「罪」の検索結果
全体で8,366件見つかりました。
ユーゲルス公爵家の跡取りベルタスとの婚約していたメルティだったが、婚約者のベルタスから突然の婚約破棄を突き付けられたのだった。しかもベルタスと一緒に現れた同級生のミーシャに正妻の座に加えて魔導司書の座まで奪われてしまう。罵声を浴びせられ罪まで擦り付けられたメルティは婚約破棄を受け入れ公爵家を去る事にしたのでした。メルティがいなくなって大喜びしていたベルタスとミーシャであったが魔導図書館の設立をしなければならなくなり、それに伴いどんどん歯車が狂っていく。ベルタスとミーシャはメルティがいなくなったツケをドンドン支払わなければならなくなるのでした。
文字数 15,527
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
この物語の主人公、綾宮隼人は『史上最強の名探偵』と呼ばれ、また『完全なるロジック遣い』との異名をも持つ高校生探偵として活躍する。
しかし、ある日、隼人の通う名門・秋葉原学園高校の女子更衣室で完全なる不可能犯罪が発生する。それは絶対と呼ぶには余りに絶対すぎる密室、すなわち完全絶対密室におけるパーフェクト・プロブレム。人類の知性では決して解に辿り付くことのできぬ難問『真夏の夜の方程式』。
だが、隼人は立ち向かう。自らのロジックに敗北などあり得ないとの自負を胸に。
登録日 2016.09.15
◆作品概要◆
BL系恋愛を中心に、
世界観不問で思いついたシーンを描く100文字~数百文字程度の《ミニノベル集》
※すべてTwitterで配信した作品です。
※本作品集はBL作品のみが収録されています。
また、全作品が完全読切の単発作品となっており、
名付けをしたキャラクターたちは登場しません。
◆ストーリー傾向◆
雑多。ほんわか、シリアスなど様々。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
◆ 投稿作品についてのお願いと注意事項 ◆
※当方が制作するすべての創作作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係がありません。
また、作中における全ての表現は、
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用、AI学習利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から"描く前"に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
文字数 1,180
最終更新日 2024.12.07
登録日 2019.09.25
セイグリア国の第二王子だったレイスリッドは、実は「転生者」で「元女性」。
そのチートを生かして、無双しまくったら、第一王子だった兄に「この国は任せた」と、無理矢理王太子の座に座らされ、兄はさっさと婚約者の家に婿入り・・・というか、逃げた。
必然的に課せられた「婚約」。
レイスは自分が元女性だったという前世の記憶により、女性との結婚は絶対無理だと逃げていたのに、立場的にもう逃げ切れない!
そんな中で、彼に婚約を申し込んだのは、他国で留学中に「断罪イベント」から「ざまぁ」して助けた公爵令嬢だった。
*****
本編完結済み。
とりあえず、SSを投稿してみようかと思います。
文字数 26,299
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.07.10
「君との婚約を破棄する」
公衆の面前で晒し物にされ、全てを奪われた令嬢は噂を流され悲しみのあまり自殺を図った。
婚約者と信じていた親友からの裏切り。
いわれのない罪を着せられ令嬢の親は多額の慰謝料を請求されて泣き寝入りするしかなくなった。
「貴方の仕返しを引き受けましょう」
下町食堂。
そこは迷える子羊が集う駆け込み教会だった。
真面目に誠実に生きている者達を救うのは、腐敗しきった社会を叩き潰す集団。
正義の代行人と呼ばれる集団だった。
「悪人には相応の裁きを」
「徹底的に潰す!」
終結したのは異色の経歴を持つ女性達。
彼女は国を陰から支える最強の諜報員だった。
文字数 20,697
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.03
文字数 4,247
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
この世界に『魔法』というものが普及してから、幾日の日数が経っただろうか……。
時は24世紀。世界は魔法普及の影響により、各国で民主主義国家が破壊され、それに代わって王国や帝国、そして共産主義とがとって代わる時代となっていた。
そんな中で、唯一、古来から、民主主義を保つ日本共和国。
治安の良さならば、24世紀においては、世界一を保つ国である。
だが、その反面、警察は激務を強いられており、中でも日本共和国の首都に位置するビッグ・トーキョーの白籠市という街においては、大昔にアル・カポネという凶悪極まりないギャングを捕まえたアンタッチャブルに擬えて、『白籠市のアンタッチャブル』と名付けられたチームは市内並びに首都圏の凶悪犯罪を担当し、人々の信頼を集めていた。
これは、そんな『魔法師』の刑事たちによる事件簿である。
文字数 323,096
最終更新日 2024.12.13
登録日 2021.12.15
文字数 6,373
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.09.13
姫野蓮太郎は都内でサラリーマンをしているアラサーだった。が突然付き合っていた恋人に騙され、冤罪でリストラされてしまう。
同じ日にアパートの立退が決定したことで人生のどん底へと落ちていった。
そんな蓮太郎の前に手を差し伸べてくれたのは行きつけのBARの従業員である希だった。
『私は蓮太郎さんにどこにも行ってほしくなかった』
『私が蓮太郎さんと住みたいんです』
そんな彼女に押されて同居することに。
リストラリーマンと女子高生の奇妙な共同生活が始まる。
文字数 55,839
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.26
◆平凡なOLの宝生 一葉《ほうじょう いちは》は、5年間ずっと片想いしてきた上司の碧川《みどりかわ》に想いを告げられずにいた。
出会った頃から碧川が結婚していることを知っていたからだ。
叶わぬ恋だと諦めかけていた矢先、一葉はひょんなことから碧川と急接近し、一線を越えてしまう。
罪悪感を抱えながらも碧川との関係を断ち切れずにいたある日、一葉は碧川の妻から呼び出される。
修羅場や裁判沙汰も覚悟した一葉だったが……。
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※不倫モノがあまりお好きでない方は読む際にご注意ください。
文字数 155,885
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.31
文字数 3,418
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。
そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。
『大罪の黙示録』全7編は、建国時に各編が裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。
これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがす冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である――
※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤)
※恋愛要素はありません。(作者の志向で、ボーイズラブ、ガールズラブが漂うことが稀にあります。)
※異世界転生モノではありません。ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
登録日 2024.11.02
アフリックは少しぽっちゃりしているが、可愛らしい面立ちで明るく朗らかな愛嬌があり、周囲の人々からは愛されていた侯爵令嬢だ。
王太子のリーアムと婚約しており、アフリックは長い時間をかけてゆっくりと愛情を育ててきたつもりであったが、学園生活でリーアムの態度が変わってしまった。
アフリックはリーアムの愛するサーシャを虐めていると身に覚えのない罪に問われ断罪に追い込まれる。
国外追放で平民に身を落とした後、母親の縁戚を頼りに隣国の食堂で働くように…。
最初は色々と迷惑かけてしまうも、持ち前のバイタリティで楽しく労働に励んでいる。
そんな折、二年前アフリックを断罪した張本人リーアムがアフリックの元に訪れたのだが…。
婚約破棄から始まる話ですが、ざまぁはないです。多分…。グダグダで終わってしまう話だと反省していますが、ハッピーエンドです。多分…。
このような作品でお目汚ししてしまい申し訳ありません。ご一読いただければとても幸いです。
※ ご不快に思われる描写(虐め)が含まれております。ご注意ください。
「小説家になろう」様で先に掲載しています。
「アルファポリス」様で初投稿になります。
宜しくお願いします。
登録日 2025.10.11
カルシア子爵令嬢リリシーヌは日本からの転生者。
チート能力などない。転生恩恵プラマイマイナス。
せめて穏やかな人生を送ろうとする中、
学園のアウトロー公爵令嬢サフィアスに気に入れられ、なぜか彼女と第二王子の破局に巻き込まれていく。
理不尽な妬み嫉みの矢面に立たされ、精神的に削られていく日々。
穏やかな生活を取り戻すため、リリシーヌは覚悟を決める。
【お知らせ】
現在、「ほっこり、じんわり大賞」に参加させてただいております。(8月31日まで)
別作品で、完結作品になりますが、読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 38,545
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.19
オフィスライフの単調な日常の裏には、リサという一人の働き者の女性が企業のルーチンに巻き込まれた予想もしていなかった物語が隠れています。しかし、彼女の運命は心臓発作によって劇的に変わり、死の淵に立たされます。視界がぼやける中、リサはそれが彼女の旅の終わりではなく、別の世界で予想外の冒険が始まる瞬間だと気づきます。そこでは、もはや普通の女性ではなく、死者の世界で裁きを待つ魂として存在している自分に気づくのです。
そして、裁きの日が来たとき、リサの生前の全ての罪と功績を量る天秤は完璧なバランスを示しました。そこで、リサは転生の機会を与えられ、別の世界で新たな人生を始めることになりました。
リサ、今はラチェリとして、彼女は美しい女王の娘としてアーカヘス王国転生します。家族の愛、富、そして豊かさに囲まれ、彼女の人生は完璧に思えました。しかし、その完璧さは、ラチェリが周囲の人々や世界中の人々から受ける絶え間ない差別によって傷つけられます。それは彼女の白い髪のせいです。
その別の世界では、白い髪は悪魔の化身の象徴とされ、破滅、不運、そして破壊の物語を背負っています。白髪の呪いの伝説は時代を越えて語り継がれてきましたが、ラチェリにとってそれはただの迷信に過ぎません。彼女は、自分の白い髪が不幸をもたらすという考えがただの神話であることを証明するために、偉大な支配者となり、世界を揺るがす存在になる覚悟を持っています。
文字数 70,386
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.30