「大」の検索結果
全体で64,510件見つかりました。
大陸を東西に分ける二国、西のサントクレセイダと東のシヴァの戦争は、多くの属国を巻き込んで、既に数十年続いていた。
後に七十年戦争と呼ばれるこの大乱の終結期に、アーリアル・キングスという天才パイロットがサントクレセイダにいた。
十五歳で初陣を飾った彼女は、十六歳で一度軍を離れ、十七歳で復帰し、戦争を終結に導く。
彼女の乗機は、それまでの近代兵器を圧倒して一躍戦争の中心になった戦闘機体(ゾディアクス)シリーズ、その最新鋭機レグルスだった。
自分と同格の天才たる少年ザクセン、軍人でありながらアーリアルに何かと目をかけてくれるキーフォルス。
多くの仲間と共に大戦の空を駆けたアーリアル・キングスの、半生を描く。
文字数 95,597
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
戸次道雪。その娘、立花誾(ギン)千代。
高橋紹運。その子、高橋彌七郎統虎……後の立花宗茂。
そして彼らを支えし安東、由布、十時、小野、薦野、米多比たち家臣団。
この物語は、激動の戦国時代で誰もが自身の利益と保身に走り、多大の恩がある主君をも見限り裏切ってしまえる乱世に在りて、己の『義』を貫き通し、受け継いできた者たちの、義なる物語である。
文字数 123,984
最終更新日 2023.09.16
登録日 2016.07.28
た、大変です~!不気味なうめき声が聞こえてきたので、外を見てみれば、大量のゾンビが門から入って来るとこだったんですよ!それなのに、先輩達は、なんでそんなに冷静で居られるんですか!?あり得ません!
文字数 1,103
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.06.23
ある日、自分がとある乙女ゲーの悪役令嬢の妹に転生した気が付いたエミリーは姉に襲いかかる様々な不幸を押しのけるためゲームヒロインと攻略キャラたちから姉を守ると誓う。
積極的に行動するエミリーに攻略キャラ達が興味を持ち始め……?
姉が大好きな主人公と主人公が大好きな攻略キャラ達と攻略キャラ達が大好きなヒロインの話
小説家になろうの方でも同じ題名で投稿しております
文字数 1,098
最終更新日 2018.01.03
登録日 2018.01.03
口約束とはいえ理不尽にも婚約を白紙に戻されたお人好しな男爵令嬢は既に諦めきっていた。
何故なら、彼女はとにかく不運の持ち主だったからだ。何をやっても上手くいかない。
そんな彼女の元に突然、天使がやって来た。
「おっめでとうございまっす! ジョアンナさんの不運は今日で終了しました! 明日っから貴方はスーパーラッキーガールでーす!」
「はい?」
愚かなほど優しい彼女の運命はその日を境に大きく変わる。
だって彼女は不運女から『スーパーラッキーガール』へと変身したのだから。
★★★★★
そんなに長くありません。十話前後で完結予定です。
文字数 28,214
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.10.29
魔界の王に一族を皆殺しにされた退魔師一族の本家一人娘・八尋華夜。
魔王は汚れなき魂を持つその少女を妻にすると宣言した。
望む望まぬに関わらず、彼の悪魔に刻み込まれた烙印はその体を浸食し、やがては完全な悪魔へと変異させる。
絶望の日々を送っていた彼女だったが、ある昼下がり、一人の悪魔と遭遇したことによって、運命の歯車が大きく動き始めた。
そして、呪われた運命を絶つため一度は遠ざかった退魔師としての道を再び歩み出す。
この小説はフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです。
また独自の設定を加えてあり、現実・史実・伝説とは異なる箇所が多々ありますのでご了承下さい。
《2009年05月05日執筆開始》
《2012年11月20日加筆修正開始》
《2019年11月14日読み易くする為の編集》
《2024年11月 ストーリー軌道修正》
この作品はエブリスタで掲載していましたが、あちらでの活動終了に伴い、こちらで連載を続けることにしました。
(なろう・カクヨムにも掲載しています)
アイコンはPicrewのモロツヨシ様「人間的男メーカー仮」をお借りしました。
(今のところ未登場ですが主要人物の一人です)
文字数 28,651
最終更新日 2025.03.11
登録日 2019.02.15
佐々木文香が高校二年生の夏、両親、祖母、叔父が亡くなった。
崩壊していた家族。
刑事や周りの大人は繰り返し
「あれは事故だ。お母さんが一家心中を図ったんだ。」
と言った。血まみれの床、台所で首をつって冷たくなっていた母。沸騰した事を告げる薬缶。
文香と姉の咲子は家族は誰かに殺害されたと十年経った今でも思っていた。
そして今文香は真実を求め動きだす。
文字数 446
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.03.14
大学四年の前半、就活に勢い込んで突入した大曲 芽衣(おおまがり めい)
気がついたらもう冬になっていた、まだまだ決着もついてない私の戦い。
ゼミの教授の部屋で毎日泣き言を聞いてもらい、励ましてもらい。
それでも全然ダメだった。
見かねた教授のお世話で何とか面接をしてもらったのは小さな会社。
明らかなコネで押し込んでもらい秘書二号として修業がスタートしました。
無口な春日社長と、素晴らしく笑顔のやさしい郡司さん。
午後にはお茶会などもあり、ちょっとお客様状態で・・・・・。
早く役に立ちたい、ちゃんと胸張って社会人だと言えるくらいの仕事がしたい!
自分の思いだけが空回りする。
徐々に社長秘書二号として社長と二人きりの外回りが増えていきました。
いろんなドキドキを感じて、無口な社長の背中について行きます。
人と人がつながること、それは本当にちょっとしたきっかけとタイミングが必要だったりする。
大人になりたい芽衣がちょっとだけ一歩を踏み出す、そんなお話。
春日 太郎 郡司 朝陽
狭間教授
文字数 184,348
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.04.24
文字数 244
最終更新日 2022.03.27
登録日 2019.09.23
白亜高校に通う高校一年生、阿久津 来人はライトノベルやウェブ小説が大好きな陰キャ。クラス内でぼっちな彼は昼休みにラノベを読んでいると、その日席替えで隣になったカースト上位で『天使』と呼ばれているおっとり口調のゆるふわ系美少女、三上 風花に突然話しかけられる。何を読んでいるか訊かれたのでハーレムラノベのことを彼女に伝えるが―――「それはちょっと女の子を舐め過ぎてるよ~。脳内お花畑の作者が描いたクソみたいな欲望駄々洩れの妄想の塊だねぇ~」「………え?」と、彼の前では何故か少し口が悪い。その後、ラノベに興味が湧いたというゆるふわ系美少女が来人に提案してきたのは、恋するヒロインの気持ちを彼女が知る為(という口実だが実は彼のことが好きな彼女がどんどん構っていく為)の恋愛シミュレーション。
これは、ラノベとウェブ小説が大好きな陰キャと少しだけ口が悪く腹黒なゆるふわ系天使による共同作業という名のイチャイチャ物語である。
※雰囲気、口調、髪型がゆるふわな外面癒し系ヒロインです。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
【12/14(土)日間現実恋愛ランキング入りしました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!】
文字数 249,201
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.01.06
伏魔師。それは己の内に悪魔を宿した異端の魔法使い。
ソロモン魔法学校、伏魔術科二年生の五代善太郎は、正義の悪魔アンドロマリウスと契約した伏魔師である。かつて『土地堕とし』とよばれる大災害に巻き込まれた善太郎には、行方不明となった恩人がいた。
入学式の日、善太郎は伏魔術科唯一の新入生、アイリス・グッドホープと出逢う。それは二人にとって運命の出逢いだった。
登録日 2020.08.28
文字数 1,107
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.10
寄生した人間によってクリアの構造が変わる
同化進化(クリアライズ)していく
人間が機動兵器となる 同化進化した者達を兵器者と呼ぶ
強化型のロボットのようになったり 馬力や推進力で重量感たっぷりの人間兵器となる
色々な人間兵器として開発された
大型機動兵器 同化進化が激しい人間の成れの果て
解放兵器 主に人間の感情や体力など何かをエネルギーとしてそのエネルギー消費して外部へと放出する
部分兵器 人間の一部だけに特化して同化
人間兵器 人間と一体型 速度や攻撃力や防御力がある
発狂兵器 ナノボットに洗脳された人間がナノボットに完全に支配される 意識は完全に奪われる
など色々な兵器が存在する
固定化された概念は無く、幾つもの研究所が存在する
クリアによって兵器世界となった世界
そこで研究が秘密裏に行われていた
様々な研究や兵器がある中で、
とある研究所から起きる始まりの鎮魂歌が今始まろうとしている
※正式名称は「クリア・オブ・ランス・ゲーム」です
文字数 108,336
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.26
アナニー歴十年のアナニーマスターである魔導具師エーリオは、理想のデカちんを求めて旅に出ることを決意した。その事を親友のヘルムートに伝えると、ヘルムートから男を紹介された。紹介された男は、魔導具研究所一の問題児であるエーリオの天敵、総務課のラルフであった。エーリオは素敵な脱処女セックスの為に、堅物クソ真面目な『書類取り立ての鬼』ラルフと文通から始めることにした。アナニー大好きエーリオと堅物クソ真面目な年下童貞ラルフの文通から始まるちょっとしたお話。
堅物クソ真面目年下×自己開発処女年上。
※てんつぶ様主催の『自己開発処女アンソロジー』に寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 20,796
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
妻を最後まで信じようとした夫。夫を最後まで信じさせようとした妻の物語
僕は、望月五郎。四十一才。製薬会社の経理課長。今年入社した、後に妻となる柏木友梨佳に一目ぼれ。猛烈アタックでゴールイン。
妻も僕もあちらは、淡白だったが、結婚して二年間は、ラブラブだった(と思う)
最近、妻が、あれの時、濃い目を要求をしてくるようになった。
仕事柄、帰ってこない事もあり、ストレスが溜まっているのかと思い、彼女の希望に沿いながら特に干渉しなかったが、最近不自然さを感じる。
望月友梨佳は夫のあれでは、仕事のストレスは解消できず、大学時代の男と再度関係を持ってしまう。また仕事面では、夫の立場も揺るがしかねない事もあるだけに、夫に気付かれずに事が収まるまでは、このままやり過ごそうと考える。
妻の仕事の特異性故に彼女の行動の自由を妨げないようにし、最後まで妻を信じようとした夫と
新薬開発(創薬)という中で企業競争に巻き込まれ、してはいけない事に手を出しながら、最後まで夫に信用して貰おうとした妻。
新薬の開発(創薬)をめぐる争いとそれに関わる男女の絡みを描いた作品です。
文字数 42,868
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.25