「値」の検索結果
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叔父から使用人のように扱われ、冷遇されていた子爵令嬢シルヴィアは、十五歳の頃家政ギルドのギルド長オリヴィアに助けられる。
そして家政ギルドで様々な事を教えてもらい、二年半で大きく成長した。
ある日、オリヴィアから破格の料金が提示してある依頼書を渡される。
なにやら裏がありそうな値段設定だったが、半年後の成人を迎えるまでにできるだけお金をためたかったシルヴィアは、その依頼を受けることに。
やってきた屋敷は気持ちが憂鬱になるような雰囲気の、古い建物。
シルヴィアが扉をノックすると、出てきたのは長い前髪で目が隠れた、横にも縦にも大きい貴族男性。
彼は肩や背を丸め全身で自分に自信が無いと語っている、引きこもり男性だった。
その姿をみて、自信がなくいつ叱られるかビクビクしていた過去を思い出したシルヴィアは、自分自身と重ねてしまった。
家政ギルドのギルド員として、余計なことは詮索しない、そう思っても気になってしまう。
そんなある日、ある人物から叱責され、酷く傷ついていた雇い主の旦那様に、シルヴィアは言った。
わたしはあなたの側にいます、と。
このお話はお互いの強さや弱さを知りながら、ちょっとずつ立ち直っていく旦那様と、シルヴィアの恋の話。
*** ***
※この話には第五章に少しだけ「ざまぁ」展開が入りますが、味付け程度です。
※設定などいろいろとご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 239,334
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.21
第1王子フェリクスの妃オフィーリアは妃とは思えない待遇を受けていた。
そもそもで2人の結婚は「第1王子に妃がいないのは恥」と国王が激怒したことで、妃のポストを埋めればいい、それだけの理由で成った婚姻だった。
ある日、是が非でもと実父のマーフェス公爵にフェリクスが頼み込まれ、渋々参加した夜会では笑いものにされた上、バルコニーから義妹のティリアに突き飛ばされてしまった。
落ちていく時にオフィーリアが心残りだったのは、昼間に庭で拾ったシイの実を炒って食べるのを後回しにしたこと。
しかし落下した先には運が良いのか悪いのか。たまたまフェリクスが通りかかっておりオフィーリアはフェリクスの上に落ちた。
目が覚めるとオフィーリアは異変に気が付く。
体と頭の中がフェリクスと入れ替わってしまっていたのだ。
これで離縁が出来る?!いやいや待て。その前に自分の体を戻してもらわないと!
でもどうやって?
元の体に戻って離縁をする事に邁進するオフィーリアだが、体が入れ替わったフェリクスは今までオフィーリアには関心がなくどんな境遇に置かれていたのかを身をもって知る事になり後悔をし始めると同時に、フェリクス自身も騙されていた事を知る。
フェリクスの体で元に戻る方法を模索していたオフィーリアは街で裏社会を仕切るレナードと出会う。
レナードから「迷信だけどな」と言われた方法を試すと???
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月21日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 113,524
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
アデリンダ・エーレンベルクは完璧な淑女と称されていた。
しかし王太子と結婚して一年、夫は浮気相手の元に入り浸り、彼女の寝室を訪れることはなかった。
そのためアデリンダは、「自分は女としての魅力にかけているのでは?」と思い悩んでいた。
アデリンダを心配した侍女が、彼女の自信を取り戻すために「王太子妃に泥をつけ高貴さを損ね、モテモテにするぞ! 芋掘り大作戦」を決行することに。
当日芋掘り会場に集まったのは、自国の宰相の息子に、騎士団長と魔術師団長の息子、隣国の皇太子に、精霊王に、妖精王、竜人族の王子などそうそうたるメンバーで……。
【こんな人におすすめ】
・ハッピーエンドが好き
・くすっとした笑いが欲しい
・ほのぼのした作品が好き
・ざまぁは添える程度
※無断転載を禁止します。
※ペンネーム変更しました。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※「完璧な淑女と称される王太子妃は芋ジャージを着て農作業をする。 ギャップ萌え〜の効果で妖精王が釣れました。妻を放置していた王太子は失ってから初めて彼女の価値に気づき地団駄を踏む」のタイトルで、小説家になろうにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 11,024
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.16
新庄麗夜は身長160cmと小柄な高校生、クラスメイトから酷いいじめを受けている。
彼は修学旅行の時、突然クラスメイト全員と異世界へ召喚される。
転移した先で王に開口一番、魔軍と戦い人類を救ってくれとお願いされる。
召喚された勇者は強力なギフト(ユニークスキル)を持っているから大丈夫とのこと。
言葉通り、クラスメイトは、獲得経験値×10万や魔力無限、レベル100から、無限製造スキルなど
チートが山盛りだった。
対して麗夜のユニークスキルはただ一つ、「モンスターと会話できる」
それ以外はステータス補正も無い最弱状態。
クラスメイトには笑われ、王からも役立たずと見なされ追放されてしまう。
酷いものだと思いながら日銭を稼ごうとモンスターを狩ろうとする。
「ことばわかる?」
言葉の分かるスキルにより、麗夜とモンスターは一瞬で意気投合する。
「モンスターのほうが優しいし、こうなったらモンスターと一緒に暮らそう! どうせ役立たずだし!」
そうして麗夜はモンスターたちと気ままな生活を送る。
それが成長チートや生産チート、魔力チートなどあらゆるチートも凌駕するチートかも分からずに。
これはモンスターと会話できる。そんなチートを得た少年の気ままな日常である。
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第12回ファンタジー小説大賞に応募しております!
よろしければ投票ボタンを押していただけると嬉しいです!
→結果は8位! 最終選考まで進めました!
皆さま応援ありがとうございます!
文字数 460,192
最終更新日 2023.08.31
登録日 2019.08.04
自分の居場所がほしくて始めたゲーム実況。けれど、現実は甘くない。再生数は伸びず、コメントもほとんどつかない。いつしか実況は、夢を叶える手段ではなく、自分の無価値さを突きつける“鏡”のようになっていた。
そんなある日、届いた一通のDM。送信者の名前は、俺が心から尊敬している大人気実況者「桐山キリト」。まさかと思いながらも、なりすましだと決めつけて無視しようとした。……でも、その相手は、本物だった。
「一緒にコラボ配信、しない?」
顔も知らない。会ったこともない。でも、画面の向こうから届いた言葉が、少しずつ、俺の心を変えていく。
これは、ネクラ実況者と人気配信者の、すれ違いとまっすぐな好意が交差する、ネット発ラブストーリー。
※プロットや構成をAIに相談しながら制作しています。執筆・仕上げはすべて自分で行っています。
文字数 94,085
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.05.29
未亡人がクマと戦っただなんて……信じられるかい?
うん、ムリだよね。ムリムリ。
ぼくだってそうさ。
イカれ隻腕サイキック未亡人がクマと泥臭い死闘を繰り広げるなんて、誰が信じるんだよ。
でもね、その情愛と狂気、執着がぼくを変えてくれたんだ。
だからこそ、ぼくは知ったよ。
人は、変わることができるって。
通じ合えることが、できるって。
水で薄めたココアには、なんの価値もないってことにね。
Thank you, my friends.
Thank you, my twilight.
※ 作品はすべて書き終わってあるので、今日の18:00までに全6話を投稿します
文字数 23,361
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
10歳の誕生日に神の祝福としてジョブとスキルが与えられる
そしてモンスターやダンジョンが存在する世界
そんな世界で孤児として暮らしていた主人公ディックス
お金を稼ぐために冒険者になりたい彼に与えられたジョブは、
誰も聞いたことがないし読めない文字の
「Fund Manager(ファンドマネージャー)」
スキルの効果でモンスターを倒しても経験値も素材も手に入らない
手に入るのはお金だけ
お金を使って強くなるしか無い!
稼いで強くなる、強くなって稼ぐ
そんなディックスの成長物語
※M&Aするのは10数話からですので、そこまで読んでもらえるとありがたいです
※基本的に主人公視点のみで話は進んでいきます
文字数 287,146
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.04.17
「魔力ゼロの無能はいらん。真に私に相応しいのは、類まれなる魔力を持つお前の妹だ」
華やかな夜会の中心で、身勝手な理由から婚約破棄を叩きつけられた令嬢・クロエ。
周囲が嘲笑する中、彼女はただ一人、異常なほど冷静だった。
それもそのはず、彼女は魔力がない代わりに「科学と論理」をこよなく愛する重度の推理オタクだったのだ。
そのまま歴代の婚約者が次々と変死を遂げている『死の館』――冷酷公爵・レオンハルトの元へと追放されたクロエ。
到着早々、館では密室で花瓶が砕け散る恐ろしい怪現象が発生し、使用人たちは「呪いだ!」とパニックに陥る。
しかしクロエは、怯えるどころか目を輝かせて言い放った。
「……いえ、これは呪いではなく、ただの共鳴現象を利用した物理トリックですね」
魔法至上主義のこの世界で、ただ一人「論理」で呪いを暴くクロエ。
長年、見えない悪意と怪現象に苦しめられてきた公爵は、その圧倒的な知性に衝撃を受け、次第に「お前以外の女は考えられない」と激重な溺愛を見せ始める。
一方、クロエを追い出した元婚約者と実家は、魔力に頼りきった結果、領地経営に失敗して自滅の道を辿っていた。
今さらクロエの価値に気づき、泣きついてこようとする彼らだったが――。
「残念ですが、あなた方の不正はすでに『論理的』に証明されています」
これは、ただの物理トリックを呪いだと勘違いする愚か者たちを完全論破し、不器用な冷酷公爵からの至高の愛と最高の居場所を手に入れる、無能令嬢の逆転劇。
文字数 91,924
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.09
大切な記憶は自分以外に価値がないのに、それを売ろうとするなんて愚か者のすること。
だから、記憶を売ろうとするやつの記憶は安い。ごみと言ってもいい。
記憶の価値を知る者の記憶は、重く深くそして、高値が付く。
僕自身、面白い記憶がいくつかあるので、この世界に行ったら、査定ぐらいはしてみたいかも。
文字数 4,832
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
『新卒が風俗店で働くとこうなる』
山田昌夫(22歳)は学歴社会の端くれで内定取れたと思ったら
まさかのニート!
失意のネカフェ暮らしで出会った男にトイレに連れ込まれ…
男の名前は歌舞伎青嵐。彼と契約して時給1$奴隷生活が始まる。
【ご主人様は変態紳士♡年下の飼い犬】
①契約奴隷/主人公がSMクラブで働きながらゲイに目覚める
②八漢地獄/奴隷との密約と絶望の始まり
③調教師/暴虐が最大値「悪魔の所業」とは…
④院内感染/SM調教リーディングと男の♡事情
⑤奴隷島/青の一門と六喩会の正体が明らかに⁉
⑥幽韻之志/モフモフ子育てとホラー奇譚
❼黎明叙情録/大後悔(?)時代を振り返る新章・現在連載中
文字数 308,561
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.10.27
「お前にある価値なんてこれだけだ」
嫁にくる人はおらず、婿入りもできず。冷たい目を浴びせられていたノアに伝えられたのは、突然の結婚だった。それも、表沙汰にはされない都合の良い形式結婚。
新しい生活が始まって、どうにか慣れてきたころ、ノアの身に予想外のことが起きる。
文字数 44,873
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.04.15
娘が婚約者を連れてきた!
かわいい一人娘のハートを射抜いたその若者は……まさかパパの元彼!?
高校時代のほろ苦い初恋から20年。
駿介は自分の中の「本当の自分」を抑えつけて生きてきた。
「本当の自分」ーーそれは「男が好き」ということ。
しかし、時代が変わり価値観が多様化する中で、次第に駿介の心も揺れ始める。
ーー「本当の自分」を確かめてみたいーー
そんな駿介はSNSで、同じ悩みをもつ陸斗と知り合う。
最初は、良き相談相手として始まった関係だったが、やりとりを進めるうちに深みにハマり……。
父と娘とその婚約者。
禁断の恋の行方は……?
※割と露骨な性描写があります。
性描写のある話には「※」をつけました。
苦手な方はご注意ください。
よければ男性の方もお読みください。
文字数 59,226
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.03
非凡な俺の平凡な日常【エブリスタ様で完結しています】
ほかの投稿作品の移動に関しましてのご報告がありますので、詳しくはストーリーの1番上か1番下の【ご報告】をご覧下さい。
※主人公が何処と無く変人かつ鈍感でお送りしますので友情要素強めです。
偏差値最低不良校に通う主人公、紗枝野 恋(サエノ レン)。上まで留めた学ランに眼鏡、更に黒く長い前髪。平凡で地味な見た目だが持ち前のフレンドリーさで、不良とそれなりに仲良く過していたレンの生活は眼鏡を紛失したことでガラリと変わり……
総愛され/チャラわんこ×穏やか無表情/無表情と笑顔の二択/のらりくらりの変人/美形/喧嘩強い/ギャップの暴力/無自覚/能天気…に見せかけた自由人/喧嘩だこ/靱やか筋肉/真面目詐欺/入学時のあだ名はテンション眼鏡(本編ほぼ外してます)/マイペース
攻めと結ばれる迄の数年間を書ききれたら良いなと思ってます。
PS、亀更新ですが書きたいものを書きたいだけ進めていくスタイルです。他作品に手を伸ばしている場合もあるのでご了承くださいましm
文字数 915
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.08.27
娼館に身を置くティアは、他人の傷を自分に移すことができる通称”移し身”という術を持つ少女。
そんなティアはある日、路地裏で深手を負った騎士グレンシスの命を救った。……理由は単純。とてもイケメンだったから。
そして二人は、3年後ひょんなことから再会をする。
けれど自分を救ってくれた相手とは露知らず、グレンはティアに対して横柄な態度を取ってしまい………。
これは複雑な事情を抱え諦めモードでいる少女と、順風満帆に生きてきたエリート騎士が互いの価値観を少しずつ共有し恋を育むお話です。
※◇が付いているお話は、主にグレンシスに重点を置いたものになります。
※他のサイトにも重複投稿させていただいております。
文字数 290,665
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.10.10
1年の交際期間を経て、結婚してもうすぐ5年目。
貧乏暇なしと共働きのタチアナとランスロット。
ランスロットの母親が怪我をしてしまい、タチアナはランスロットの姉妹と共に義母の介護も手伝い、金銭的な支援もしながら公爵家で侍女の仕事と、市場で簡単にできる内職も引き受け倹しく生活をしていた。
姑である義母の辛辣な言葉や小姑の義姉、義妹と全て丸投げの介助にたまの休日に体を休める事も出来ない日々。
そんなある日。仕事は休みだったが朝からランスロットの実家に行き、義母の介助を終えて家に帰るとランスロットが仕事から帰宅をしていた。
急いで食事の支度をするタチアナにランスロットが告げた。
「離縁をして欲しい」
突然の事に驚くタチアナだったが、ランスロットは構わず「好きな人が出来た。もう君なんか愛せない」と熱く語る。
目の前で「彼女」への胸の内を切々と語るランスロットを見て「なんでこの人と結婚したんだろう」とタチアナの熱はランスロットに反比例して冷え込んでいく。
「判りました。離縁しましょう」タチアナはもうランスロットの心の中に自分はいないのだと離縁を受け入れたのだが・・・・。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。アナタのリアルな世界の常識と混同されないよう【くれぐれも!】お願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想を交えているノンフィクションを感じるフィクションで、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 58,042
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.12
ファルスマテア王国には不思議な伝承がある。
1つは精霊人、もう1つは救済人が現れ世を、人々を救ってくれるというものだ。
久しく表れていなかった救済人が380年ぶりに現れた。
違う世界からやってきたエナと名乗る17歳の少女だ。
この世界の理の判らないエナに王太子アルフレットがついた。
人々は言った。
「王太子様と救済人のエナ様が結婚すれば国は安泰なのに」
アルフレットの婚約者であるグレイスはそんな声に落ち込むが、アルフレットは言った。
『心配しなくていい。私の妃になるのはグレイス、君しかいないのだから』
しかし婚約は白紙に戻された。
アルフレットはグレイスに甘い言葉を吐きながらエナに傾倒し、グレイスを捨てた。
何の瑕疵もないグレイスだが、王家との婚約が白紙になった事に激昂した父、ゼル侯爵に放逐されてしまう。
放逐された先でグレイスはキースと出会い、それまで自分にはなかった「当たり前」を知っていく。
キースはグレイスと住み始めてから感じる異変にグレイスは精霊人なのでは?と考える。
一方王家は、エナを王妃とする事は変わらずとも、エナでは王妃の仕事は出来ずグレイスを側妃として呼び戻そうとするも、放逐されたグレイスが着ていたドレスが山で発見され計画が頓挫してしまう。
その上、救済人のエナがいるのに天変地異が連発して起きてしまった。
民衆はエナに助けを求め王城を取り囲むがエナには何のプランもない。
しかし…国内でこれほど天変地異が頻発しているのに何の被害も受けていない地があった。
派遣されたアルフレットはその地でグレイスを見た。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月10日投稿開始、完結は4月13日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
★グレイスとキースの回はサブタイトルに♡入ってます
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 108,450
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.10