「森」の検索結果
全体で7,368件見つかりました。
※あらすじ
童ノ宮市で暮らす中学一年生・塚森キミカは、親友・長谷川ユカリの突然の失踪に胸を痛めていた。街をあげての捜索が続く中、日頃様々な怪異に苛まれるキミカは心労が重なり、心身ともに限界へ追い込まれてゆく。
そんな折、捜索に参加していた従兄弟・塚森コウがユカリを発見したとの知らせが届く。安堵と不安を抱えながら病院を訪れたキミカは、再会したユカリの“異様な変化”に気づく。
彼女は十日間の記憶を失い、時折、誰かの声を借りたように奇妙な言動を見せるのだった。ユカリの口から語られたのは、「笑う女」と「頭上から落ちてきた巨大な岩」による惨劇。
その証言と同時に、病室には怪しい影が出現し、キミカ達を襲撃。対怪異組織の上級研究員研究員・柴崎ゼナが介入し事なきを得るがそれは新たなる怪異との戦いの序曲にすぎなかった。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 77,380
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
【地球】から資源が豊富な星【緑星】へ、芸術を学ぶため遠路はるばるやってきた森井瞳。
そこではフクロウが店長をやっていたり、光る虫が空を埋め尽くしていたり、見たことない不思議がたくさん。
——行ってきます。成長するために。見守っていてくださいね。
様々な出逢いと思い出を重ねて過ごすのんびりヒーリングストーリー。
絵本風の作風になってます。
文字数 69,870
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.17
安井賢一、32歳、独身。夜の高速道路でトラックと衝突し、意識を失った彼が目覚めたのは、地球ではなく神秘の異世界「エレシオン」。しかも、緑色の巨大な芋虫に転生していた! カフカの『変身』を思わせる衝撃の幕開けから、賢一の冒険は始まる。戸惑いながらも、虫のスペシャリストである少女ミサキと出会い、彼女の優しさとエレシオンの自然に触れ、生きる意味を見出していく。芋虫から蛹へ、そして青と金の蝶へと変態を遂げる賢一は、ミサキと共に森の守護者シルヴァヌスから自然の調和を守る使命を授かる。
物語の核心は、賢一が追い求める「ヤマトダマシイ」――それは、勇気や力だけでなく、自己犠牲と成長を通じて自然や他者と共存する精神だ。魔物の王との壮絶な戦い、鏡の湖での過去と未来との対話を通じて、賢一は自身の内面と向き合い、ヤマトダマシイの真髄に迫っていく。ミサキの純粋な笑顔と絆が、彼にどんな試練も乗り越える力を与える。だが、森に迫る新たな危機と「天空の塔」での最終試練が、賢一に究極の選択を迫る。傷ついた翼でどこまで飛べるのか? ミサキとエレシオンのために、彼はどんな犠牲を払うのか?
本作は、異世界転生の枠を超えた、美しく儚い物語。芋虫の視点から始まる独特の世界観、ミサキとの心温まる友情、そして自己犠牲をテーマにした深い感動が読者を待つ。賢一の変態は、単なる肉体の変化ではなく、心の成長と使命の物語。エレシオンの森を舞台に、命の調和とヤマトダマシイの輝きを描く冒険譚が、今、幕を開ける!
文字数 16,299
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.02.10
魔王の宮殿へ向かう旅の途中、勇者一行は森の中に建つ怪しげな洋館に足を踏み入れる。だがそこは期日になるまで決して外に出ることができない、魔法仕掛けの館だった。魔法の効果が切れるまで思い思いに館の中で時間を潰す勇者一行だったが、密室から頭を斧で割られた仲間の死体が見つかって……!?
【登場人物】
ユウキ=ムテッポー…………勇者。
ケン=クローニン……………戦士。
マジカ=アリエヘンテ………魔法使い。
ナマグサ=オサケスキー……僧侶。
ノーキン=キタエテル………武闘家。
ヌスット=タケダケ…………盗賊。
チュウチュウ=タコカイナ…商人。
文字数 100,121
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.29
文字数 5,463
最終更新日 2017.03.29
登録日 2016.09.10
「お前、何に執着してるんだ?」
ぼんやりと人間ウォッチングをしていた真琴にかけられた不躾な声。顔を上げれば、そこには精悍な顔つきの青年が立っていた。
ここ十数年誰かに声をかけられたことはない。土塊だった道にアスファルトが張られ、森が消えて住宅が立ち並んだ。馬の代わりに車が走るようになり、着物よりもドレスを着る人が増えた。それでも真琴は相変わらず、この場から動けない。なぜなら彼女は地縛霊だから…。
文字数 5,803
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
文字数 1,438
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
前提知識
この世界で生きる全ての人は、人間以外の何かしらの動物の特徴をもっている。
所謂獣人の世界で唯一、鱗も尻尾も翼もないリオーネは毎日ローブを被ってなるべく人に会わないようにコソコソと生きていたが、自分を受け入れてくれる家が欲しいという思いをなかなか捨て切れず、大陸中を旅していた。
こんなことを毎日繰り返すようになってから四年。リオーネは偶然にも、森林に隠されたような形態をもつメヒーネ王国という王国に迷い込む。しかし驚くべきことにメヒーネの名を持つ王国など地図の隅々まで探しても、見つからなかった。この知らない場所への意図しなかった訪れがきっかけでリオーネはアーデルハートという名の兎の獣人に出逢う。
初対面なはずである上に、黒いローブを身に纏って側から見れば十二分に怪しいリオーネに向かって、アーデルハートは常に微笑みかける。
最初はその行動について気にも留めていなかったが、メヒーネ王国で一緒に行動するにつれて、リオーネは次第にアーデルハートに対する恋心を自覚していくように——。
誤字脱字あると思います。お手数ですがどうか指摘お願いします。
文字数 67,309
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.31
アルテミスの娘である森村しおりの魂はすべての男を狂わせるファムファタルの賜物をもって地上に生まれた。抗うことができない彼女の存在でも、彼女は獲物ではないことを人々は知っていた。選択肢があるのはいつでも彼女である。敬一郎も青志も野波も雪人も選ばれたのだ。そして独占と所有を目指すゆえに愛そうとするのに、失うことを恐れ彼女を傷つけてしまう。それなのに、しおりはいつもかわいく花のように微笑んでいた。部外者である私たちは知れば知るほど彼らが救われることを願ってやまないだろう。
文字数 11,371
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.04
俺は白雪。おとぎの国の王子だ。けれど、継母が持つ魔法の鏡のせいで、命を狙われ、森のエルフと暮らしている。十八歳になって、結婚させておとぎの国から追い出そうとされてもいるけれど、俺には好きな男がいる。十年前、森の入り口で倒れていて俺が助けた男、狩人。でもあんまり相手にされなくて、日々落ち込む毎日。お子様だと思われているなら、大人の男になるけれど、どうもそうでもないみたい。ねえ、狩人?俺の事、嫌い?/童話「白雪姫」のパロディです。/ハピエン予定ですが、途中白雪が何度か殺されそうになるので流血表現があります/物語の流れ的にR18は最後にしかありません/全14話で完結しました。14話目白雪が♡喘ぎをします。苦手な方は読まないでください/ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 42,592
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.10
騎士を目指す公爵家令嬢・カノンは才色兼備の傑物でありながら、騎乗の才能が無いという唯一の欠点があった。そのため、魔法学校の騎士養成コースで落第の危機にあった。騎士の夢を諦められず、自分が騎乗できる騎獣を探しに魔獣の大森林に入ったカノンは、伝説の獣に育てられた人間の野生児と出会う。獣にも竜にも負けない屈強な野生の男の背に乗って、カノンは騎士になる夢を叶えるための最後の手段を取ることにした。
文字数 29,531
最終更新日 2023.06.18
登録日 2022.07.15
森でしめやかに行われていた葬儀に参列することになった通りすがりのわたし・アイギスローズは、異世界に転生をした前世持ちの王女。好きに生きようと決めて、魔法使いとしても剣士としても最強になり、とうとう嫁のもらい手がなくなってしまった。
というのは、本編の前フリだったと気づいた。
ガラスの棺に納棺された黒髪の美形を見て悟る。
──あっ、これ、白雪姫の逆パターンだ、と。
キスで蘇生をした、艷めく黒髪と青い目の類まわれなる美貌の白雪王子はこう言った。復讐の手伝いをさせてやる、と。
「褒美に一国をくれてやる」
「魔王みたいなこと言っちゃいけないと思います」
この白雪王子、口も悪いしなかなかの傲岸不遜な俺様。なのに、わたしはキスで骨抜きにされてしまい、そばにいることに……。
この白雪姫の逆パターンの顛末は?
カクヨムWeb小説短編賞2020中間選考に残った作品で、カクヨムと小説家になろう、魔法のiらんどにも作品があります
文字数 10,005
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.03
――これは、俺が死にたがりの魔女(最愛の人)を殺すまでの、ながい、ながい、物語。
深く昏い森の奥で一人暮らす魔女のもとに、彼は今日も訪れる。
文字数 1,401
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
世は能力の時代。各地で能力が秀でたもののみ認められ、活躍する時代。しかし、その反面、能力犯罪が増える時代。そんな中、2人の男は能力者として、世界を救うために働く。
最強能力者のふたりが挑む、犯罪国家との能力バトルストーリー!
織稚影願と林木森がお届けする初の共著!
とくとご覧あれ!
原案:林木森,織稚影願
著:林木森,織稚影願
タイトル:林木森
書:織稚影願
イラスト:未定
文字数 8,374
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
【書籍】カドカワBOOKS様より発売中。
【コミカライズ】「マンガUP」で連載中! コミック1~2巻発売中!
眼を覚ますとそこは見知らぬ天井だった。
名もなき孤児の俺を助けてくれたのは所作は完璧なものの、表情筋が残念な感じに固まってしまっているお嬢様。
彼女の為に奮闘する日々だったがある日、自分のお仕えするお嬢様が乙女ゲームの悪役令嬢(ライバル役)として非業の死を遂げる事を思い出す!
は? ふざけんな。あのお嬢様は確かに愛想笑いすらできない不器用な方だがそんな死に方していいはずがない!
そんな事になるなら、俺が彼女を救って幸せにしてみせる!
……え? 俺も攻略対象キャラ!? い、いや負けねー!
俺の新たな奮闘が始まるのであった。
※物語が進むと読み手を選ぶ要素が増えていきます。キーワードはネタバレになるので要素記載はしておりません。→100万文字超えちゃったのでキーワード(ネタバレ含む)設定しました。
※小説家になろうさん、ノベルバさん、カクヨムさんにものっそり掲載しております。
登録日 2019.12.02
