「じ」の検索結果
全体で62,741件見つかりました。
わたしこと村瀬瑞希は、男の子同士の恋愛に萌えを感じるという少々特殊な性癖(?)を持つ女子高生です。そんなわたしが、ある日クラスメイトの佐倉直生くんにこんな相談をされてしまいました。「好きな奴がいるんだけど……そいつ、男なんだよね」
この恋を成就させるためにぜひとも協力してほしいという彼からの申し出は、多大なる萌えの補給ができる絶好の機会!これを逃す手はないと、わたしは早速彼に対し恋愛レクチャー(もちろん同性愛限定)をさせて頂くことになったのですが……。
文字数 49,219
最終更新日 2015.04.20
登録日 2015.04.12
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
文字数 6,490
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
人を好きになることはできる。
でも、その「好き」が本物なのか、自分でもよくわからない。
誰かに会いたい夜がある。
でも誰でもいいわけじゃない。
抱きしめてほしい。
でも近づかれると苦しくなる。
そんな矛盾を抱えながら生きている。
恋人は優しい。
けれど優しさだけでは埋まらない何かがある。
「何が食べたい?」
「どこに行きたい?」
そう聞いてくれる恋人に
「あなたは何がしたいの?」
と聞き返しても答えは返ってこない。
小さなすれ違いが積み重なっていく。
一方で主人公は、自分が特別な人間だと思っていた過去とも向き合う。
バスケットボール。
勉強。
将来の夢。
かつては「もっと上へ行ける」と信じていた。
だれど大人になるにつれて、世界には自分よりすごい人がたくさんいることを知る。
平凡な自分を認めることは、
失恋よりずっと苦しかった。
文字数 2,916
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.10
マナブが起きると部屋がさかさまになっていました。でもそれはまちがいで、さかさまになっていたのはマナブの方。でももんだいはそんなことじゃなくて、マナブはおばけになっていたのです。
おばけになったマナブは家族に見すてられ、おばけの学校で見はなされ、たどりついた月のうらがわでは・・・
小学校4年生くらいを読者に想定しています。
どっかの賞に応募した作品を解体して組み直したものです。話の回転をはやくと考えて書きました。
本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 9,208
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.06.09
良くある「乙女ゲームの世界に転生しちゃった!」感じの事を私もしちゃいました。しかも、完璧なるモブ。
でも王子に憧れて王子になろうとしてる私が、ヒロインに出会うわけないか、と思っていたら何故かヒロイン達に会うんですがそれは。
文字数 2,489
最終更新日 2017.11.26
登録日 2017.11.25
冒険者を始めて35年。
アリドバ 通称アド 45歳 独身。
30歳の時、迷宮で金の宝箱を発見。
すぐに開けて中身を確かめたい気持ちを抑え、引退後の楽しみにしようと、マジックバッグに入れていた。
45歳、冒険者の活動するにも限界がきた?
引退を決意。借りている宿の一室で、マジックバッグから金の宝箱を取り出す。
罠がないことは確認済みだ。
あとは宝箱を開けて中身を確認して売りに出せばいい。
そんな軽い気持ちで宝箱を開けた瞬間ーーー
宝箱から出てくる煙を浴びて意識を失った。
目を覚ませば、空の宝箱が視界に入った。
何も、入っていなかった。
「ハハ…」と、乾いた笑いが口から溢れる。
金の宝箱だ。期待しないわけがなかった。
すぐに気持ちを切り替えることができず、ベッドに倒れこみ、眠りについた。
目が覚めて、体に違和感を覚える。
腰の痛み、膝の痛みが無くなっている。
動きが軽くなった体を起こし、空の宝箱をマジックバッグに入れる。
昨日は重たいと感じていた宝箱を軽々と持ち上げている自分に、何かがおかしいと思いながらも、何がおかしいのかがわからない。
いつものように、顔を洗うため部屋を出る。
外の井戸で水を組み上げて、桶に入った水面に映る自分を見て驚愕した。
「誰だ、お前」
どうやら俺は、若返ったらしい。
文字数 106,322
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.04.27
青年が心にある傷痕を癒すように宛のない旅を出て
様々な人達に出逢い別れを繰り返す事で青年は、傷痕を癒し忘れられない君と言う存在を感じる事で、永遠に埋らないパズルの最後のピースが埋まり
青年は心から微笑みながら
君という星を見つめて生きる意味を見つけていく物語です。
文字数 7,472
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.26
ドッカーン! わるいことをした こぞうども ようこそ じごくへ ドドドドドッカーン! えんまさまに くわれたいのか? くちのなかにはいると・・・・・ ガビガビガビガビー! こなごなに してやるぞ わるいことをしたら こころも からだも こなごなに なっちゃうぞ やーい そんなのうそだー えいっ カチーン ドドドドド ドドドドド ドドドドド ドドドドド ドッカーン! わるいことをしたやつは まるごと のみこんでやる やめてくれー! つかまえたぞ ガブッ あついよー! えんまさまの いのなかは ひのうみ たすけてー! キラキラキラー なないろの おにが やってきたぞ えんまさまに あやまるなら たすけてあげる キラキラキラー ドッカーン! きさま もどってきたな さっきは ごめんなさい それならいい つぎ また わるいことをしたら ふんかが ドッカーン! わかったか? わかりました
文字数 337
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
一人で道具屋を切り盛りし、明るく頑張り屋だと村で評判のミアはその道20年のベテラン看板娘である。こっそり人に言えないような事もしているけれど、顔なじみの冒険者達を顎で使ったりしつつ平和にまったり暮らしていた。
この度家族から「冒険者になってほしい」と頼まれ、しょうがないわねとジョブチェンジする事に。
駆け出しの頃から面倒を見ていた先輩冒険者ディーンを手下につけ、(悪)知恵フル活用+効率重視で依頼を達成していくミア。
怖いもの知らずのイケない看板娘は、今日もしれっと抜け道を探すのであった。
なろうにも載せてます
文字数 27,399
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.31
「好きだ。お前のことが」
目の前には
この学園で神の領域にいるとされている超イケメンの男子
、しかも、超お金持ちの男の子が私を抱き締めていた。
どういう経緯でこんなことをって・・・
言える訳もなく、
わたしは、ただ、彼の気持ちを受け入れた。
自分の心を信じて・・・
でも・・・
なぜ私が・・・
という気持ちが残っている。
こうして、私と彼の結婚生活始まった。
もちろん、学校には内緒で、
だいたい、彼の告白で始まったこの生活、って・・・いきなり高校3年の私に、主婦をしろという無理難題が真っ先に出てきた。しかも、夜の夫婦生活も込みときたもんだから、最近まで、受験勉強を基準に恋愛なんてそっちのけで生きてきた私に、肉体関係までしたうえで、しかも、、主婦まで・・・てまず無理よ!!と言いつつも、始まったこの生活、私は生きていけるのだろうか・・・・
文字数 213,527
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.04.20
普通とは違った環境で育った元盗賊の少年、ヴェル。
今は村長宅の家で自称召使として暮らしていた。
同じ歳の少女フローレンスお嬢様、さらには、その両親からも家族のような扱いを受けていた。それでもヴェルは一線を引いている。
その村で十年に一度、祭具をだして開催するという村の祭。
その前夜。
彼の運命は二度目の転機に訪れた。
祭具である黒篭手、それは王国を守る聖騎士団がつけている、身体能力を爆発的に上げる白銀の篭手と似ていた。
一夜にして村が滅び、唯一生き残ったヴェル。
偶然居合わせた聖騎士マリエルに助けられ、女性ばかりの聖騎士部隊とともに重要参考人として王都へと行く事に。
マリエルに、かつての思い人を重ねつつ共に行動をする。
散っていく命をみながら、ヴェルに三度目の転機が訪れようとしていた。
『ネット小説大賞7』 一次突破した作品を修復。
文字数 318,494
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.06.11
どの世界に於いても人は人生の中で自らを高めることができるが、その与えられた人生はそれが何事であっても極めるにはあまりにも短すぎた。
フリートウッド・マーリン・キルケゴールは不老不死の研究に限界を感じ「転生」をベースとした「賢者の秘法」を開発した。
これは意識を維持したまま転生を繰り返すことで自己を高める手法であった。
キルケゴールとその弟子アビゲイル・リンドバーグは新たな試みとして二人同時の「賢者の秘法」を行なったがその世界の魔人の妨害により失敗に終わる。
二人は異なる時代に跳ばされ、あろうことか、魔人達も引きづられてその世界の様々な時代に転移してしまった。
文字数 337,059
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.08.25
登録日 2020.01.20
「レイ!いつまで親のスネ齧るんや!24歳にもなって情けない………昼間っからゲームばっかせ んとはよ就職活動しなさいっ!」
五月蠅いおかんを適当にあしらってディスプレイに向き直る。
PS8オンラインゲーム「異世界大戦」の日本一を決める大事な決勝戦が開始された直後、突如として降りかかってくるおかんの雷。暗転する世界。俺は気が付くと………
文字数 17,235
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.06
全ては、天明八年六月二十四日に始まった。
壇ノ浦に生じた、大きな渦から〔あのお方〕が現世に復活した。
〔魔導維新〕
人間も、魔人も、妖鬼も、その日の出来事をそう呼ぶ。
魔によって、維を新たに導く――。
〔あのお方〕の力によって生まれた、この世ならざる妖鬼が、九州・中国・四国と次々に侵攻。
その圧倒的な力を前に幕府は会津へと後退し、人間世界の命運は風前の灯であった。
〔あのお方〕に支配された地域は、魔人と呼ばれる〔かつて生きていた者〕によって統治され、人間は奴隷であり、家畜であり、財産であり、食料と化していた。
しかし、人間も諦めたわけではなかった。
身分を越えて激しく抵抗を見せる者。幕府支配地域へ脱出する者。そして、魔人や妖鬼を専門に退治する〔狩り師〕も誕生した。
魔導維新は、多くの人の運命を、この国の未来も一変させた。
桶屋の市松。
江戸の片隅で桶を拵えていた男もまた、魔導維新によって狩り師となった。
(全4回)
文字数 12,865
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.26
目が覚めた時、初めて目にした景色は"この部屋"。
私以外誰もいる気配を感じ取れない。
なのに私の後ろには常に気配がある。
1人の少女と1冊の分厚い本。
そして
私の後ろには何があるのか────
文字数 1,639
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.03