「なし」の検索結果
全体で6,863件見つかりました。
なろうより転載してきました。ボディシェアという独自設定あります。
いわゆる美貌を持って生まれた人は体を一時的に人に貸すことができるシステムです。現代ではまだ概念のお話ですが、この世界では当たり前にレンタルできることになっています。まあ、そんなの関係なしに三角関係の恋愛ものとしてお読みください。
文字数 144,759
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.23
勇者パーティーに所属している鍛冶師ロキ。彼は勇者であるロベルトの元で必死に働いていた。
鍛冶師故に直接の戦闘行為はできないが、装備の手入れだけではなく、料理や洗濯などの雑務全般もこなしていた。
だが、そんなロキの働きぶりもロベルトには全く評価されていなかった。ロベルトは闘えもしない役立たずとして、ロキをパーティーから追放する決断を下す。それだけではなく、ロキの存在を疎ましく思ったロベルトはSS級の危険なダンジョン『ハーデス』に捨てる決断をしたのだ。
ロキは絶望的な状況下になって、初めて周りの為に使っていた力を自分一人の為に使う事ができた。
その結果、ロキは瞬く間に最強の装備を作り上げ、最速で世界最強の冒険者へと駆け上がる事となる。
一方、その頃、ロキを追放した勇者ロベルトのパーティーの装備はボロボロになっていき、連戦連敗していく。
慌てて代わりの鍛冶師を雇おうとするが、ロキに代わるような逸材はいなかったのだ。
次第にロベルトを見限っていくパーティーの仲間達。
そしてロベルトは最後には全てを失い、朽ち果てていくのであった。
文字数 71,305
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.21
病院で出逢った二人の御話。
・冴木 悠馬(さえき ゆうま)
・水城 朔(みなしろ さく)
文字数 19,068
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
BLUEシリーズ。
各章、独立した話です。
どこから読んでも差し支えありませんが、古い順に載せていきます。
表紙はBLUE JOKEから抜枠しています。
☆Maybe blue☆
リーマンもの。相原真沙也(あいはらまさや)は夜の街で、ホストクラブ『グレイスガーデン』のオーナー、吉野雅人(よしのまさと)に出会い、ホストにならないかと誘われた。吉野雅人からはゲイだと告げられ、流されやすい自分に危険を感じるが、その事を会社の先輩、滝川総一郎(たきがわそういちう)に伝えると……どうなるねん。というお話。
☆psychedelic blueーサイケデリック ブルー☆
ショートショートなのでお気軽に。
松川碧生(まつかわあおい)は自分の性癖を隠して生きてきたが、ある日、『根なし草』になって自分に正直に生きようと、すべてを捨てて、住んでいた街を飛び出した。
偶然出会ったのは吉野雅人(よしのまさと)。「ホストクラブで働かないか?」と聞かれて。
☆RED AND BLUE☆
吉野雅人が、また一人の無口な男をホストクラブ『グレイスガーデン』に連れて来た。
ドラァグクイーン(女装家)でNO2のホスト、嵯峨野 涼(さがのりょう)は、彼はこの店に向いていないと思いながらも……。
☆BLUE JOKE☆
スコンお兄ちゃん、直太(なおた)は、ひょんなことから、妹達のバレーボールを教えるコーチになってしまう。そこに現れた監督、須賀原清春(すがわら きよはる)と出会ってしまい……。
米国では青色は卑猥なイメージを連想させる色のようですが、タイトル通りの話になるんでしょうか…。
文字数 89,406
最終更新日 2015.03.01
登録日 2015.02.26
「神に愛されし国」と名高いバイフーラ王国の姫君は、バイフーラの至宝と呼ばれ、諸外国からひっきりなしの求婚を受けるのが慣例である。
しかし第四王女リリアルーラは成人を迎えたにもかかわらず、未だ婚約者の一人もいない。
「禍の姫君」と不名誉な呼び名を付けられて二年が経つ。その呼び名のおかげで、数多の求婚も途絶えてしまった。
「リリアルーラ、運命を迎えに行こう」
兄王太子ルーユアンに誘われ、リリアルーラは砂漠の国へ旅に出る。
そしてリリアルーラは、彼女の運命――砂漠の国シャファーフォン王国の国王、サジャミールに出会う。
リリアルーラは生涯初めての恋に落ちた。
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完結しました。お付き合いいただきありがとうございました。
そのうちルーユアンの話が書けたらいいなと思ってます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 138,458
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.02.14
高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。
もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。
そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!?
(現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記)
注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。
注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。
注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
文字数 300,123
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.14
嫌われ者のラミ・レイドリッヒは金があるだけの貴族。ある日、きまぐれで道路に落ちていた人間を拾い───。
R18要素薄め
嫌われ者貴族×無知な強面
最初の方にリバ感あり(実際にはなし)
文字数 6,520
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
幼なじみの四人組冒険者パーティ「暁の刃」。リーダーで戦士のアーネスト、槍術士のヌーナン、盾使いのパルノフ、そして紅一点の魔導士エミリア。駆け出しの四人ですが、いつか伝説のスーパーパーティとなり、貧しい故郷を少しでもたすけようと、夢を大きく持ってがんばっています。今回の「呪われた仮面」編では、エミリアに、女性だけの冒険者パーティ「白銀の翼」から参加依頼が来ます。エミリアは期間限定で「白銀の翼」に加わることになり、滅び去った城に隠されているという秘宝の探索に出発します。のこされた三人は、エミリアが「暁の刃」に戻ってくれるのか心配しながら、自分たちのクエストをこなしていきます。へなちょこでフラグ立てまくりの「暁の刃」の活躍をお楽しみください。
【作者敬白】この作品は、同じ作者の「アンバランサー・ユウと世界の均衡」のスピンオフです。「暁の刃」は、そちらでも活躍しておりますので、先に「アンバランサー・ユウ」をお読みいただけると、より楽しめるかと思います。
文字数 152,423
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.02.28
サクッときゅんとする話の短編集。
現代のちょっと変わった学生達のいろんな形の好きのおはなし。
以前他サイトでのせていたものなどを少し触ってまとめたものやその他です。
恋愛と言わない形でも好きという感情を持つお話を性別の縛りなく書くと思います。
(6.17.A.きっと好きということでしょうからタイトル変更)
1.不機嫌なわたしとご機嫌な先輩
『憧れの先輩が自分のストーカーだったと発覚』
学生写真家のきれいな写真部先輩男子と憧れの先輩が自分のストーカーだった事が発覚したのに、なぜか写真のモデルをすることになる三白眼女子のお話。
2.虫取菫とキューピッド
『幼馴染は草食系ならぬ、食虫植物系モテ男です』
方や失恋通算16回の女子と生きてるだけでモテる男子の格差系学園恋愛話。
3.百面相と鉄仮面
『生徒会長様に奇行を見られたので言い訳しようとして言葉を噛んだら告白したことになってた』
顔は良いがオタク気質の女子と学園ヒエラルキー最高位にいる感情が薄い生徒会長男子の話。
4.四葉の君と王子様
『すごくかわいいお姫様みたいだった君は、いまや立派に180㎝超えのビッグプリンセス』
超高身長アイドル系イケメンの女子とエルフ族みたいに可愛い顔で立派に育った姫系男子の話。
5.臥猪床と手負いの獣
『庭と温室の世話をしていたら学内有名人が居着いてしまった』
人より植物が好きな男子とインディーズでも少し名のしれた学生バンドの華があるボーカル男子の話。
※ブロマンスですので苦手な方はお気をつけください。
文字数 57,571
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.04.24
文字数 5,508
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.01
いつも眠くて、寝ても寝ても寝足りない。病院で診てもらっても異常なし。
僕の身体はいったいどうなってしまったのだろう。こんな生活いつまで続くのか。そんな毎日を過ごす大学生、神田慧(かんださとし)は、夢の中でその原因を探ることに、そしてあるものを奪われていることに気付く。その奪われたあるものとは?夢の中で出会った者と協力し、そのある者を奪還する物語。
文字数 1,301
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
突然未亡人になり、家や仕事を追われた30歳の日置志穂(ひおき・しほ)は、10年ぶりに帰ってきた故郷の商店街で『有涯おわすれもの市』と看板の掲げられた店に引き寄せられる。
そこは、『有涯(うがい)……生まれてから死ぬまで』の中で、人々が忘れてしまったものが詰まる市場だった。
訪れる資格があるのは死人のみ。
生きながらにして市にたどり着いてしまった志穂は、店主代理の高校生、有涯ハツカに気に入られてしばらく『有涯おわすれもの市』の手伝いをすることになる。
「もしかしたら、志穂さん自身が誰かの御忘物なのかもしれないね。ここで待ってたら、誰かが取りに来てくれるかもしれないよ。たとえば、亡くなった旦那さんとかさ」
あなたの人生、なにか、おわすれもの、していませんか?
限りある生涯、果てのある人生、この世の中で忘れてしまったものを、御忘物市まで取りにきてください。
不登校の金髪女子高生と30歳の薄幸未亡人。
二人が見つめる、有涯の御忘物。
登場人物
■日置志穂(ひおき・しほ)
30歳の未亡人。職なし家なし家族なし。
■有涯ハツカ(うがい・はつか)
不登校の女子高生。金髪は生まれつき。
有涯御忘物市店主代理
■有涯ナユタ(うがい・なゆた)
ハツカの祖母。店主代理補佐。
かつての店主だった。現在は現役を退いている。
■日置一志(ひおき・かずし)
故人。志穂の夫だった。
表紙はあままつさん(@ama_mt_)のフリーアイコンをお借りしました。ありがとうございます。
「第4回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました!
ありがとうございます!
文字数 92,635
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
時は2060年…。
AIの発展や宇宙旅行の商業化、シンギュラリティにタイムマシンの発明。
更に、サイボーグや宇宙人などなど…様々な事が起きた世界。
そんな世界に生まれた普通?の女の子であるルゥは、将来学者になることを夢見て、今日も勉強中。
その勉強の息抜きに、今の事を記録するビデオを撮っていた。
今まで起きた事や、今の常識など…。
いつか過去に行った時に、それを誰かに見せたいと思いながら、彼女は今日もビデオを撮る。
(この話は、SFを思う存分詰めこんで、作者の勝手な想像で考えた『未来』予想図です。ルゥを通じて皆さんにも、私の思う未来を見てほしいなぁ…。と思っています。でも、未来は何が起きるか分からないし、あくまでコメディとして楽しんでね!)
文字数 9,078
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.13
本当の俺はとっくの昔にどこか遠いところに行ってしまった。
そう思っていた──
魔法世界に何故か転生(?)させられた俺、『司咲雷斗』。
現実世界と変わらず、優等生を演じ続ける。
ただ、
何故か監禁され
何故か嫉妬され
発作は止まらないし
何故か先生はちょっかい出してくるし
散々だ。
幸い、親友である『佐野理兎』は変わらず親友。
ただ、この世界に来てから、比較的感情が普段より出ている気がする。
いやー、平穏な学校生活を返してくれないか? 俺は優等生として、自分の素を捨てて、平穏に学校生活を送りたいだけなんだ。
ところがどうやら、魔の手は少しずつ忍び寄ってきているようで──
※ストーリー重視の魔法学園ファンタジーです。
※後半、親友からの執着・恋愛要素が強めに入ります(性的描写なし)
文字数 7,723
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
「一刻センリです。よろしくお願いします。」なんてことのない普通の自己紹介だった。無表情ではないけれど満面の笑みという言葉が似合わなそうな少しおとなしい少女。俺はそう思った。ひょっとしたらその時だったかもしれない。俺の高校生活、いやその先も続いていくであろう人生はこいつを軸に動き出しちまった。次々と起こる出来事、奇妙な人間関係。俺は薄々気付いちまった。この高校生活が人生で一番大変で密度の濃い3年間になるであろうことに。
文字数 5,328
最終更新日 2020.06.03
登録日 2019.02.16
あなたは幸せな人間だと思いますか? それとも不幸な人間?
今まで生きてきた人生の中で、どれほどの〝不幸〟を享受すれば幸せになれると思う?
人生の岐路に立つ度に、不幸の道を歩んできた私――四季みことは今日も一人で自分の生き方について嘆き思い悩んでいた。
自分のことを不幸体質な人間だと自覚しながら、それを変えることのできない意気地なしな自分。そんな生活に悩みながら過ごしていたある日、みことはたまたま目に付いた『願いを叶える心霊スポット』に足を向ける。
全てが嫌になり自暴自棄に落ちかけたみことだったが、その時偶然通りかかった男が交通事故に巻き込まれそうになるのを目撃する。
咄嗟に男を助けようと襲う痛みを覚悟したみことだったが――その時間は訪れることなく、恐る恐る目を開けると其処は見知らぬ場所。そして、みことが助けようとした男がいた。
「おまえは〝幽冥(ゆうめい)の月〟に見初められたのだ」
それは『冥婚』という名のもとに行われる、『魂の契り』。
ある理由から自分の〝メ〟を捜していたという男からの突然の求婚に戸惑い拒絶をするみことだったが、そんなみことに対して男は婚礼の意義を説き、必ず振り向かせることを約束する。
自分自身を許し、愛されることで得られる幸せもあるのだと説く男――冥一郎。
言葉はぎこちなく、行動は不器用。なのに――向けられる〝感情〟はただただ、優しい冥一郎に対し、初めはその言葉を信じられず疑心暗鬼に陥っていたみこと。
言葉だけでなく行動を以て示す冥一郎に対し、すれ違いながらも次第に心を寄せ合い互いに惹かれるようになる――。
登録日 2023.01.31