「菜」の検索結果
全体で2,425件見つかりました。
文字数 567
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.01.29
俺は転移した兼業農家だ。
スラムで鑑定してもらった職業は死体術士。
シュプザム教からは禁忌の職業として追われる立場だ。
死体術士ってのは主に死体を元にアンデッドを作り出す職業。
無敵ではない。
ドラゴンの死体がそこらに落ちている訳が無いからだ。
俺は村から離れた森の中で、隠れるように畑を耕す生活を送っていた。
そして、遂に見つけた。
大量にアンデッドを作り出しても教会にばれない策を。
それは大根アンデッド(漬物味)だ。
質の良い野菜から漬物を作る事でぐんぐん上がるレベル。
何時しか俺のレベルはもの凄い成長をとげていた。
今ならドラゴンを倒してゾンビに変えてやる事が出来るかもしれない。
教会も恐れるに足りない。
リビングアーマーも作れるようになった俺は打倒協会を掲げて、ゴーレム使いを騙り活動し始めるのであった。
表向きは漬物屋として。
文字数 166,246
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.24
自殺未遂から不本意にも生還した結菜(ゆいな)を救ったのは、
恋人でもなく、友人でもなく、親でもなく、
いっぱいのねこまんまでした。
文字数 1,819
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
六年続いた戦争は王国の勝利で幕を閉じた。
そこでもっとも戦果を上げたフィリベルトは英雄と称されて、前代未聞の褒章品〝妻〟を賜った。
顔は四角く目は細く鋭い。体躯が良い軍人に混じってもなお頭一つ飛び出る大きな体。せめてパーツの均整がとれていればマシだっただろうが、残念ながら彼は胴に比べて足の長さは人並みで、パーツのバランスはすこぶる悪い。
隊を指揮をする際にはよく通る大きな声も、それ以外の場になれば空気を損なう。
そんな顔・体に似合わずな彼は場の空気を乱さぬよう、寡黙を貫き、気づけばすっかり口下手に。
そう言うことが積み重なって付いたあだ名は『灰色熊』。
彼は口下手だが耳が遠いわけでも馬鹿でもない。その噂を知っていたフィリベルトは女性が望んで嫁いでくる訳がないことも理解していた。
だがこれは国王陛下より賜った婚姻。
即離婚は不味かろう。
しかし一年も間を開ければ……
そんな卑屈な事を考えていた英雄に、前代未聞の褒章品〝妻〟は一つの提案をする。
「まずは交際関係から始めませんか」
その提案は英雄にとっても願ったり、英雄はその条件を許諾した。
文字数 66,411
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.05.14
隠れドS上司の過剰な溺愛には逆らえません
レンタル有り旧題:隠れドS上司はTL作家を所望する!
【書籍化】
2023/5/17 『隠れドS上司の過剰な溺愛には逆らえません』としてエタニティブックス様より書籍化❤️
たくさんの応援のお陰です❣️✨感謝です(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
🍀WEB小説作家の小島陽菜乃はいわゆるTL作家だ。
けれど、最近はある理由から評価が低迷していた。それは未経験ゆえのリアリティのなさ。
さまざまな資料を駆使し執筆してきたものの、評価が辛いのは否定できない。
そんな時、陽菜乃は会社の倉庫で上司が同僚といたしているのを見てしまう。
「隠れて覗き見なんてしてたら、興奮しないか?」
真面目そうな上司だと思っていたのに︎!!
……でもちょっと待って。 こんなに慣れているのなら教えてもらえばいいんじゃないの!?
けれど上司の森野英は慣れているなんてもんじゃなくて……!?
※普段より、ややえちえち多めです。苦手な方は避けてくださいね。(えちえち多めなんですけど、可愛くてきゅんなえちを目指しました✨)
※くれぐれも!くれぐれもフィクションです‼️( •̀ω•́ )✧
※感想欄がネタバレありとなっておりますので注意⚠️です。感想は大歓迎です❣️ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)💕
文字数 134,744
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.05.20
大学二年生の小鳥遊蒼空は、親友から幼馴染で想い人の七草陽菜が付き合い始めたことを知る。その日から悶々とした日々を送ることとなった蒼空は、陽菜を含めた幼馴染4人と妹の色羽の5人で遊びに出かけることとなるが、そこで蒼空の父親である小鳥遊理仁の旧友を名乗る男と出会う。その男から父親の死の真相を聞かされ、蒼空は深く絶望してしまう。翌日、蒼空が目覚めると十二年前に戻っており、その日から過去と現在を行き来することが出来るようになった。だが、蒼空は能力を上手くコントロールできなくなっていき……?
文字数 35,245
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.20
『退屈クラッシャーズ』というバンドで活動する小宮悠斗(こみやはると)、長谷川陽菜(はせがわひな)、柊修平(ひいらぎしゅうへい)、神崎鉄矢(かんざきてつや)の四人は、音楽プロデューサーであるDENJIが開催するオーディションに参加したが、陽菜が心臓病を患ってしまい、辞退しなくてはならなくなってしまう。
そのことを快く思わない視聴者から誹謗中傷のコメントが送られてくるようになり、バンドは解散することに。度重なる不運によって生きる希望を失くした陽菜に元気を与えたいと願うが、誹謗中傷のトラウマによってギターを弾けなくなってしまった悠斗は、具体的な方法を思い付かずにいた。
高校の入学式が行われる前日。公園でギターを弾く女の子に声を掛けると、彼女から自分が幽霊だという話を聞かせられる。しかも、幽霊になる前の事を何一つ覚えていないのだという。さらに、悠斗のトラウマの克服を手伝う代わりに、記憶を取り戻す手伝いをしてほしいと幽霊から頼まれてしまい――!!
最愛の人の心臓が止まるよりも先に、退屈な日常を壊せるか?
文字数 119,872
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.26
侯爵アンドリュー家の嫡男ベネリク様は、父がひいきにしていた貴族の夫妻の葬儀に参列した。
そこで、その夫妻の一人娘に出会う。
憔悴しきった彼女を父に懇願し引き取る。
登録日 2015.04.18
新しく迎える高校生活に憂鬱になる主人公、宇和神晴我《うわかみはれが》。
友達ほぼゼロ、やる気ゼロ。そんな中、隣の黒髪ロングの女子、重士愛菜之《じゅうしまなの》に入学式から呼び出される。
全くの初対面の女の子を怪しみつつも、ついていく。その先で押し倒され、告白をされて───
ヤンデレ×ヤンデレ好き。
今日もヤンデレ少女は、笑顔を浮かべる。
想い人の隣で、幸せな幸せな笑顔を。
文字数 13,341
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
“それ”との出会いを境に、日常は静かに形を変えていく。
青森の小さな村で暮らす”俺”は、いつも通りの数日を過ごしていたはずだった。
けれど、気づけば世界の輪郭がわずかにずれている。
音のない変化が、生活の隙間に忍び込んでくる。
これは、誰にも気づかれないまま始まる“終わりの入口”の物語。
淡々とした日常の中で、確かに何かが変わっていく。
静かで、冷たくて、どこか懐かしい――そんな数日間を描いた短編SFです。
文字数 7,321
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
勇者パーティを追放された賢者が、優雅なスローライフを送る物語。
賢者は冒険を引退した後、辺境の森で暮らすことにした。
そこで、精霊の力を借り、果樹を植え、魚が住む池を掘り、庭園を造る。
また、森へ出かけ、山菜採り、川釣り、洞窟探検など、歩き回る。
また時には、たまに訪れる人々と交流して、地味ではあるが、
自由で、優雅で、充実した生活を送っていく。
文字数 1,846
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.31
ある朝、姫宮莉桜は二日酔いの痛みと共に知らないホテルで目が覚めた。二つある隣のベッドには使用感が、しかし昨夜の記憶はまったくない。
どうしたものかと悩んでいると、そのお相手が支度を整えて帰ってきた。
同じ職場で働く円城寺蓮。彼は若くして課長職を務め、物腰は柔らかく顔もイケメンでとても人気のある上司。
ただし既婚者。
まさかの不倫に青ざめる莉桜。
でも実は何もなくて、ただ酔ったのを介抱されただけだと安堵する。ところがホテルを出るところを誰かに見られてしまい社内でその写真が拡散されて大騒ぎに!
文字数 25,412
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.21
前世の記憶を思い出した陽翔。でも、すでに現世の自分は誘拐されていて、生きて残れないと言われる森に捨て置かれていた!?でも、このキャラは前世の妹がやっていた乙女ゲームで、悪役ヒーローでチートなキャラであった事に気が付く。
チート能力を使って、この森で引きこもります!決して、悪役にはならないから!
こちら、中身が同じ作者、花京院陽菜のアカウントより引き継ぎ、花京院陽菜のアカウントは、随時削除させて頂きます。ご容赦ください。
文字数 82,864
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.13
一生解けないはずだった氷を、優しく溶かしてくれたのは、誰より理知的で、誰より誠実な『優しいお兄さん』でした
「私、……恋愛できないんです」
過去の凄惨な事件によって、他人の体温を「氷」のように冷たく感じてしまう女子大生・花菜。
そんな彼女の前に現れたのは、理知的で誠実な大学院生・佐久間深也だった。
心を凍らせた彼女を救うため、深也は心理学の専門書を買い込み、独自の「デバッグ計画」を立てる。
それは、彼女に決して無理をさせない、優しすぎるほど遠回りの恋。
けれど、半年が過ぎたある日。二人の間に引きかれた「境界線」を揺るがす事件が起きる。
震える彼女を前に、深也が下した、論理(ロジック)を超えた決断とは――。
「……参ったな。俺だって、そんなに聖人君子じゃないんだよ」
36.5℃の熱が、凍りついた彼女の記憶を、優しく、丹念に、上書きしていく。
文字数 18,518
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.24
文字数 939,406
最終更新日 2021.07.29
登録日 2019.05.02