「大」の検索結果
全体で67,376件見つかりました。
ごく普通の大学生、大野優(おおのゆう)は、同じ大学の軽音サークルで出会った、恋人の新川史香(あらかわふみか)に、
「私たち、今日で別れない?」
と、突然切り出される。急で、一方的な振られ方に、動揺する優。また優の方は、どうして自分が振られたのか理解できず、気持ちの整理がつかないでいた。そして、優は史香に「俺たち、もう1度やり直さない?」
と連絡を入れるが、ことごとく無視される。
その後、物語は、優と史香の出会いの場面に移る。軽音サークルに入った史香に、恋をする優。そんな優に、史香の方も、心惹かれていくのであった。そして、優の告白で、2人は付き合うようになる。
そして、物語は再び、現在に移る。史香に振られた優は、大好きなギターを弾くなどして、気分転換を図ろうとするものの、うまくいかなかった。そんな中、大学の講義に出ていた優は、講義終了後、ある忘れ物を見つける。それは、なんと史香の日記帳であった。「今日は史香は講義に出ていなかったのに、なぜこの日記があるのだろう?」
と、不審に思う優。そして優はそれを史香に返そうと思うが、連絡のとれない史香に、どうやって返せばいいか分からない。そんな中、優は、自宅に帰り、史香の日記帳を、見てしまうのであった。
そこには、優と付き合い始めたこと、デートに行ったことなど、優との時間についてが、書かれていた。それを見た優は、昔の、史香との時間を思い出す―。
文字数 37,920
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.08.24
何だか知らないけれども目が覚めたら、これまでと違う世界にいました。現地の方達に尋ねると、自分みたいな人は多くはないが珍しくもないそうで、元の世界に帰る方法はちゃんと分かっていると言います。ああ、よかったと安心したのはいいのですが、話によると、帰れる方法を知っているのは王様とその一族だけとかで、しかもその王様は大のギャンブル好き。帰る方法を教えてもらうには、王様にギャンブルで勝たなければならないみたいです。どうしよう。
文字数 42,285
最終更新日 2021.09.10
登録日 2019.08.31
毎日絶望に耐えている少女・詩音と、偶然教育実習生として彼女の高校に行くことになった恋人・優翔。
ある事情から不登校になった少女・久遠と、通信制高校に通う恋人・大翔。
兄である優翔に憧れる弟の大翔。
しかし、そんな兄は弟の言葉に何度も救われている。
これは、そんな4人から為る物語。
《主な登場人物》
如月 詩音(きらさぎ しおん):大人しめな少女。歌うことが大好きだが、人前ではなかなか歌わない。
小野 優翔(おの ゆうと):詩音の恋人。養護教諭になる為、教育実習に偶然詩音の学校にやってくる。
水無月 久遠(みなづき くおん):家からほとんど出ない少女。読書家で努力家。
小野 大翔(おの ひろと):久遠の恋人。優翔とは兄弟。天真爛漫な性格で、人に好かれやすい。
文字数 176,251
最終更新日 2020.03.18
登録日 2019.10.15
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
辺境の隅っこ暮らしが一転して、えらいこっちゃの毎日を送るハメに。
第三の天剣を手に北の地より帰還したチヨコ。
のんびりする暇もなく、今度は西へと向かうことになる。
新たな登場人物たちが絡んできて、チヨコの周囲はてんやわんや。
迷走するチヨコの明日はどっちだ!
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第三部、ここに開幕!
お次の舞台は、西の隣国。
平原と戦士の集う地にてチヨコを待つ、ひとつの出会い。
それはとても小さい波紋。
けれどもこの出会いが、後に世界をおおきく揺るがすことになる。
人の業が産み出した古代の遺物、蘇る災厄、燃える都……。
天剣という強大なチカラを預かる自身のあり方に悩みながらも、少しずつ前へと進むチヨコ。
旅路の果てに彼女は何を得るのか。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部と第二部
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 108,802
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.17
※デロッッデロのR18です。お気をつけ下さい
ーーーーー教会が崩壊しているーーー。
大国・モーバンリッシュの国教である教会本部で起こった事件が解決したあとの、聖女と呼ばれる少女と、なんやかんやで救ってしまった団長(立場はNo.3)との出会いからのアレコレ。
・処女作の為、暖かい気持ちでお読み下さい。
・デロデロR18予定(予告無しで入ります)
・パッと見ロリコン→それ相応
・年の差(見た目差)
・チート万歳
・魔法使える系ファンタジー
・残酷表現有り
・夜な夜なの妄想が爆発
・投稿不定期&鈍足
・書き直し有り(書き直した場合はご報告致します)
以上をご了承の上、お読み下さい。
文字数 13,006
最終更新日 2021.04.19
登録日 2020.09.30
"高水 煌一"は、何不自由なく暮らす金持ちの青年。
政界、経済界の大物を両親に持ち、日本最高峰の高校『下音田学園』に通う彼。
勉強にスポーツ、あらゆる点において秀才ぶりを発揮し、おまけに高身長な爽やかイケメン。
まさに完璧な上級国民と言わざるを得ない彼にも、弱点が一つ。
それは、「無尽蔵な性欲」。
好みの女性を見ただけで、衝動的に強烈な勃起をしてしまう彼の情欲は、どんなに処理しても底なしであった。
しかし問題ない。
その弱点を補完するのが、屋敷に勤める使用人一同。
品行方正で仕事のできる彼女達。
しかしいざ煌一の性欲処理に動けば、交わり乱れ狂うその姿は、まさに合法性奴隷。歩くオナホール。
「今日も、頼む」
彼の一言を皮切りに始まるのは、肉欲に満ちた淫らな時間。
王子のような青年と素晴らしき使用人共が送る、センセーショナルな日常譚。
文字数 15,396
最終更新日 2025.04.06
登録日 2021.01.27
引っ込み思案で大人しい少女は、その性格と家柄によって、学校で一人寂しく過ごしていた。そんな彼女の唯一の憩いの場は、家にある花園だった。
そして、不思議なことに、彼女には赤薔薇や白百合などの【お花の妖精】が見えていた。彼女は妖精たちと過ごし、心安らかに過ごしていた。
そんなある日、彼女の花園に、人知れず、不気味で不吉な【黒薔薇】が咲いていた。射殺すような瞳を持つ、恐ろしい黒薔薇の精は、彼女へ不気味な影響を与え始める……
=====
※主人公の一人称形式です。
※多少残虐な描写があります。
※章を細かく分けました。煩わしかったら縮めます。
文字数 8,876
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
恋愛に興味などなく生きてきた高校生の僕。しかし、彼女と出会ってすべてが変わった。
振り回し、振り回され、自分にもがき苦しみながらも、少しずつ大切なものを知っていく。
これは、僕と彼女の忘れられない七年間の物語。
文字数 16,277
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.09
大晦日、まさゆきは毎年恒例の自分の部屋の大掃除をしていた。
だが、途中カーテンの匂いがフ◯ブリーズでも中々消臭できずに、フ◯ブリーズを過剰に吹き掛け続けることに。
その結果、まさゆきはフ◯ブリーズの匂いのトリコになり、フ◯ブリーズを全力で吸引にかかる。
「んああああああ! フ◯ブリーズの香りいぃぃぃ!」と至福の声をもらす中、まさゆきはその姿を父親に目撃されてしまう。
まさゆきが固まる中、父親は「フ◯ブリーズの使い方には次のステージがある」と言い、全裸になり、『びっくりするほどユートピア』と言う奇行を行い始める。
まさゆきはその行為が、幸福を得るためのものだと理解し、自らも実践し、彼はフ◯ブリーズの極みーー幸福に至る。
文字数 1,863
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
人が樹から生まれる異世界で、唯一こどもを生むことのできる『マザー』に。
さながら聖女ならぬ聖母ってか?
ビビリなOLが、こどもを生んで世界を救う!
◇ ◇ ◇
異世界転移したビビリなOLが聖母になり、ツッコミを入れたり絶叫しながらイケメンの息子や絡繰人形や騎士と世界を救っていく、ハートフルラブコメファンタジー(笑)です。
★基本コメディ、突然のシリアスの温度差。グッピーに優しくない。
★無自覚ヒロイン愛され。
★男性×女性はもちろん、女性×女性の恋愛、いわゆる百合描写があります。お花が咲きまくってる。
★麗しのイケメンお姉様から口説かれたい方集まれ。
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◆『第16回恋愛小説大賞』にエントリー中です。投票・エールお願いします!
文字数 103,564
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.23
気が付いたら幽霊になってしまった元女子大生のレイは目覚めた部屋から出られず「お坊さんに来てもらって成仏させてもらう」と目標を立て、訳あり物件となってしまった部屋で新しく来た住人に呻き声にしか聞こえない声で声をかけるが、皆自分のことは見えないようで声に怯えて逃げるばかり。
そんな中で新しくやってきた住人は、お金がなくて激安訳あり物件に住むしかないのだろうというのが丸わかりのくたびれた男だが、レイのことが「見える」上に「触れる」ようで、レイは希望をもつ。
しかしこの男、とんでもないダメ男な上、幽霊のレイに手を出してきて……。
死んだ記憶がないのに幽霊になってしまった元女子大生が、同居(?)人のダメ男や怪しい霊媒師を巻き込んで自分の死んだ理由を探し成仏しようとする、ラブ&エロ&ホラー&サスペンスストーリー。
「※」はエロ。
※主人公が酷い目に遭います。
文字数 18,628
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.25
「大切なご令嬢なので、心して接するように」
7年ぶりに王宮へ呼ばれ、近衛隊長からそう耳打ちされた私、エスファニア。
国王陛下が自ら王宮に招いたご令嬢リュエンシーナ様との日々が始まりました。
ですが、それは私に思ってもみなかった変化を起こすのです。
こちらのお話には同じ主人公の作品
「恋だの愛だのそんなものは幻だよ〜やさぐれ女騎士の結婚※一話追加」があります。
(本作より数年前のお話になります)
もちろん両方お読みいただければ嬉しいですが、話はそれぞれ完結しておりますので、
本作のみでもお読みいただけます。
※この小説は小説家になろうさんでも公開中です。
初投稿です。拙い作品ですが、空よりも広い心でお読みいただけると幸いです。
文字数 15,581
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
ルドルク王国の聖女の少女、クレア・リンクスは、聖女として十分な力を持っていながらも規格外な力を持っていた先代の聖女達と比較され、無能認定された挙句国外追放されてしまう。
それでもそんなクレアの唯一の味方となってくれた執事の青年、クロード・エルメルドと共に国外で生きていく事を決めたクレアは、追放される前よりもどんどん幸せになっていきます。
だがクレアを追放して変わりの聖女を用意したルドルク王国は急激に滅びの道を辿っていき……
文字数 37,594
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
人に嫌われたくないから思ってることが言えない。
人に好かれたいから言いたくないことを言わない。
これは自分で決めた事だが、決して納得してるわけではない。可哀想な自分。なんて可哀想。でも他人からすると自分勝手に見える。誰だって嫌われたくないし、好かれるなら好かれたい。
「大きい心の声」を優先して「小さい心の声」を押し殺す。人間なんてそんな生き物。そして、そんな人間の中に自分がいる。一度でもいいから「小さい心の声」が言えたら、何かが変わるのだろうか?
そんな「小さい心の声」を抱きながら今日も生きる。
文字数 246
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
『科学の魔女は、空色の髪をなびかせて宙を舞う』
高校を卒業後、亡くなった両親の後を継いで工場長となったニ十歳の女性――空鳥 隼《そらとり じゅん》
彼女は両親との思い出が詰まった工場を守るため、単身で経営を続けてはいたものの、その運営状況は火の車。残された借金さえも返せない。
それでも持ち前の知識で独自の商品開発を進め、なんとかこの状況からの脱出を図っていた。
そんなある日、隼は自身の開発物の影響で、スーパーパワーに目覚めてしまう。
その力は、隼にさらなる可能性を見出させ、その運命さえも大きく変えていく。
持ち前の科学知識を応用することで、世に魔法を再現することをも可能とした力。
その力をもってして、隼は日々空を駆け巡り、世のため人のためのヒーロー活動を始めることにした。
そしていつしか、彼女はこう呼ばれるようになる。
魔法の杖に腰かけて、大空を鳥のように舞う【空色の魔女】と。
※この作品の科学知識云々はフィクションです。参考にしないでください。
※ノベルアッププラス様での連載分を後追いで公開いたします。
※2022/10/25 完結まで投稿しました。
文字数 1,359,599
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.25
いきなり終わりました。婚約破棄と言われてしまいました。しかしそれから人生は大きく変わり始め……。
文字数 1,215
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
文字数 785
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.21
美しい義兄弟とふたりを取り巻く人間模様。その愛と哀しみ。
血の繋がらぬ兄・降谷青樹(ふるや せいじゅ 19歳)を愛するタケル(18歳)は、心ならずも彼を侮辱したことを後悔しながら街を彷徨ううちに事故に遭い、身体に尋常でない傷を負って帰って来た。
その傷が複数の男に暴行されたものであることを青樹は知り、激しい怒りと悲しみを抱きながらも甲斐甲斐しくタケルを手当てする。そして、ふたりは互いの想いを明かす。
タケルの高校のクラスメイト・貴水千鶴(たかみ ちづる 18歳)は、兄・彰(あきら 20歳)からタケルが有吉英司(ありよし えいじ 19歳、彰の大学の同級生)から暴行を受けたことを聞く。タケルを好きだった千鶴は憤りを抑えきれず、有吉に復習を果たす。
一方、彰もまたタケルが忘れられず、ついに拉致を敢行する。そして、自身のつらい身の上を聞かせ、タケルの同情を誘う。タケルは青樹を侮辱して家を飛び出したあの日、彰に保護された経緯がある。しかし、その時に折悪しく有吉たちに遭遇してしまったのだった。彰はタケルを守れなかったことを詫びた。
タケルは彰に同情し、一夜を共にするが、結局タケルが自分のものにならないと悲嘆した彰は、最悪の手段に出る。そして――
文字数 52,487
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.11