「もっ」の検索結果
全体で4,262件見つかりました。
伯爵令嬢は豪華客船で闇公爵に溺愛される
レンタル有りクロエは、18歳の誕生日を迎えたばかりの伯爵令嬢だ。
ある日突然妙な男が現れ、父母に向かってこう言った。
「貸した金を返せないのなら、娘のクロエをオークションにかける」と。
強引に連れていかれた闇オークション。
恐怖におののくクロエを助け出してくれた男性は、名をイルヴィスと言った。
「金髪、碧眼の美しい娘よ。オークションから助け出したのは、私の妻にするためだ。精一杯私に尽くすように」
没落貴族の娘クロエと、闇の公爵と呼ばれるイルヴィス。
ふたりのすれ違い愛は、豪華客船でもっと深まっていく―――。
文字数 154,149
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.01.23
私が幼少期から
感じていた「性」に関わる興味
の話である。
その頃から今に至るまでの
経験や気持ちを誰かに伝えると
やばい、じわじわと濡れてしまった
話を聞いてるだけなのに
欲しくなってしまう
もっと細かいところまで
聞いてみたい
もっと濃厚な話を文面に
して読んでみたい
などと
言われる事が多くなり
実際に書いてみたいと思った。
文字数 123
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
ヨモリギ王国
国民の半数以上が魔法使いという特徴をもった、平和な島国での物語。
孤児の小間使いリコはひょんなことから、恐ろしい異端の魔法使いヨルア・ルウの元に嫁ぐことになった。
執拗なほど愛情を注いでくるヨルアに戸惑いながらも、少しずつリコは心を開いていく。
文字数 26,162
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.17
【三好家の末っ子は今日もご機嫌】の☆三好家三兄弟シリーズ第二弾☆これだけ読んでも楽しめます!シリーズで読んで頂けると、もっと楽しめます♫
エブリスタでBL最高位11位♡末っ子1位共に人気作品♪
三好家で腹黒優等生のアルファ長男彗と、天然無邪気なΩの理玖に挟まれた涼介は、昔から二人に振り回されている苦労人だ。それでも涼介も三好家らしさを出して、自分の道を突き進んでいる。冷めた涼介にとっては、恋愛は割り切った関係が当たり前で、身近で繰り広げられるオメガとアルファの溺愛をゾッと感じるほどだ。そんなアルファの涼介が恋する相手とは…。
三好家の次男、涼介の一筋縄でいかない恋の物語。王様気質の涼介は実は…。意外な性癖のツンデレの涼介を満喫してください笑
涼介の恋愛模様は、エロ多めになりがちなのは、涼介のせいですので…(^◇^;)
文字数 71,102
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.05.23
彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」
かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。
二度と表舞台に立つことなどないはずだった。
あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。
アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。
退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。
「私と、踊っていただけませんか?」
メイドの分際で、英雄のパートナー!?
前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
文字数 102,996
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.05
北の砦で新米騎士をしているウェンディの相棒は美しい雄の黒竜のオブシディアン。
領主のアデルバートから譲り受けたその竜はウェンディを主人として認めておらず、背中に乗せてくれない。
しかしある日、砦に現れた刺客からオブシディアンを守ったウェンディは、武器に使われていた毒で生死を彷徨う。
幸にも目覚めたウェンディの前に現れたのは――竜王を名乗る美丈夫だった。
「命をかけ、勇気を振り絞って助けてくれたあなたを妃として迎える」
「お、畏れ多いので結構です!」
「それではあなたの忠実なしもべとして仕えよう」
「もっと重い提案がきた?!」
果たしてウェンディは竜王の求婚を断れるだろうか(※断れません。溺愛されて押されます)。
さくっとお読みいただけますと嬉しいです。
文字数 16,001
最終更新日 2025.08.14
登録日 2024.08.25
切り立った崖にある断崖の国。そこは竜人族が治める国である。
その当代国王ドラセルは、竜の血を色濃く継いだ王として畏れられ敬わられていた。
弟のマジアも一人前となり、残るは世継ぎを残すため配偶者を選ぶくらい。力をもっとも重要視する断崖の国の王妃として選ばれたのは、血の気が多いという人狼族の末子だった。
どれほどの猛者がくるだろうかとある理由から配偶者の到着を待ち望むドラセル。しかし、現れたのは狂暴さとは無縁に見える、可憐な青年だった。
・・・・・
人狼×竜人のBLです。大半がR-18な内容で、特に注意書きもなく軽く猟奇的な話が入ります。
文字数 79,753
最終更新日 2022.09.14
登録日 2021.10.30
年上の女性が好きな俺には勇者パーティの中に好みのタイプの女性は居ません
俺の名前はリヒト、ジムナ村に生まれ、15歳になった時にスキルを貰う儀式で上級剣士のジョブを貰った。
本来なら素晴らしいジョブなのだが、今年はジョブが豊作だったらしく、幼馴染はもっと凄いジョブばかりだった。
幼馴染のカイトは勇者、マリアは聖女、リタは剣聖、そしてリアは賢者だった。
そんな訳で充分に上位職の上級剣士だが、四職が出た事で影が薄れた。
彼等は色々と問題があるので、俺にサポーターとしてついて行って欲しいと頼まれたのだが…ハーレムパーティに俺は要らないし面倒くさいから断ったのだが…しつこく頼むので、条件を飲んでくれればと条件をつけた。
それは『27歳の女闘志レイラを借金の権利ごと無償で貰う事』
今度もまた年上ヒロインです。
セルフレイティングは、話しの中でそう言った描写を書いたら追加します。
カクヨムにも投稿中です
文字数 100,429
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
オメガバースの世界に転生した女性(Ω)が、前世の記憶とこの世界の常識で苦しみながらも、運命の相手と出会い、幸せになる話。
前世、病弱だった菫は暇つぶしに沢山の小説を読んでいた。
転生し、自身の死のショックを受けている最中に自分がオメガバースの世界に入り込んだと知る。前世でも不遇だった。産まれ変わっても差別されるΩ……。なんの為に産まれてきたのか。だが、葛藤の中、一人の少年と出会う。その名前を聞いた時、菫は思った。ここは単なるオメガバースの世界ではなく『箱アル』というBL小説の世界なのだと。ならば、私が転生したのは私何かよりもっと不遇の箱アルの主人公を守る為だったのでは?と。自身が転生した意義をなんとか見出して行動し続けた結果……って、何でか、脇役αに執着されちゃったんだけど!?
『菫、お前は最高のΩだ!俺の番になれ!』
はぁああああ?
題名のわりにコメディ要素はありません。
幼少期はやや、暗い話になります
NLですが、オメガバースの世界の為、同性のカップルが存在します。
性描写は極力避けますが、物語の進行上、キス等の記載は必要不可欠なのでその点ご了承下さい。
タイトルは後日変更する可能性があります。ご了承下さい。(見切り発車ご了承ください)
文字数 49,563
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.08.23
転生してヤンデレだらけのクレイジーロマンスのヒロインになった私は、早期にその役を離脱しようと主要キャラたちを片付けた。その途中で助けた犬を三年くらい飼って一緒に国外旅行した結果、元より厄介なことになったようでした。
文字数 11,053
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
全てが中途半端な 木ノ下 楓(19)
そんな彼女は最近、目覚める前に「助けて」と声がきこえる。
課題のせいでの寝不足か、上手くいかない就活にとうとう病んだか。いやいや、もっと不味かった。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
続編もあるので後ほど。
読んで頂けたら嬉しいです。
文字数 127,726
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.10.04
うちで開催されているパーティーで、家族に冷遇されている子供を見た。
なんでも、その子が生まれるときに母親が亡くなったそうで。それから、父親と上の兄弟に目の仇にされているのだとか。俺は初めて見たが、噂になる程の家族の言動。
俺、こういうの大っ嫌いなんだけど? ちょっと前に、親友が突然神学校に入りやがった。それもこういう理由で、だ。
というワケで、大人げなく怒鳴っている見苦しいオッサンと、罵倒されて委縮している子供の間に割って入ることにした。
俺の前で、そんなクソみたいなことしてるそっちが悪い。
罵倒されてる子は親友じゃないし、このオッサンはアイツの父親じゃないのも判ってる。
けど、赦せん。目障りで耳障りだ。
だから――――俺の八つ当たり受けろ? お前らが、その子にやってることと同じだろ。
「あなた方がそうやって、その子を目の仇にする度、冷遇する度、理不尽に叱責する度、『キャー、わたしの仇に仕返ししてくれてありがとう! わたしの産んだ子だけど、そんなの関係ないわ! だって、わたしの命を奪った子だものね! もっと冷遇して、もっとつらい目に遭わせて、追い詰めて思い知らせてやって!』って、そういう、自分の子供を傷付けて喜ぶような性格の悪い女だって、死んだ後も家族に、旦那に喧伝されるって、マジ憐れだわー」
死んだ後も、家族に『自分が死んだことを生まれたばかりの子供のせいにして、仇を討ってほしいと思われてた』なんて、奥さんもマジ浮かばれないぜ。
『母の命を奪った罪人である自分は、誰にも愛されない』だと? そんなワケあるかボケっ!!
設定はふわっと。
【では、なぜ貴方も生きているのですか?】の、主人公の親友の話。そっちを読んでなくても大丈夫です。
文字数 7,454
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.23
平凡な受付係の俺、ライラは毎日チャラ男の冒険者に口説かれていた。
鬱陶しいだけのはずが、嫉妬したアイツに監禁され、気づけば快適すぎる監禁生活がスタート!?
首輪、うまい飯、労働しなくてもいい環境、俺の理想が詰まっていてこの監禁生活もいいかもしれない
「監禁されるってことはお前が養ってくれるんだろ?俺は働かず好きなことだけできるんだろ?それって最高じゃね?」
「普通監禁されたらもっと嫌がるんじゃないの?僕の感覚がおかしいのか……?」
嫌いだったチャラ男に、俺も次第に惹かれていく____
文字数 22,071
最終更新日 2025.08.20
登録日 2023.07.15
ラナリアは王宮騎士団騎士の夫を持つ子爵夫人、十六歳。ちょっとしたスキルを持っただけの平々凡々な少女だった。
まだ年若い彼女は社交もさせてもらえず、一人鬱々と邸で過ごす。周りには夫に忠実な使用人たちのみ。
家族に手紙を書くも返事はなく、切ない片便りをしたためながら涙する日々。
仲が良いというほどでもないが、それなりに暮らしていたつもりのラナリアは、自分が一人ぼっちなのだと思い知らされた気がして、どんどん暗く落ち込んでいく。
そんななか、たまに帰ってくる夫は、ラナリアに冷たくてすげない。
せっせとお世話をしようにも眉をひそめて動くなと言われてしまう。
『貴女は何もするな。そこに居るだけで良い』
そう仏頂面で呟き、侍女に着替えを命じる夫。食事でも同じだ。大人しく座っていろ、もっと食べろと命じられるだけ。
……私の居場所は、どこにもない。
ストレスが最骨頂にさしかかった瞬間、彼女のスキルが発動した。
そのスキルは《巣》と呼ばれているが、詳しくは分からなかったモノ。
それが、彼女の生活を一変させる。
文字数 76,405
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.03
小説ネタになりそうな題材を個人的に調べた結果をまとめて置いておきます。
あくまで個人的な情報収集のため事実と異なる可能性があります。
もし興味があれば一読下さい。
文字数 16,981
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
春、僕が所属する部活に後輩の新入部員がやってきた。
茶髪のサラサラヘアに緑の瞳。チャラ男のくせに有能で、男も虜にしそうなほどの超絶美形の彼――綾小路は、なぜか僕にばかり擦り寄ってくる。
「なんで僕なんだ? 他にももっと頼れる先輩がいるだろ」
「だってオレ、駿先輩……君のことが好きだから」
「――えっ」
好きだと言われても、男同士で付き合うなんていう癖は持ち合わせていないので困る。
告白してすぐに「冗談だよ」と笑われたが、後輩の視線や態度はどう見ても意味ありげで……?
じれじれな、もだキュン青春系BL。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 33,114
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
騎士団長のフレイは俺の奴隷だ。
フレイを顎で使う俺を騎士団員たちは目の敵にしている。
だが俺は彼を開放するつもりはない。
貴族学校で仲の良い先輩後輩だった俺達は、とある出来事をきっかけに奴隷と主人の関係に変化した。
俺がこんなに酷い目にあってるのに、こいつだけのうのうと生きてるなんて許せない。
絶対に堕としてやる。
騎士団長で主人公の奴隷な第一王子攻め×トラウマ持ち執着女王様文官受け
※モブレ輪姦描写注意
文字数 11,154
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.04
動物園の飼育員だった青年、相馬 優(そうま ゆう)は、神様のうっかりミスで命を落としてしまう。
お詫びとして、彼は異世界への転生と一つのユニークスキルを授けられた。そのスキルは【万物言語理解】。どんな生き物とも言葉を交わせるという、一見戦闘には役立たない地味な能力だった。
「ユウ」として異世界の森で目覚めた彼は、そこで親を失ったらしい魔物の赤ちゃんたち――トカゲ、スライム、子犬――を発見する。前世の知識と飼育員としての使命感から、彼は赤ちゃんたちを保護し、育てることを決意。
スキルのおかげで「お腹すいた!」「もっと遊んで!」という彼らの言葉は筒抜け。ユウは専門知識を活かして栄養バランスの取れた餌を作り、適切な環境を整え、愛情を注いでいく。
しかし、彼が育てている魔物たちは、実は世界を揺るがすほどの伝説級の魔獣だった。ユウはただの動物のお世話をしているだけなのに、周囲からは「伝説の魔獣たちを従える、史上最強のテイマー」だととんでもない勘違いをされていく。
文字数 100,149
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.08