「者」の検索結果
全体で64,964件見つかりました。
「父上、こんなちんくしゃが僕の婚約者なのですか?」
第三王子ルーベンス殿下の婚約者候補として見目麗しい美少年な王子様の発した言葉に耳を疑った。
今なんつったよこの王子、えっこれが婚約者とかマジ勘弁!
いくら美しくても、お世継ぎ筆頭だろうがこんな婚約者は要らん!
婚約を全力で回避、入学した王立学院での悠々自適の生活は男爵令嬢に惚れ込んだルーベンス殿下と愉快な仲間達の起こした集団リンチで崩れ去った。
ちょっとまて、これって所謂乙女ゲームのエンディングじゃん。
しかも現実で逆ハーレムとか迷惑極まりないっしょ。
悪役令嬢は良い娘すぎて色々あぶないし、モブキャラなのに王様にバカ王子の更生は押し付けられるしさんざんだぁー。
ヒロインに色ボケて現実が見えてないこの王子がこのまま国を継ぐとか滅亡フラグでしょ!?
王様の思惑通りとか嫌だけど、拒否権ないのでバカ王子叩き直します!
作者の初期設定と大幅にずれたのであらすじ変更いたします。
R15とガール&ボーイズラブは念のため設定します。どこに向かうかわからないので・・・・・・。
登録日 2015.06.15
SRPG世界の傭兵、しかもエースユニットに転生した主人公。
繰り返されるリセットと周回。持ち越される記憶。不自然な世界。
それはいい。 だが、このプレイヤー、下手すぎやしないか!?
背後で操作するプレイヤーの存在に気付いた主人公。プレイヤースキルへの不満をため込む毎日。
ある日、彼は気付く。
ステージ間の幕間で与えられる自由。
豊富な女性キャラ達。
繰り返される周回。
そこから導かれる可能性に。
だが、その時の彼は見落としていた。
行く先に、取り返しのつかない選択が待ち受ける、その真実に。
文字数 7,327
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
とある町に聖女が生まれた、その少女は人を幸福にする香りを放ち、人々はその少女を聖女とあがめる。 自らが狂い始めていることにも気付かずに……。
普通の少女として生きていたい聖女マリアだが、その香りに心酔するもの、危険視するもの、利用しようとする者の陰謀と欲望にいつしか巻き込まれていってしまう。
その香りは神の授けた祝福か、それとも悪魔の与えた呪いか?
だがどちらにせよ、人は、その香りには逆らえない。
登録日 2016.02.11
引き勇ファンに捧げる引き勇の最終目的地。伊勢谷。花園。春斗。三人の物語はついに終わりを告げる。長い戦いが終わり、自由になった伊勢谷と花園。そして、すべての過去が明らかになる春斗。3人の最後の物語は――今始まる。
文字数 316,963
最終更新日 2016.09.06
登録日 2016.07.09
魔物がいる世界。数千年に一度魔王が蘇る。
勇者を育てる一族を公言するユーフェルは、勇者候補を探して旅をしていた。
世界を救うとか、そんな崇高な目的の為ではない。自分の為。
そんな中で見つけた勇者候補の少年。
ユーフェルは望みを叶え、世界も救えるのだろうか。
【エブリスタで公開中の自作品をこちらでも公開中です・修正あり】
文字数 10,109
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.06.15
【本編完結】
◆たまに番外編◆
番外編は時系列バラバラ
冒険者としては三流のクラウス。ある日裕福な商人を賊から救ったことで、商人の娘と親しくなる。娘と幾度も会ううち、結婚を夢想するようになったが、クラウスには誰にも告げていない秘密の恋人がいた。
嫌なことを無理強いされる場面があります
文字数 59,524
最終更新日 2024.02.11
登録日 2017.11.25
ある日クラスメイト全員のスマホ・携帯に突然現れたアプリ「借り物競争」。
表示されるお題に制限時間内に応えなければ、「脱落」するというが何が起きたかはわからない。
ーーそんなもの、中学生あたりの言い出した都市伝説だと思っていたのに。
これは友達のお姉ちゃんに聞いた本当の話なんだけどね、だれにもいっちゃいけないよ。
文字数 76,636
最終更新日 2020.09.28
登録日 2018.04.06
ごく平凡な学校生活を送って居た 御影(みかげ) 亮(りょう)だが、教室内にいたクラスメイト全員が異世界に飛ばされてしまう。飛ばされた先の世界では魔王を倒してくださいと言われ、言われるがままにステータスを確認すると亮のステータス欄に魔王の文字が、そして彼女のステータスには勇者の文字が......。
文字数 15,267
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.04.07
長年、孤独(ひとり)で過ごしてきたエルフの青年ーーーエルネスト=アーバイン
様々な魔術を使いこなし、一人で脅威に挑み、ボロボロに傷つきながらも辛勝してくる
そんな別世界の話。
文字数 194
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.09.13
高価なスーツを着た、とってもダンディな悪魔。
スラリとした長身にて、甘いマスク、丁寧な物腰。
通りすがりの女の人も、思わず頬を染めるほど。
魂と引き換えに、相手の望みを叶えるのが彼の仕事。
今日も今日とて、商売相手を探して街をうろうろ。
欲深な者は契約にこぎつけるのが簡単だが、魂の質があまりよろしくない。
清廉潔白な者ほど魂は素晴らしいのだが、契約がとってもたいへん。
さて、どうしたものかと考えながらぶらつく悪魔。
すると公園にて、これまで見たこともないような魂の輝きを放つ者と出会う。
よし! 今日の取引相手はこいつにしよう。
文字数 1,090
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
高校生の神山寒哉は少しダジャレが寒いだけの普通の男の子...だったのだが
まあ、タイトルのように異世界に行ってチート無双したりハーレムしたりしなかったりするかもしれないお話です。
処女作です
色々と話の順序がおかしかったりするかも知れませんし全く書き溜めていないので更新も不定期です
もちろん最後まで頑張るつもりではいますが最悪ゴールできないかも知れません。自分的にはこの話は次へ生かすことができれば良いくらいの感覚ですので、もし書き続けることができそうに無くなった際はいつでも読者の方に納得いただけるようなゴールを目指しつつも、なるべく早く終わらせていただくことになると思います
誤字・脱字はもちろんのことストーリーに関してもここはこうした方が良いと思うよなどありましたらどんどん教えてください
あ、あとこの物語はフィクションです
実在の人物・団体には一切関係がありません(やってみたかった)
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 5,857
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.01
『リヴァイアサン』それは、国を護る守護神である。
各国に点在する十二守護神の中の一神であり、水を司る水神。
その守護神はレヴィ族と呼ばれる「レヴィ・アタン」の末裔の人体を依り代に降臨し、国に恵みの雨をもたらすという。
リヴァイアサンの依り代を『リヴァイアサンの守護者』と呼び、国は守護者を英雄と讃える。
海の怪物と契約する生命短し、哀れな依り代として・・・。
現守護者『レヴィ・ヴィターナ』は数千からなる一族の中から後継者として一人選抜され、前守護者から物心つく前から試練を与えられ育った努力人である。それと同時に天才少女でもあり、歴代の守護者の力を遥かに凌駕する程の力を持つ、現在の年齢は満13歳である。
守護者=依り代の選抜基準はリヴァイアサンを降臨させ、リヴァイアサンに次期依り代選んでもらうという単純な話だ。
次期守護者を決める選抜式の開催は現守護者に決定権がある。守護者が替わる周期は十年であり、任期を終えた守護者は必ず命を落とす。
リヴァイアサンの守護者とその守護者を救おうとする二人の少年のお話し。
作者ご都合主義により、不定期更新です。
文字数 3,885
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.01
5歳の頃ヒロインの筈の侯爵令嬢に階段から突き落とされ前世の記憶が蘇った私。
王子から逃げるべく平民と共に
新たな道へ進む
※作者は適当に物語を考えていました。
初めは、エルニアとカイの関係を『番』と表記していたのですが、あまりにも『番』っぽくなかったので、自作の『ファート』という表記になりました。『ファート』とは、神によって導かれた、運命の相手の事である。
『ファート』は、会った瞬間になんとも言えない甘酸っぱい感情が芽生える(愛情又は友情)。『ファート』は、
同性の場合友情が芽生える。(稀に愛情も)異性の場合は、愛情が芽生える。
同性の場合は、バディ(愛情が芽生えた者はパートナーとも)言われる。
異性の場合は、パートナーと言われる。
『ファート』は、神によって導かれたものだが、稀に『パートナー』に会えない者もいる。その者は、同じく会えなかったものと結婚し、子孫繁栄も可能である。
文字数 35,005
最終更新日 2021.09.21
登録日 2019.10.03
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投降しています。
アラン男爵家令嬢オリビアは、二メートルを超える巨漢を理由に、テニソン子爵家令息オリバーから婚約解消を夜会の場で言い渡された。怪力で人を傷つけないように気をつけていたオリビアだが、父親の悪口を言われて激高してしまい、オリバーを殴り殺してしまった!
文字数 5,594
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.14
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27