カクヨム、プリ小説でも投稿しています。
どうも初めまして、作者のむめいです。
物語の冒頭部分をこの紹介文に書いてみたんですけど、そこだけみたらただのダークな小説じゃないか??と気づいてしまったので、補足の説明をしたいと思います。
本当にざっくりとした、簡単なあらすじとしてはタイトルの通りです。
少し詳しく書くと、先程書いた冒頭部分で、「僕」と言っていた主人公、レイが、Sランク冒険者パーティーの「竜の影」に拾われて、共に冒険をしながら冒険者として育てられ、無自覚に最強スキルなどを手に入れて、無双するというよくある物語になっています。
もしかしたら、読み方によっては腐向けだったり、逆ハーレムのように感じるかもしれません。そういったものが苦手な方は、そう感じてしまったら申し訳ないです。
さて、あらすじはこのあたりにして、この世界の説明をすることにしましょう。
この世界は、よくある異世界といった感じの、作者の厨二病が詰まった世界となっていて、創作の魔法やスキル、地名などたくさん出てきます。
(僕はセンスがいい方では無いので、微笑ましい、厨二病全開な名前の技などたくさん出てくるかもしれませんが、暖かく見守っていただけるとありがたいです)
あ、一つ言わせてください。まだまだ語彙が足りなかったり、文章が変だったり、誤字脱字をしていることなどあると思います。
そんな時は、ご迷惑をおかけしますが、コメントで優しく指摘したり、あー間違えてるなーと読み流していただきたいです。
更新は、火曜日と木曜日に一回ずつを予定しています。
何も思いつかず書き溜めがなくなってしまうことがあったら、申し訳ないのですが書き溜めが出来るまで活動、更新停止になるかもしれません。
逆に、たくさん思いついて、そのうえで、この小説がたくさんの人に読んでいただけるようになったら、週三回にしたりなど増やすかもしれません。
無いとは思いますが、ここで出てきた技名やストーリーなどを自分が考えた技として自分の小説に登場させること、悪意を持った二次創作はおやめください。
スピンオフ的なストーリー、学パロ、BLやGLなどといった二次創作は大歓迎です。むしろどんどんしていただけると嬉しいです。
こんな長い紹介文をここまで読んでくださりありがとうございます、お疲れ様です。
随分と長くなってしまいましたが、紹介文を終わります。
それでは、本編をお楽しみください
文字数 1,417
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
ある町の、ある祭壇。
ここでは儀式が執り行われていた。
その儀式では神様にある捧げ物しなければならない。それは”捧げしモノ”と呼ばれている。
だが“捧げしモノ”を盗んだ男がいた。
それは神の怒りに触れ、この町では色を失くした。
そして18年後……
とある普通の高校生。
彼は他の人よりこの事件に興味がある。
彼はこの町に色を取り戻していく……
※この作品は、「ノベルアッププラス」「カクヨム」「エブリスタ」「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 31,637
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.04.22
私は王子だ。サイヤ国の嫡男として生まれ、帝王学を叩き込まれいずれ国を治める王となる。
私の言ったことは正しくなる。そうでなければならない。私の婚約者が下位の貴族を虐めていれば非難は当たり前。助けた令嬢がお礼にと傅くのも当然だ。私は生まれながらの王なのだから。
しかし、少しずつひび割れる音がしていたのを私はそれと気づかすに、あの日を迎えた。
なぜ、どうしてエンド。
文字数 757
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
物語の主人公に憧れる高校2年生の千尋司。
そんな千尋司のクラスにある日、転校生してきた美少女転校生の雨宮鈴花。
そんな鈴花を見て
「お前は今朝のー!!!」
と声をあげたのは千尋司じゃなくて…
もしかして、このハーレムラブコメの主人公ってオレじゃない?
文字数 111,014
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.06.30
【縦読み推奨】
自称「BL作家見習い」のJK花園乱華(はなぞの・らんか)が、日々考えていることを語ります。
不定期更新なので、気長にお附合いください。
文字数 19,200
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.12.29
七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。
八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。
もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら?
もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら?
そんなことを考えながら書いています。
算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。
0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。
七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。
あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。
2人が引きこまれたのは、星の海。
七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。
着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。
七海そっくりな男の子はこう言った。
「やあこんにちは。あとはまかせたよ」
けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。
七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。
キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。
七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。
そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。
七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。
おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。
王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。
ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。
すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。
七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。
七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。
おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。
沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
文字数 88,978
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.07.22
16歳のラファエルは魔族に弄ばれている。その理由は…。
これは「絵師様アンソロジー」という企画に参加した作品のリメイク版です。
絵師様が描いたイラストと設定にしたがって、複数の文字書きが2万文字以内のSSをつけるという、絵師様ありきの作品です。
イラストと一緒に書いてほしい設定もいただいたので(企画のルールで設定は公表できません)、自分の設定じゃない話を書くというのもすごく新鮮でした。
原案のイラストを下さったるりさん(@ruri_mizuki29)が持帰り用表紙を描いて下さいましたので、素敵な表紙もついてとっても嬉しい!!
元企画はこちらに残っていますので、ぜひご覧ください(^^)
https://fujossy.jp/books/5874
文字数 5,715
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.06
シュウウ:パチンコチェーンでバイトをする大学生。|
ヨハネ:シュウウのバイトの後輩。一学年下。|
シュウウは来年の卒業旅行のために時給の良いパチンコ店で働くことにしたが、後輩のヨハネがちょっかいをかけて来る!どうやらゲイで、やり手の社長に好意を持っているらしい。イケメンで頭も良い奴なのだが、何を考えているのかいまいち解らない。そのうち、職場で不穏な動きが出始めて……というお話です。| R18は無い予定(←重要)のため、濃いBLをお求めの方にはご期待に添えなそう。ブロマンスくらいの気持ちで読んで頂けると嬉しいです☆
文字数 35,817
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.01.01