「ぜ」の検索結果
全体で13,084件見つかりました。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 479
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
昭和の終わり頃、とある田舎町の牧場に生まれた6歳のユイちゃん。
ユイちゃんは、ジャージー牛のちゃーちゃんととっても仲良しです。
知っていますか? 牛ってとっても賢くて、人懐っこいんです。
そんなユイちゃんとちゃーちゃんのほっこりする日常と、ユイちゃんが大人になるにつれて、ちゃーちゃんを通して思ったことや感じたこと。
そんな日常を、作者の実体験を織りまぜて描いた作品です。
当作品は短編(8000文字程度で完結)です。お子さんでも読めるよう、 一話あたりもとても短くしてあります。
政治に対する苦情や問題提起作品という訳ではなく、日本の現状に対する作者の想いを描いた作品ですので、ご了承ください。
完結まで毎日更新予定なので、良ければスキマ時間に読んでいただけたらと思います。
* * *ジャンルに迷い、イメージの近いライト文芸にさせて頂きました。カテ違いでしたら申し訳ありません* * *
文字数 9,775
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.19
28歳で職をなくした俺、戸波海成(となみかいせい)は転職先を探すため平日の昼にハローワークへと向かった。そこで働いている美女職員はなぜか俺に目をつけたらしく冒険者の適性試験を受けないかと提案してくるが、そもそも俺普通の仕事探しに来たんだけど……。てか冒険者って何!? 夢はあるけども! その試験とやらに受かって、冒険者に就くことができたのはいいが、不幸なことにハズレ職業となってしまった。しかしそんな俺にも最上位職へ転職するチャンスが……?
文字数 110,474
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.17
東京の煌めくネオンが背景のロマンティック・スリラー、『シルクの影』。美月は一見ただの魅力的な女性に見えますが、彼女には秘密があります。裕福で影響力のある男性、悠太をその美しい罠に落とし込むことが彼女の目的です。しかし、計画は順調に進むかに見えましたが、美月自身も予期せぬ感情の渦に巻き込まれていくことに。このストーリーは、情熱的な一夜から始まり、読者を魅了する計算された展開へと導きます。
彼女と悠太との出会いは偶然に見えますが、すべては美月の計画通り。彼の趣味であるアンティークの収集について話し始めると、彼の表情は一変し、熱意が彼女の言葉に応じて湧き上がります。二人の距離は徐々に縮まり、美月はさりげなく彼の腕に手を触れるなど、彼女の振る舞いは計算されたものです。しかし、彼女自身も予期せぬ感情に心を動かされ始め、計画と感情の狭間で苦悩します。
この物語は、美月の複雑な心境と彼女の計画の行方に焦点を当てながら展開します。読者は、彼女の内面の動揺と、悠太との関係がどのように変化していくのかを追いかけることになります。美月は最終的に自分の感情と計画のどちらを取るのか、そして彼女の選択が二人の運命をどう変えるのか、その答えがこの物語のクライマックスに訪れます。
『シルクの影』は、単なる恋愛小説ではなく、登場人物の心理と情熱が交錯する心理スリラーです。美月と悠太の物語は、読者に深い印象を残すこと間違いなしです。興味深い展開と意外な結末を、ぜひご自身の目でお確かめください
文字数 19,226
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
ある作家のもとに2通の手紙が届いた。1通目は小説で2通目は何も書かれていない原稿用紙が入っていた。送り主は作家志望で、ぜひ感想を伺いたいと希望しているが、何やら内容が不穏で…。
1話完結/ホラー/ショートショート/初投稿
文字数 1,218
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
俺は高校2年生の田中武。
そんな俺はなんのおもしろみもない高校生活に飽き飽きしていた。
家に帰る道で歩きながらそう思う。
そんなくだらないことを考えていると家がもう見えていた。
ため息をはきながら玄関の鍵を開けると、、
そこには金髪美少女が玄関マットの上で正座をしてこちらを見ていた。
俺は驚いてしりもちをついてしまった。
俺は頭の中を整理した。
そして、金髪美少女に話しかけた。
「あんたは誰だ。なぜ俺の家にいる?」
すると金髪美少女は口を開け答えた
「質問はひとつにしてくだいますか。まぁ答えましょう。私の名前はサトウ・トリトン・ショウ。あなたの親友の友達のお母さんの飼っている犬に頼まれてここにきたわ」
「そうか…わかった。あと、名前長いから頭文字をとってサトシとよぶ。いいな?」
「どうぞご自由に。」
そのとき俺は思った。
(これから暗く淀んだ人生が終わるかもしれない!)
そして、サトシとこれから俺の家で一緒に生活することになり、何事もなく武は寿命がきて死んでしまった。
サトシはなせが何十年も一緒に暮らしてきたのに武が死ぬことに悲しくなることはなく、武が亡くなった数年後に死んでしまった。
武は死ぬ直前に思ったことがあった。
それは、
(お腹すいたなぁ)
であった
文字数 517
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.19
ある者に超人にされた少年少女達。
その能力故、反社会勢力に与しないよう国は積極的に囲い込み再教育するようにした。
“自治特殊中学校高等学校”一見すると総務省管轄下と推測出来るが法務省下にある。
授業自体は有名学習塾の有名講師による通信講座といったものなのだが、
この学校には法務省管轄下であるが故の特徴が存在する。
“準捜査権”この学校に通う生徒の最大権限である。
社会学学習の一環として犯罪学も学ぶ彼らは実習という名目でこの権限を行使する。
国家公安委員会から出向してきた監督役の下…
とまぁ 犯罪学がメインのオカルト臭のする小説になると思います。
一応オブラートには包むつもりではおりますが
内容が過激なる場合が多々あると思います。ご了承下さい。
暇だったらで良いんでぜひ読んでやって下さい。
文字数 49,013
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.01.11
魔王の息子ベゼル。彼の夢は、「魔王」ではなく「勇者」になる事だった! ひょんな事から目撃した勇者の勇姿に心奪われたベゼルは、立派な勇者になる為、メイドのリリをはじめとする悪魔たちを厄介ごとへと巻き込んでいく! 一方勇者レイドの正体は、人間に絶望した「ダメ勇者」で……!? コメディー調の冒険譚! (どんどんシリアス過多になっていきますが……) 勇者と魔王の成長物語、ぜひ一度ご覧あれ!
登録日 2019.12.05
ヴィチェランテ王国の女王クレメンティーナは焦っていた。先日二十四歳の誕生日を迎えたのに、いまだ伴侶が決まらないのだ。ヴィチェランテは代々強い魔力を持つ女王が治めており、国の安寧のため、クレメンティーナもまた次の王女を生まなければならず、独り身では魔力も弱まってしまうと言われていた。国庫は豊かで、美貌にも恵まれているのに、結婚できない理由はただひとつ。婚約がととのうたびに、なぜか相手が不幸に襲われてしまうからだ。いつの間にか『災禍の女王』と呼ばれるようになり、ついに九回目の婚約が破談になった時、「もうよくない、俺で?」――あまりに思いがけない相手が手を挙げたのだった。
文字数 23,253
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.01.31
何をやっても駄目だった。
仕事も続かない。人付き合いもできない。唯一の趣味の俳句すら、誰にも認められなかった。
そんな冴えない中年男が、気づけば異世界に落ちていた。
剣も魔法も使えない。金もない。言葉も通じない。
この世界でも、やっぱり最底辺だった。
ただ一つだけ、前と違うことがある。
男がふと詠んだ一句が、虐げられた者たちの魂を覚醒させてしまうのだ。
娼館に売られた少女。感情を殺した暗殺者。金に家族を奪われた少年。山賊に身を落とした女。毒に怯える王女。捨てられた少年兵。居場所のない半魔族。そして、加害者として生きてきた男。
救われた者たちは、それぞれの地獄から這い上がり、やがて世界の頂点に立つ。
聖職者の長、闇の王、経済の支配者、女帝、勇者、魔王――。
全員が、たった一人のおじさんを探している。
だがおじさん本人は気づいていない。
自分の言葉が何を起こしたのか。
なぜ世界の最強たちが、自分を「神」と呼ぶのか。
これは、祖母の愛に救われた一人の男が、
異世界でこぼれ落ちた者たちの魂を言葉で掬い上げ、
やがて世界そのものを慈悲で塗り替えていく物語。
文字数 15,119
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.20
不老不死の研究材料として歴代の王に囚われ続けているヘタレ吸血鬼と、ある日とつぜんやってきた謎めいたドS博士のお話です。
筆慣らしのために始めた見切り発車にもほどがある小説なので、あとで修正や改変等するかもしれませんが、少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
登録日 2016.06.10
主人公の折炭高矢(おりずみ こうや)は十六歳の男子高校生である。
高矢はある日、幼なじみの江里原桃華(えりはら ももか)と、その友人の山吹竹(やまぶき たけ)から頼みごとをされる。その頼みごととは、『夢の中で一緒に冒険をしてほしい』というものだった。
桃華は幼い時、保険金目当てに両親が放火をした自宅に取り残されて命の危機に遭った経験があり、それ以来、自由に明晰夢を見られるという特殊な体質を持っている。
桃華と幼なじみである高矢はそれを知っていたが、桃華が『夢の中で他人を起こすことができる』、つまり他人の夢の中へ入り込んで、その人を明晰夢に引き込むことができるということを新たに知らされ、本当にそんなことができるのなら、と桃華の願いを聞くことにする。
高矢は実際に夢の中で桃華に意識を目覚めさせられ、桃華と共に夢とその奥底にある集合無意識の世界を歩く。すると、黒い霧のようなものに全身を包まれた生き物に襲われ、なぜか高矢がそのターゲットとなり――
登録日 2017.04.21
閻魔大王様のひとり娘の閻魔姫(七歳)は「私だってひとりでできるもん」という理由で地獄界から家出してきました。そして人間界で、もうすぐ死ぬ運命だった大野裕樹(ユウキちゃん)の魂を狩るはずが、『大』と『太』をまちがえて、ユウキちゃんのクラスメートの太野裕樹(ヒロキくん)の魂を狩ってしまいます。おかげで、ヒロキくんは自分の魂を持たない、不死の魔人になってしまいました。
でも、閻魔姫は自分のミスを認めません。
「私、地獄界から家出してきたんだもん。だから、家来が欲しくてヒロキを魔人にしたのよ」
閻魔姫はお付きの死神ボタンをつれて、ヒロキくんの家に居候をします。ヒロキくんはヒロキくんで
「このままだと、クラスメートのユウキは寿命が尽きて死んでしまう。なんとかしないと」
と考え、閻魔姫の家来として、成仏屋をやることにしました。ほかにも、閻魔大王様の命令を受けた死神のアズサとザクロが閻魔姫を迎えにきたり、いろいろと騒動もありましたが、本当の問題はこのあとでした。地獄界の釜に封印されていた、べつの不死の魔人が脱走していたのです。不死の魔人の目的は閻魔姫との結婚でした。
「何も悪いことはしてないのに、俺は不死の魔人というだけで地獄の釜に封印された。でも、閻魔姫と結婚できたら、俺は次の代の閻魔大王だぜ? そうすれば自由になれる。俺は自由が欲しいんだ」
閻魔姫は七歳です。そんな横暴、見過ごすわけにはいきません。ヒロキくんは魔人と対決します。そのときは、なんとかヒロキくんが魔人を追い返したのですが、魔人はヒロキくんの魂を閻魔姫から奪っていました。
後日、自分の魂その他を賭けて、改めてヒロキくんと魔人は対決しますが、ヒロキくんは負けてしまいます。しかし、そのとき、閻魔姫、ボタン、アズサ、ザクロ、ユウキちゃんが駆けつけます。みんなの助けもあって、ヒロキくんたちはなんとか魔人を拘束することに成功したのでした。
これは、第5回講談社ラノベ文庫新人賞で二次(2次)落ちした話です。
この話は、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.29
12・29・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
ちっちゃいレジ袋を2つ持ってもう片方でパン食べてる男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
ラップしたスーツケースそれぞれで転がしてるカップル。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
裸足で薄っぺらいサンダルの男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
畳んだ青い袋 両手で持った男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
床屋のおばさんが火の玉見たことあるって言ってった。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,373
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
人間はなぜ争うのか。
それほど不毛なこともあるまい。
だって我々は仲間ではないか。
これは彼女が持論を繰り広げたとある日の出来事。
文字数 1,746
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04