「骨」の検索結果
全体で1,408件見つかりました。
遙か五千年の昔、世界に邪神族が君臨していた。
彼らは地上から光を遠ざけ暗黒の世をもたらしていた。
その邪神族を打ち倒し、封印したのは異世界の神であった。
しかし、未だ世界には邪神族の残した魔性の者たち、
いわゆる魔族と呼ばれる魑魅魍魎がひしめき合っていた。
そして現在、
その魔族と戦う正義の味方「魔法剣士」たちが活躍する。
これはそんな魔法剣士の中でも最強といわれる
美少女シモラーシャ・デイビスの物語であり、
太陽の御子、月の御子、大地の御子の幼神の降臨の物語である。
「光の乙女」
「月下狂瀾夜想曲」
「大地の神器」
「太陽の刻印」
全4話で構成され、他、各物語単位の短編や中編も入れていきます。
カクヨムでも掲載しています。
【追記】2022年9月10日
佐倉かおるさん著「竜骨」もぜひ読んでみてください。
http://nonavias.web.fc2.com/gadian/sakura/top.htm
登録日 2022.11.05
これぞ101の水輪の真骨頂、ザ学校生活。学級崩壊、修学旅行、合唱コンクール、受験そして卒業と生徒の心の移り変わりをメインに、学校生活の全てが分かる第一弾。教師と生徒の太い絆がしだいに築かれていく。初の連作となる101の水輪、第35話の1。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,565
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
【派手なアクションと伏線が織りなすSFダークヒーロー譚、ここに開幕!】
西暦20XX年。
人類最高の頭脳・エリオット博士の手によって、AIとサイボーグ技術を融合した究極の兵士を造り出す国家機密プロジェクト――「オリジン・ゼロ」が始動した。
だが、その存在が世界に漏洩する。
各国は「均衡を崩す兵器」の登場に恐れおののき、最悪の選択を下す――核戦争。
わずか数日で、文明は崩壊した。
地上は放射線と死に覆われ、生き延びた人々は地下へと逃げ延びる。
そこに築かれたのは、電脳未来都市〈アーク〉と、鉄骨迷宮都市〈ネスト〉。
だが、地上に残ることを選んだ者たちもいた。
汚染区域を避けながら、生き延びる“サバイバー”たちである。
そして今――
灰に染まる荒野を、一人のサイボーグが歩いている。
その名は、アッシュ。
放射線エネルギーを射出する銃〈レディエント・マグナム〉と、皮肉屋な女性AIパートナー〈アリア〉を相棒に、依頼をこなしながら、黙々と歩き続ける。
彼の瞳に宿るのは、深い闇。
過去も、痛みも、怒りさえも、すでに風化した。
だが――彼の胸に残された、たった一つの記憶。
それが、彼を突き動かしていた。
すべての“始まり”を終わらせるために。
正義でもなく、悪でもない。
だがそのどちらでもあるかもしれない男――アッシュの運命は、やがて世界の核心へと繋がっていく。
なぜ、無人機械兵器〈ヴァルス〉はアッシュだけを執拗に狙うのか?
そして、灰の彼方に隠されたこの世界の“真実”とは――?
これは、灰に沈んだ未来で綴られる、ハードボイルドな男達の魂の物語。
※本作は『小説家になろう』および『カクヨム』にも同時掲載しています。
文字数 143,763
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.15
14歳の少女エイムは、両親が遺した「魔法植物図鑑」を完成させるため、町から街を旅していた。魔法植物は200年ほど前から突如として出現し始め、未だ謎多き存在であった。
ある日彼女は、かつて魔獣討伐の偉業を成したとされる、伝説の守護英雄の故郷を訪れる。そこで出会ったのは、守護英雄に憧れながらも、自分の力に自信を持てない少年シラセ。
彼の村では原因不明の病が広がっており、エイムの調査によって、川の水が汚染されていることが発覚する。
エイムとシラセは水源の調査に旅立つが、そこで見たものは、おぞましい姿に改造された「人造魔法植物」と、大昔に討伐されたはずの恐ろしい魔獣の姿だった。
死闘の末、二人は魔獣の討伐に成功するも、その体は砂のように崩れ去り、そこに残されたのは古びた骨だった。
多くの謎を残した一件だったが、二人はそこに「明確な悪意」があることを確信した。
暗躍する影に挑むべく、二人は新たな旅路に足を踏み入れるのだった。
文字数 51,559
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.13
初めて恋したのは、儚い彼だった...。桜のように散りそうで、美しい彼は、大きな秘密を隠していた。
主人公橋本 梨奈は、交通事故あい足を骨折してしまい、桜ヶ丘病院に入院する。ある日、病院で綺麗で儚いような雰囲気をもつ鈴木 玲音と出会い、一目惚れしてしまう。だが、玲音には誰にも言えない秘密があった。
文字数 1,863
最終更新日 2017.03.12
登録日 2017.03.12
「大人の男はエロくてずるくて、クズで、純情」
井上清春・31歳は、都内有数の老舗ホテル・コルヌイエで働くホテルマン。ある日、異母妹・渡部真乃の親友である岡本佐江から、真乃が妊娠していると告げられた。
しかし清春には、妹の妊娠よりも目の前の佐江が気になる。かつて清春が恋に落ちたのは、同性の親友にかなわぬ恋をしている佐江だったからだ。
妹の妊娠を機に、清春は初恋の人を手に入れるべく、ありとあらゆる奸計をめぐらせ始める…。
大人の男はエロくてずるくて、クズで純情。ややこしい男の初恋を、まとめてお楽しみください。
男性目線の恋物語がお好きな方は、とっぷりと、どうぞ♪
文字数 200,887
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.08.05
文字数 1,631
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
今井カナ――私は大学卒業した後の進路を考える事が増えた。
私の長所って何処だろう?
一部ピンク色の髪を撫で姿見の前に立ち服装チェック、爪先はキラキラなお年頃の学生だ。
バイト経験もカフェの店員さんしかない。
困ったら親に相談してみようと私はリビングで団欒する両親に問う。
「都会とか行ってみようかな?」
親の返事は『好きにしなさい』と短い、私は許可が出て笑顔になった。
料理やお菓子も楽しそうだけど、お母さんのお手伝いレベルしか技術が無いと気付く。ドラマも良く見るから映像系に行こうかなと資料を漁るも、入社前に作品を提出しないと行けないらしい。
「ムズいなー」
例えばカフェのバイト店員みたいな『いらっしゃいませ~』と挨拶をして『いかがなさいますか?』ってメニューをとってー。
「おや、おやおや」
技術職大手の『宝木』という会社が『受付嬢』を募集している。
受付嬢って言ったら私の理想に近い!
お客さんが来たら要件を尋ねて、案内するだけじゃん!
私は思い切って試験を受けた。そして、届いた採用通知は『合格』の二文字。
大学を卒業して一人暮らしが始まった。冬休みが明ける前に顔合わせで出社する。
支給された制服を着て一箇所に集められた。
暫く待つと変なおじさんが部屋に入る。
西部劇のガンマンみたいな姿で筋骨隆々の逞しい神下部長が私達の前に立った。そして、非常に申し訳無さそうに理由を語る。
その内容は技術者が足りないので技術部に転属しないか?
私達はシーンと静まり返る。だって、受付嬢として入社したのに難しい技術部に入る人なんて居るわけない。ほら、周りを見渡しても『私』以外は誰も手を上げていなかった。
「……君。名前は?」
「今井カナです。未経験なんですけど、私にも出来ますか?」
私の目を見て神下部長は言った。
「もちろん出来る。今井くん、さっそく転属の手続きをしよう」
「はい!」
私が受付嬢から技術部に移った大きな理由。
制服が着てみると似合わない。
技術部は服装も自由で過ごしやすいみたい。
転属手続きをしている時、神下部長の口にした言葉だけが気になった。
「新部署で怖い先輩がいる」
後悔しちゃった―。
あー! もう!!!
先輩だけが心配だぁー!
文字数 100,148
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.27
家族のゴールデンレトリーバーを愛してやまない主人公の寄人(よりひと)。
愛犬が寿命で死んでしまい、悲しみに暮れていた。
庭に愛犬の骨を撒いたら、タケノコみたいに人間が生えてきた?!
犬みたいなかわいい女の子とふふっと笑えて、ほっこりする、一夏の不思議なラブコメディ!
登録日 2023.10.20
真里の母里美には、祖母との想い出の歌があった。それが、蛍の光であった。祖母は、真里からすると、曾祖母にあたる。その曾祖母は、里美とそう遠くないお別れになる日の事を想い、里美が幼い頃から、一緒に蛍の光を歌っていた。そして、曾孫である真里は、病に伏せた曾祖母に里美と一緒に会いにいった。そこで、里美が曾祖母の為に歌う蛍の光を聞いた。その歌が、別れの歌と知った真里は、もっと明るい歌で曾祖母を元気にしたいと思ったが、そのままこの歌で送る事にした。そして、その時、この歌で送った意味を真里は知った。
それから、真里の弟健一の妊娠中、里美に病気が見つかった。ひとまず、健一を産むしかなかった。その後里美は、治療に入った。
まだ里美は、入院中であったが、真里の四歳の誕生日に迷いネコが家までついてきて、突然飼う事になった。それが三毛ネコのみーたんだった。里美の病状が落ち着き、退院する事になった。家に帰った里美は、みーたんを大切に可愛がった。動物好きの里美のことがみーたんも気にいったのか、お互い相思相愛になった。お互いに気にかけながら、みーたんは、愛くるしく里美に懐いていた。その夜、里美が真里を寝かしつける時に、里美が蛍の光を歌ってくれた。その歌は、別れを意味している為に、眠りながら真里は泣いていた。真里がちょうど小学生になる頃、里美が亡くなった。真里には、この別れがある事を知っていたが、それでも悲しく辛い想い出となった。その後真里は、小学校に入学してから、親友が出来た。それが未来だった。未来は、かなり苦労をしていたが、それでも反骨精神でがんばって生きていた。この世で大切なことを、真里に教えながら未来は、生き抜いていた。そんな中で、この二人に夢が見つかった。その夢に向かって、お互いに助け合いながら、生きていた。
文字数 24,465
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
ステータスのある世界に転生する事になった主人公。
歴代100人目の転生者と言うことで、本来は1回しかできない特典ガチャを3回引ける事になった。
そして2回連続で超激レアを引き当てる。
ステータスが上限値になる祝福、神の魔力と神の防御力だ。
そして3回目のガチャは残念ながらゴミ。防御力+1と言うモノ。
・・・これが悪夢の始まりだった。
上限を突破した防御力は一周回ってマイナスに!?
突風が吹いただけでダメージを受け、女の子とボディタッチするだけで複雑骨折。
果たして主人公は異世界で生きて行けるのか!
これはハンデ? を背負って転生した主人公が何とか生きているつもりが、気付いたら世界を巻き込んで活躍していく物語である。多分。
※ 思い付きで書き始めたので、設定がブレる可能性があります。生暖かい目で見てやって下さい。
※ 書き溜め分がはけるまでは毎日更新します!
※ 1話1500文字〜2000文字の予定です。
文字数 39,455
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.08.28
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,846
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
《0.3%の奇跡》
物語の王子様に憧れていた反動で男性不信に陥ったヒロインが、クズヒーローと体の関係を持ち、最後に王子様と出会ったかもしれないお話です。
《0.3%の賭け》
ヒロインへの片想いを拗らせてクズに成り下がったヒーローが、ヒロインの王子様になりたくて悪戦苦闘するお話です。
《0.3%の王子様》
クズヒーローが男性不信のヒロインに王子様と認められるまでの攻防です。
《その後》
ただのバカップルの戯れです。
【ご注意】
※クズヒーローで、純愛要素とラブコメ要素とRシーンが極少で、ヒロインもヒーローも露骨な表現を使用します。それでも大丈夫だよ〜って方は、読んでいただけたらとても嬉しいです!
※ピルについて
ピルは≪治療目的≫と≪避妊目的≫で異なります。
作中でヒロインが服用しているのは≪治療目的≫ですが
≪治療目的≫のピルに関して、信頼できる情報を得ることができなかったため、
作中に出てくるピルについての具体的な記述や数字は、≪避妊目的≫のピルのものを使用しております。
ですので、ピル関連の記述はすべてフィクション&ファンタジーだと思って読んでいただけると助かります(>人<;)
※ムーライトノベルズ様にも掲載中です。
文字数 39,398
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.08.07
俺、武藤武光は普通の学生だった。夏休みに死んだひい爺さんの屋敷を掃除していたところ、謎の地下室を発見。その部屋に描かれていた不気味な魔法陣に触れた途端、異世界に送られてしまった!
そこで、待っていたのは大量の骸骨と翼の生えた美少女二人に、魔王様。元の世界へ帰るため、魔王の配下となって勇者の祖先と戦います。
登録日 2016.01.11
幼少時に両親が蒸発し、児童養護施設で長い事育つが、小学校高学年の時の父方の親である祖父に引き取られ、その後は高齢の祖父と狐虎の二人で静かに暮らす。祖父は田舎の山村で木こり兼マタギをしており、狐虎も無骨ながら色々と教えてくれる祖父から山の知識などを教わる。ある時、学校から帰ると祖父が倒れており、その後しばらく入院したのち、祖父は病によって亡くなる。唯一の肉親を失った狐虎は中学卒業と同時に祖父の仕事である木こり、マタギの仕事を引き継ぐ事を決意したその夜、「やまおこし」と呼ばれる瞬間的な突風に襲われ体ごと宙へ投げ飛ばされる。
背中に激しい衝撃が走り、呼吸が出来ない程の打ち身、何度も咳を繰り返してようやく呼吸を再開するとそこは漆黒の闇の中を月夜が照らす深い森の中。だが、その月は信じられない程大きく、狐虎の背中に当たった壁のようなものは見た事もないような巨大な樹木であった。
文字数 95,078
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.06.22
臆病なことを隠して生きてきた少年、 佐戸 明 は、自殺をしようと学校の屋上で覚悟を決めていたが、今日も一歩を踏み出せず諦めた瞬間、背中を強く押され落下してしまう。幸いにも落下したところに木があったため両足の骨折で済み、入院していると背中を押した犯人 樋口 中葉 が現れる。すると彼女から交際してみないかと提案されて・・・
文字数 2,840
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08