「介」の検索結果
全体で7,364件見つかりました。
【おしらせ】
ストックがなくなり次第、不定期更新となります。ご容赦くださいませ。
三浦はるの(23)は、生徒に干物ちゃんとあだ名をつけられるほどの干物女。
今日も散らかった部屋でネトフリ三昧。
そんな彼女には推しがいる。それは、同じ職場の高野幸宏(25)。 いつも穏やかで優しい彼のことを、推しとして崇めていた。
彼をただ眺めていたいはるのだったけれど、職場の飲み会後にお持ち帰りされてしまい、壁勢からガチ恋勢へ。
そんな中自分が顧問をしている美術部の爽やかイケメン、中村宗介(17)ともいい雰囲気になってしまって…... 恋愛経験ゼロの干物女×穏やかドSイケメン
よろしくお願いいたします。
文字数 22,268
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.04
俺に新しい母さんと妹が出来た!のは、いいんだけど。その妹が、同級生でクラス委員長。仲がいい訳ではないが、イラつく相手だったのが?
文字数 14,073
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
西暦2199年──
日本では謎の現象が起こり次々に人口が減っていた。
そんな中、高校2年生の「桐島 瑛介」(きりしま えいすけ) は、とある少女に出会う。
そしてその夜、いつも通り寝床につくと…
いつの間にか異世界に!?
しかもその世界の自分は「隊長」だった!?
平凡高校生が送るパラレルワールドアドベンチャー
ハーレム…だったらいいなぁ…
文字数 8,592
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.07.12
※5月16日~コミックシーモアさまにてコミカライズ版が先行配信されます。出版社はマンガボックスさまになります。
名家梅園(うめぞの)家の三男である陽介(ようすけ)はエリートの軍人である。
若くして軍で大佐の地位に就く陽介は、ある日上司から見合いを勧められた。
なんでも相手は、軍に多大なる影響を持つ名家藤波(ふじなみ)家の娘だと。
正直なところ見合いなんて気が進まない。でも、上司の顔を潰すわけにはいかないため、引き受ける陽介。
そして出逢ったのは、絶句するほどに美しい娘、雛子(ひなこ)。
ただし、彼女は長年の虐待生活により、表情が凍り付き別名『凍てついた令嬢』と呼ばれている娘だった。
++
名家藤波家の長女雛子は先妻の娘である。それゆえに後妻からひどい虐めを受けてきた。
その所為か、雛子は表情が凍てつく。しかし、それは雛子の恐ろしいほどに整った顔立ちを際立たせる要因となっていた。
そんなある日、雛子は叔父に一つも見合い話を持ち掛けられた。
相手は軍の中でも恐れられるほどの恐ろしい男、梅園 陽介。普通ならば躊躇う見合いだったものの、雛子は引き受ける。
そして出逢ったのは――怜悧な美貌を持つ、美しい男だった。
++
※なんちゃって大正時代の和風ファンタジーです。見合いから始まる軍人と虐げられてきた娘のお話。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス(外部投稿)
登録日 2024.02.16
鎌倉市にある精神科の個人病院、初田(はった)ハートクリニック。
ウサギのかぶりものをした風変わりな医師だが、腕は確か。
そんなクリニックには法度がある。
初田の顔を暴いてはならない。
初田ハートクリニックに、今日も悩みを抱えた人がやってくる。
令和の日本が舞台の精神医療物語。
ケース1中村(なかむら)コウキの場合 〜猫の首を狩った少年〜
猫を殺して高校を退学になった少年、コウキ。コウキは善悪の判断がついていなかった。
初田はなぜ少年がこのような精神状態になったのかを紐解いていく。
ケース2根津美(ねづみ)ネルの場合 〜眠り病の同居人〜
初田は三十歳のとき、曾祖母の葬儀でネルと出会う。突発的に眠りに落ちてしまうネルを見て病院で精密検査することを勧めるが……
ケース3有沢(ありさわ)アリスの場合 〜自傷癖のアリスと美貌のロリーナ〜
クリニックにやってきた女性アリス。引きこもりのアリスはひどくやせ細り、両腕は傷だらけだった。
ケース4 虎門(とらかど)ケンゴの場合 〜失敗だらけのトランプ〜
仕事で初歩的なミスを繰り返し、いつも試用期間で終わってしまう青年、ケンゴ。偶然ネルと出会い、初田ハートクリニックを紹介される。
下記サイトで完結しています。
https://plus.fm-p.jp/u/chihayafactory/book?id=19
https://novelup.plus/story/147657909
https://ncode.syosetu.com/n6070ic/
https://kakuyomu.jp/works/16818093089358518835
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 179,814
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.03
地方銀行に勤める三十二歳の由梨は、穏やかだが感情の温度を失いかけた結婚生活の中で、職場の同僚・健太との不倫に足を踏み入れてしまう。
最初はただ、誰かに「見られた」ことが嬉しかっただけだった。
長く伸ばした黒髪を褒められ、触れられたことが、心の隙間を埋めてしまった。
しかし関係は発覚する。
夫・亮介の静かな問い詰め。
相手の妻・沙織との対峙。
そして突きつけられた“形ある謝罪”。
それは——
腰まであった黒髪をすべて剃り落とし、スキンヘッドで一年間生きること。
理容店の椅子に座る由梨。
ハサミの音。
バリカンの振動。
剃刀が地肌を滑る感触。
床に積もる黒髪と、鏡の中で変わっていく自分の輪郭。
髪を失うことは、単なる外見の変化ではない。
社会的信用、職場での立場、夫婦の信頼、そして自分自身の尊厳が、少しずつ削ぎ落とされていく。
だが——
すべてを失った先で、彼女は初めて「自分で選ぶ」という感覚を取り戻す。
髪はまた伸びる。
けれど、一度剃り落とされた約束は、二度と同じ形には戻らない。
これは、
罪と罰、復讐と揺らぎ、そして再構築を描く、
静かで冷たい心理サスペンス。
文字数 11,318
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.27
ある日クズだったブサイクな青年が妖精から魔法にかけられたようにイケメンの街角ヒーローに転生するとても禁断なバトルも繰り広げるファンタジックなヒーローもののラブコメであります。
【登場人物】
高霧(たかぎり)シュン(21歳)女性アイドルヲタクでもあるメガネをかけてるブサイクな青年。妖精からの魔法にかけられたようにイケメン街角ヒーローのAZ(アズ)に転生する。職業•フリーター。
AZ(アズ)(推定21歳)シュンから転生したイケメン街角ヒーロー。妖精ミーナからの1年間の契約で[街角ヒーローズ]のメンバーとして活動する。
ミーナ(年齢不詳)見た目は若いが、とある異世界から来たエメラルドグリーン色のロングヘアーをした不思議な妖精の女性である。
田城柚華(たしろゆずか)(23歳)人気女性アイドルグループ[ディアス]のメンバー。シュンがいつも推してる女性アイドルである。ティーンズ向けの雑誌の専属モデルの経験もあり。
藍沢(あいざわ)コージ(22歳)売れない新人お笑い芸人2年目だが、少しクズな青年である。妖精からの魔法にかけられたようにイケメン街角ヒーローKW(クー)に転生する。
KW(クー)(推定22歳)コージから転生したイケメン街角ヒーロー。妖精ミーナからの1年間の契約で[街角ヒーローズ]のメンバーとして活動する。
池野ミコト(16歳)高校1年生。人気Vtuberアサギリレンの中の人。とてもアニオタな少年である。
古田小次郎(75歳)シュンの小学校時代の元校長先生。現在では軽度の認知症を患い有料介護付き老人ホームで生活している。
尾道さくら(20歳)インフルエンサー
小西麻子(こにしあさこ)(21歳)、シュンが婚活イベントで知り合ったお嬢様風の清楚な女性。
文字数 14,145
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.19
犯罪組織の計画を破綻させたが、風雪幸十《かざゆき ゆきと》という男の子が一人、組織に捕まり色々な人体実験をされて助け出された時に少女の姿になっていた。
幸十の身に起きた現象、脳に施された悪魔の手術の後遺症からか、幸十にはもう一つの人格、実験過程で生み出されたAIの琥珀が幸十に宿ってしまう。
事件の大きさや姿が変わってしまった事や周囲から姿を隠すため翡翠《ひすい》、もう一人を琥珀《こはく》と名乗って生きることになる。心の傷の治療にと【ズィミウルギア】というVRMMOのRPG風の箱庭ストラテジーゲームを紹介される。
RPG要素が強すぎて世界を旅する人が多い中、翡翠と琥珀を中心とした仲間達は【ズィミウルギア】の本質である世界の【創造】を行っていく。
NPCとプレイヤーの溝や仲間の悩みをやんわり解きほぐしたり。
又はゲームだからこそ、ハチャメチャに暗い気持ちをクラッシュしたりしていく。
翡翠のあずかり知らぬ所で、勝手に彼女を中心に恋の戦争が開始されたり、翡翠の能力を巡る戦争が勃発したり、巻き込まれて何時の間にかゲーム世界から派生してアイドルへと担ぎ上げられる事が起こります。
のほほんまったりとしたゲームの日常。ラブコメちっくな現実、病んでいる(刃物はなし)子達に囲まれ大変な日々を送ります、色々な思惑渦巻くゲーム世界。翡翠という主人公とは名ばかりのヒロインな物語。ゲームにおける翡翠の戦闘力は皆無、出来るのは中途半端な支援と罠づくりだけで切り抜けていきます。
性転換、無理やり女装される友達、ヤンデレ(刃物は無し)、ラブコメ・当が苦手、嫌いという方は読んじゃダメですよ~。
始めての投稿です。定期的に上げられるよう努力していく所存です。
誤字や脱字と色々と至らないとは思いますがご指摘やアドバイス、感想などをお待ちしています。
文字数 150,549
最終更新日 2022.02.03
登録日 2019.06.04
<内容紹介>
男を幻惑する魔性の女と色香に惑わされ運命の罠にはまっていく男達の物語
<登場人物>
私
主人公の男性。
ある日突然奇妙な異世界に入っていく。
中山五郎
主人公の私の会社の同期。
魔性の女
五郎の恋人だったが、主人公の私が横恋慕して妻にする。
文字数 8,962
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.12
完全紹介制のオンラインゲーム。そこは何もするのも自由な、もう一つの世界。
そんなゲームをめぐる人々の、一話完結の短編集です。
文字数 8,456
最終更新日 2023.07.20
登録日 2022.12.03
「ぼく、すばるくんみたいになりたい!」
「じゃあ、はるくん、ぼくのまねっこすればいいよ!」
幼い頃、昴(すばる)になりたかった春介(しゅんすけ)。
高校生になっても、気が付くと昴の真似をしていて…。
念のためR-18にしてありますが、最後までしていません。
文字数 3,431
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
チューリップ時代、オスマン帝国のほのぼのな料理の紹介
期間限定かも?
文字数 649
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
世界には「人間を捕食者する側」と「捕食される側」で人類が別れていた……「捕食者」は世界人口の4割存在し、「捕食される側」は6割……その捕食する側の中で捕食者でありながら人としての感情を持つ青年がいた……その青年は捕食される側の味方をする……何よりも彼は昔起きた惨劇の唯一の生き残りだった……かつての惨劇を経験したその青年は捕食者のリーダーである、「ファーストレディ」に気に入られるはものの彼はファーストレディのやり方に長年不満を抱き、何度も忠誠を破ったてきた……その青年の心に秘められた捕食者としての心と捕食される側としての心……彼の持つその2つの心が合わさった時……全てが終わりを告げる……
人物紹介
煌翔 颯斗(こうが はやと)
捕食者側だが捕食される側の味方をする 昔起きた惨劇の唯一の生き残りで29歳(最終年齢) ファーストレディに気に入られているが何度も忠誠を破ったてきた 右手にいつも手袋をしている 友人思いで仲間思いだが捕食される側に限る
ファーストレディ
捕食者のトップで颯斗を気に入っている 颯斗の持っている人間らしさも嫌いではない 何度も忠誠を破る颯斗に関心あり 実は颯斗の「母親」でもある 年齢不詳 捕食者は全て可愛がるが「人間はただの餌」という思考
走坂 仁(はしりさか じん)
捕食される側のリーダー 捕食者に捕らわれそうになった所を颯斗に助けられた 颯斗が捕食者でもあるのは知っているが特に何も言わない 助け助けられの繰り返しで仲がいい 昔の惨劇で両親を亡くした
稀城 真(きじょう まこと)
高校2年生で17歳(最終年齢) 颯斗と仲が良く歳上であることは後から知った 颯斗が「捕食者」である事を本人の言葉で知る 後々「人質」として駆け引きをされる事になる 颯斗の優しさを知っており「捕食者ではない」と認識
颯斗の選択によって全てが終わりを告げる……
主人公への「拷問」としてBL要素を含みます
上記を含め極度のグロ表現がありますので
BLR18とさせていただきます
視点数が4から3になり主人公と仁、刀の鳳凰(ほうおう)視点のみになります
鳳凰と仁で同性での性的表現があります
文字数 33,441
最終更新日 2017.01.03
登録日 2016.12.26
予知夢を見ることができる私は、〔明晰夢〕を利用して、運命に自我を介入させることで、世界を創り変えようと思いたった。
全てを思い通りに! 魔法の異世界で私だけ超能力! つまり私最強!
美貌の令嬢になって、我儘の限りを尽くしてやる!
悪役令嬢の破滅フラグ? フンっ。そんなもの、予知能力で叩き折ってやりますわ!
……あれ? 私が破滅を回避すると、世界が滅びる予知が出ました。
これ、私詰んでますか?
登録日 2018.11.22
私はシェリア=アンレーン。伯爵家の長女だけれど、実母亡き後に転がり込んできた義母と異母妹に鬱屈とした日々を送っていた。
そんな中、うっかり拾ってしまったのは吸血鬼で、これまたうっかり契約してしまった。
彼が探し求めていたという私の力が目覚める十八歳になるまで、私を守ってくれるというのだからいいかと思ったのも束の間。
彼が告げてきた彼の『飼い方』というのがまた厄介だった。
・私が何の力を持っているかは聞かないこと
・新月の日に指先から少量の血を分け与えること
・『お願い』を叶える度に血を分け与えること
・ずっと傍におくこと
完全に餌。
契約を果たすため、しれっと執事として現れた彼は、ギルバートと名乗った。
私は思い切り血を狙われる日々に気を抜けなくなったわけである。
十七歳となった私は、家ではとかく私にマウントしたがる異母妹に振り回され、
学院ではそのエキセントリックな異母妹を鑑賞するのが趣味の王子アルフリードや、何故か犬のようにまとわりつくヴルグに振り回され、
挙句ほっと息を吐いた私室では血を狙うギルバートに翻弄され、とかく慌ただしい日々を送っていた。
それもこれも十八歳になるまでのこと。
十八になったら私は、顔も名前も知らない誰かの元へと嫁ぐのだから。
ギルバートとの契約も、終わりを迎えるのだから。
けれど結局、私は十八歳になるその前に、私の持つ力、婚約者とは誰なのかを知ることになる。
その時には私が選べる選択肢など、多くはなかった。
そして私は決断するのだった。
―――
・最後は恒例の激甘ぶっこみます。毎度そこに至るまでが長いですが。
・激しい妹は出てきますが、ざまあはしません。姉妹喧嘩です。
・完結タグ入れましたが、書き切れなかった番外編などを不定期にて更新予定です。(2020.7.31)
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 138,321
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.22