「ぞ」の検索結果
全体で11,025件見つかりました。
愉しい事を思い浮かべる。
友達と遊ぶこと、ゲームをすること、食べること……。
人それぞれ愉しいことって、人生の中に一つはあるんじゃないっかて思う。
というか、愉しい事が一つも無い人はそれこそこの世界で生きてられるのだろうか。
そんな重たい事、考えたくねぇな。
俺だってきっと生きててもし方ねぇ人間の一人だって分かってるから……。
ま、そんな事どうでもいいんだ。
こんな俺だけどこの世界で生きる理由。
それは愉しい事があるからだ。
それが『オナニー』
俺は右手が友達だ――――。
文字数 31,058
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.03.05
世界の発展のため、最高神が生命に与えたとされる8つの術――――総じて核心術。
大陸全土には多くの学術特区が存在し、それぞれの核心術を中心とした文化と街並みが広がっていた。
「五行思想」の魔術を扱う少年――天枷時雨は、ここアルデュイナ魔術学院に所属し、依頼任務を終えて学院の寮に戻ろうと真夜中の精霊の森を抜けようとしていた。
だが、どういう訳か一向に森の外に出ることができず、遂には野宿を覚悟したその時―――時雨の耳元に静かな鈴の音が響いた。時雨がその音のする方角へ進むと、そこには巫女装束に身を包んだ少女
―――リンネ・アス・レイヴィアが神楽を舞っている最中だった。その姿に見惚れて時雨が思わず一歩踏み出した瞬間、結界が崩壊する破砕音と共に巨大な竜の姿が現れて!?
―――天使と術者が織り成す世界で運命の歯車が今、動き出す!―――
文字数 30,471
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.05.20
「悪役令嬢に余はなるぞ! 未来が書かれた恋愛小説で余は『らすぼす系悪役令嬢』として断罪されているのだ。だから初っ端からヒロインめを邪魔しようというわけだな! 何? 魔女? 魔竜? そなたらは『別るーと』の悪役令嬢だと? 構わぬ、共に『転生ちーとヒロイン』とやらにざまぁしようではないか!」
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 141,263
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.01
異世界と呼ばれるその世界では、創造主が森羅万象を十二に分かち、それぞれの役割を持った十二ノ神が存在していた。その神々はそれぞれが好む種族の一人に、勇者や魔王と呼ばれる形で力を与えていた。
勇者は魔王を討ち、魔王は人間を滅ぼす。それが決められたことであった。
しかし、本来魔族に力を与えるはずの闇ノ神が人間の男の子に力を与えてしまう。
人間は彼を忌み嫌い、魔族も人間である彼を嫌う。そして、彼は愛せない。
これは、そんな彼が大事なものを得るための物語。
文字数 116,629
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.21
数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。
一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。
その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!
パンデミック――感染爆発が起きたのだ!
地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。
幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。
僅かな人類や生物は生き残ることができた。
唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。
――俺だ。
だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。
世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。
生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――第二部、開始。
文字数 31,537
最終更新日 2022.09.05
登録日 2021.09.23
フランスの狂気的作家、マルキ・ド・サドに関して、原稿用紙4枚ほどの短編小説を書き綴りました。史料が少なく、非常に書きづらかったです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 686
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
「魔王様! 危ないです! こうなったら私の魔法でーーー」
「お、おい待て! その魔法は!」
魔王が止める間も無く魔王の側近が放った魔法はその膨大な魔力によりかなりの範囲の魔物やモンスター、そして勇者一行を巻き込み皆をバラバラな地へとワープさせた。
「ふぅ。これで勇者どもはしばらくここへは戻ってこれないでしょう」
仕事をやり遂げたと言わんばかりの側近は魔王の元へと振り返るが、しかしそこには誰の姿もなかった。
「はて? 魔王様? ま、まさか!?」
「魔王様まで一緒に彼方の地まで飛ばしてしまいましたぞー!!」
側近が騒いでいる頃、勇者サラ・グルメントリは目の前の光景に愕然とした。
「す、凄い……ここ、何処?」
果たして勇者は何処へ飛ばされたのか。
今後一体どうなってしまうのだろうか……?
文字数 3,093
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
初めて投稿させていただきます。
高校二年生のタケシと三年生のエリは、とっても仲良しなカップル。
スポーツなど様々なことで勝負するのですが、いつも勝つのは決まって…?
愛情たっぷりほのぼのちょいフェチな二人の日常を、どうぞお楽しみください(^^)
文字数 18,882
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.01
戦う為の能力を選んでください。
死んだはずの彼等はそんな言葉で超常の能力を与えられる。
誰よりも喧嘩が強く、そのせいで孤独な一生を終えた彼は自分ではないモノになりたいと。
たった一つの叶えたい願いに届かなかった少年は、今度こそ奇跡に届く様にと。
三途の河を渡る事の出来なかった彼ら彼女らは、それぞれに専用のスキルを与えられて第2の人生を始める。
文字数 35,361
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.09
「カリン・ヴェネーゼ! お前との婚約を破棄するぞぉおおおおお!!!」
「言ってる場合かぁああああああああああああああっ!!!!!!」
──現在、両名共に命の危機の真っ只中である。
文字数 14,233
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.09
一度滅んだ世界のそれぞれのあいについての物語。
かつて世界から嫌われた者達だけで集まりつくった国に一人の少年がいた。代わり映えのない日常が続いていくと思っていた時に一人の青年と出会った。
少年の真っ白な心に一粒の水滴が落ちて汚れた。
色のない世界に一瞬にして強烈に色を付けた青年に心を動かされた少年は牢獄の様な国から脱出を決めた。
文字数 5,584
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
シャルテはエルフの里でも変わった子だった。
3歳になった頃には転生者であると気が付いた。
5歳になると創造神を名乗る声が聞こえ、聖女になれと言われた。
設定盛り過ぎと文句を言えば知らんと返された。
聖女のお仕事はあまりしません。
登場する地名・人名その他、実在であろうと非実在であろうと諸々無関係です。
文字数 68,138
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.11.29
過去、現在、そして…
コレは僕の物語、そして僕だった物語
7/1より連載開始!
掲載スケジュール
第1話 7/1 0:00
第2話 7/8 0:00
第3話 7/15 0:00
第4話 7/22 0:00
以降基本的に毎週土曜日午前0時更新!
早まる場合や遅延する場合はボード或いはblogにて告知します。
どうぞよろしくお願いします!m(__)m
今後の展開を考慮してR15指定に変更致します。
blog始めました!
私のプロフィールから飛ぶことができますのでこちらもよろしくお願いします!!m(__)m
文字数 22,518
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.07.01
文字数 14,257
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
マナは第一王女かつ聖女ながら、婚約者と妹の企みで突然、婚約破棄され追放されてしまった。
世話係だった騎士に連れられ、宮殿を後にしたマナは幸か不幸か、生まれて初めて自由を手にする。
だが、誰も知らなかったのだ。
会話も上手くできず、"白痴の姫"と呼ばれ冷遇され、宮殿の奥深くで幽閉されていた彼女に、自分達が守られていたことを。
彼女が抑えていた神々が暴れ出し、破滅する国を他所に、マナ達は行方知れずの母親が向かったという、"海"を目指し空を駆ける。
◆◇◆◇◆◇◆◇
◇の付く話は、マナ視点
◆の付く話は、ヒーロー視点です。
何も付いていない場合はそれ以外になります。
※のついた話は閲覧注意です。
この作品の続きは下のリンクからリメイク版でどうぞ。変更点がかなりあるので最初から読むのをお勧めします。
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文字数 87,451
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.16