「ぼ」の検索結果
全体で13,243件見つかりました。
文字数 1,538
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
剣と魔法と神話の息づく世界ローレム。
創生神ルトラーが世界を創りだした創生の15日間。
やがて、眷属たちに世界の行く末を任せ、ルトラーが眠りについてから幾世紀。
数多の神々の時代を経て、多くの英雄譚が生まれ、数多くの国が勃興した世界。
100年ほど前に起こった東西の大国同士の世界戦争後、平穏な時代のお話。
ギュメル大陸の片田舎ミフェールで生まれ育ったあたし“リディア・ミリアル・シルフィ”は魔法学校に通う女学生。
母親は幼いころに亡くなり、父は探検家として世界を飛び回っている。
何かの技術を手に入れれば、ミフェール農民として生きる道以外も拓けることから学生をやっている。
ある時、ひょんな事から魔法学校が保管している魔導士の杖を粉砕破壊してしまう。
なんでも伝説の魔法使いが使用していた由緒正しき魔法の杖、だそうだ。
理由はどうあれ退学の憂き目にあったあたしに科せられたクエストは「北方大陸の職人のところまで代用品を取りに行かなければならない」というものだった。
魔法学校を退学させられたら待つのは“農民”として生きる道のみ!
意を決して旅立つこととなったあたし。
そんな旅に同行してくれるという奇特な2人の青年。
1人は金髪イケメンの騎士見習い。もう1人は酒と女が好きそうな自称旅人のチャラ男。
まずは港町を目指すことになったあたし達は、早々に踏み入った森で迷子になっちゃった!
なんだかんだあって森を抜け、新たな仲間が増え、北方大陸を目指す。
これは、あたしことリディアが旅の備忘録として綴った物語。
文字数 59,766
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.09.03
series1:騎士王子の片恋相手
男爵令嬢でありながらも女騎士として国に従事するグレース・レドレルは騎士団の第五部隊の隊長。
そんなグレースはひそかに第一部隊隊長であり、第七王子という立派な身分を持つオディロン・ヴェスピエに想いを寄せていた。
しかし、男爵令嬢と王子。絶対に結ばれない関係と言うことから、グレースは身の丈に合った「賢い男性」を捜そうとする。
が、ある日開かれた騎士団の交流会の最中、グレースはオディロンに「貴女をずっと目で追っていました」と告白されてしまう。
そして始まるのは恋の駆け引き……などではなく、全力での追いかけっこ。
すっとぼけ騎士王子×脳筋男爵家に生まれた令嬢兼女騎士の全力追いかけっこラブコメ。
――
◆1話1話が他作品に比べてかなり長いです。
◆ほかサイト様にも掲載中。
文字数 19,781
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.09.16
世界を滅ぼすはずの大魔王は、恋をした――捕虜の人間の女に。
恋、逃亡、そして裏切り。
最後に魔王の座に座っていたのは、まさかのアイツ!?
魔王失格。でも、幸せです。
文字数 3,676
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
人族の男の子と魔族の女の子の"ふたり"の生活を題材にしています。
"誰にでもできる簡単なお仕事です"のスピンオフとなるお話です。
ありがちな話ですが、基本ほのぼの、戦闘少なめ、エッチな話はなしの予定です。
更新は不定期です。気が向いた時に書こうと思います。
相変わらず小説を書くということに慣れていない初心者ですが、気楽に読んでいただけると幸いです。
文字数 88,662
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.10.02
ぽん ぽん ぽん ぼくは だーれかな? だれだろう だれだろう あっ! たぬきさん みーつけた! わん わん わん ぼくは だーれかな? だれだろう だれだろう あっ! いぬさん みーつけた! こん こん こん ぼくは だーれかな? だれだろう だれだろう あっ! きつねさん みーつけた! また あそぼうね!
文字数 124
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.18
将棋を知らなかった
小学1年のひろみちくんが
近所の動物達と将棋を指して、成長していくお話。
文字数 9,398
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.22
「元おっさんの幼馴染育成計画」のほのぼのとした小話集です。本編既読推奨。ほのぼのしたくなったら更新します。
※この作品は別サイトにも掲載しています。
文字数 37,229
最終更新日 2022.11.27
登録日 2021.10.03
俺の名前は杉田浩太、輸入雑貨、食品を扱う専門商社に勤務している。結構物忘れが激しいので専務から「君は杉田浩太という名前だけに、過ぎたこったと何でも忘れるんだろ」とお叱りを受けて以来、綽名がコッタとなっている。同期に海藤蘭馬がいるのだが、彼は頭脳明晰でどんな難問も直ちに解いてみせるので、その名前通り快刀乱麻を断つ事から綽名はランマである。
彼は俺が無くしたと思ったUSBメモリーの在処を指摘したり、後輩が寮住まいの友人に返却したはずのアダルトDVDが何故か恋人の郵便受けに入っていた謎を解いたり、更に俺が密かに恋している行きつけの町中華の看板娘と課長の不倫疑惑を解明したりと様々な問題やトラブルを解決しているのだ。
ある日、我が社が来週から予定しているバーゲン企画とほぼ同様の企画をライバル会社が今週の目玉として大々的に販促をうちだしてきた。しかも価格も我が社を下回っていた。
社内の情報が漏れているのは間違いないと即座に調査したところ、何と俺のパソコンから情報流出している事が判明。俺は役員会に呼び出され査問委員会で吊し上げを喰らうが、勿論俺は犯人では無いが、そう訴えても聞き入れられない。
当面自宅謹慎処分となった俺の窮地を救おうと海藤や仲間が動いてくれる。
先ず俺のパソコンから情報流出された日時には、俺が緊急会議に出席中であった事で俺のアリバイを証明、更に遠隔操作による痕跡を見つけ、残された署名の暗号を解き真犯人を指摘した。
俺の身の潔白は証明され、一件落着と思われたが、海藤の推理によると、今回の騒動は内容自体は瑣末な事であり、情報が漏洩した事こそが問題であると指摘。そうなると犯人の行動は不可解であり、メリットも感じられないと海藤は考えていた。犯人は誰かの指示で実行しただけで、黒幕がいると思われる。ではその黒幕は誰なのか? そして真の狙いは何なのか?
海藤が黒幕と疑う人物は社の役員であり、推理だけで何の証拠も無かった。相手は我が社の役員である。滅多な事では動けない。今の状況では訴えることも出来ないし、訴えたところで惚けられる、下手をすれば此方の立場が危うくなる。そこで海藤は本当の黒幕を炙り出すために罠を仕掛ける。
専務の協力も有り、まんまと罠に引っ掛かる黒幕。自ら馬脚を現す羽目に陥り自滅するのであった。
今回の事件は、役員が自分の立場を利用して行なっていた不正取引がバレるのを防ぐために画策した事で、若し暴露され無かった場合、社に多大な損失を与えたであろうと思われた。
未然に防いだ海藤は専務から感謝され、俺には疑った事への謝罪があった。今度こそ一件落着である。
文字数 28,094
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
何よりも、孫娘が大事だった。
孫娘を突飛ばし、止まらないトラックから身を投げ出して庇った。
こんなに慌てたのも、走ったのも久しぶりのことで、膝が痛いし、胸が苦しい。
こんな老いぼれの命一つで、孫娘を助けられるなら安いものだ。
願いが叶うなら、突飛ばしたことを謝りたい。痛かったじゃろ。
しかしいくら待っても痛みを感じない。それどころか、体が軽い。
ワシはもう天国にいるんじゃろうか?
急な睡魔に襲われ、目を覚ますと。
小さき手の平と、赤子の鳴き声に驚いた。
なんじゃ、これがワシ?
文字数 464
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
文字数 16,236
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.25
世の中クズは沢山いる、と自分に言い聞かせないと生きて行けないくらいクズの主人公。
「生きてるだけでまるもうけ」あの方が言っていた有名な言葉だ。
……「生きてても丸損じゃね?」主人公はテレビに向って言い放つ
「死ねればな………」
「しなないけどねーテヘペロ」
いつも独り言をつぶやいている
このクズの主人公の生き様はほぼノンフィクションです。
こうならないようにと、書いてみました。
興味があったら読んで下さい
文字数 514
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.23
この世界の常識は、俺の非常識。元日本の男子大学生が転生したのは、普通に生きることすら困難な世界だった。こうなったらもう、ヤケクソで生きるしかないよな?
文字数 7,172
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.20
彼女の頬と外の風景の境界線がぼんやりとしている。膝を抱えた姿勢の天使は、ただじっと外の雨を眺めていた。
文字数 2,930
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.02.01
灰垣空(はいがきそら)高校一年生。
小柄な体躯とその愛らしい容貌から、別名「天使」と呼ばれている。
彼の周囲を取り巻くのは、それぞれに劣等感や悩みを持つ女性達。
そんな彼女達は、無自覚愛され系天使によって少しずつ変わっていく。
周りの人々を笑顔にする空だったが、彼も当然天使ではなく人間。 抱えているものや、願望だって持っている筈。
日常がほんの少し上向きになる、ほのぼの系恋愛ラブコメ(予定)。
※ この作品は他サイトでも掲載されております。
文字数 157,101
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.11.28
異世界に来たかと思ったら、体がコアラになっていた。
しかもレベルはたったの2。持ち物はユーカリの葉だけときたもんだ。
更には、俺を呼び出した偉そうな大臣に「奇怪な生物め」と追い出され、丸裸で生きていくことになってしまった。
夜に活動できることを生かし、モンスターの寝込みを襲うコアラ。
不親切にもまるで説明がないスキル群に辟易しつつも、修行を続けるコアラ。
街で買い物をするために、初心者回復術師にテイムされたふりをしたりして……。
モンスターがユーカリの葉を落とす謎世界で、コアラは気ままに生きて行く。
※森でほのぼのユーカリをもしゃるお話。
文字数 148,280
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.11.30
空を飛べない魔女がいた。 彼女の名はリル・ライラント、金髪に赤い目のその色はかつての伝説に残る『光の賢者』と同じ。 空を飛べないのに賢者と似ているのが悔かったが、15の春から物語は動き出す。 王都魔法術学校の《選定》を受けると現代にはあり得ないほどの魔力を持つことが分かったのだ。 最後に彼女が掴むものとは───。
文字数 38,845
最終更新日 2021.08.03
登録日 2020.09.08