「常」の検索結果
全体で18,691件見つかりました。
超能力が当たり前の現代、何故か主人公の赤薙彼方は何故かゲーム世界に飛ばされていた
彼は学校が終わるとゲーム世界、夜になると自宅に戻される
強くなれと強制される現状、だがそんな状況で彼方は足りない物を何処かから引き継ぐのだった
※超能力のリメイク作品です、シーズン2までは書き終わりました
【シーズン1の一般人死亡率は99.9%です】
【シーズン2の○○死亡率は○○.○%です】
※2022年・累計5000突破
何かコメントがあると非常に励みになります
いつも読んでくださり、ありがとうございます!
2023年・タイトル変更
小説を書いてる内にタイトルと内容が合っていない事に気づきタイトル変更させて貰います
詳しくはボードに書かせて貰います
これからもよろしくお願いします
文字数 100,398
最終更新日 2023.11.04
登録日 2022.06.21
伯爵令嬢を探せ
後妻の連れ子だった叔父が父母の死後、令嬢の保護者となったのは曽祖母の介護を令嬢にさせるためだった
理性が飛べはすぐに殴ったり、粗相をする曽祖母はまともな時に令嬢に凝った細工のルビーの指輪を渡す。
「少なくとも今の貴女よりも物質的には幸せになれるはず」
曽祖母の死亡時には令嬢は22歳、適齢期はとうにすぎていた。叔父に穀潰しと罵られ家を出される。ほぼ無一文の令嬢は娼館のドアを叩く。
娼館の厨房で雇われた令嬢は叔父の家で磨いた腕でみるみるうちに周りと打ち解ける
令嬢が雇われてからここが常宿の貴族の青年は料理があからさまに変わった事で令嬢の事を聞く。
また令嬢は娼婦たちにマナーであったり簡単な文字や計算であったりを教えたりする。
さて、伯爵家を乗っ取るべく曽祖母の死亡と新しい伯爵になろうとする叔父。
しかし女伯爵だった曽祖母から受け取っているはずの伯爵の「証」を提示できず伯爵家の機能は王家によって停止されてしまう。
令嬢は週に3回街の定食屋の厨房の手伝いをすることになった。娼館の主人の持つ定食屋で、今まで来ていた手伝いの女性が臨月で暫くてつだえないというので令嬢がヘルプに入ったのだ。
そこに来る若い騎士との緩やかな恋愛は令嬢にどんな顛末をもたらすのか
文字数 29,342
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.02.29
女は1人で暮らしていた。
ある日愛猫、豆千代を亡くしてしまう。
豆千代は野良猫の血をひいた、やんちゃな男の子。
ばぁば、おるよ。
透明になっても君は必ず私の元に帰ってきてくれる。
女はそう信じて毎日を生きている。
ペットロスから、少しずつ立ち直っていく、日常エッセイ。
文字数 3,025
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.03.02
これは演劇の舞台用に書いたシナリオです。時は現代で場所はあの「矢切の渡し」で有名な葛飾・柴又となります。ヒロインは和子。チャキチャキの江戸っ子娘で、某商事会社のOLです。一方で和子はお米という名の年配の女性が起こした某新興宗教にかぶれていてその教団の熱心な信者でもあります。50年配の父・良夫と母・為子がおり和子はその一人娘です。教団の教え通りにまっすぐ生きようと常日頃から努力しているのですが、何しろ江戸っ子なものですから自分を云うのに「あちし」とか云い、どうかすると「べらんめえ」調子までもが出てしまいます。ところで、いきなりの設定で恐縮ですがこの正しいことに生一本な和子を何とか鬱屈させよう、悪の道に誘い込もうとする〝悪魔〟がなぜか登場致します。和子のような純な魂は悪魔にとっては非常に垂涎を誘われるようで、色々な仕掛けをしては何とか悪の道に誘おうと躍起になる分けです。ところが…です。この悪魔を常日頃から監視し、もし和子のような善なる、光指向の人間を悪魔がたぶらかそうとするならば、その事あるごとに〝天使〟が現れてこれを邪魔(邪天?)致します。天使、悪魔とも年齢は4、50ぐらいですがなぜか悪魔が都会風で、天使はかっぺ丸出しの田舎者という設定となります。あ、そうだ。申し遅れましたがこれは「喜劇」です。随所に笑いを誘うような趣向を凝らしており、お楽しみいただけると思いますが、しかし作者の指向としましては単なる喜劇に留まらず、現代社会における諸々の問題点とシビアなる諸相をそこに込めて、これを弾劾し、正してみようと、大それたことを考えてもいるのです。さあ、それでは「喜劇・魔切の渡し」をお楽しみください。
文字数 23,895
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.03.06
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
文字数 2,442
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
文字数 7,358
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
江戸時代後期、野州佐野の豪農・佐野次郎左衛門は篤実な人柄だったが、商売のために江戸に出た時、吉原で八ツ橋という花魁をひと目見たことにより、その運命を変える。
八ツ橋に岡惚れした次郎左衛門は、八ツ橋の常客となり、ついには身請けの話までするようになる。
八ツ橋は身請けの話は聞いたが、なかなか返事をしない。
身を揉むような思いの次郎左衛門は、八ツ橋の養父・釣鐘権八に会う。
権八は語る――八ツ橋には繁山栄之丞という間夫(情人)がいる。身請けの話を受けないのはそのため、だ――と。
だから栄之丞を斬れと、懐中の脇差を手渡した。
これこそ、妖刀・村正「籠釣瓶(かごつるべ)」だと言いながら。
【表紙画像】
豊原国周, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,605
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28
LINE界を揺るがす勢力対荒らし。その対荒らしを代表する団体の一つ『神聖帝』の団長を務めている少年・花菱 楓徒。その花菱のクラスのグループが、朝荒らされていた。どうにか弁護したものの、状況はよくなかった。そんな時、突然闇に襲われ、花菱のクラス39人が辿りついたのは異世界のような場所だった!?
世界初、対荒らしを題材とする戦略バトルファンタジー小説、ここに誕生!
文字数 82,067
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.23
漂流した国連宇宙軍所属の宇宙船が、青く輝く水の星に不時着した。
船に乗っているのは一人の青年と、一体のアンドロイド。
だが、宇宙船で目覚めたその青年は過去の記憶を失っていた。
そして漂着した星はなんと、2500万年後の地球だという。
未来の地球は科学が発展? いやいや。
2500万年後の地球は、何故か旧時代に神話で聞いた生き物が跋扈する、剣と魔法のファンタジー。
なんでこんな地球になっちゃった?
剣も魔法も使えない、記憶の断片に苛まれた不安定な心の青年と、それに仕える万能アンドロイド。
そして不時着後、すぐに出会ってしまった可愛い猫耳娘。
亜人や人間が統治する世界の中、オーバーテクノロジーを満載した宇宙船と、それに関わる悩める若者たちが織り成す国家間を巻き込んだ紛争や、人を見ると襲ってくる魔物との争い。
平和に暮らしたいだけでチートも俺TUEEEも出来ない普通の男と、チート級に可愛い猫耳娘。
慣れない世界に降り立った男が、生き抜くための日常に振り回される、時々シリアス、でもまったりほのぼのした話を三人称風に書いてみました。
たまに性描写あります。
当作品は処女作に付き、ご都合主義が散見されます。
テンプレ展開は薄目です。
転生はありません。
三人称(風?)視点の為、文字数の割に話進みません。
不定期更新です、更新後30分位は直しが入ることが多いです。
それでは皆様宜しくお願いします。
*8/30現在。次の更新に向け、誤字、誤表記の修正作業と、少しの改稿をしております。
文字数 268,390
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.06.16
※この作品は今私が感じている事をそのまま書いたものです。
幸せについて少し考えてみました。
ゆったり聴いて頂けたらと思います。
文字数 309
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
アレクサンドラ救国篇のあらすじ】
3010年、火星自治国家で突如発生した異常変異を無限に繰り返す致死性ウィルスは、月、地球にまで拡大し、ユーラシア環太平洋連邦、アフリカ連邦、アメリカ大陸連邦など多くの国家を崩壊に追い込んだ。
人類は有効な対応手段を見出せないまま、地下コロニーに分散疎開し、感染拡大を抑え込む政策を選択した。しかし閉鎖されているはずのコロニー内でも感染が拡大、多くのコロニーが壊滅し、世界人口は5000万人を切るまで減少し文明は失われた。
皇国歴522年(西暦5537年)。エウロット州(世界崩壊前のヨーロッパ州)の大国ブランドリアで発生した軍の反乱により、皇帝は弑逆され、第一皇女マリーローズは虜囚となり、第二皇女アレクサンドラは皇都を脱出し、南部山岳地帯を拠点とする古代兵器の実験部隊「第五機甲師団」の力を借りる為に、南に向かう。
第五機甲師団の力を得たアレクサンドラは、反乱軍より占拠されていた皇都と直轄領の奪還、反乱に乗じ独立を謀った辺境自治領の討伐を経て救国の英雄となる。
一方、地下深くに幽閉されていたマリーローズは反乱鎮圧後に救出されたが、地下牢での過酷な生活により体にも心にも深い傷を負い長い療養生活を送っていた。
体が回復し、自らの運命も受け入れたマリーローズは、皇族の未来を妹アレクサンドラに託し、自らは外患を排除するための旅に出る。
マリーローズの出奔とその真意を知ったアレクサンドラは皇位継承を決意し、女帝に即位した。そして反乱を引き起こす原因となった「腐敗した官僚政治」を刷新し、皇国の立て直しを図るべく奮闘する。
R15指定で、残虐な戦闘シーン、略奪シーンがあります。
苦手な方はくれぐれも閲覧をお控えください。
登録日 2021.06.17
夢を見た。不思議な体験で、有りもしない日常のワンシーン。目が覚めれば偽物だったと気づくだろう。
だがそれは確かに、私が過ごした時間だったのだ。
実際に見た夢をただつらつらと書き記すだけ。脈絡もない、物語性もない、ただの記録である。
文字数 15,324
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.06.20
おはーっ! オレはミケルセン王国の第九王子、ジュライ!
ワケあってイケメン王族に転生したんだけどさ、中身はアラフィフのオ・ジ・サ・マ(はぁと。
推しの声優さんが結婚したショックで、死んだのさ。
ハズレスキルの【おじさん構文】ってのを手に入れちゃって、レディたちがみんなリバースしちゃうんだ。
転生させてくれた女神も。転生先の乳母も、幼馴染も。
勇者や天使や、魔族だって口からレインボー!
でも、
「聞かせる対象が味方だと、デバフが解消される」
「悪いやつ相手だと、魔法発動前に、相手が魔力を口から漏らす」
というエゲツない能力だったみたい。
自然と相手にデバフがかかるなんて、チートスキルゲットだね。
めっちゃヒロインたちから避けられるけど(しょんぼり。
文字数 41,640
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.11
知らない人から“写真ありがとう”ってDMが来た。
――でも、私は誰にも写真なんて送っていない。」
フォロワー1000人超えの日常垢。カフェ、ペット、自撮り、いつもの部屋。
ただの普通の投稿に、ひとつだけ“写ってはいけないもの”があった。
気づいた時には遅かった。
ブロックしても、通報しても、アカウントを変えても、
「それ」は、どこまでも追いかけてくる。
“あなたの投稿、見てるよ。”
これは、SNSに日常を記録していた女子高生が、
“ある一枚の写真”から壊れていくまでの記録。
次に“いいね”を押すのは――あなたかもしれない。
文字数 724
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
版画家を目指している傀儡駱駝は、中々目がでない。公募に応募しても落選する日々が続く。
そんな彼の唯一の慰めは大阪十三の飲み屋街「卍楼」の一角、「麝香」にふらりと立ち寄り、そこで酒を呑みながら、意中の娘に声をかけられる事だった。 ーー娘は美しい、だがそれでなく清廉で、自分が常に美しく感じる自然の光を人間の肉体が偶然掴んだような、そんな存在だった。
やがて夏の或る日、駱駝は再び公募展で落選する。公募展に出した作品は娘の美しさを自分で作り得る中で最高の作品だったが、無惨にも結果は、彼にとって残酷だった。
傷心の駱駝は、ふらりと肉体を女の身体で慰めようと、風俗街を歩き始めたその初歩で、ホテルから男と出てきた娘をみてしまった。
衝撃が脳天を貫いた駱駝は狂い出すように、地面に突っ伏す。すると音をたてて目前に転がる瓶が見え、やがてそれを手に取った駱駝は何かを創り出しーーやがて十三の闇に消えた。
駱駝は何故、消えたのか。
本作はそんな彼を追う「私」が語る「怪人噺」であり、また「人間」の内面を見つめる作品です。
文字数 31,323
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.29