「自身」の検索結果
全体で6,729件見つかりました。
「孤独な迷宮に、冒険と言う名の光を」
剣と魔法が存在する世界。
冒険者たちから、特例でその存在を認められている者、『迷宮管理者』。
その若き管理者・キソラは、冒険者たちの要望に応え、危険な迷宮を日々開放している。
そんなある日、迷宮に何者かが忍び込んだらしく、迷宮守護者(番人やボスともいう)からそれを聞いたキソラは、確認のために、連絡のあった迷宮内部へと、足を踏み入れーー……
黒き青年との出会いに、『ゲーム』という名の戦いの始まり。
自身の運命と繰り返される転生。
全てを知ったとき、キソラの下した判断とは……?
【不定期・月曜更新(偶数月の一回または奇数月の月曜更新予定)です】
【※おそらく、皆さんの思う“迷宮管理者”とは少し違うと思われます】
【※前半、転生関係云々はほとんどありません】
【タグ補完:“17” “18”】
【『小説家になろう』、『カクヨム』、『pixiv』、『MAGNET MACROLINK(元・マグネット!)』『エブリスタ』『ノベルアップ+』にて同時掲載中】
文字数 587,832
最終更新日 2023.12.25
登録日 2020.06.01
魔法が失われて王政が崩壊した国、ストレーシス国。
その国の労働階級家庭で育ったリーゼは、年上の幼馴染であるノクターンに片想いしている。
しかし<冷血のスタイナー大佐>こと国軍の大佐であるノクターンは美貌と優秀な経歴を併せ持つ人気者で、彼とはつり合わないと悩む。
おまけにノクターンはリーゼを子ども扱いするし意地悪な事ばかり言ってくるから、やきもきする毎日。
(これ以上ノクターンが遠い存在になる前に告白しよう……!)
しかし決心して告白すると、ノクターンに避けられるようになってしまった。そして追い打ちをかけるように、彼の見合い話を聞いてしまう。
絶体絶命のリーゼは、街で知り合った実業家の青年エディに恋愛相談をした。
すると今度はエディとの待ち合わせ場所に必ずノクターンが現れ、恋愛相談の邪魔をされてしまう。
そんなすれ違いが起こる中、リーゼはとある事件に巻き込まれ、自身とノクターンの隠された過去を知ることに――。
これは、王政から民政に変わりゆく国で繰り広げられる恋物語です。
※小説家になろう様にも掲載しております
※本話に一部残酷表現があるため、R15のレーティングをつけました。
該当部分はごく一部なので、苦手な方はギュンとスクロールして飛ばしてください。
※タイトルを戻しました
旧題『初恋の冷血大佐様に、おとぎ話が終わっても解けない魔法を』
文字数 144,679
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.10.25
アーステラに突然訪れた悲劇。宇宙人の襲来。
宇宙人達はアーステラの人類を値踏みするようにして攫っていく行為を繰り返す。
家族を引き離し、恋人を引き裂き、友人を奪い続ける。
蛮行と言うにふさわしい行為に人類も反撃を試みるがーーー
全く歯が立たぬ宇宙人達に、次第に疲弊し絶望する事しかできなくなっていた。
繰り返される宇宙人の人類に対しての蛮行。
だが、それは真実を知らないアーステラの人類側から見た一辺倒の解釈だったのだった・・・
だがーーー
宇宙人側も知らない。
この惑星には「ウーガー・S・ラブレス」と言う嫌われものと、自身を誰よりも弱い世界最弱の「魔王」と名乗る痴れ者がいる事を
文字数 30,926
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.28
過去の記憶を持たない凄腕のトレジャーハンター「遺跡喰らい」のミリア。
遺跡で出会った「金獅子」ブレイズ、ブレイズの弟で「静謐の賢者」と呼ばれるアズールとともに、ミリアは自身の記憶と世界の秘密を解き明かす新たな旅へと足を踏み出した。
帝都での休息も束の間、ミリアとブレイズ、アズールの三人は、新たな創世の宝玉『宵闇の瞳』を求めて、かつて「月の民」の都だったと噂される廃墟『星見の都アヴァロン』へと向かう。
しかし、その道中である『囁きの森』は、足を踏み入れた者の心の最も脆い部分を攻撃し、過去の記憶を暴き立てる呪われた場所だった。森の瘴気と幻聴によって次第に精神を蝕まれていくブレイズ。ミリアは自らの身を挺して彼を現実に繋ぎ止めようとするが、アヴァロンの奥深くで待ち受けていた狂気の研究者ヴェルデの罠により、ブレイズはかつてない絶望の淵へと突き落とされてしまう。
己の弱さにつけ込まれ、深い闇に飲み込まれようとする彼を前に、アズールとミリアは命を賭して底知れぬ闇へと飛び込んでいく――。
過去の因縁と向き合い、兄弟の絆が試される第4巻!
死闘の果てにブレイズを待ち受けていた、衝(笑?)撃の結末と、相変わらずの甘々で過激なイチャイチャも必見です!
文字数 90,739
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.22
あちら側、こちら側、という二層が社会には存在しています。あちら側の人間は社会を謳歌し、こちら側の人間はただあちら側に自分がいないことに生きる意味を失いがちです。
こちら側の人は容易にその分断を意識できるのに、あちら側の人は社会を一面でしか捉えることしかできないこの時代、その分離線を融解させることはできるのでしょうか。
自分が「じゃない方」であると感じている人間が、社会の一員として人生を謳歌するには、何が必要なのでしょうか。
本小説は、主人公、咲(さき)がその二層のこちら側の人間として、苦悩し、もがきながらも、優しい社会を作り上げるには自分が、また周囲がどう変わればよいのかを模索する過程を描いていきます。
結末はまだ見えません。
作者自身、咲を通して、分離線をどう融解させるか模索しながら、話を進めていこうと考えています。
文字数 2,344
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
人の心の感情が“色”として見える少年・ハル。
怒りは赤、悲しみは青、優しさは金色。
けれど、自分自身の色だけは、なぜか見えない。
いじめ、孤独、怒り、強がり――
心に傷を抱えた仲間たちと出会う中で、
ハルは「正しさ」ではなく「隣にいること」を選んでいく。
誰かを救えなくても、そばにいることはできる。
それは、世界を少しだけ優しくする“循環”の始まりだった。
誰かを救えなかった、それでもそばにいたかった。
これは、「戦わない」少年たちが、優しさで繋がろうとする物語。
優しさは循環する。たとえゆっくりでも、確かに。
文字数 71,662
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.24
蟲術が支配する過酷な世界へ転生した凡人、古月方源。彼は五百年に及ぶ絶望の人生を過ごしてきた。生まれつき修行の素質が劣り、身寄りもなく孤独な日々を送った。真心をもって周囲に接し続けた結果、裏切りや略奪、計略に次々と見舞われる。
五百年の浮き沈みを経て、世の中の偽善と正邪の虚構を悟った彼は、暗黒の世界を這い上がり魔派の巨頭へと成り上がった。だが九転の時間仙蟲・春秋蟬を錬成したことをきっかけに、正道勢力が一斉に彼を包囲。周囲の者に次々と裏切られ、絶体絶命の窮地に立たされる。
絶望の最中、方源は自身の修行を爆発させ、春秋蟬の力で時を逆流させた。五百年分の記憶と幾多の辛酸を胸に、少年時代へと回帰し再出発を果たす。
二度目の人生で彼は世俗の道徳を脱ぎ捨て、冷徹な思考と知略で乱世を渡っていく。この世界の天道は宿命蟬によって支配され、天庭が人々の運命を事前に定めて束縛し、すべての生き物は運命の操り人形に過ぎない。異界の魂である方源だけは天道の束縛を完全に受けず、唯一運命に逆らえる存在となる。
前世の膨大な経験を活用し、一歩ずつ綿密に計画を立てて致命的な罠を回避し、太古の伝承や希少な机缘を独占して最短の道で力を蓄える。五大地の勢力の間を渡り歩き人心を読み、各方の力を利用しながら戦乱や疫病、殺し合いが絶えない過酷な世界で幾度も死地を脱してきた。
彼は情に捉われず断固として行動し、名声や正邪などには一切執着せず、永遠の命を手に入れることと、天道の定めた運命を打ち砕くことの二つだけを生涯の目標とする。世間から魔の尊と罵られながらも、世界のルールそのものに挑む唯一の逆命者なのだ。
幾度の輪廻と死闘を経て道の枷を打ち破り、無数の災難を乗り越えた方源は、錬道の九転仙尊へと昇華し、大愛仙尊の号を名乗る。最終的に天庭の支配を覆し宿命蟲を打ち砕き、天道が押し付けた運命の鎖を断ち切った。これにより大勢の人々は宿命から解き放たれ自らの人生を選べるようになり、彼自身も暗黒の乱世の中で誰にも縛られない永遠の道を切り開いた。
文字数 37,329
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
私は2018年まで小説を趣味で書いておりました、しかし色々あって約二年間小説に手を付けられませんでした。その二年間を私自身が忘れないために書き残します。小説というよりメモ。あ、今後は小説を編集したり更新したりします。
性別を変える事と薬と手術のリアル。
本当に望んでの事ならば幸せになれる。中途半端は自殺する。悲しいけど本当の話。
文字数 2,202
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
私が生まれた日から、何日が過ぎたのだろうか。
研究所の隅に佇む彼女は、ふと、そんなことを考える。
彼女の心に残るのは、自身を生み出した あの人 の記憶。
文字数 4,435
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
事実は、小説より奇なり。私の経験が、誰かの役に立ちますように…
私自身の体験した出来事や、考えなどを書こうかなと思っています。
小説の先入観みたいなものが、出来上がるからやめようかなーと思ったりしていましたが…。
逆に、あっ!この物語には、この話から一匙いれてる!って思ってもらえるぐらいがいいのかな?と思ったので…。
ゆるーく、更新していきます。
気になる方は、読んでいただけたらと思います。
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 3,416
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
現代の日本にて生活がギリギリでも何とか生活をしていた隠れ厨二の30歳の男性が病気により突然死してしまう。
ところが一面真っ白な世界で目が覚め目の前には様々な神が••••
戸惑う主人公をよそにとある神が「前神が放り投げてそのまま放置した世界がある。人族、獣人族、エルフ、魔族などがいる世界だが長らく放置してたせいでその世界のバランスが崩れまくり自然環境の崩壊、魔族による支配圏の増加、人族に関しては絶滅寸前になってしまった、我々は自分の世界の維持で手一杯でどうにもできんのでなんとか頼む」
と半ば強引に話を進めてきた。
ようやく状況を理解した主人公は
•『夢現(前世で自身が書いた厨二小説の主人公の能力である自身の思いが現実になる力、一般的には創生ともいう)』のスキル
•一人の人族として活動ができる事
•前世の記憶の引き継ぎ
の三つを、他の神々からは
•能力にて強制的に世界を作り直さないこと
•自身が神であるとこを知られないこと
を条件として世界の救済兼バランス調整をすることとなった。
さっそく自身の神の力を使ってその世界へ転生をしたのだが、話に聞いていた以上に酷い状況になっていた。
環境の崩壊は4割まで進み多種族どころか魔族すら立ち入らないほど、魔族の支配圏は5割に達し、残り1割は魔族以外の各種族による小規模の国家となっている。
商人に貿易などはしているようだが国同士では国交を結んでいないに等しい。
肝心の人族の国に関してもあまりうまく運営できていないようだ。
予想以上の酷さに断れば良かったと後悔しながらも崩壊しかけてる世界を救うために気を取り直して世界を駆けめぐる。
文字数 13,452
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
冒険者ガジュ・アザットは金剛等級のパーティ『カイオス』の一員である。
剣士のハクア、魔道士のラナーナ、治癒士のレザ、そして闘士のガジュという四名で構成されたカイオスは冒険者としての実績を積み上げ、次なる等級に進む為『試練の迷宮』と呼ばれる高難易度ダンジョンを攻略しようとしていた。
しかし、そんな折ガジュはパーティリーダーであり幼馴染のハクアから追放を宣言される。
ガジュの持つスキル【闇の王】は夜の間だけ身体能力が強化される力であり、昼間は全くの無力。夜以外は少し手先が器用な荷物運びでしかないガジュよりも、別の人間をパーティに入れた方が試練の迷宮を攻略するには有効という理由が提示され、ガジュ自身もそれを了承した。
だがガジュに降りかかる災難はその程度で留まらない。ハクアはあろうことかガジュにあらぬ罪を着せ、脱獄不可能の異名を取る地下監獄『アルカトラ』へ収監したのである。
昏い監獄、一筋の光も差し込まない鉄の檻の中。
ガジュは【闇の王】の真価を発揮し、彼らへの復讐を誓うのであった。
文字数 283,079
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.06.19
【初投稿作「凶幻獣戦域ラージャーラ」の続編です。特に前半部は旧作と被る個所も少々あるため、簡潔な記述となっている部分があります。加えて、一部の登場人物に前作「魔王少年の想い人」との重複があります。】
✦岡◯県在住の指月一族は異世界ラージャーラにおいて最強にして最凶の武装教団である【神牙教軍】の地上におけるエージェントであり、【教軍超兵】の素体となる屈強な若者を次々と彼の地に送り込んでいた。そして【鏡の教聖】を名乗る首領から「記念すべき10体目は〈女性〉を送れ」と厳命された、当主・龍から〈選定役〉を任されている嫡男・晟がチョイスしたのはあろうことか末弟・亘のクラスメイトで密かに想いを寄せる美少女水泳選手・秋山飛鳥であったのだ!これを知った亘は猛然と反対し、当主が首領と相談して出した代替案は「ならばオマエ自身がラージャーラに赴いて教聖のお役に立つがよい」という非情なものであり、かくて17歳の少年は生還率が限りなくゼロに近い戦乱渦巻く危険な異世界に出立することとなったのだが…!?
文字数 101,978
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.09.04
白雪姫の悩める日常
レンタル有りその名前と肌の白さから“白雪姫”とあだ名される白崎雪、29歳。でも平凡で地味な彼女に、姫要素は皆無。しかも、物語の白雪姫は動物たちに好かれているのに、雪ときたら、絶好調で嫌われまくりなのだ。もふもふ大好きなのに……と、打ちひしがれる雪。そんな彼女の前に、女子社員に絶大な人気を誇るまるで王子のような彼、夏目が現れる。夏目はなぜか、雪の好みや個人情報を把握している様子。そして、動物に懐かれる自身の体質をネタに、雪を懐柔しようとしてくる。ストーカーチックでイマイチ信用できない夏目だけど、その愛情は間違いなく一直線に雪に向かっているようで……!?
文字数 147,179
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.19
私自身の生い立ち。周りで起こった出来事。家庭環境。波乱万丈な生活を書き記していこうと思います。人生いろいろ。普通だと思っていたことが、成長するにつれて周りと違うと気づく。大人になってやっと開放されたと思ったが、、、ノンフィクションです。
文字数 1,520
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.08.06
君が、誰かに傍に居て欲しいと思った時に一番に浮かんでくれたらいい。
時間なんて考えないで、呼び出して。
誰かに居てほしかったと言われるだけでいい。
これ以上の距離は望まないから。
ただそういう存在でありたいと、我が儘をいってもいいですか。
* * * * *
高校時代に知り合った須田夏撫は、相川紘美の友人だ。
彼は紘美に自身の気持ちを告白した。
けれど世間一般のように付き合いたい訳ではないという。
どういう訳なのか全くわからないまま、紘美はずるずると都合の良い友人として過ごしてきたが……?
6話でひとまず完結です。
(カクヨム、ノベマ!にもあります)
文字数 26,260
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.01
ど底辺アルファ(Fランク)の俺に、上級オメガ(Sランク)が求愛してきます!
体でフェロモンの生成が出来ず、オメガのフェロモンも感知出来ない出来損ないのアルファに、果たして「運命の番」のオメガは存在するのか?
西島恒輝は、名門アルファ一族出身で、自身もアルファ。
しかし、顔だけはいいものの、背は低く、成績も悪く、スポーツも嫌いで不得意。
その上、もっとも大事なアルファのフェロモンを作れず、オメガのフェロモンも感知出来ない病持ち。
そんな理由で両親に冷遇されてきた恒輝は、すっかり捻くれて荒っぽい男になってしまっていた。
しかし、ある日。
恒輝は、一人のハイスペックオメガの明人と出会う。
明人と出会いオメガ全員が憎い恒輝は、明人がウザいと思いながら掻き回わされ、日常が一変してしまう。
文字数 91,613
最終更新日 2026.02.13
登録日 2022.04.04
『龍山大学には、事件を解決する神がいる』
その噂を信じていなかった理工学部二年の早川だったが、自身に起きたどうにも気になる出来事を友人に話すと、神の告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>に行くことを提案された。
渋々レトロ・アヴェに向かうと、七三分けのヘアスタイルに、スリーピースを着こなす風変わりな男、天神一と出会う。
青春日常ミステリー、ここに開幕。
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本作は準処女作となり、非常にライトな語り口となっています。
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
第44回小説推理新人賞一次選考通過(26/321)したものを、一部改稿および投稿しています。
1話あたり1,500~3,000文字。
続編はこちら↓
『長し夜に、ひらく窓』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/647698444
文字数 25,530
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.01