「髪」の検索結果

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BL 完結 長編 R18
体も売りつつ情報屋で生計を立てていた小柄色白長髪黒髪黒目の受け。 今まで何とも思わず演技でお金を貰う日々だったのに、攻めと出会って初めて愛情たっぷりに抱かれて処女返りして大困惑。感じてしまう自分に動揺して怖がる受けが可愛いです!! 攻めは、甘いマスクにデカいガタイのずっしり重たいド執着タイプ。でも基本紳士。 受けは9歳まで女子として女装して暮らしていたため、攻めには女子だったと思われていて、 16年後に男の姿で名前も変えていた受けを見た攻めは再開を望んでいた相手だと気づかず、 よく似た雰囲気の男性が体を売ってると知って、ぜひ一度抱かせてほしいと金を積んで抱くものの すっかりハマってしまって、他の奴には抱かれないでくれと大金を積んで懇願します。 痛そうな過去の匂わせはそこそこあるものの、実際に痛いシーンはほとんどありません。 戦闘による出血シーンはちょこっとあります。 年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、緊縛が含まれます。 年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。 ◆商業式作品紹介◆ 情報と体を売って生計を立てる25歳の美しく小柄な青年ゼスは、幼い頃ゼスを拾ってくれた貧乏孤児院に、稼ぎから差し入れを届ける日々を送っていた。 栄養不足から小柄なまま大人になったゼスの細い体は、そちらの趣味の男によく売れたが、特殊性癖持ちの警備隊長にもまた異常な執着を向けられていた。 その頃、横暴な警備兵が好き放題に暴れるゼスの町へ、王都より視察隊が派遣される。 視察隊として町に潜入したひとりに、ゼスが昔生き別れた義兄ギルフォードがいた。 情報を買いにゼスの元を訪れたギルフォードは、愛する人によく似たゼスを抱きたいと言い出して――……。 ◆帯 受けを守りたくて離したくなくて仕方ないド執着攻め×大切な物を守るためなら身を引いて自分を犠牲にするタイプの受けの、秘密だらけの無自覚追いかけっこラブロマンス。 ◆一文紹介 頭の回る小柄な受けが、攻めの一途な愛に身も心も翻弄されつつも気持ちを隠して、力尽くでハッピーエンドを勝ち取るお話。
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小説 15,704 位 / 226,006件 BL 3,667 位 / 31,047件
文字数 75,360 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.29
BL 完結 長編
 魔力暴走の苦しみのあまり、三十歳の誕生日に死んだ童貞オタク腐男子だった悲しき前世を思い出し、自分がBL小説の悪役令息に転生していた事実を知る。  小説のシリルは、魔力が強すぎて魔力暴走に悩まされていたお子様時代のせいで周りから恐怖の対象として疎まれる。人間不信に陥り、自暴自棄になって暴れ、ついに己の意志で暴走し周りの生徒を巻き込み、主人公に成敗され殺される悪役令息のはずだった。  世間に恐れられるきっかけとなった子供会での魔力暴走を阻止したら、何故か主人公であるはずの伯爵家嫡男のメルビンが婚約者に?!  原作小説では、シリルの婚約者は第四王子のルーファスだったはず。メルビンは通う学園で王子と友好を深め、婚約者のある王子もメルビンも思いを告げずに過ごす慎ましくも切ない恋模様。両思いの二人を割く婚約者ポジションでも、悪役令息だったシリルがどうしてこうなった。  メルビンは前世の推しだし、二人は推しカプ、幸せになって欲しいのに、何故か主人公が悪役令息に執着してくるんですけど。  第四王子が第四王子じゃなくなってるし、主人公は容姿が変わってるし、全く小説通りじゃない。  小説の作中では魔法嫌いだったけれど、魔法のない世界で魔法に憧れた前世の記憶からすっかり魔法三昧の子供時代を過ごし、魔法オタクに。  強魔力でのやらかしも、オタク精神で乗り切っていく。  婚約解消されるのを知っていても、実際にメルビンの心が自分から離れていくのを目の当たりにし、心を痛める学園生活。小説でシリルが自暴自棄になって暴れて殺された時期も過ぎた、夏休み。婚約者の実家へお呼ばれ。最強辺境伯が魔物退治に出かけている留守中、魔法石採掘現場から瘴気が吹き出し魔物が現れ、辺境の民を助けたいと、この国に生まれた貴族の子としてシリルは魔法を使って瘴気から国民を守る。 なんとか怪我人もなくつとめを全うしたものの、メルビンとルーファスが二人で辺境に向かって旅をしているのを思い出した。二人が魔物の群れに襲われたらひとたまりもない。 最後の魔力を振り絞り、シリルは死にかける。メルビンの機転により、一命をとりとめ、メルビンに改めて告白。 メルビンもまた転生者で、自分たちは小説のキャラに転生したではなく、最初からシリル、メルビンで、巻き戻ってやり直し人生だった真実を知る。 暴走しがちなメルビンを側でみていると、シリルはプロポーズを受け入れた。 (カクヨムにも掲載) ―――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK
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小説 15,704 位 / 226,006件 BL 3,667 位 / 31,047件
文字数 136,872 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.10.03
恋愛 連載中 短編
婚約破棄の瞬間、ようやく思い出した。 ここは乙女ゲーム『セレスティア・ラブクロニクル』の世界。 そして私は、断罪され国外追放される悪役令嬢アメリア・ヴィルヘルミナ。 ――気づくのが、遅すぎた。 王太子からの婚約破棄。 涙を流す“ヒロイン”ソフィア。 ざわめく貴族たち。 すべてが、知っている通りに進んでいく。 これはもう止められない結末だと、私は静かに受け入れた。 その時だった。 「彼女は、我が国へ連れて行く」 突然現れた銀髪の王子が、私の手を取る。 その場にいなかったはずの人物。 ゲームにも存在しない展開。 「……なぜ、私を?」 問いかけても、彼は答えない。 ただ静かに、まるで最初から知っていたかのように言う。 「君はここにいるべきではない」 そして続く言葉に、息が止まる。 「もう気づいているはずだ。自分のことも、この世界のことも」 ――どうしてこの人は、そんなことを知っているの? 私は確かに、思い出したはずだった。 この世界が“物語”であることを。 だが、まだ何かが足りない。 彼だけが、すべてを見通しているようだった。 そして彼は、私の手を離さないまま告げる。 「君を、ここに置いていくわけにはいかない」 それは救いなのか、それとも—— これは、 断罪されるはずだった悪役令嬢が“思い出すのが遅すぎた”物語。 そして、 すべてを知っているようで何も語らない王子に、ただ連れ去られる物語。 編集致しました。 シリウス目線のお話が見たかったら、コメントください。 更新します。
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小説 15,704 位 / 226,006件 恋愛 7,154 位 / 65,839件
文字数 10,340 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.27
BL 完結 短編
※軽い浮気描写を含みます。
 攻め→→→→受け

舞台は全寮制の学園。男同士の恋愛が当たり前の世界(描写は無いが男性妊娠可)。カナタとレイは別室だが、双方が合鍵を持っている。
 カナタ(受け)
ヤンキーぐらいガラ悪いけど、婚約してたときは一応隠してた。喧嘩強い。純粋で義理堅い。 
レイ(攻め)
黒髪残念美人。性癖はカナタ。カナタが何しても可愛いって言う。Mっ気がある。自分では更生したと思っているが、本質はずっとクズでクソ野郎。家格はカナタより結構上だから、両親を説得するのに苦労した。

※以下ネタバレを含みます。
その後の補足(蛇足):

レイは家の力を利用して、カナタの家を没落寸前まで追い込んだ。
カナタは新しい婚約者を探そうとするが、1度レイと寝てしまっているので中々見つからない。時々、そんな中でも婚約しようとしてくれる優しい人が現れるが、毎回レイに潰される。

没落寸前、両親は資金繰りに困ってカナタを働かせることで、お金を稼ごうとする。しかし、ちょうど良いタイミングでレイが結婚の交渉に来て、巨額の結納金と引替えに身売り同然で結婚することになる。
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文字数 6,495 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.01.23
歴史・時代 完結 短編
知っているだろうか? 歴代の天下人に愛された名宝の存在を。 足利義満、松永秀久、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 彼らを魅了し続けたのは一つ茶入れ。 本能寺の変で生き残り、大阪城の落城の後に壊れて粉々になりながらも、時の天下人に望まれた茶入。 粉々に割れても修復を望まれた一品。 持った者が天下人の証と謳われた茄子茶入。 伝説の茶入は『九十九髪茄子』といわれた。 歴代の天下人達に愛された『九十九髪茄子』。 長い年月を経た道具には霊魂が宿るといい、人を誑かすとされている。 他サイトにも公開中。
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文字数 10,120 最終更新日 2022.05.19 登録日 2022.05.06
恋愛 完結 長編 R18
旧題:敏腕CEOは初心な書道家を溺愛して離さない 柚木香澄は書道家だ。実家は不動産業を営んでいるが、香澄は自宅で書道教室をしたり展覧会に作品を出したりしている。 従姉妹の菜々美が週末の大事なお見合いを控えて家出をしてしまったことで「菜々美の身代わりにお見合いに出てくれ」と伯父に頭を下げられる。香澄は無理だと断るが伯父に無理やり押し切られ、香澄は身代わりとしてお見合いに臨むこととなった。 お見合いに来たのは榛色の瞳と髪を持つ、神代佳祐。 優しく甘い雰囲気の持ち主で、書道のことも熱心に聞いてくれた神代を香澄は好ましく思うが、あくまでも香澄は菜々美の身代わりだ。しかも神代は香澄のことを菜々美だと思っているようなのだ。 「お見合いをすすめていいか?」と聞く神代に香澄は「ごめんなさい」と告げる。 しかし神代は諦めていなかった。 本当の名も知らないはずの香澄のことを探し出して見つけた神代は「お見合いを進めていいですか?」と笑顔で香澄に告げるのだった。 恋を知らない書道家の香澄と真摯に愛を告げるCEOとの身代わりお見合いの行く先は、甘くて幸せなハッピーエンドだった。
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文字数 136,413 最終更新日 2026.05.18 登録日 2024.12.25
恋愛 連載中 短編
この作品の大半はコメディです。 侯爵家に生まれた双子のリアナとリアラ。 姉のリアナは光り輝く金髪と青い瞳を持つ少女。 一方、妹のリアラは不吉の象徴と言われた漆黒の髪に赤い瞳を持つ少女。 両親は姉のリアナを可愛がり、妹のリアラには両親だけではなく使用人すらもぞんざいに扱われていた。 ここまでは良くある話だが、問題はこの先… 果たして物語はどう進んで行くのでしょうか?
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小説 15,704 位 / 226,006件 恋愛 7,154 位 / 65,839件
文字数 112,525 最終更新日 2025.10.16 登録日 2023.01.24
ファンタジー 完結 長編 R15
 僕、カーティスは由緒正しき賢者の家系に生まれたんだけど、十六歳のスキル授与の儀で授かったスキルは、まさかのゴミスキルだった。  実の父から家の恥だと言われて勘当され、行く当ても無く、着いた先はゴミだらけの古代遺跡。  そこで打ち捨てられていたゴミが話し掛けてきて、自分は古代兵器で、助けて欲しいと言ってきた。  なるほど。僕が得たのはゴミと意思疎通が出来るスキルなんだ……って、嬉しくないっ!  そんな事を思いながらも、話し込んでしまったし、連れて行ってあげる事に。  だけど、僕はただゴミに協力しているだけなのに、どこかの国の騎士に襲われたり、変な魔法使いに絡まれたり、僕を家から追い出した父や弟が現れたり。  どうして皆、ゴミが欲しいの!? ……って、あれ? いつの間にかゴミスキルが成長して、ゴミの修理が出来る様になっていた。  一先ず、いつも一緒に居るゴミを修理してあげたら、見知らぬ銀髪美少女が居て……って、どういう事!? え、こっちが本当の姿なの!? ……とりあえず服を着てっ!  僕を命の恩人だって言うのはさておき、ご奉仕するっていうのはどういう事……え!? ちょっと待って! それくらい自分で出来るからっ!  それから、銀髪美少女の元仲間だという古代兵器と呼ばれる美少女たちに狙われ、返り討ちにして、可哀想だから修理してあげたら……僕についてくるって!?  待って! 僕に奉仕する順番でケンカするとか、訳が分かんないよっ! ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
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小説 15,704 位 / 226,006件 ファンタジー 2,613 位 / 52,505件
文字数 162,883 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.13
BL 完結 長編 R18
竜人と魔族の100年続く戦争の中、魔族に捕らえられた竜人の聖騎士ルイは酷い拷問の後、魔族のドグライアス城の地下牢へ閉じ込められた。 瀕死の状態だったルイを助けたのは魔族では珍しい純粋純朴で寂しがりやな性格のコウモリ魔族グレイ。 グレイを利用し魔王の討伐を企てる魔族嫌いの竜人ルイとルイに片想いしてしまった一途なグレイの恋のお話です。 お気に入り、エールありがとうございます!励みになります! ふわふわ設定ですが、ハッピーエンド目指して頑張りますのでよろしくお願いします(^ ^) 登場人物が多くなってきたのでまとめました。 登場人物 グレイ コウモリ魔族 ドグライアス城の雑用係 80歳くらい(人間年齢 20歳前後) 黒髪、金の瞳 ルインハルト・クラウド(通称ルイ) 竜人 アスディア国竜人聖騎士師団長 280歳(人間年齢 28歳) 髪は氷雪のような水色、瞳は夜明けの夜空色(グレイ談) ルーフ 狼魔族 ドグライアス看守係 魔王 ドグライアスの王 ジルド バジリスク魔族 残虐非道な性格 気性の荒い魔族を集め、人間界の破壊を楽しむ。ジルドの行いが竜人と魔族との戦争を起こした原因。 トト ワシ魔族 ほぼワシの姿をした魔族 ジルドの手下 ユーロン・シェン 竜人聖騎士副師団長 黒髮、黒目、強面 竜人聖騎士としてプライドを持っている ルイの親友 エドワード・コーリン 竜人聖騎士隊長 金髪、ロイヤルブルーの瞳が自慢 ルイより20歳くらい年下、ルイとユーロンに対して少し生意気 常に感情の読めない笑顔でいる リリィ・ロバーツ 人間 71歳 農家の女性。誰とでも隔たりなく接しているため魔族に対する偏見がない。 グレイの恋愛相談相手。 ディアルド・クラウド 竜人 クラウド公爵家当主、ルイの父。 竜人聖騎士団総括司令官。 公爵家の竜人としてのプライドが高く、仕事人間。 極度の口下手と感情表現が不器用すぎて家族への愛情が伝わりにくい。 ジョゼフ・シン 竜人 クラウド公爵家の執事 モンド王国 地上にある人間の大国 稲川 大和 異世界人(人間) 勇者としてモンド王国の神官たちに召喚された(当時24歳) 料理人 大家族の長男で面倒見が良く何事にも前向きで楽観主義 元の世界ではごく普通の青年だったが、異世界転移の力で勇者として飛び抜けたセンスを持っている
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文字数 180,407 最終更新日 2023.03.20 登録日 2022.10.30
BL 完結 長編 R18
密かに匿われていた王子×偽物として迫害され『聖女』の力を搾取されてきた侯爵令息。 侯爵令息リリー=ホワイトは、真っ白な髪と白い肌、赤い目の美しい天使のような少年で、類まれなる癒しの力を持っている。温和な父と厳しくも優しい女侯爵の母、そして母が養子にと引き取ってきた凛々しい少年、チャーリーと4人で幸せに暮らしていた。 母が亡くなるまでは。 母が亡くなると、父は二人を血の繋がらない子として閉じ込め、使用人のように扱い始めた。 すぐに父の愛人が後妻となり娘を連れて現れ、我が物顔に侯爵家で暮らし始め、リリーの力を娘の力と偽って娘は王子の婚約者に登り詰める。 実は隣国の王子だったチャーリーを助けるために侯爵家に忍び込んでいた騎士に助けられ、二人は家から逃げて隣国へ…。 2人の幸せの始まりであり、侯爵家にいた者たちの破滅の始まりだった。
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小説 15,704 位 / 226,006件 BL 3,667 位 / 31,047件
文字数 61,895 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.12
BL 完結 長編 R18
 サラリーマンである神田 理人はただ、いつもと変わらない自分という存在の紡ぎだす人生というものに、味気ないと感じていた。  分かり切った自分という人間、変わらない風景、何が起こっても固執したように同じ毎日を過ごす自分。そんなものに嫌気がさしているのに、気がつかないふりをして、日々を過ごしていた。  しかしある日、帰宅してすぐ異変に気がついた。光り輝くアパートの自室、異様な状態にすぐさまその場を離れようとしたが、何かに引き込まれて光の中に落ちていった。  目を覚ますと、そこには不気味で宗教チックな光景が広がっていて、泣きわめく同じ状況の青年が一人。  現地人から、召喚されたという事実と不思議な儀式を遂行するように言われるが、体がなぜか幼く白髪に代わっていて?!  シリアスな要素強めなBLです。カップルが二組できます。主人公は受けですが、吸血鬼です。序盤は少々ナオくんがうざったいですが、不憫な子です。悪い子じゃないんです。すみません。ナオくんも受けです。  しっかりがっつり、R-18パートが入ってきますが、エロばかりというわけでもありません。そこそこエロい程度です。また、主人公が吸血鬼という特性上、若干カニバリズムを感じるかもしれません。ご注意ください。
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文字数 419,215 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.01.22
BL 完結 長編 R18
白髪とピンク色の瞳を持つことから、「色無し」と蔑まれる日々を送っていたクレイドル公爵家嫡男ラズ。 ある日、突然出現したウインドウにより【清く正しく美しいヤンデレを目指せ!】謎ミッションを課される。 命じられたまま不慣れな演技を始めるラズだが、なぜか周囲のイケメンたちが、彼自身への過剰な執着と独占欲に目覚めてしまい……!? 知らないうちに『ヤンデレ製造機』となっていたラズは、世界の危機をも巻き込む暴走する愛から逃げられるのか?! ※ハピエンです。 ※男性妊娠可能な世界のお話です。  直接的な描写はありませんが、苦手な方はご回避下さい。 ※攻め視点ヤンデレているので、苦手な方はご回避下さい。 ※序盤はショタ時代続きます! ※R18は保険です。最後の方にほんのりあり。※つけます。 ※ep13大幅改稿しました。 ★ぜひポチッと『お気に入り登録』『いいね』押していただき作者への応援お願いします!どんな感想でも良いのでいただけると嬉しいです。 ☆表紙絵はAIで画像作成しました。
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文字数 182,950 最終更新日 2024.07.29 登録日 2023.10.21
BL 完結 短編
*異世界ファンタジーBL* 特別な世界観も、特殊な設定も、壮大な何かもありません。 幼馴染みの二人が遠回りをしながら、相思相愛の果てに結ばれるお話です。 金髪碧眼美形攻め×純朴一途筋肉受け 息をするように体の大きい子受けです。 珍しく年齢制限のないお話ですが、いつもの如く己の『好き』と性癖をたんと詰め込みました!
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小説 15,704 位 / 226,006件 BL 3,667 位 / 31,047件
文字数 52,511 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.11.22
BL 完結 長編 R18
ドスケベドマゾド天然の黒髪ほくろメス男子、芽洲まひろさんが隣人モブA男と丸一日デロデロ甘々ラブハメ交尾をする話。付き合っていませんが特濃にイチャラブです。これまでのアホエロなお話と違いエモエロ度が強めのためご注意ください。 体内放尿/小スカ描写(◆18:00/7ページ目)、受けの攻めに対するアナル舐め描写(◆1:30/11ページ目)あり。 甘え甘やかされ濃密に愛し合う24時間定点カメラセックス、性癖しかありません。 すべてはよくある!フィクションのファンタジーです。 まひろさんシリーズまとめタグ→まひろさん pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。 配信にコメントなどありましたら(web拍手)  http://bit.ly/38kXFb0   Twitter垢・返信はこちらにて  https://twitter.com/show1write
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小説 15,704 位 / 226,006件 BL 3,667 位 / 31,047件
文字数 47,282 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.06.02
恋愛 完結 短編
ある日、男性の腕の中でスヤスヤと眠る可愛い可愛い赤子の姿を伯爵令嬢である、ルーシェは見た。 その赤子は、男性と同じ白銀の髪の毛をちろちろと風に靡かせ、穏やかな顔で眠っている。 何処か顔立ちもその男性と赤子は似ていて、一目見て血の繋がりがある事を感じられる程だ。 傍から見れば、なんて心温まる光景なのだろうか。 そう、傍から見ている分には。 その赤子を大事そうに腕に抱く男性は、ルーシェ・ハビリオンの婚約者、キアト・フェルマン。 伯爵家の次男で、二人はまだ婚約者同士である。 ルーシェとキアトは清く正しい交際を続けている。 勿論、ルーシェがキアトの子を産んだ事実は一切無い。二人は本当に清く正しく、エスコート以外で手すら繋いだ事がないのだから。 一体全体、何がどうなってキアトが赤子をその腕に抱いているのか。 婚約者が居ながら、他の女性との間に子供を作るなんて何て人なのか。 ルーシェは、自分の体が怒りでプルプルと震えている事に気付いたのだった。 ********** 誤字・脱字のご報告ありがとうございます!
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小説 15,704 位 / 226,006件 恋愛 7,154 位 / 65,839件
文字数 56,557 最終更新日 2023.02.13 登録日 2023.01.31
BL 完結 長編 R18
冴えない黒髪義父(隠れドS)×美形無自覚淫乱処女ビッチの禁断的BL! 須田 紘一 40代前半 188cm 泰理の義父。 猫背でもっさりとした黒髪。仕事に疲れ、家ではいつもぼーっとしている。 誤魔化すときに、にへらと笑うのが癖。 須田 泰理 20代前半 175cm 紘一の義理息子 スラリとした体型で、色素が薄く地毛が茶髪。緩い天然パーマ。スッとした鼻梁で、よくモデルにスカウトされるほど美形。自分でも自覚があり、女子にモテる。 自慰、拘束、スパンキング、異物挿入、言葉責め、耳責め、潮吹きetc… -------------------------------------------------------------------- ※近親相姦ではありません。 ※視点がコロコロ変わります。
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小説 15,704 位 / 226,006件 BL 3,667 位 / 31,047件
文字数 16,248 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.12.01
恋愛 完結 長編 R15
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。 私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※表紙は作者作成AIイラストです。 ※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。 ※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
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小説 15,704 位 / 226,006件 恋愛 7,154 位 / 65,839件
文字数 66,520 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.07.04
BL 連載中 長編 R18
使用人として真面目に働いているだけなのに、俺は当て馬にされることが多かった。俺は令嬢のことも夫人のことも好きじゃねえ! 向こうが言い寄って来て勝手に泣いて騒いで仕事の邪魔をして俺を当て馬に仕立て上げているだけだ! それなのに周囲はみんな彼女達の味方で俺に敵意を向けてくる。そんな最低最悪な職場なんてこっちから辞めてやる! と今の雇い主であるルグラン伯爵の部屋を訪れたら、其処には銀髪のイケメンさんが立っていた。旦那様と夫人は俺を悪者にしようと必死だが、イケメンさんには二人の言い分は一切通用せず、気付くと俺はイケメンさんのお家にお持ち帰りされていた。彼はベルトラン公爵家のご令息、ユベール・ベルトラン様で、十八歳にして天才魔導士と讃えられるほど高貴なお方だ。十年前、ユベール様は変態貴族に誘拐されて襲われそうになっていた。その時に前世の記憶を思い出した俺は「これ、絶対にアカンやつ!」と慌ててユベール様を助け、屋敷から連れ出して警備隊に保護してもらった。ユベール様とは一度しか会っていない筈なのに、彼は俺のことを「大天使様!」と言って溺愛してくるんですが、どうしたらいいですか? 公爵令息の天才魔導士×当て馬に仕立て上げられていた平民(転生者)。ユベールが主人公を好きすぎて色々とヤベエ奴です。彼にドレスしか着せてません。基本ギャグですが時々シリアス。少し残酷な描写を含みます。複数CP(王子×親友、その他男女CP含む)あり。 R18には最後に「※」を表記しています。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。自サイトはタイトルが少し異なります。
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小説 15,704 位 / 226,006件 BL 3,667 位 / 31,047件
文字数 247,385 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.08.01
恋愛 完結 短編 R18
* R18あほエロ多めです。タグにご注意下さい。  女神様が言った。 「総受けヒャッハーって言ってたから、この世界を気にいると思って♡」  あれはBLゲーの話だし、お酒飲んでたし。  目の前に立つ五人の男たちは、この先私以外と結ばれることがないという。 「重っ……」 「ほら、流行りの逆ハーってやつね♫」  リアルでは相手は一人で十分。  五人の相手だなんて私には経験値が足りなすぎる!  そりゃ、ゲーム内ではビッチに何股もかけたけど。 「あら? 『ウェーイ!』って言わないの?」  イケメンさんたち過ぎて恐れ多い。  そんな私の逆ハーものがたり。 〈五人の男たち〉 カーソン  沼地に住む薬師 キーラン  黒髪の暗殺者 クラウス  BL総受けな雰囲気の教師 ケイ    炎の魔法使いの獣人? コリー   元日本人で神様?   (クラウスは不憫枠、コリーは変態枠となっております) * 10話までは一途プレイのように一人の名前だけ追って読んでも大丈夫です。 * 息抜きにさっくり読めるエロを目指したため、頭を空っぽにしてお読みいただけると幸いです。Rシーンはほとんど毎回入ります。 * 全11話+おまけ話 * コメント欄ネタバレ解放してありますのでお気をつけください。 * お読みいただきありがとうございます。ささやかに修正しました。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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文字数 52,199 最終更新日 2020.03.21 登録日 2020.02.21
恋愛 完結 短編
「無理をするな」と言いながら、仕事も責任も全部私に押しつけてきた婚約者。 倒れた私にかけたのは、労りではなく「失望した」の一言でした。 実家からも見限られ、すべてを失った私を拾い上げてくれたのは、黙って手を差し伸べてくれた、黒髪の騎士── 実は、大公家の第三公子でした。 もう言葉だけの優しさはいりません。 私は今、本当に無理をしなくていい場所で、大切にされています。 ※他サイトにも掲載しています
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文字数 19,148 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.30
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