「食」の検索結果
全体で10,825件見つかりました。
「誘われれば初物だろうが既婚者だろうが遠慮なく食う」と節操無しの代表のように言われた主人公のカイが、王都を追われ移住した先の街で魔法師のノアと出会い、魔法淫具の実演販売というとんでもない行為を経た後、惹かれ合って共に人生を歩んで行く、ファンタジーな物語です。
※男性体しか存在しない世界です。
※男性の妊娠、出産が当たり前のように語られます。
小説家になろうに掲載したものと同一です。
文字数 16,299
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
八幡トオルが名門男子校の高校三年になった春、転校生がやってきた。
名前はサーフェス・オオクニ。
金色の髪が美しく、トオルはなぜか目を離せないほどに心の昂りを覚えた。
徐々に親しくなっていく二人は、互いのことを話す仲の良い友人となっていく。
サーフェスは異世界から「神刀オオクニヌシ」を探しに転移して来たのだった。
「オオクニヌシ」を盗んだのは現代日本からサーフェスの世界に転移してきた「ヤマトタケル」という男で、サーフェスの国を侵食している魔族は「神刀オオクニヌシ」でないと倒せない。
一日でも早く「神刀オオクニヌシ」を持ち帰り、魔族を殲滅しなくてはいけないから邪魔をしないでほしいというサーフェスに、トオルは日本人である自分が協力した方が目的を達しやすいと言う。
トオルの熱意に絆されたサーフェスは、夏休みを使って「神刀オオクニヌシ」と「ヤマトタケル」を探すために二人で旅に出る。
サーフスとトオルの不思議な縁は、日本の古代史をも覆すほどの壮大なものだった。
この物語はフィクションです。
登場するすべてのものは実在または連想されるものとなんら関りはありません。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 99,109
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.27
この小説はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係ありません。
大阪船場は、豊臣秀吉の大坂城築城を起源として栄えた商いの街。地階の地下鉄と屋上の高架道路と一体開発された東西1kmにも渡り1~10号館ある建物に、繊維製品を中心とした卸問屋とファッション・衣料の店、輸入雑貨や日用品を販売する店舗、様々な飲食店を合わせておよそ800店舗。繊維問屋が多数ある。
この物語は大阪・船場の老舗問屋「喜多郎商店」は、代々家付き娘が婿養子をとる女系の格式高い家柄の一族である。社長・蔵屋鬼太郎が死去し、遺言によって鬼太郎の娘である三姉妹(蔵屋史花、結衣、雅美)、更に彼女たちの叔母艶子、喜多郎商店大番頭の島倉潔、史花のお茶の師匠である文也、さらに喜多郎の死後に発覚した身重の愛人•亜紀の思惑も絡まりあい、彼らの間で繰り広げられる莫大な遺産の相続を巡る凄絶なバトルが展開する。しかし、最後に笑うのは彼らが予想もしなかった人物であったのだ。
文字数 2,928
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
出会って、付き合って、別れるまでのエンディングノート
[主人公]采原 明人/さいはら めりは、社会人2年目で毎日を多忙に過ごし癒しゼロ。
けれど、そんな明人にオアシスが現れた。
2021/09/30 完結しましたが改めて校正したいので一旦全話非公開にして、また順次投稿します。
11/27から19:00に更新していきます。
君と出会って
君と付き合って
君とお別れするまでが綴られている
私が書いた、もぐもぐノート
君がいる、あの時に戻りたいと思った時は
いつもこのノートに綴られたごはんを食べるんだ
そしたらあの日、君と食べたごはんが
1番美味しかったって思い出せるから
だから、このノートにはもうペンを走らせない
これは君と私のエンディングノートだから
他の人とのもぐもぐ日記はいらないの
だけど、また
始められるように戻ってきてほしいな
私はまだ、君をあの街で待ってるよ
君のじゃない、別のお家で
君じゃない人と一緒に
Ending Song
君がドアを閉めた後 / back number
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/エンディングノート]をつけています。
文字数 188,291
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.20
αからの支配から逃げるには、この方法しかなかった。
Ωの辰紀は、αが苦手とする強い匂いを放つ花を、ヒートが始まる前から祖母に食べさせられていた。
そのおかげでヒート中にαに襲われることから逃れていた。
そして祖母が亡くなったある日。両親に売られてしまった祖母の形見を探しに骨董品屋に向かうと、先に祖母の形見を集めているαの有栖川竜仁と出会う。彼を騙して祖母の形見を回収しようとしていたが、彼には花の匂いが効かなかった。それどころか両親が隠したはずの首輪の鍵を持っていて、番にされてしまう。
「その花は、Ωを守る花ではない。喰らわれるのは君の方だよ」
花の中毒症状から救おうと手を差し伸べる竜仁。
彼は、祖母を苦しめたαの孫だと知りーー。
11月から更新します。
文字数 54,283
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.25
都市伝説を追うライター・椎名梓の元に届いた、一冊の黒い手帳──。
その手帳に名を書かれた者は「顔を失って死ぬ」。
ありふれた怪談のように思われた噂は、やがて現実を侵食し始める。
異様に重く、血のような赤黒いインクでびっしりと名前が書かれたダイアリー。
辿り着いた廃神社、異質な日本家屋、記憶を失った少女・柚月。
現実と幻、夢と呪いの狭間で、梓は“この世界の裂け目”に触れる──。
「その名前を書いたのは、誰?」
「そして、誰が私の顔を削るのか。」
都市伝説×心理ホラー×異界。
文字数 35,636
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.07
食堂兼宿屋『マーサの店』には様々な客が訪れる。
それは魔剣と供に歩む剣士。
それは異世界からの迷惑な転移者。
それは無愛想な仕事屋。
それは犯罪者を討つ警士。
それは心に傷を負った魔道士。
それは修羅の時を生きる旅人。
女主人マーサはそんな人々を暖かく迎え、優しく送り出す。
文字数 25,473
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.10.16
近年、死者や魑魅魍魎といった人外の者たちによる現世のトラブルは件数に加えその狂暴性凶悪性があの世の世界でも問題視されていた。夢前千影(ゆめさきちかげ)とその相棒・火坂燎(ひさかかがり)はそのゆゆしき事態を打破しようとあの世を統括する冥府庁が設立した現世における人外によるトラブル対応を専門とした異能を持った者達が集う現世万取締課の花形コンビである。
死神であり炎の異能を持つ燎と『悪食獏』である千影。
互いを特別な存在だと思い合っている彼らは異能を使い、現世の様々なトラブルを解決していく。
これはそんな彼らの日常である非日常を描いた現代ファンタジー+αである。
※以前書いていた「冥府庁送迎課現世万取締係の日常」のリメイク版です。BL描写あります。
※2.この作品は完全なフィクションです。実在する人物、建物、あらゆる事柄とは一切関係ありません。
※3.「なろう」様、カクヨム様、pixiv様にも投稿しています。
文字数 29,087
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.06.26
某年、日本の人口は限界を迎えた。
溢れ出した人々は生活する場所を求め
殺しあう者、餓死するもの、草を食べ凌ぐ者。
日本は混乱を極めていた
その中、国は新たな政策を挙げた。
その政策とは新たな島を作り
新しい都道府県とすること。
そして、人々は一時の平穏を迎える
この物語は
この混乱時代の100年後。
新たな混乱が始まる物語
文字数 11,463
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.12.06
異世界特有の食材は調理法が分からない。それでも、優花はハヤテから届く贈り物を心待ちにしていた。
全7話
文字数 11,222
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.03.05
金曜日の夜
仕事終わりに仕事仲間と美味しいご飯を食べた。
明日は休みだし時間も気にせず楽しんだ。
いろんな話をして、ゲラゲラ笑って、仲が深まった気がして、いい時間だった。
けど、1人になった私は
やっぱり心の底から笑っていたわけではなかったと思った。
1.5倍のオーバーリアクションと頭の回転をさせながら、仲を深められるような質問を考え、その場が盛り下がることを恐れながらたくさん笑った。
解散して思ったことは
あぁ、今日も仮面を被りきったとホッとする反面、さっきまでの私はやっぱり本物の自分ではないことを再確認する。
本物の自分は1人が好きで
つまらなくてよくて、いつ死んでも構わない、ただ生きてるだけで疲れてしまう普通なフリをしている欠陥品なのだ。
文字数 357
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
魔鉱物資源の掘削、結合、運搬まで行う花形職業『結晶師』
鉱物資源や魔石燃料を圧縮し分子結合により結晶化させる彼らは国中から集められたエキスパートの精鋭だった。
そんな結晶師に憧れながらも家計問題や戦闘、掘削に不向きな『超常記憶」という固有スキルを授かった平凡女子セフィは結晶師をサポートする案内人として勤務していた。
ある日、3年に1度の結晶師皇章更新試験を受けに来たフードを目深にかぶった謎の子供が来店する。
怪しい姿や付き添い人が国会議員という不審な点が多いこの人物に警戒していたが、蓋を開けてみれば、端正な顔立ちを持つ天真爛漫な性格の食いしん坊であった。
しかし、セフィはその青年に更新試験受付表を渡し損ねてしまい彼は結晶師資格を剥奪されてしまい、セフィもその責任を取って懲戒処分となってしまう。
早くに父を亡くした貧しい家庭の稼ぎ頭として真面目に働いていたセフィは一気に絶望の淵に叩き落とされる。
しかし、そんなセフィを救ったのはそのイケメン結晶師だった。
彼は言った。
『ボクの娘にならないかい?」
無職に成り下がった天才結晶師は彼女のある才能を見出し、活用する術を見出していた。
しかし……彼には大きな秘密が隠されており……?
文字数 4,438
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.18
ここはロイド王国、王都トラヴィス。ここは、町の結界を一歩外に出たら魔物の住み処(すみか)だ。その環境の中で、人を捕食する魔物等を狩る、ハンターという職業がある。そしてハンターギルドBBに所属するハンター、ハル・クロフォード。16歳。彼はこの世界では珍しい黒髪黒眼を持っている為、蔑(さげす)まれて生きてきた。だが天性の魔力の強さから、黒の魔術師と呼ばれる程、周囲から畏怖される存在となる。過去には温(ぬく)もりを求めて様々な女性と時を共にしたが、ある時、気になる女性に出会う。
登録日 2014.11.22
娼館育ちの私――モニックは、ある事件をきっかけに宮廷魔導師に引き取られることになった。
魔法を学び、晴れて宮廷魔導師の仲間入りを果たした私は、宮廷入りの日に催されたパーティにて王位継承権第一位の美青年リシャールに目をつけられてしまう。
第一印象が最悪であったが、リシャールに部屋に誘われてしまうと立場上断れない。
――よし、ここは私の腕の見せどころ!処女だけど張り切らせていただきます!
肉食と肉食がぶつかって、「ナンカチガウ……」となるラブコメディ♪
がっつりオトナ向け。
感想等いただければありがたいです。
【履歴等、お知らせ】
※2017.07.19 完結としましたが、反響次第では番外エピソードや、二人の将来についても触れたいな、とは思います。
※2017.07.22 エピローグ前に三章分挿入しました。合わせて、完結から連載中に戻しました。
※2017.10.12 第2章開幕。~10.24まで連続更新。
ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中。
文字数 40,806
最終更新日 2018.06.28
登録日 2017.07.18
前の世界で死んだ時の記憶を持って生まれてきた者、今世では『ドラゴン』に生まれ変わり、フレーシャという名を与えられた。
両親(竜)はチートだが、しかし、俺は両親(竜)よりもチートだった……
これは、ドラゴンというただでさえチートな主人公がもっとチートになっていく物語。
文章力がないので悪しからず。優しくアドバイスしてください。
『小説家になろう』と『ノベルバ』と『ツギクル』にも投稿してます。
文字数 37,404
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.05.26
アメリカ・欧州・アジアなど、様々な国からの来訪者たちが、とある広大な植物園を短時間で見学するツアーに参加していた。はしゃぎ回るタイ人親子の無節操ぶりに苛立ちを隠せないアメリカ人夫妻は、お得意の家柄自慢、人種差別発言を次々と繰り出す。次第に場の空気が重くなる中、日本からひとり参加した私は、知的なフランス美女に一目ぼれして声をかけることに。彼女は私になど魅力を感じていないようだが、簡単には諦めきれない私は、食い下がることにした。
このグループの参加者たちの最大の目的は、南米に生息する珍種の食虫植物を見ることであった。しかし、さすがは世界最大の植物園である。そこには、想像を超える生物が棲んでいたのだ。
2021年11月4日→11月15日
よろしくお願いします。
文字数 26,976
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.16
この世界には様々な種族が存在し、種族毎に多様な特徴を有していた。手先が器用で、様々な道具の開発・加工技術を持つ人族。圧倒的な力と巨体を用い、建築技術を発展させた魔人族。素早く、卓越した狩猟技術を持つ人狼族。食品や服などの加工技術を持つ妖精族。そして、この世界の誰もが持っている魂の力、アルマエネルギーの制御に長けた竜人族である。
この大陸には、5つの種族がそれぞれの国を興している。しかし種族の違いか、お互いがお互いを見下すような考え方をしており、100年前までは大規模な戦争が絶えなかった。 しかし争い続けた結果、人類の数は激減してしまう。特に戦いに赴くことが多かった男性の数は顕著に減り、世界的にも男女比は1:10という非常にアンバランスなものになってしまった。 その為、どこの国でも男性は生殖行為が可能となる18歳前後を目安に、国の管理下に置かれることになった。成人すると共に男性の自由は無くなり、女性から宝飾品のように扱われるか、国から種馬のように扱われるかだ。
しかし、そんな絶望的な運命を背負う男性にも、希望が無いわけではない。 これは、そんな世界であっても逆境にめげず、幼少期に女性恐怖症を患いながらも自由を手にしようと懸命にもがく、ある少年の物語。
*縦読み推奨
文字数 355,606
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.04.01
