「…」の検索結果
全体で70,345件見つかりました。
高校の同級生から聞いた都市伝説「テスター」
テスターは綺麗な女の子を誘拐する
そして気に入った顔のパーツを切断して
自分の顔に付け替えてしまうらしい
そんな噂信じていなかった千紗
しかしある日、友人含め3人で居残り授業をしていると
包帯だらけの女が教室に入ってきた!
女に捕らえられ、拷問を加えられる千紗たち
彼女はテスターなの?
目的は?
その正体は……?
文字数 54,710
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.21
急に異世界へと転移した17歳の高校生、中原甲斐(かい)。その手に持つ一丁のリボルバーの見据える先は…。少しダークなファンタジーが開幕です!!
文字数 10,561
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.26
精神科病棟の保護室の監視モニターに映っていたものは……。
看護師が体験した、ゾッとする話。
ショートショート。
文字数 1,947
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
恋愛に関心がない27歳の如月葵は、趣味でカフェのオーナーをしている。Ωのせいで家族に過保護にされているのは自覚しているので、発情期の負担もあって兄から持ち込まれた縁談を受けることにした。
如月家と資本提携を望む西園寺グループのお見合い相手、25歳の西園寺政宗はいかにもなアルファだったが、身体の相性が素晴らしく良かった。政略結婚なので愛があるわけではないけれど、身体の相性の良さでこのまま結婚しても良いのではないかと思い始めた葵だった。
一方の政宗は、見た目と違うどこか奔放な葵に、会って触れる度にどんどん無自覚に沼っていく事を自覚し始めていた。そんな時に政宗の愛人が葵に接触して…。
年上Ωのエロさに沼っていく、俺様年下アルファとの政略結婚BLストーリー。二人は運命の番になれるのか?
文字数 53,322
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.28
文字数 2,341
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
バリアマスターとして最強のスプリング人ラルズは、レガード伯爵の妻である。しかし、レガードは妾を愛し、ラルズを蔑ろにしていた。
ラルズは気にしていなかったが、隣国の公爵、リオンに勝手に夫との離婚を進められ、求婚されてしまい……
文字数 88,707
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.07
静かな森の奥。
黒い翼を持つ孤独な少年 クロト、記憶を失い森で彷徨っていた純白の少女 シエル
二人が出会うとき、運命の歯車は静かに回り始める。
互いを求め、惹かれ合い、交差した光と闇の狭間でそれぞれの想いが揺れ動く。
──すべては、この出会いから始まった。
モノクロコントラスト ー黒き翼と白き記憶ー
異世界ファンタジー物語。
忘却の彼方に、指先を重ねて…。
※この小説は幻想的を目指しています。
最新話はクロスフォリオにて先行公開致します。(ほぼ同時の場合もあります) https://xfolio.jp/portfolio/yuzutakoponzu
ネタで考えたタイトル
甘い恋愛ものだと思ったのに、闇落ちしたヒロインに奈落の底へ落とされました。俺はそこからヒロインと再会を目指します。
挿し絵は、手描きイラスト&vroid撮影を加工したものです。
文字数 318,405
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.04.29
男子卓球部。それは、学校でも一番地味な部活動だった。
やる気のない仲間、空気のような存在感、そして何より、結果も出せない。
――そんな部に所属する2年生のケンタは、ただ一人、ひそかに燃えていた。
「強くなりたい。負けたくない。誰かに、勝ちたい。」
ある日、女子卓球部が企画した紅白戦に、男子も強引に参加させられる。
エースであり主将のクルミは、強気で負けず嫌いな同級生。
ケンタとクルミの対戦は接戦の末、ケンタが勝つ。しかし、団体戦の結果は女子の圧勝だった。
「……せめて、もう少しだけでいいから、強くなりたい」
その一言が、男子たちの心に火をつける。
最初は適当だった日曜練習に、全員が自発的に参加しはじめる。
ランニングでは野球部に周回遅れにされて笑われたが、次第に同じ距離を走れるようになっていく。
地味で真面目な“地味会”が、少しずつ本物の努力に変わっていった。
そんな中、女子卓球部の合同合宿に男子も参加できることに。
男子たちは女子の実力に圧倒されつつも、刺激を受け、時にラブコメのような淡いときめきを抱えながら練習に励む。
浴衣姿のクルミに見惚れてしまったケンタ。彼女もまた、ケンタが他の女子と楽しげに話す姿に心がざわついてしまう。
勉強でも負けたくないふたりは、テスト期間に一緒に勉強することに。
その最中、こぼれたコーヒーと慌てる2人の手が重なる。
卓球だけじゃない、気持ちも少しずつ近づいていく。
一方、部活対抗リレーでは、運動部最下位が定位置だった卓球部が、なんと3位入賞。
「おまえら、ちょっとカッコよかったぞ!」
学年中の目が変わる。だが、彼らが目指していたのは、ただの「カッコよさ」じゃなかった。
そして迎える地区大会。
「個人じゃなくて、チームで勝ちたい」
そう願って挑んだ戦いの中、ケンタたちは限界を越えてラリーを繋ぎ、スマッシュを打ち続ける。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、涙も、汗も、全部が青春のひとかけらだった。
夏の終わり、ふたりで歩いた校庭で、ケンタは言う。
「なあ、また一緒にやろうぜ」
「うん、また、勝負しよう」
その先にきっと未来があると、信じて――。
部活、友情、努力、そしてほんの少しの初恋。
中学生男子たちの「ちょっとかっこわるくて、だけど最高にまっすぐな夏」を描いた青春卓球ストーリー!
文字数 113,191
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21
営業部の田中は、存在感ゼロの地味なサラリーマン。
彼の秘密は「他人の“どうでもいい”心の声が聞こえる」こと。
ある日、会社がAIのように冷徹なエリート集団に乗っ取られる危機に!
上司もエースも次々論破され、社内は絶望ムード。
絶体絶命の会議中、お茶出し係の彼が聞いた敵の弱点は…「(やばい、腹が…限界だ…!)」だった!?
地味な男の、地味すぎる能力を駆使した、空前絶後のゲリラ戦が今、始まる!
※ご都合主義なところがあります。細かいことは気にせずただ笑いたい方はお進みください…!
文字数 12,956
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.04
超能力者学園NOA。その高等部に通う「最強」と名高い生徒会長・白倉誠二はある日やってきた転入生・吾妻財前に出会って早々告白される。あまりの展開に思わず超能力を使って攻撃してしまった白倉に、吾妻は互角に戦う。
また白倉の同級生・岩永嵐は叶わぬ片思いを同級生の村崎静流にしていたが…。
これは超能力者学園で繰り広げられる、恋と戦いの物語。
※最終話まで毎日更新予定。※大柄な体格の黒髪猪突猛進な受け一筋僕っ子×細身の白金の髪のツンデレ美青年(一人称俺)のカップリングです。またもう一組、スキンヘッドの大柄な893風訳ありで受けに冷たい青年×攻めに健気な片思いを続ける茶色の長い髪の儚げ関西弁美青年のカップリングがあります。※話の主題に関わらない(すぐ戻る)ためタグをつけていませんが若干TS要素があります。
読んでくださっている方々には大変申し訳ないのですが、精神的にきつくなってきたのでこの話は第十章で完結とします。大変申し訳ありません。
文字数 687,624
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.05
文字数 480
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
「……全然ロボットには見えないんだが?」
これは俺が“それ”を見て思わず漏らした一言である。
西暦2030年。10年前の戦争以来、テロは横行し、ロボットはそれに呼応するかのように急速に普及し、まさに、そんな一昔前のSFのような世界が現実になろうとしていた近未来。
幼少期よりロボットが大好きであった国防陸軍軍人である「篠山祥樹」は、ある日訓練後に呼び出しを受け、不審に思いつつも団長室に向かうが……
そこで待っていたのは、自分の人生を変えるような出会いであった。
そこから、日本は、世界は、人類は、
そして、俺の人生は、
大きな「改新」に巻き込まれていくこととなる……
登録日 2014.04.18
「僕のせいで汚してしまって、ごめんなさい……」
生まれ育った村を疫病から救おうと祈り、眠りについたマナト。しかし翌朝、彼を待っていたのは泥に汚れた村と、激怒した村人たちによる追放だった。
自分は眠ると周囲を汚す呪い持ちなのだ――。
そう絶望し、行き倒れた砂漠でマナトは瀕死の銀狼と出会う。せめて最後は温かく、と寄り添って眠った彼が目覚めると……そこには死の砂漠を塗り替えるほどの広大な楽園と、絶世の美女に姿を変えた神獣(もふもふ)フェンリルがいた!
本人は「ただ寝ていただけ」の無自覚。けれど彼の睡眠は、あらゆる呪毒を浄化し、生命を活性化させる神域を作り出す究極の癒やしだった。
これは、自己評価が極めて低い青年が、過保護な神獣や孤独な暗殺者少年に囲まれ、図らずも世界を優しく変えていく物語──。
文字数 21,497
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
鴉丸本家の修業として、「業」が跋扈する都会で事務所を始めた現役男子高校生の凪沙。ある日、戒から「いわくつきの神社の調査」を依頼される。
そこで凪沙が見つけたのは、誰も気づかなかった古びた社の隠し扉。
「 ……え、時効?とっくに終わってたの? まじで?」
中にいたのは、かつて天界の門番をサボって人間界で食い倒れツアーを敢行し、神の怒りを買って封じられた天使・憐だった。
力足りず天界に帰れなくなった憐は、凪沙の「徳」を分けてもらう代わりに、事務所の助手として働くことに。しかし、彼が化けた姿は凪沙と同じ高校の制服。さらに、治療能力はあるものの本人は戦うのが大嫌い。
「今の攻撃で指先が荒れちゃったね。治してあげるから、帰りにあのパンケーキ屋寄っていい?」
「パンケーキは経費で落ちねえからダメだ!」
こうして、真面目な少年退魔師と、図太い癒やし系天使の凸凹コンビによる「都会の魔物退治と食い倒れ」の日々が始まる。
文字数 5,208
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
「金払え!!」年金事務所に勤める主人公は、二年間年金を滞納している結田の家を訪れる。だが、結田は頑として年金を払おうとしない。
「そこに死神様がいるらしい」都内の居酒屋で高校時代の友人、国枝と久しぶり会った主人公は、空席に生中とお通しがあるのを見て不審に思う。
国枝に聞いてみる、目には見えないがこの席に死神がいるというのだ。
「防犯カメラの死角」娘を殺された男は復讐を誓った。防犯カメラを逆に利用してアリバイを工作して、見事娘の仇を討ち果たす。だが……
ショートショート集です
文字数 13,799
最終更新日 2019.04.14
登録日 2016.09.06
聖と邪の争いが絶えない世界。
混沌とした世界に新たな火種を齎そうと神聖帝国を侵略する《魔王》。
それに立ち向かうのは勇者の証を持つ神聖帝国第二王子だ。
邪悪なる力と聖なる力が交差し、互いの命を削る戦いが過熱する中、満身創痍の二人は突然の白い光に包まれ、そして消滅した。
傲慢なる魔王と聖なる勇者の消滅。
全てはそこから始まった。
膠着状態に陥った魔族と人族が必死に二人を捜索する中……
《混沌なる闇》から先に目覚めたのは魔王の方であった。
魔王の意識にまず飛び込んだのは寝ぼけた少女の声である。
「んん~ ……うさちゃん、おはよう……」
「……?」
「ふぁ~ きょうもいっぱい、あそぼうね♪」
何故か魔王はめいぐるみとなっていた。
ほのぼの?
気持ち的王道ファンタジーを目指しています。
※小説家になろうにも掲載してあります。
文字数 11,269
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.22