「満足」の検索結果
全体で1,014件見つかりました。
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
私は猫系の獣人である。もちろんのことながら厨二病真っ只中のOLが転生してしまったなんていう典型的なヤツ。
酔ったはずみに知らない人と飲んでいて、仕事が辛い!転生してケモノっ子に囲まれながら生活したい。なんて抜かしてたわけだが。
『この世界に未練がないなら世界を救う仕事してみない?』と言われて酔った勢いで承諾。
なんだかんだ酔いと記憶が曖昧で意識が戻った頃には獣人として7歳を過ごしていた。
人間の要素は二足歩行が出来て構造上喋れるくらい。もはやケモノと言っても過言ではないだろう。
身長も高い訳ではなく、100から140が精々。
ケモノの種類は豊富でたまたま私の住んでいる村は多いが、大抵は種類ごとで村を形成しているとかなんとか。
ケモっ子に囲まれるにはケモっ子のところに生まれるしか無かったのか?と言いたいが、満足はしている。
心残りといえば、実家で生まれたばかりの子猫と就職したての弟くらい。
文字数 112,866
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.28
全3部、各19話または20話構成によるアイドル小説です。質感のあるリアリティを。ということでのR指定はしますが、基本は健全です。
二次創作も気に入ってくれた方であればOKです。
ーハミプロ第1部高校生編ー
「アイドルをやりたい」という華枝七穂と浅篠和希はある日運命的に出会ってしまう。浅篠和希の出した「私が満足出来る曲を用意してきて」という一言の元集まった4人は次第に新時代のアイドルとして注目され始めていくーー
しかし浅篠和希のモデル時代の人脈を漁っていったそれは、「浅篠和希の枕疑惑」というネットの弱小掲示板の一言によって全てが崩れていくーー
文字数 34,284
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.01.07
ハルがウリを始めてから3年、これまで色んな男とハルは夜を共に過ごしてきた。ハルに精をぶちまけて満足した表情で寝る男もいれば、明け方までしつこくハルの体をいじってくる男もいて、彼らの懐にある金が尽きるまでお遊びに付き合うのがハルの仕事だった。
ある日ハルの元にミツキと名乗る男から一通の連絡が届く。それはハルのいつもの夜を変える、とある実験への協力依頼だった———
実験に一途な研究者×ワケあり小生意気ウリ専ボーイ
文字数 22,362
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.24
俺の親は――
学校の行事に参加したことが無い。
外で仕事をしたことが無い。
俺を遊園地に連れて行ってくれたことも無い。
それでも俺は、自分の家族に満足してる。
登録日 2015.03.20
創作している子達と私(作者)の夢エピソードです。
( )は作者のセリフ、「 」はうちの子のセリフです。
自己満足文章なので読みにくいと思いますが、ご容赦ください。
文字数 426
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
料理がめっちゃ美味い我がママ上
高校時代から、会食やら何やらで舌が肥えた父を十分満足させる弁当を作り上げる強者…
田舎に嫁に来てからは、昔のしきたりにめちゃうるさい大姑、姑2人を自慢の料理で堕としまくり、今や『旅行先の飯より家で食う飯が美味い』と言わせるほど…
そんな母上の娘に生まれた私は、料理のりの字も分からん怠け者娘…
ママ上が、おかず屋開いてくれれば万事解決するのに…泣
ってなわけで、怠け者でおまけにかなーり手遅れなほど腐腐腐な娘が、ママ上のレシピを取りあえず保存して、料理とはなんなのかを学ぶエッセーです!
完全に料理レシピを書いたり、覚えたりするためのモチベ維持のためだけに書いてます(^◇^;)
ママ上は、分量を量らない感覚天才派なので、分量は分かりませぬ 泣
強いて言えば、いつも4人〜6人分〜8人分くらいの多めですねん
〜以下ママ上より激励〜
娘に残したい料理レシピ!!
ちゃんと作れ!
※レシピは素人の怠け者娘が書いてるので、作ってまずくても責任は取れません
きちんとしたレシピ本などで、調べてくださいませ 泣
いつか、ちゃんとしたご飯小説書けるように頑張ります!
文字数 4,950
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.01
フルメヴァーラ・リトラ大陸の中にある、穏やかな気候のアルミラ王国。首都のヴィルタから少し外れた大きな屋敷に住むライラ。彼女はレミネン侯爵家の三女。侯爵である父と後継者の兄、小さな弟。そして、幼馴染の乳兄弟であるヨハンネスとメイドのヘリュと、静かに暮らしている。
そんなアルミラ王国には、三年前まで短い期間だったが『アルミラの宝石《アルミラン・ジャロキヴィア》』と呼ばれる不思議な宝石が存在した。
その宝石が、突然姿を消した。そして、満足に食事を食べる事が出来なくなったライラを巡って、幼馴染のヨハンネス、王子のユリウス、騎士のクラウスとメイドのヘリュが不思議な体験をする。
ライラの病が直り、彼女は誰と未来を進むのか。
この物語は、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 6,366
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
とあるサバゲー森林フィールドでのゲーム中、私こと黒恵は不慮の事故により死亡。
天界で神様に異世界に行き魔王討伐をして欲しいというお願いを二つ返事であっさりと了承。
スマホを片手に異世界で現代兵器を駆使して駆け回る異世界転生ファンタジー!
※本小説では、軍事(ミリタリー)系用語が多数使われています。
自分自身も気をつけている所ですが、読者の方に誤った知識をお伝えしてしまう事もあるのでご了承ください。
※キャラ語り風なので口癖等々あります。それでもOK牧場という方は、ゆっくりしていってね!!
※自己満足という名の駄文を生産するだけですが、暖かくも冷たくもないぬるめな感じの目で見て頂ければ幸いです。
※本小説は未完のまま完結となっています。投稿再開の目処はなく、「元VROOMプレイヤーは異世界にて無双します」へとストーリーを移行しています。
文字数 65,400
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.01.22
カクヨムで「性癖」についての自主企画がありましたので出した作品です。
『性癖:気になるものを同族嫌悪であることが判るまで追求して絶望して満足する』
今回はほぼ実話です。 ひねりが無いので何ですが、心理的な性癖ということで。
文字数 2,189
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
祥一、冴子、信良、花江の四人は高校入学を控え、アルバイトに精を出していた。アルバイトというのは、成らずの滝からのダイヴ者の死体を回収する作業だ。
落葉町では、一定年齢に達した老人の間引き政策が行われているので、それを拒否した者は、滝からのダイヴィング自殺が認められているのだ。
ある日、祥一たちは隣町のダイヴ者が増えているのに疑問を持ち、隣町にその理由の解明に乗り出すことにした。隣町に行く前、森の中の廃屋でちょっと変わった連中と知り合った。彼らは、実は隣町の住民で、記憶喪失者のグループ「生ハム組」の五人だ。彼らは自分たちの記憶がなぜ失われているのかを知りたかった。祥一は、自分たちと生ハム組の問題に密接な関係があると思い、一緒に調査することにした。
生ハム組のメンバーは、なぜか郵便局に集まることが日課になっていた。郵便局にその秘密があるのでは思い、局長を問いただして「記憶の墓場」なる場所があることを突き止める。
そこで、一時的に記憶を取り戻した生ハム組のメンバーは、記憶を失った原因が、ある組織の策略であることを知る。その組織は、人間の記憶から、その人の最も悲惨な記憶を抜き取る研究をしているのだ。
ところが、それだけでは終わらず、組織はその記憶を、カルト好きな金持ち連中に販売して、その資金を研究費に充てていた。人道を無視したやり方だが、どうすることもできない。
生ハム組の連中は、「閲覧室」で失った記憶を望み通り閲覧することができたが、そのあまりの悲惨さに驚愕する。閲覧室を出れば、閲覧した内容は忘れるシステムになっているはずだが、生ハム組の連中は忘れなかった。しかしそれでも、悲惨な記憶を抱えて明るく生きていくことを覚える。生ハム組の連中は、以前にも増して、強力な団結力を手に入れたのだった。
祥一たちは生ハム組が記憶を取り戻したことに関連して、もともと抱いていた疑問、すなわち、なぜ隣町のダイヴ者が自分の町に増えてきたのかを理解する。実は、隣町とは持ちつ持たれつの関係であり、祥一の町は自殺する場所を提供するかわりに、然るべき費用をもらっていたのだ。だから、隣町の老人が祥一たちの町にやってきて、ダイヴィングをするため、死体が増加したのだった。
祥一たちはその原因を知り、満足する。高校生になれば、もっと高度な死体の回収作業に携われるので、がんばろうと思っている。
文字数 140,522
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.03.21
♡転生令嬢の人生は極甘口 溺愛されて困っちゃう♡
私の名は、エレノア・バッカス。
男爵家の娘で転生者よ。
神さまが異世界に転生させてくれたから、ここで好きに生きていくわ。
前世で酷い目にあったから、結婚なんてもうこりごり。
バッカス村で酒場を切り盛りするなど商売に打ち込むわ。
皆さん良くしてくれるし、お金も稼げるし、私は大満足。
最近流行りのオールドミスになって、ずっっっっっとバッカス男爵家で楽しく生きる予定。
なのに、王子さまが私に惚れたと言い出して……。
私は、どうしたらいいのかしら?
✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜ ✽.。.:*·゜
※『【完結】【中編版】馬鹿な夫に死んだ私がざまぁする話』のエレノアが転生した後のお話となります。
※前世の埋め合わせをするが如く、主人公であるエレノアは溺愛されます。
※エレノアはやり手の愛され令嬢なので若干、性格悪く見える可能性があります。ご注意下さい。
※ご都合主義以外の何物でもありません。
※商売は食べ物主体となる予定です。
※王子登場まで時間がかかります。
※お酒は二十歳になってから、ですが、このお話は全年齢バージョンでお届け予定です。
文字数 20,147
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.06.19
◎あらすじ
佐藤英里緒、37歳。中小企業のIT部門の係長。独身。だが、実は彼には前世の記憶がある。
完容姿端麗、才色兼備。完璧な令嬢と呼ばれたエリザベートだった記憶である。
そしてエリザベートはずっと考えていた「コルセットのない生活がしてみたいですわ」。
現在の英里緒は、休みの日はトレパンでダラダラしながら、昼間からビールを嗜む生活に満足していた。
だが、ある日。
中途採用で部に配属された若い男は、英里緒に言った。
「あの晩、バルコニーで僕に抱かれたあなたの、愛に蕩けた心も体も、全て僕は覚えてます!」
田中玲央、22歳。彼もまた、前世の記憶を持っていた。
◎その他
この物語は、複数のサイトに投稿されています。
文字数 5,233
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
世界有数の英智が集まる場、賢者の塔。その中でも「全知」と名高い賢者、メルキオルは、机上だけの知識では満足できないと塔を離れた。
そして彼は戦士ラディッシュと出会い、共に様々な冒険をすることとなる。
そんな中、メルキオルは突如ラディッシュにある疑問を呈した。
「君はおっぱいの柔らかさを経験的に知っているだろうか?」
どうしてもおっぱいを揉みたい賢者メルキオル(童貞)と、そんな彼を諌める戦士ラディッシュ。凸凹コンビの行く末はいかに?
というあらすじで試しに作った短編です。今回はこの1話で終わりますが、気が向いたら続きを書くかもしれません。
※なろうでも同じ作品を投稿しています
文字数 3,919
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.10.08
ある日、いつも通り就寝した立花依舞(いぶ)の夢の中に、目の色以外自分にそっくりな少女が現れる。
少女は表であるあなたから体が欲しいと言い、殺そうとするが、突如光が現れ夢から覚める。
その夢を見た日は《いつも通り》の学校ではなくなっていた。
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異世界転生…ではなく…異世界へ飛ばされた。
the、異世界ライフ!…とまったり生活しようとしていたがそうもいかない立場で…?
いろんな国々をまわったり、人助けをしたり。
夢の中で出会った少女の謎…神様とも会ったし…自分が自分の記憶を封印…?紫苑って…
なにやら終わりが見えない様な感じなんですが…?
それに双子の兄が…?
と、実は○○な主人公がなんやかんやするお話です。
眷属と一緒に異世界ライフ…神獣助けて即だらけよう!
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⤴︎︎︎あらすじっぽくないです。重要なとこを言ってもいいのか分からないので書けませんでした。
※初めての作品なので誤字ります。比喩とかも上手くないです。作者の自己満足で書いています。
誤字などがありましたら直しますので教えて頂けると助かります。
感想お待ちしております…元気になるので。作業スピードたぶん上がるので。たぶん。
更新不定期。\_(・ω・`)ココ重要!
…以上を踏まえた上で、ぜひ暖かい目で見てくださいヾ(๑╹ヮ╹๑)ノ"
文字数 34,241
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.05.25
とある国に勇者と聖女がいた。
二人はドラゴンを退治したパーティーであり幼馴染でもあった。
勇者と聖女もお年頃。婚姻も時間の問題だと国中で噂されていた。
しかし聖女には秘密があった。
国中、勇者すらも欺き悪魔メフィストフェレスと密約を結んでいた。
聖女が一人きりの夜。
彼女の部屋のドアを誰かが叩く。
不用心にも彼女はドアを開けてしまう。
次の瞬間、隙間から異形の指。
悪魔メフィストフェレスがやってきた。
一話は自己満足プロローグで一万字あります。
エロしか興味ない方は二話からどうぞ。
エロは二話のみです。三話以降はピロートークもどきです。
文字数 20,474
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.18
小説投稿サイトを運営しているガンマポリス社社内で不可解な連続殺人事件が発生。内部の者の犯行と考えた社長の陳北斎は凄腕探偵姜明を社員として潜入させ事件の全容解明を図る事にした。
しかし前評判とは裏腹に日本語も満足に理解していない姜明がわかったふりをしながら強引な捜査を始めた為、事態は思わぬ方向に…。
文字数 57
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.11.23