「怪」の検索結果
全体で7,612件見つかりました。
ねぇ、知ってる? 怖くない都市伝説なんだって。
怪談・伝承・都市伝説。まことしやかにささやかれる噂は、いつだって興味を惹いてやまない。三木鼠町の伝承となりつつある古い都市伝説「宿鼠」、中学生達に話題の新しい都市伝説「未来電話」。"怖いもの見たさ"でどちらも覗いてみませんか。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
文字数 4,828
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
田舎で暮らす中学3年生の男の子が、植物を通じて妖怪達と知り合ったり親しくなったり(?)していくお話です。
正当派な妖怪物ではないので、個性的な妖怪が多くマイ設定も多々あります。
色々な妖怪を出していきたいと思ってます!
妖怪については、かなり個性的に脚色してます。
深く考えず、読んでもらえると嬉しいです♪
連作短編でマッタリほのぼの日常話な感じです。3話分で一区切りになってます。
超短編なのでサラッと読んでいただけると思います。
中学生/妖怪/河童/ほのぼの/マッタリ/田舎
登録日 2022.04.12
夜中に歩いていたら後ろから別の足音が聞こえる。ただそれだけの何気ないことなのに身はすくみ、身体は震え、心は怯える。
そんな誰もが一度は経験したことのある稚拙な怪談をひとつ紹介しよう。
君も必ず鳥肌が立つよ
文字数 4,953
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
大妖怪の妖狐「オウカ姫」と、人間の伯爵のもとに生まれた一人娘「リリア」。頭には狐耳、ふわふわと宙を飛ぶ。性格は少々やんちゃで、まだまだ成長期の仔狐なのでくしゃみで放電するのもしばしば。そんな中、王子とのお見合い話が…嫌々ながらの初対面で、喧嘩勃発!? ゆくゆく婚約破棄で、最悪な相性なのに婚約することに。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
※ベリーズカフェに修正版を掲載、2021/8/31こちらの文章も修正版へと修正しました!
文字数 136,740
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.21
一人静かに教室で受験勉強に励む神楽唯舞暉(かぐらいぶき)。他の3年生の生徒がいないにもかかわらず、教室のドアが急に開くという怪奇現象が起きる。それだけでは終わらず、次々と怪奇現象が起き不幸が続く唯舞暉。やがて自分の名前の運命を知ることになる。果たして唯舞暉は自分の運命に立ち向かい、呪いを完全払拭することができるのか。そして、これは希望と絶望に揺られ、踠き苦しみながらも、少しでも良い未来を勝ち取るために葛藤する青年の物語。
登録日 2023.04.30
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 755,011
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.01
アルマース国の第二王女、ソニア・クラーラ・ヴァリマキは姫としての生活に窮屈をしながらも勝手気ままに振る舞い、つまらない日々を耐えてきた。
18歳となったある日、父である王から結婚の話が飛び出したその日、ソニアは自分の教育係と騎士団を連れて城を飛び出した。
悠々と家出を楽しんで国境付近の村に差し掛かったとき、怪しいに行動をとる隣国の軍を発見する。
何とか追い払う事に成功したが、知らず知らずの内に奴隷のルイという少年を助けていたようで、その子に気に入られてしまい、しぶしぶ家来にすることに。
些細な出来事であったが、そのルイを見るたびにソニアは考えてしまう。
こんな生き方で生を終えたくない。
ソニアは、何もかもを捨てて教育係のゼハールと、付いて来てしまったルイを連れて当てのない旅へと繰り出した。
登録日 2015.08.13
いつも平民を見下していてばかりだったいわば悪役令嬢である、ウルカ・アレキサンドラは通りを守護兵に守られて歩いている最中、路地裏から飛び出して来たメイド、ニーナと激しく衝突してしまう。
「だ、大丈夫ですか、お嬢様!お怪我などはございませんか⁈」
「へっ?私はそんなお高い身分のなどではございませんが……?」
「いってーなぁ!どこ見てんの‼︎手を貸せ、下僕!」
「あれ?」
「あら?」
訳もわからず素っ頓狂な顔をする「悪役令嬢、ウルカ」と罵声を浴びせる「メイド、ニーナ」…………
「「ええええええええええ‼︎」」
ここから入れ替わってしまった二人の波乱万丈な毎日が始まる…。
文字数 2,453
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.04.26
バツイチで慰謝料を払って離婚された男と結婚した主人公。
しかしその夫の行動が怪しく感じ、友人に相談すると『浮気した人は再度浮気する』という話。
そう言われると何もかもが怪しく感じる。
主人公は夫を調べることにした。
文字数 3,523
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
ハードなライトノベル?
このシリーズには濡れ場は有りませんが、酷い暴言、暴力、下ネタ、場違いなジョーク等が多数含まれています。読まれる際は御注意下さい。
罪を憎むから悪人を憎むか?
『第四の生命体#2 奪取』は――、超能力を駆使して世界を股に掛ける怪盗、『ヴァディム兄妹』との駆け引きや、横取りを狙う第三勢力との攻防を描いたDay39~41を収録。
「俺達はただ単に、欲しい物は欲しいだけなんだ。生きて行く為にな」
この物語はフィクションです。
文字数 51,691
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.04.25
『デモン』……それは、あるときは妖怪として陰陽師に、またあるときは吸血鬼としてハンターに狩られていた、異世界より来る人類の敵である。人類の守護者達は、奴等の血で呪われた武器を使い、奴等の命で呪われた体で戦い、今までは国に保護されて秘密裏に事を行っていた。しかし、《大規模進行戦》により、向こうの世界の技術によって呪われた体になることなく奴等と戦う術ができてしまう。呪われた存在として差別され始めてしまったのだ。……これは、そこから始まる新旧の人類の守護者達の物語。
まだまだ勉強中なので、書き方がコロコロ変わったり、最初に情報詰め込みすぎたりしてますが、多目にみてくだせい
文字数 959
最終更新日 2016.02.26
登録日 2016.02.26
主人公の路偉は怪盗に憧れて怪盗ローゼとして様々な物を盗んでいきました。
しかし
20XX年のある日ローゼはこの世で一つしかない特別な輝きをもつクリスタルゼロの存在を知ります。だが、それを守る金木一家やライバルの怪盗アイルが行く手を阻みます。果たして、ローゼは無事にクリスタルゼロを手に入ることはできるのか?
ドキドキ怪盗シリーズ第一作です。
文字数 3,933
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.01.08
「この世界はR18乙女ゲーム『あなたからの甘い執着』、略してアマシューの世界ですわ!」
10歳の時に婚約者が話し始めた話の内容に興味津々の獅子王颯矢。
彼は、数年後に自分と3人の攻略対象者達の婚約破棄ミッションを開始する事にした。
ふふ、計画はばっちりだから安心して。
だが、獅子王颯矢はある目的の為だけに動いていた。
全8話予定。
主人公は獅子王颯矢だけど個別ヒーローはいます。
BL表現がありますが、作者は詳しくありません。
ロリータファッションがでますが、作者は全く詳しくありません。
痛そうな表現や器具、怪しい表現もありますがR15にも満たない感じです、多分。
シリアス多め。
これらを不快に思われる方はバック推奨です。
完全にノリで書いてるのでおかしな部分もあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
文字数 25,930
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.16
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
人類へと宣戦布告した魔王。
その魔王を倒すべく、勇者として選ばれた少女、マリィベル。
そして、その従者のロイウス。
この物語は、あらゆる困難を乗り越え、少女と少年が成長していく物語……に、なるはずだったのだが、
「……ロイ、怪我したでしょ? 薬草、いる?」
「……それ、今そこで引っこ抜いた雑草だよね?」
「?」
勇者の少女にはちょっと常識がなかった。
これは、そんな少女に振り回される少年の、苦労と苦悩の物語である。
登録日 2015.09.28