「来た」の検索結果
全体で7,853件見つかりました。
なぜか、小説の中に取り込まれてしまった、ふっつうの女子高生。
幸か不幸か、目が覚めると、身体はモンスターとなっていた。
ただひとり、森を彷徨っていると、聖女アリシアの殺害現場を見てしまった。そして、暗殺者に追われることとなってしまう。
運よく生き延びた彼女は、元の世界に戻るべく、――失われた自分の名前を求めて――様々な国をめぐり、そこでのドラマと戦いを経て、ニゲル・イヌカ・サルモを仲間にしていく。
平和を祝う夜会にて、聖女アリシアが召喚された王宮が、爆破された。
王様・第一王子・第二王子を含む王族 と 招待されていた貴族たちは すべて亡くなってしまう。
爆弾魔の黒幕を探すことにしたアリシア一行は『神好国・ザーマ』へ と向かう。
彼女たちが謁見した『教皇クロマック・ワオーレ』が悲哀の言葉と共に意味深な言葉を告げる。
「黒幕はオレではない。恐らくは、鉄の国・シゲンの王。魔族を滅ぼし、疲弊した状況を狙っておったのだ」
道中に襲い掛かて来た『五影』がひとり。『蛇影』のスネークは言っていた。
「神好国と手を組み、我が国の資源を狙うとは血迷ったか、聖女アリシア」と。
――魔族なき今、その平和を砕かんとするのは 信仰か?忍者か?それとも、妖か?
そして、最後の敵を前に、彼女の名前に隠された『驚愕の真実』を知るのだった……!!
ネーミングセンス・ゼロ の 女流作家・花澤さんが送る「次世代」ファンタジー。
文字数 23,039
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.12.31
舞台は15世紀後半の西ヨーロッパ。王国のアンジュ公爵領の片隅の村に住んでいた元孤児のアネット。
傭兵の義父が死亡して家を出た彼女は、傭兵になろうとやって来たモンスの街でアンジュ公爵令嬢の替え玉として雇われる。
アンジュ公爵令嬢マリーにそっくりなアネットは替え玉として皇帝の宮廷に向かうが……
小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+と重複投稿です。
注意:本作品は完全なフィクションです。アンジュ公爵は実在のアンジュー公爵ではありませんし、モンスは実際のモンスではありません。これらは名前を借りているだけです。
文字数 124,644
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.07.11
「セリシア、お前はこの国の王妃に相応しくない。この国から追放する!」
王妃として聖女として国を守って来たセリシアを、ジオン王はいきなり追放し、聖女でもない侯爵令嬢のモニカを王妃にした。
この大陸では聖女の力が全てで、聖女協会が国の順位を決めていた。何十年も一位だったスベマナ王国は、優秀な聖女を失い破滅する。
設定ゆるゆるの架空のお話です。
本編17話で完結になります。
文字数 16,736
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.31
体が溶けそうなくらい暑い夏の日、今日も気だるげに学校を通う高校2年生の朝生玲(あそうれい)がいた。
そんな日常から突然非日常が来た。
これは、憧れの物語である。
文字数 4,489
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.21
魔王を倒して帰って来た。勇者一行。最初の内は、ちやほやされていた勇者一行。だがそれ位から一年も経つと、人気の職業が生まれた。勇者の人気を奪う者とは、いったい何なのか、乞うご期待。
文字数 2,521
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
池に身を投げた女が白蛇になったという伝説がある池に、俺は狩りにやって来た。
しかし、池のほとりに倒れていたのは、着物を着た女。
人を襲う獣に食われてはならぬと思い、抱きかかえて家に連れ帰る。
目を覚ました女は、息を飲むほどに美しい女だった。
文字数 3,795
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 346,572
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.03.01
表の商売はごくごく普通の喫茶店。喫茶店の名前は‘お命頂戴致します。’
裏の顔は、依頼人の大切なものと引き換えに依頼を遂行するという業務をしている。(本当に命は取らないよ)
経営しているのは、イケメン3兄弟。長男・聡はレアキャラで滅多に顔を出さない。次男尊は接客担当。3男・悟はラテアートを描いたりする。
ただし、3人共異世界からやって来ている。しかも、異世界では王子様だった。長男以下3人は「自分たちよりも上に兄貴がいるからいなくてもいいでしょ」とけっこう軽いノリで二ホンにやってきた。
ついてきたのは、生まれたときから兄弟に仕えている瀬蓮とキャサリン。
瀬蓮についてはかなりの部分が謎になっているが、格闘技の達人で人脈が凄まじい。
キャサリンは所謂オネェキャラ…。情報屋さん。おかまバーを経営しております。
今日はどんな無理難題がこの喫茶店にやってくるのか……
文字数 53,078
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.22
ボクはシーナ!歴史大好きの歴オタだよ!この世界はウィザスターリーという世界。この世界は昔、アナザーディメンションという別次元から勇者がやって来た。だが勇者達は最後のディメンションで負けたんだ。え?勇者の名前?確か………剣聖は椎名。科学者は優奈。聖職の神奈。拳聖の理貴波。魔法使いの李奈。弓使いの華。テイマーの紗奈。最後に錬金術の瑠色波。合計八人の勇者達が戦った。それから1000年後の世界。今はとっくに魔物達が徘徊してるけどね。長くなったけどもそろそろ物語スタート!
文字数 1,637
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.08
ある日事件に巻き込まれ
命を落としてしまい
とあるおばあちゃん
ゆき子さん(86)の話
なかなかあの世に逝けなくて
やり残したことや心残りを探して3ヶ月
やっとお迎えが来たみたいですが…
文字数 2,725
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
これは『越えられない壁で僕らの幸せは・・・』と言う私のもう一つの作品の中に登場する要 黒凪(かなめ くな)の物語です。
女を不要としている家、要家に産まれた黒凪は要家の次男だった。
要家と違って男を不要としている家、繋(つなぎ)家に産まれ黒凪の婚約者となったのは時咲(とさ)だった。時咲は繋家の次女だった。
だが黒凪達が高校に上がって頃からか黒凪は少しだけ反抗的になっていた。
とうとう二年の夏。黒凪は要家、繋家の伝統を破ってしまった。
黒凪はなんとか隠し通して来たでもある春の日一本の電話が聞こえて黒凪の人生が狂い始めてしまった。
文字数 15,777
最終更新日 2025.12.16
登録日 2023.05.02
いきなり早朝、空牙小次郎の屋敷に伊賀の美少女忍者、お蘭が道場破りにやって来た。
どうやら小次郎の事を風魔忍者だと勘違いしているようだ。小次郎は、昔から苗字がクウガなので、風魔や甲賀忍者に間違われた。もちろん忍者とは関係ない。
小次郎は必死に古い日本家屋だが道場ではないと説明するが、お蘭はまったく聞く耳を持たない。
胸の谷間から次々と刀剣や手裏剣など武器を取り出し、勝負を挑んできた。仕方なく小次郎は負けを認め、お蘭を屋敷へ招いた。しかもお蘭は小次郎が副担任をする魔界野小学校へ転校すると言い出した。
その後、校長に頼み込み転校を許可されるが、そこでもお蘭の傍若無人な振る舞いに小次郎は閉口した。
無事(?)、お蘭は小次郎が副担任をする特別クラスへ編入が決まった。
そこは問題児ばかりのクラスで、中でもお蘭はもっともワガママな問題児だろう。突然、授業中に新作の水着コレクションを開催したりして小次郎を困らせた。
文字数 26,190
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.25
【あらすじ】
高校の教師だった妙子が、強引な叔母の勧めで見合いをした相手と結婚をしてから二年が過ぎた。
結婚をし、子供を授かった頃の妙子は、幸せに包まれた日々を送っていたが、ある日突然腹部に激痛が襲い、救急車で病院に運ばれる。夫が病院に駆けつけた時には、もうすでに子供の命の燈は消えていた。
病室のベッドの上の妙子を気づかい、子供はまた授かるさ、と夫は優しく言ったが、妙子はもう子供を産めない身体になっていた。
妙子がその事実を知ったのは、退院後、夫と義母が電話で交わした会話の中だった。その後、途端に夫の態度が冷淡になっていき、蔑むようなその眼にも、妙子は子供が産めなくなってしまった自分が悪いのだと、耐えつづけてきたのだった。それだけに、夫の浮気に薄々感づき始めていながら、それにも、妙子は耐えていたのだった。夫の心が、自分のもとに帰ってくることを信じて。だが、夫の冷淡さはつづき、その上、夫の帰宅が遅くなる日に決まって掛かってくる無言電話と、会話ひとつないその生活に、耐えつづけていたものが身体の中で弾け、妙子は離婚を考え始める。それでも何故か、離婚の決意が揺らぐ妙子だった。
そんなある日、何をするともなく銀座に来た妙子は、もと教え子だった晃一と再会する。その時は、ただ晃一のアルバイト先の名刺をもらって別れた妙子だった。その数日後、最後の決断に踏み切り、離婚届に署名捺印をして自宅を出た妙子は、晃一のアルバイト先に食事を兼ねて顔を出したあと、実家に帰る前に一泊するはずだったホテルのラウンジで、夫と女がふたりでいるところを目撃してしまう。屈辱感と悔しさにホテルをチェックアウトした妙子は、晃一のアルバイト先を出た時に、彼から渡された紙に書かれた携帯電話に電話を入れる。そして、晃一が高校生の時から今でも、妙子が好きだったことを告白される。だが今の現状を思えば、それに応えることができない妙子だった。
実家に帰った妙子は、会いに来た夫の赦しを請う姿に、一度はまた離婚の決意を揺るがせたが、夫の覗かせた心の本質に決意を新たに堅くした。離婚を迫る妙子。だが、断固として夫は応じず、しかたなく妙子は弁護士に依頼した。
その後、夫は突然失踪してしまう。その夫のこと気に留めながらも、晃一との関係は深まっていった……。
普通の幸せを求め、それなのに幸せを奪われていってしまう女の、過去の回想を交えながら、強くなっていく姿を描く物語。
文字数 102,126
最終更新日 2024.03.09
登録日 2019.01.14
人と魔物が諍いを起こすのは何故?魔物が、魔王が害を為すから悪い?
でもその害が誤解だとしたら……
見た目が違うから?
人だって肌の色も目の色も性格もちがうのに……悪い事をする人だっていっぱいいるのに。
勇者が魔王を倒しに来たけど、その魔王は新任で挙動不審、倒しに来た勇者も偽物だった。
甘やかしな恋愛が好きです。
短いですが、気分が乗れば長編行けそうな気もします。
他サイトさんにも投稿しています。
文字数 8,931
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
主人公は、ハズレ天賦擬人化を手に入れた。
ハズレ天賦を手に入れた主人公は、冒険者になりたかった。
そのため、王立学園に通うことにした。
ある日、王立学園内にあるダンジョンで、麻痺を掛けられ、見捨てられた。
主人公は、何とか逃げたが、隠しボス部屋に来てしまった。
生きるために、隠しボス部屋の中に入ったが、到底敵う魔物では、無かった。
半ばヤケクソで、擬人化のスキルを使うと、驚くことが起きた。
なんと、魔物が、美少女の鬼人になったのだ。
これは、普通の少年が、美少女の鬼人と一緒に、幸せになるまでの物語だ。
文字数 62,536
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.08.16
