「大」の検索結果
全体で67,343件見つかりました。
膨張を続ける宇宙
ふとしたきっかけで歪ができてしまう。
そこに派遣された神は、一から世界を構築していくが、そもそも生命が誕生する確立というのは、竜巻が廃材から旅客機を作り上げるのと同等の確率だという。
そのため神たちは地球の生命誕生のプロセスをなぞり、紀元前3千から1万年まで進化した世界を構築するのが流行し、更に魔素(マギ)と呼ばれるエネルギーを大気中に溢れさせる事で魔法を使えるように誘導する事が最近の流行となっている。
つまり、異世界とはいってもそこは地球のコピー品であり、酸素があって同じ人類が繁殖しているのはそういう理由からである。
文字数 201,368
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.05.02
神に見放された世界でただ一人、人類を救おうとした悪魔=堕天使の物語。
魔王を倒す度に力を得、より悪魔に近付き、人間に恐れられていくが、男は理解も感謝も求めず、ただ人類を救済していく。
そんな闇の中で出会った少女は、男にとって光そのものだった──
「人類は救う価値があるのか」
「愚かで身勝手な人間を、それでも守る価値はあるのか」
神と悪魔の論争の答えは────
そんな堕天使が辿り着く答えを描く、ダークファンタジー。
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7/12完結済。
全部で3万字程度、
4章構成の中〜短編なので展開早め、サクッと読めると思います。
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「勇者×ダークファンタジー」
従来のテンプレ勇者像を覆す、骨太でダークなハイファンタジー
こちらの新エンタメ小説大賞のカテゴリに向き合いました。
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文字数 32,824
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
静かな森で木こりを営む"ジャキ"は、ある日手を滑らせ大事な斧を池に落としてしまう。
死を覚悟し沼に飛び込もうとした瞬間ーー池から気泡が立ち女神と名乗る女性が現れる。
「貴方が落とした斧はこの金の斧か鉄の斧か」
女神は二つの斧を掲げジャキに問う。
「鉄の斧で間違いありません」
ジャキが正直に答えると、女神は満足そうに微笑みとある斧をジャキへ手渡す。
「なにこの"禍々しい斧……」
ジャキが女神から授かったのは、金でも銀でもなく黒光りした禍々しい斧だった。更にこの斧、とても邪悪である。
その晩、ジャキは熱に冒され三日三晩生死を彷徨う。そしてーー死の淵から生還したジャキは、目が覚めると凶悪な力を手にしていた。
これは、一人の木こりが邪悪な斧と共に世界の脅威へ立ち向かう物語であるーー
文字数 24,868
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.28
王都の学校を卒業して村に戻ったら、婚約者が浮気!?
渾身のビンタを喰らわせ「王都で私を溺愛してくれるイケメンで大金持ちと結婚して子沢山で幸せな家庭を築いてやる!」と野望を胸に王都に行くと
あれよ、あれよと言うまに王太子妃に!?
「え…いや、ちょっと待って!野望が早過ぎるってぇぇえ!?」
「リネ、約束通り僕と子沢山になろうね?」
外堀はすでにコンクリートで完全埋め立て済み。
逃げ場ゼロのクレイジー重い溺愛から、平民ヒロインは逃げ切れるのか!?
文字数 8,442
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.15
この世は格差社会。
友達を大量に作るのも努力をするのも勝利をするのも才能は必須。僕らはあと1歩上に居る人達に届かない。
この物語はそれを良しとしない主人公が反政府組織(レジスタンス)に勧誘されそれなりに少しずーつ世界を変えていく人生ゲームです。
なろうでも連載してます。
文字数 10,615
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.12
『この世界は美しくも残酷だ』
2050年となり科学技術すっかり進んだ地球。
そんな地球には科学とは別の力。能力《スキル》というものがあった。
世界の総人口の八割が能力を所持しているこの現状。当然主人公である日宮 優も能力を所持していた。
能力とは、本来地球上には存在していなかった力。
急に現れた超常な力も最初は訝しがられたが今では当たり前の様に扱われる。
ある神を崇める信者は、この力を神の恩恵だと言い張り熱狂的な信者へと変わり果てた。
だが、その逆である一部の人達はその力を世界を壊す呪われた力として言い張っていた。
次第にそういった人同士で争いごとが増えていった。
能力賛成派、能力反対派に分かれ争いを続けていくうちに、必然だったのかもしれない。戦争が起こった。
勝利したのは能力賛成派。能力者のいない反対派よりも能力者のいる賛成派のほうが強いのは当然だろう。
時間が経つにつれて、賛成派の影響で能力至上主義社会が成り立っていった。
しかし、能力とは言わば借り物の力。
そんな力をなんの代償もなく使えるはずがなかったのだ。
一度でも能力が暴走すればその人間は二度と元には戻ることはない悪魔...すなわち《禍憑き》へと変わり果てる。
暴走する条件は謎で、市民は能力に対する恐怖心を抱くようになった。
そんな地球で、主人公はとある少女との出会いによって強さを求めることになる。
『もう二度と僕の“大切”は奪わせない』
これは、人間という『弱さ』と『残酷さ』を理解してしまった主人公が幸せになるための物語。
文字数 16,864
最終更新日 2018.03.03
登録日 2017.10.24
オンラインゲームが大好きな少年正人、
ゲーム内ではよく聖職者を使うため「ヒーラーのマサ」としてゲーム内では有名だった。
ある時ひょんなことから異世界へ来てしまう。
何故か魔法の力があるらしく、マサお得意のヒールを使ったらいきなりその人が発狂してしまう。
どうやらこの世界のヒールは回復されてしまうと身体を回復するとともにその時のことをトラウマとして蘇らせる
そしてそのトラウマに対する恐怖のあまり自害してしまうという。
その力を利用しようとする王国バーメルと魔王軍の戦争…
その戦争を防ぐためマサは革命軍に入ることになる
文字数 8,086
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.03
仕事と育児に疲れていた凉子は、公園で途方に暮れていた。鼻水を流しながら泣いているところに、不思議な雰囲気を持った女性が慰めにくる。
宗教かっ!と、警戒する凉子の手を引き、目の前のマンションにさそい、
なにもない部屋のキッチンから、
調味料を運びだすと、ブラックカードで豪快に、食材を買い、ふるまい、作りおきまでして、帰っていった。
ボーゼンとした凉子だったが、お礼をしていない事に気づく。
仕事が片付かず、3日後にケーキを買い訪ねると、下の公園にいた彼女が行きなり倒れてしまう。
今度は看病する私に、ぽつぽつと、語られる身の上。
元気になった彼女に、料理や子ども遊び相手を手伝ってもらい、凉子もだいぶ楽になった。
しかし、凉子の旦那とは犬猿の仲で、娘がいなければ口を聞こうともしない。
女を泣かす男が大嫌いだそうで、社交辞令のひとつも言わないし、キツイ一言で旦那を、涙目にする。
ちょっといいきみだ!。
少しだけ変わった彼女、karaさんと私の、友情の物語。
文字数 592
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.04.04
【Episode/Raison d'etre】
憂鬱気分から自殺企図が現れた魔法の世界の少女……に見える24歳の女性“ルーナエ・アウラ”は、友人“アリーシャ・アリシュエール”と、異世界から度々来訪する二名ーー“青海舞香”と“現世朱音”の計らいによって、自殺するのを阻止されてしまう。
異世界には精神を治療できる病院があることを知ったルーナエは、渋々ながらも治療することを選んだ。
病院に行くのにも金はかかる。その治療費を負担する代わりとばかりに、舞香をリーダーとした団体“愛のある我が家”の仕事を、半ば無理やり手伝わされるハメになる。
愛のある我が家ーー異能力を便利に扱い、犯罪行為で金銭を稼ぐ犯罪グループの代表格。その集団の、記念すべき六人目のメンバーになってしまうのであった。
ーー緑髪の少女は、冷めきった生への情熱を復活したい、と無意識で願い、祈られ、自身の存在理由を追い求める。
ーーたったひとつだけあった生きる希望を亡くした女性は、神への恨みだけが動力源になっていた。
ーーとある女は、過去の恐怖を消すために、大切なものまで消してしまった。それすらも、今はもう、覚えていない。
これは、彼女ら三人が、己の存在理由をーー探す・正す・直すーー物語。
【Episode/Raison de la naissance】
在ったと定められた幼き少女に、無意識下で彼女を在るに変えてしまった彼女は、告げない決意をする。
しかし、そう上手くいくものではなく、一歩誤れば致死のトラブルに巻き込まれた末、彼女は言うを迫られてしまい開示した。
そのとき、彼女は無知でなくなり光を見失う。そうして彼女は再び、暗い、暗い、闇の中へ。
光は見つけるものではない。人はそれらを皆、自身で灯して輝かせているのだ。
もう在るのだから在っていい。出生の理由など、そんなもの些事でしかない。
仲間たちの笑顔と、既に在ると定めたひとつの世界を、彼女は見守る。
これは、人の身で神の苦悩を味わう少女と、その神の子である幼子、二人についての物語。
【Epilogue】
それらはすべて理由があった。
しかし、人の身で本当の神には勝てない。
これは、どうにもならない蛇足であり、変わらぬ現実を俯瞰しつづける彼女たちのエピローグ。
物語は解決しないまま、唐突に幕を閉じる。彼女たちの人生は、日常が続くだけなのだと祈って……。
※『自ら望んだ女体化だけど……もう無理!~ギブアップしてもいいですか?~』の元型となっている小説のため、世界観やキャラクターが似ています。しかし、性格や設定など細かな部分が異なる違う世界です。ご了承ください。
文字数 94,669
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.02.26
様々な転生者のショートショート!
色んな転生がありますねぇ!
転生ものの最先端をゆく!
ギャグコメディ小説
画像は気にしないで下さい。
勢いだけで作っちまった…ま、人気出ないし、大丈夫か!
文字数 9,673
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
うどん学園に入学した大麦コナオは、初日にしてヌードル部の部長である粉音詩ライムに勧誘された。この日からコナオはヌードルファイトという謎の競技に励みながら、一ヶ月後に控えた強豪校かけそば学院との練習試合を迎えることとなる。
文字数 3,267
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
【執筆の腕が上がったら書き直すかもしれません】これはBLを含む男たちの熱いスポ魂小説。江戸時代の性娯楽『センズリ大会』に懸ける男たちが『万ズリ公』の称号と銀シャリ一年分をを懸けて頑張る物語。主人公、“大王子詩月”の性の頑張りを描いた江戸時代後期のエロ物語。浮世絵とともにお楽しみ下さい。
【◎目次】 #1大王子家の名誉にかけて(Prologue), #2詩月ともののけ魔ダコ, #3入門試験:絶倫寸止め反復法!, #4ライバル翳の洗礼!
登録日 2020.08.10
キツネのチャドは不思議なたまごを見つけます。
「なににして食べようか」と考えているうち、たまごから不思議な歌が聞こえてきました。
「たまごまごまご、なんにしようか、まごまごたまご」
おまけにたまごがどんどん大きくなってきたのです。
やがてたまごが割れたとき、中には……。
文字数 1,512
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.18
「あるだろう、優等生サマ。誰にも言えない……それでもお前を苛み続ける、秘密とやらがさ」
学校一の秀才。成績優秀、容姿端麗、T大合格の最有力候補――そんな風に騒がれる倉持涼貴には、秘密があった。それは、D組の人気者、涼貴がマネージャーを務めるサッカー部のエースストライカーである倉持勇次郎。同性であるはずの彼に、ひそかに想いを寄せてしまっていることである。
そんな涼貴の前に、ある日突然現れた筋骨隆々な美丈夫。彼は自分自身を悪魔と呼んだ。
涼貴をずっと見ていたという彼は、涼貴にピンクの薬の入った小瓶を渡して言う。
『お前の好む人間の写真と名前を用意して、その液体をふりかけるだけでいい。そうすれば……そいつはお前の虜になる。……優等生サマには、その心がどうしても欲しい人間がいるはずだ。お前をずーっと見ていた俺様は知っているぞ、ぷくくく……』
悪魔の惚れ薬――そんなろくでもないものを手にしてしまった涼貴。
同性の、王道のやり方では絶対に叶うことのない恋の相手を前にして、涼貴が選んだ選択とは。
文字数 13,895
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.06
悪役令嬢『レティシア・フォン・ルーシェンロッド』に転生してしまった!?
でもそんなことより小説家になりたいから小説書きつつ文芸サロンを作ってウハウハしていたら、書き上げた恋愛小説が社交界で「ふしだら」認定されてさあ大変。
この程度の「ふしだら」で失脚するぐらいなら、直球のエロ小説書いて世に認めさせるわ!!
※タイトル通り、下ネタ(男性向け成人誌など)が含まれます。苦手な人はご注意ください
文字数 182,747
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.09
S県浅葱町はアサツキが特産の小さな町である。ここにある町営老人施設「若葉苑」。ここはボケ防止のためになんでもセルフサービスで行う、が売り物の施設だが、結局自分で何でもしなくてはならないため格安の割に人気が無い施設だ。
そしてある日、所長の親類でもある老婆がやってきた。彼女の名は内野すみれ。常にリフティングをしている元サッカーばあちゃん。しなやかなボールさばきや、強烈なキック力は今も健在だ。
そんな彼女は鬼嫁と家屋崩壊(家庭崩壊に非ず)モノの大喧嘩をしたため、冷却期間として若葉苑に短期入所してきたのであった。
退屈しのぎに町で起きたというホームセンターの肥料盗難事件に首を突っ込むことで、いろいろと騒動に巻き込まれていく。
※カクヨムでも公開しています。
文字数 82,586
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.27