「素」の検索結果
全体で11,300件見つかりました。
異世界トリップがしたい! そんな気持ちを抱えた春日井(かすがい)鈴香(すずか)はひとり屋上に立つ。見届人は以前から屋上を根城にしている地縛霊。彼(彼女?)に見送られ、いざ異世界へ参らん! と、飛び降りようとした瞬間、背後に突然見知らぬ男性が現れ……。
結論:異世界へ行こうとしたら、異世界から人がやってきました。
そうして鈴香は彼を異世界へ帰す方法を従兄弟の秀にぃと一緒に探りながら、自分も一緒に行く方法を探しだすことを決めるのだった――。
※主人公がアホの子です。苦手な方はご注意ください。
※普段の息抜きに書いてるので、更新速度は鈍足です。気が向いたときに更新されます。
※第一部のストーリー展開は微ホラーVSファンタジーな感じ。ホラー勢がファンタジー要素に圧倒的に搾取されます。
登録日 2016.06.01
少女視点で進んでいく話です。
とある都会の片隅で少年と少女が出会った。
そして始まる何か(本当に何かが始まるのだろうか)。
少女は何かを知っている。少年との出会いは本当に偶然か。
注意)ミステリー要素はありません
文字数 42,733
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.07.01
元々、「僕と先輩の異世界とりかえばや物語」の後日談として巻末を飾っていたものですが、登場人物はかぶっているものの、ファンタジー要素ゼロなので切り離しました。
私、月島更紗は36歳。工業高校機械科卒の自他ともに認める作業ロボオタク。
ママのカルチャースクールの発表会に行ったつもりが、そこは見合い会場で、怒って逃げ出したもののふかふかの絨毯に足を取られて転倒。それを助けてくれたのは天使様……もとい、イケメンハーフのマイケルさんだった。
「逃げなくちゃ」
とつぶやいてしまった私に、
「僕もそうなんだ、一緒に逃げない?」
と言うマイケルさん。マイケルさんは私を抱えてホテルを飛び出して……
文字数 65,433
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.26
魔物の卵を育てる、たまご屋の主人ビビアナ。
『たまご屋』には使い魔を求める人がやって来る。使い魔と人間を繋ぐ事がビビアナの仕事だ。
そんなビビアナの元に、見たことのない真っ黒な卵がやって来る。
産まれたのは人型の美しい少年の魔物で、ビビアナにやたらと触れあって来る。
男性なれしていないビビアナには、そのスキンシップは刺激が強くてドキドキが止まりません。
少女が美少年に愛され、いろいろなお客様に奮闘しながら生活していくお話。
ファンタジー要素が恋愛を押し退け気味です……。
土日どちらか週1回更新で頑張ります。
調子がよければ突然更新するかも。
このメンバーで禁と言うようなエロスは期待できそうになく……15禁を外しました。
小説家になろうさんにもお邪魔しています。
文字数 119,910
最終更新日 2022.09.29
登録日 2020.04.28
死んだはずが、全くの別人となって異世界転生を果たしてしまった。主人公。
彼は既に死んだとされていて生前英雄と呼ばれていたらしい。奇跡の復活劇を果たした主人公が期待の目を向けられるのは至極当然である。
しかし、主人公は魔術の素人であり。率直に言うと弱い。
そんな彼が弱者であることを隠しながら再び英雄に返り咲くまで物語。
文字数 2,777
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
事故の影響で記憶障害になってしまった琴(こと)は、内科医の相澤に紹介された、精神科医の篠口(しのぐち)と生活を共にすることになる。
優しく甘やかしてくれる篠口に惹かれていく琴だが、彼とは、記憶を失う前にも会っていたのではないかと疑いを抱く。
記憶が戻らなくても、このまま篠口と一緒にいられたらいいと願う琴だが……。
★7:30と18:30に更新予定です(*´艸`*)
★素敵な表紙は らテて様✧︎*。
☆過去に書いた自作のキャラクターと、苗字や名前が被っていたことに気付きました……全く別の作品ですのでご了承ください!
文字数 147,467
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.11.29
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,896
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
かつて世界を支配した覇王セリス。
全てを投げ出して異世界へ逃げ出したセリスは行商の旅をしている物語の語り部でヒロインのメリルと出会い共に旅をし関係を深めていく。
と言った内容のガールズラブ作品で、一部バトル要素もあるハイファンタジー系作品です。
文字数 243,487
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.04.05
21.05.14完結
───私、キャサリン・アーチボルト辺境伯令嬢は、転生者である。
悪役令嬢に転生したキャサリンは、斬首刑を回避すべく、程よく悪役令嬢をこなす決意をする。
気持ちばかりの魔法とチート設定・学校要素あり、ざまぁ、恋愛要素なし。
文字数 9,064
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.27
※R18シリアス、センシティブな内容を含みます。
パーティで見かける伯爵令息ボールガール様は、いつも綺麗な女性を連れていて洗練された仕草でダンスに誘う。
相手はみんな結婚されているご婦人達。
三十一歳の彼は結婚する気はないらしく、未婚女性には見向きもしない。
でも私は思うの。
ボールガール様も、本当の恋をしたら一途になるんじゃないかって。
そう、恋愛小説に描かれる恋多き青年が無垢な少女に惹かれて結ばれるように。
十八歳の私、ミレイユは彼に恋をしていたけど眺めるだけでよかった。
いつも壁の花で、ダンスに誘われることがないくらい太った子爵令嬢だから。
だけど持参金だけはたっぷりあったから、ボールガール様との政略結婚に舞い上がる。
もっときれいになる努力をしよう。
いつの日か振り向いてもらえることを夢見ていたけれど――。
* 可愛い話ではなく、前半ストレス展開で(主にR面で)エグいです。ヒロインは幸せになりますが、苦手要素がある場合ご自衛ください。
* 年齢を引き上げ、ささやかに改稿しました('22.02)
* 全22話+おまけ小話未定
* Rシーンには軽めのものにも※マークをつけます。
* コメントのネタバレ表示が大雑把なため、お気をつけください。ポンコツですみません。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 57,332
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.25
いつもの帰り道、たまたま立ち寄った見慣れないアンティークの店で、宝箱のような小物入れを買ったあおい。帰宅して小物入れをみると、空っぽだったはずの小物入れに何かがいる。恐る恐る開けてみると、小物入れの中から小人・アベルが現れた。
けれどアベルは敵意剥き出し。2人はしばらく睨み合う。だが、あおいはアベルが怪我をしている事に気付き、彼の手当を始めた。あおいは血の気の気の多いアベルに驚きつつも、アベルの自分とはかけ離れた境遇を知る。
そんなある日、異変が起こったアベルにあおいはある提案を持ちかけた。それはきっと、二人の一生の思い出になると信じて。
表紙は千樹さま(https://estar.jp/users/154639412)に頂きました!
素敵なイラストありがとうございました❤️
登録日 2015.02.03
とある中年男が、とある全国チェーンのマッサージ屋に、とある理由で働く事になり、親指の痛みに耐えながら、そこでの様々な人たちとの交流を通じ、人生って素晴らしいな~って思えた体験記。
文字数 44,275
最終更新日 2019.03.13
登録日 2018.10.17
心を閉ざした仕事人間「ハル」、その心を“開く者”「ヴェスナ」、そしてハルの実家「錠野葬祭」の愉快な仲間たちが繰り広げる葬送系ブラックコメディ。
傍若無人の人外美青年に押しかけられた葬儀屋の日常を連作短編でお送りします。
ホラー・グロ要素はありません。
◆各話あらすじ
※ エピソードタイトルが「+」になっているものは大人向け
【1話 手首はどこへ消えた?】
たとえ休日だろうと、葬儀屋が気を抜いていい夜などない。
会社の「緊急事態」にハルが見つけだすよう頼まれたのは、故人の手首だった。
【2話 供物の花園】
不本意ながらヴェスナに仕事を依頼したハル。
通夜会場で超常現象を起こしているところを、取引先の花屋・橘月に見られてしまう。
【3話 誰にも向かない職業】
猛吹雪の夜、2人は恋に落ちる──こともなく、名前も知らぬままに関係を持った。
奇妙な同居生活がはじまるまでの出会い編。
【4話 絡まざるは兄弟】
あまり理想的とは言えない出会いから3日。
風邪で倒れ、ヴェスナに頼るしかないハルの元に、「兄」が現れる。
【5話 双子の意志】
葬儀の生前予約を求めて傍迷惑な馴染み客が来襲。
危なっかしい彼らを追い払おうとするハルだったが、そのしつこさに心が折れそうになってしまう。
【6話 ツキと六文銭】
くじで温泉旅行を引き当てた強運の持ち主ことヴェスナ。
彼との旅が平和に終わるはずがないというハルの警戒をよそに、時はつつがなく過ぎていく。
【7話 若き葬儀屋の悩み】
父が久しぶりに帰ってきた。
同居人の存在を隠したいハルの想いが尊重されるわけはなく、ヴェスナの暗躍がはじまる。
文字数 80,165
最終更新日 2023.12.15
登録日 2021.03.21
私の幼馴染の深月逢生(みづきあお)はチェロ奏者。
クラシック界のプリンスなんて呼ばれている。
昔は金魚のフンみたいについてきてたくせに海外の音楽院へ留学した。
私はといえば大学を卒業して社会人デビュー(?)
憧れのオフィスラブ!恋の始まり!なんて浮かれて―――いたところに逢生が留学から帰ってきてしまった。
逢生は私の素敵な社会人ライフを邪魔してくる。
女子高から女子大に進んだ私は彼氏ゼロ!
このままじゃ社会人になってもゼロ(独身)確定。
この危機感。わかってくれますね……?
そんな私の前に初恋の人が現れて―――
★R-18には※R-18マークをつけます。飛ばして読むことも可能です。
★視点切り替えあり
文字数 101,041
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.20