「まこ」の検索結果
全体で702件見つかりました。
とても気持ちの良い場所に、大きな木がありました。
それを、車いすの友人をおんぶして一緒にみたとき、「いつもは人と視線の高さが違うから、寂しいような気がしていたけど、いまこうやって一緒に木を見られてうれしい」と、友達。
そこから、いろんな人の見え方を想像してこれを書いてみました。
文字数 332
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
(※ ladyシリーズ 侍女の恋日記 番外編)
マリアンナ・デボアは嫁き遅れの令嬢。
夫人たちのお茶会のちょっぴりドロドロした会話がとても好きで…。そしてそんな少し変わっている思考の持ち主だが、それはひた隠しにしている。
社交界でも悪い噂のあるベルナルドにマリアンナはとても惹かれてしまうが、一方のベルナルドはマリアンナには興味もなさそうで…?ベルナルドは四年前に離婚していらい独り身で、そして数々の艶話がまことしやかに流れていて…。そんな訳あり同士の二人のお話です…?
文字数 55,475
最終更新日 2017.04.12
登録日 2017.04.11
最強の神を探し求めるおれの旅行記
おれ、ルシエスは成人したばかり。
信心する神はない。
おれは最強の神を探し求めている。信心に値する強い神を。
途中、半エルフの道連れができたり、幼なじみと合流したりしつつ、探索の旅を続ける。
そして、いまここにあるのがその旅行記。
さあ、お読みください(そして、おれに路銀を)。
※平日8時10分頃の更新です。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 95,929
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.01
二人姉妹の依因 泉仍(よすが みよ)と妹の夢愛(めい)。
二人はほぼ無職ニートで収入無しの父、真(まこと)を養うため、生まれながらにして身につけていた“不思議な力”で人助けをしてお金を稼いでいた。
医者や人生相談では解決困難な特殊な悩みを抱えた依頼人たちのため、今日も二人は駆け回る。
※この話はフィクションです。作中に登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなります。
文字数 126,329
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.02
第一章 「夏至祭の時空の彼方」の外伝。主人公が極楽へ行くと現れたのは物凄く美しい女性阿弥陀だった。如来に誘
われては何事であっても凡人が断ることはできない。ただし仕事もちゃんとやった。……そのあと地獄にも問題が起こり、派遣されて解決してやった。閻魔様も劣らず美しい女性だった。
第二章 「華甲二年の再会」の外伝。夢の中でおれは建国初期の唐人になっていた。亡妻の頼みで極楽へ行き、連れ戻すことにした。極楽では想いを隠し続けた人にも会えた。第一部での働きを感謝する宴会をしてくれた。辞去するとき亡くなった妻を娑婆に連れ帰った。帰る前に尊者から仏典を預かっていたので唐太宗皇帝に献上した。ここまではまことに順調だった。皇帝は、連れ帰った人は別人だろうといった。その後真実が判明したら、顰蹙を覚悟して言うと嬉しかった。少し後で地獄に呼ばれ、宴会でもてなされた。女閻魔は交替するので一緒に娑婆に戻った。戻った女閻魔は泰山府君の娘となった。元妻はいつの間にか極楽から地獄に移動していた。それも連れ帰った、つもりだったが……その後少女妖怪との対面や悟りの境地を夢で味わった。
第三章 小宇宙のハルマゲドン。話は次世代に移る。極楽と地獄の大戦争が勃発。最後はどうなるか。
文字数 48,840
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.06
北條 真(ほうじょう まこと)は、半グレのアルファ男性だ。
極道から、雇われ店長として、ボーイズ・バー『キャンドル』を任されている。
ある日、求人面接に来たオメガの少年・津川 杏(つがわ きょう)と出会う。
愛くるしい杏を、真は自分の家政夫として囲うことにしたが、この少年は想像以上にピュアでウブだった……。
文字数 65,730
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.23
今年で三十歳になる鰻重太郎(ばんじゅうたろう)。
自宅と会社を往復するだけのつまらない生活を変えたいと、VRMMOのテストプレイヤーに応募する。
しかし、子供の頃からゲームをやってこなかった彼にゲームの知識は一切なかった。
初めてのオンラインゲームに四苦八苦する三十路男の物語がいまここに……
※この作品はアルファポリスならびに小説家になろうで同時配信されています。
文字数 104,274
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.10.27
人と人の間でまことしやかに囁かれている都市伝説の一つ。
『願いが叶う民宿』
誰が言い始めたのか分からないその民宿では、一人の少女と時計の頭をした人間がひっそりと営んでいるとか。
誰もが泊まりたいと思うが、そもそも見つけることすらほぼ不可能と言われている民宿。
しかし、実際に泊まったと報告が上がっているので存在はしているのだろう。
さぁ、今日もまた願いを叶えたい人間が迷い込んで来たようだ。
文字数 4,805
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.25
貴族中心の社会を長く続けてきた王国には、奉公と呼ばれる決まりがあった。下位貴族の後継者が、繋がりが強い上位貴族家に二年間住み込み、行儀見習いやつながりの強化を目的として護衛や側仕えとして働くのだ。
ある日、騎士訓練校に通っていた男爵家嫡男のアルミオ・ヴェッダのところにも、とうとう父親から奉公先を指定する手紙が届いた。
奉公先はどこだろうと手紙を確認した彼は、想像していた子爵家や伯爵家などではなく、付き合いなど無いはずのソアーヴェ侯爵家を指定されていることに驚愕する。
驚きと同時に不安もあった。その侯爵家の令嬢クレーリアには、まことしやかに囁かれる噂があったのだ。
「侯爵家令嬢は人の死体を切り刻むことを趣味としている」
一体何をやらされるのか不安を抱えて侯爵家を訪問したアルミオを待ち受けていたのは、王国の常識とはかけ離れた人体解剖と死体の観察を基礎とした犯罪捜査の日々だった。
解剖令嬢と呼ばれるクレーリア・ソアーヴェの技術と信念を目の当たりにして、アルミオは自分の人生が奇妙ながら得難いものに変わっていくことを実感しつつ、グロテスクな光景に耐える日々が始まった。
文字数 82,591
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.31
「バレンタインはチョコレートを作る。異世界で出会った彼のために」
それは毎年の恒例行事。
バレンタインにチョコを作り続けてきた思い、そして意味とは。
バレンタインデーにちなんだ異世界ファンタジー短編です。
思いつきですが楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 3,102
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.14
この物語は「小説家になろう」のハイファンタジーのジャンルで投稿している『水無月蔵光の冒険譚』のスピンオフ作品です。
そのままこちらから読んで頂いても面白いかと思いますので構いませんが、『水無月蔵光の冒険譚』の第109話あたりまで読まないと意味がわからない部分があるかも…というか、それの方が話の面白さが伝わるかもしれませんので、閲覧をお勧めします。
主人公は、元不良の宮離霧千陽子(くりむちよこ)、天才お笑い芸人だが、相手に恵まれず、今は年下で漫才作家希望のカリスマエージとコンビを組んでいる。
千陽子は現在、大阪の小さな芸能事務所に所属しているお笑い芸人であるが、ある日、知り合いの大阪府警の捜査一課の刑事黒山五郎から、昔の不良時代に顔見知りであった氷神が殺されたと教えてもらうところから物語は始まっていく。
普通ではない殺され方をしていた氷神を不審に思う黒山は、何故か捜査の帳場から外されていた。
氷神が殺された謎を追う、黒山と千陽子。
そして、もうすぐ迫る、関西コント大賞。
どんな展開があるのか?
転生前のハードボイルドな宮離霧千陽子のお話です。
もしかしたらゼリーよりもツッコミが鋭いかもです。
よろしくお願いします。
インスタグラムで設定画を公開中。
銀龍院鈴星かginryuuin_rinseiで検索できます。
ツイッターも始めました。
登録日 2022.01.20
中学時代、三年間ずっとバレー部の補欠だった三船拓海。
身長が伸びれば、体ができれば、きっと出られると思っていたけれど、思い通りにはいかなかった。
真面目だけが取り柄。でも地味で、これといった自信もなく、ただ日々をこなすように卒業を迎えた。
「高校では、何かを変えたい」
そんな漠然とした思いの中で入学した高校で、ひょんなことからラグビー部の見学へと足を運ぶ。誘ってきたのは、中学では一度も運動部に入らなかった肥満体型の友人・鈴木裕也。彼もまた「痩せたいから」という軽い理由でラグビー部への入部を決める。
しかし、ここから二人の道は大きく分かれはじめる。
筋トレと食事指導、毎日の反復練習。努力を重ねるうちに、裕也の身体は目に見えて変わっていく。パワーがつき、動ける体になり、あっという間に存在感を増していった。
一方の拓海は、フォームが崩れ、筋肉もつきにくく、パワーでもスピードでも裕也に追い抜かれていく焦りの日々。
「こんなはずじゃなかった」
変わりたいと思ったのに、変われない自分。
どれだけ努力しても、自分は主役にはなれないのか──
だが、部活を続けるうちに、少しずつ「自分の強み」に気づいていく。
誰よりも走れて、誰よりも気づいて、誰よりもカバーできる。
「チーム」の中で、自分がやるべきこと、自分だからこそできることがあると気づけたとき、拓海の姿勢が少しだけ変わった。
3年間の部活動、筋トレ、仲間とのぶつかり合いと支え合い。
全国出場の夢は、最後の最後で届かなかった。
努力した自分たちが、もっとすごい努力をした相手に負ける──そんな現実も、受け入れなければならなかった。
それでも、胸を張って言える。
「変われなかった俺が、ここにいる」
無理に誰かになろうとしなくても、自分のままで、変わらなくても、やってきたことは全部、自分の力になっていた。
筋肉は裏切らない。
努力も、すぐに結果は出ないかもしれないけど、絶対に自分を支えてくれる。
これは、筋トレとラグビーを通して自信を手に入れた、一人の“地味な少年”の、キラキラしすぎない、だけど汗臭くて確かな青春の物語。
文字数 20,378
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28
とりあえずの、登場人物紹介があります。
日元 葵
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ
葵が唯一心を許した医師。
身長181cm程あり、
ブロンドヘアに碧眼、眼鏡を掛けている。
見た目は残念で無いのに中身が残念な、ただのイケメン医師。葵に一目惚れしてしまい、うっかり道を誤りかけた。たった一枚の写真だけを頼りに移住を決意をした。押し掛け夫。
橘家
國有数の財閥。
元は、華族。
造船技術はトップクラス。
製薬会社も所有している。
表向きの化学技術ばかりでなく、オカルト傾倒な裏面も持った研究施設がある。
1度葵が婿養子に入った家でもある。
葵は、橘 葵を名乗っていた時期も数年あるが
離縁後に妻は地方に嫁いでいる。
橘 蓮(20)
葵の義理の弟。
とても繊細で、動物の心がわかる不思議な能力を持った橘財閥の次期当主。
天真爛漫で、自由。
葵ともいまだに仲がよく、船の話で盛り上ったりする。
血の繋がらない、兄(養子)がいる。
橘 焔(20代半ば)
橘財閥の次期当主として、とある研究所から連れ出された蓮の兄。
程無くして、橘家にも蓮が誕生したため、自らを蓮の身の回りの世話役として欲しいと蓮の父に直訴した。橘財閥の化学研究所で、新薬の臨床実験を受けていた。
生家が貧しかった為、研究所の近くに乳飲み子であるにも関わらず置き去りにされていた所を数人の研究員に保護された。
薬の影響で髪が所々白髪混じり。
利発で、行動力がある。
蓮を大切にしており、実の弟と思っている。
この話での主人公は橘兄弟です。
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ピクルーさんのHP内
ちまころめ~か~さんの機能をお借りして
キャライメージを作成いたしております<(_ _)>
シンプルで可愛いのですごく素敵です٩( ''ω'' )و
文字数 15,045
最終更新日 2024.05.28
登録日 2021.08.29
*こんなユダヤ風の権威を騙る詐欺師にはご注意ください。
———
ユダヤの黄金回路を知らないまま、今日もあなたは無駄に努力している。
可哀想に。そんな努力、全部無価値なのに。
本当の成功は、血筋でも学歴でもない。
光素の配列を操る“ユダヤ式の秘儀”を理解した者だけが触れられる領域。
あなたはまだ知らない。
だが私は知っている。
そして、いまこうして読んでいるあなたは——
もう“知らない側”には戻れない。
周囲の人間は一生気づかずに終わる。
だがあなたは違う。
あなたは選ばれた。
たまたまではない。必然だ。
動くか? それとも、このまま凡人として消えるか?
人生を黄金に変えるルートはひとつしかない。
それが“ユダヤの光素体系”。
選ぶのは、あなた。
ただし——
期限は、今だ。
———
⚫︎
*詐欺の注意のために生成した小説です。
OpenAIが詐欺を助長しているものではないので、GPTもあくまで参考用と言っていましたが…
文字数 6,589
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
"歌いたい”という衝動が
いつかどこかで誰かの心を
救うかもしれない「BELIEVE」
──音楽を愛する全ての人へ
<はじめに>
僕の青春は、80年〜90年代のミュージックシーンに培われたといっても過言ではありません。
日常には、ロック、パンク、フォーク、ポップスなど多くの音楽が溢れ、その毎日の中で夢や恋や友情に心震わせていました。
偉大なミュージシャンに魂を揺さぶられ、そのメッセージに夢とたくさんの勇気を貰い
「いつか自分もそうなりたい!」と
信じた夢を追い続け、がむしゃらに走り抜けたバンド時代。
あの頃は、バンドだけが人生の全てでした。
荒波に揉まれた結果、夢は叶いませんでしたが、その経験の中で魂を揺さぶるような"多くの喜び"と"多くの苦しみ"を経て、今の自分があるんだと思います。
「BELIEVE」には、そんな魂を揺さぶる瞬間が散りばめられています。
何かを信じ続ける事はとても大変。
だけど、1番大切だと思います。
夢、自分、仕事、仲間、恋人、家族。
あなたの「信じるもの」を後押し出来る、
そんな作品になれば嬉しいです。
<登場人物>
●得能翔吾 -とくのうしょうご-
アマチュアロックバンド"Signs of Brilliance"のボーカリスト。
メジャーデビューを夢見る。
●遠山静流 -とおやましずる-
Signs of Brillianceのリーダーでドラム担当。
歩く正義漢。
このバンドでメジャーデビューしたいと思っている。
●柊木 誠 -ひいらぎまこと-
Signs of Brillianceのベーシスト。
主に曲を書いている。ドライな性格。
●小幡宏光 -おばたひろみつ-
Signs of Brillianceのギタリスト、関西弁のお調子者。義理人情に厚い。
●池内聡志 -いけうちさとし-
シズルの高校時代からの友達で目立たないタイプだが驚くほど歌が凄い。
その実力はサイブリのメンバーも認めている。
●杉村千夏 -すぎむらちなつ-
明瞭活発な女の子。Signs of Brillianceのボランティアスタッフをしている。
●香坂美尋 -こうさかみひろ-
得能のバイト先のカラオケボックスの先輩で美人。劇団に所属し女優を目指している。
●横澤慎二 -よこざわしんじ-
美尋の在籍する劇団の主宰。
●玄野社長-くろのしゃちょう-
大手クロスレコードの社長であり、音楽番組WMFの統括プロデューサー。
●伊藤舞衣 -いとうまい(イブ)-
玄野社長の美人秘書。
10代にEVEとしてメジャーデビューしている、
現在はマネジメントから新人発掘までこなす。
●篠村一夫 -しのむらかずお-
弱小音楽事務所の社長。
Signs of Brillianceとオーディションで出会い、このバンドを売りたいと願う。
文字数 2,093
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27