「マヨ」の検索結果
全体で168件見つかりました。
登場人物の名前で完全にネタバレしているという、新感覚・推理小説! それでも、犯人をあてられないというオマケ付き。あなたは真犯人をあてられるか?
◾️メイタンテーヌ・マヨエルホー
自称・名探偵。「迷」の方の迷探偵という説もある。
◾️ジョシュヤ・フラグミール
メイタンテーヌの助手を務める若い女性。メガネっ子。何かのフラグが立ったことを見破りがち。
◾️ボンクラー警部補
ゼッカイ島にたまたまバカンスでやって来た警部補。メイタンテーヌとは顔なじみ。
◾️スグシヌンジャナイ・コヤーツ
一年半前にゼッカイ島に移住してきた富豪。自身の邸宅でパーティを開く。
◾️イロケスゴイ・コヤーツ
スグシヌンジャナイの妻。色気がスゴイ。
◾️ミスリード・ヨウイン
美男のエリート弁護士。イロケスゴイと不倫関係にあると噂されている。
◾️ユクエ・フメイナル
コヤーツ家のパーティに似つかわしくない、みすぼらしい身なりの旅人。
◾️ツギノーギ・セイナル
島を訪れていた中年の画家。
◾️シン・ハンニン
島の神父。いつも温厚で笑顔を絶やさない。
まったく、あやしくない。
※作者注:この中に犯人がいます
文字数 42,610
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.24
アルシオーネ・トライベッカ子爵令嬢は、ある悩みを抱えていた。それは、子爵家が莫大な借金を抱えているということだ。お人好しな子爵が騙されて負わされた莫大な金額の借金を返済すべく、アルシオーネは、出稼ぎに王都に行くことを決意する。
しかし、父親から見ても地上に舞い降りた天使の様に可愛らしいアルシオーネを王都に行かせることに子爵が渋っていると、とんでもない勘違いをしたアルシオーネの行動に子爵は振り回された上、結局王都行を許してしまうのだった。
そして、王都に向かったアルシオーネは、そこでとんでもない運命の相手と出会ってしまうことになるのだった。
タイトルを変更しました。
旧「訛りがエグい子爵令嬢は、今日も元気にお金儲けに明け暮れる?」
全17話
文字数 47,777
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.03
とある王国の北部を治める公爵夫婦は、すべての領民に愛されていた。
しかし、公爵夫人である、ギネヴィアは、旦那様であるアルトラーディの様子がおかしいことに気が付く。
最近、旦那様の様子がおかしい気がする……。
わたしの顔を見て、何か言いたそうにするけれど、結局何も言わない旦那様。
旦那様と結婚して十年の月日が経過したわ。
当時、十歳になったばかりの幼い旦那様と、見た目十歳くらいのわたし。
とある事情で荒れ果てた北部を治めることとなった旦那様を支える為、結婚と同時に北部へ住処を移した。
それから十年。
なるほど、とうとうその時が来たのね。
大丈夫よ。旦那様。ちゃんと離婚してあげますから、安心してください。
一人の女性を心から愛する旦那様(超絶妻ラブ)と幼い旦那様を立派な紳士へと育て上げた一人の女性(合法ロリ)の二人が紡ぐ、勘違いから始まり、運命的な恋に気が付き、真実の愛に至るまでの物語。
全36話
文字数 55,845
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.31
世界の「時間」がおかしくなった。
東京湾に謎の巨大ドームが出現し、外の世界は大パニック。かつて私の実務能力に依存しきりだった元カレ(エリート官僚)も、社会のバグに対応できず胃を痛めて自滅していくらしい。一方、すべてを捨てて「ただの配達員」になった私は、ある配信を目にする。危険だと言われていたドームの中は、実は気候も良くて美味しい食材に溢れた、未踏の「ダンジョン」だったのだ。
そして潜入した配信者は叫ぶ。
『マヨネーズ一本に5万払ってもいい!誰か持ってきてくれ!』――え、5万円?行くわよ、私。配達員だもの。世界がどうしてバグったのか?時間のズレの原因は?
正直、そんな細かいことはどうでもいい。
だってこのダンジョン、適温だしご飯は美味しいし、私にとっては最高に「都合がいい」のだから。「助けて欲しい」と今さら泣きついてくる元カレの連絡は完全スルー。これは、かつて都合よく搾取されていた私が、パニックに陥る世界を尻目に、自分だけの快適な憩いの場で自由気ままに荒稼ぎ(デリバリー)するお話。
登録日 2026.03.03
転生した元サラリーマン。
そこは異世界だった。
知識チートを生かして神童と讃えられたパウル・ファン・シュタインも王都の貴族学校に通うとタダの人と気付いた。マヨネーズ、チーズ、砂糖なんて普通にあった。魔力量のみ、帝国の王宮魔導師並にあったが魔法の才能はなく、中級魔術までしか習得できない。
そんな彼も学院を卒業すると貴族の嗜みとして結婚し、五年間の軍役に付いた。
パウルは上級魔術を習得できず、後方支援の魔術士となった。
主に武器を修理する時空魔法“リペアー”を得意とした。
その魔法は壊れた物を修復する魔法であり、戦で壊れた武器を修理する魔導師である。
訓練や魔物討伐で壊れた武器や鎧の修復が仕事だった。
可愛い女房と娘を持つ父親でもある。
パウルはそんな平凡な日常を満喫した。
そんな昼行灯は表の顔であり、王国刺客団に所属して王国の平和を守る暗殺者として暗躍していた。
今日も“デッドワーカー”パウルは王国の平和のために飛び回っていた。
文字数 32,863
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
「おおっ、これこそまさしく聖なる光より出でましし聖女様!」
「麗しの乙女、聖なる乙女!」
気がついたら、後期高齢者な神官風の人々に囲まれていた「わたし」。
いかにも緊迫した空気を制して立ち上がったのは金髪キラキラ王子様。
彼は言った。
「聖剣を出せない偽物聖女に用はない!」
たしかに、「わたし」の胸から出たのは聖剣ではなく、マヨネーズ、だよね、これ。
記憶にあるどこの国とも違う気がする謎の場所で、唐突にポイ捨てされた「わたし」の運命はどっちに向いているんだろう。
ユーザフレンドリーとは程遠い世界に翻弄されつつ生きていく「わたし」のお話です。
※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
※23/4/9 改題しました。
※私的な事情で中断しておりましたが、更新を再開いたします(24/9/1〜)
※完結まで、週一回以上更新を目指します。
文字数 114,424
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.04.01
20XX年。神話や民話に登場する鬼が出現した。人々は怯えたが、ある警察が鬼の見つけ方を発見した。その方法とは……。
(1500文字程度の作品です)
文字数 1,394
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
遥か昔、悪魔を喚んだ者がいた。
己の私利私欲の為に。
その者のせいで、人々はゆっくりと破滅へと向かっていた。
魔獣と呼ばれる生き物が闊歩する、何処か荒廃した世界。
そんな世界が舞台の、悪魔に故郷を滅ぼされた青年の話。
・ヒイラギ(受け・女装男子)が、アグナ(攻め・どっかイってる研究者)以外を誘う場面がありますが、致すのはアグナとだけです。
文字数 31,585
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.01
【第一部完結】
記憶喪失中の美少年は、偶然出会ったギルベルト・スレイブという眼帯の青年と旅をすることになる。
ギルベルトは、偶然出会った美少年が十年前に死んでしまった姉とよく似ていることに驚く。
そして、記憶のない少年も目覚めたときに見た記憶のこともあって、自分がギルベルトの姉の生まれ変わりなのだと考えるようになる。
二人で旅をするうちに、次第に相手を好きになっていくがそれぞれの抱える思いの所為で、お互いに芽生え始めた気持ちに蓋をするのだ。
そんな二人は、とある大きな復讐劇に巻き込まれていき、次第に絆を深めていく。
これは、記憶を失った美少年が拗らせ眼帯青年と恋に落ちて結ばれるまでの物語。
※作中、めっちゃイチャイチャします(当社比)が、主人公カップルの前戯的な接触と本番行為はかな~り後になります。主人公カップル以外での性的な描写は第三章でちょろっと出てきますのでご注意ください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
※何日間がお休みした後、第二部再開予定です。
文字数 50,725
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.08
「お父さんと洗濯物を一緒にしないで」と娘に言われて以来、愛娘と疎遠になって久しぶりに帰省してきたら……
500文字以内の作品です
文字数 470
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
心から忠誠を誓ったお姫様を一番傍で守るべく、女装メイド兼護衛騎士として生きる俺。
大切なお姫様は、お姫様を心から愛するテンペランス帝国の皇帝ジークフリートと結婚して幸せな日々を送っている。
そんな穏やかな日々を過ごす俺は、出会った頃から何故か俺に好きだって言い寄ってくる宰相のセドル・ジルコンとは、腐れ縁の友人のような関係になっていた。
最近では共に酒を酌み交わすようになっていた。
そんなある日、セドルが俺にとんでもないことを提案してきたのだ。
【欠陥姫の嫁入り~花嫁候補と言う名の人質だけど結構楽しく暮らしています~】に登場するシューニャとセドルのもしかしたら将来起こりえるかもしれないif話になっています。
本編をお読みいただかなくてもお楽しみに頂けると思いますが、本編をお読みいただいた方がより楽しんでいただけると思います(宣伝)
全9話
文字数 10,544
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.19
『浄霊』を起点に活動を行う「狭間の者」たちが居る。
超越する者や歪みズレる者など、感覚が常人ではないが故に様々な苦悩とカルマを持って生まれる。
そのうちの一人である
藤原 千鶴(ふじわら せんかく)
通称は千鶴(ちづる)
男の娘であり、正に性の狭間にまた悩む青年。
生まれつき霊視感能力「クレア・ボヤンス」の持ち主で、十六才の誕生日を機に能力が進化してしまう。
その進化した能力が原因で両親を亡くし、里子を余儀なくされるがその先でも不幸が付き纏う。
仮宿からも憔悴しながら逃亡したその行き着いた先には、幽世に近い『マヨヒガ(迷い家)屋敷』が待っていた。
そこの住人、梓(あずさ)や古杣(ふるそま)達に助けられ、千鶴と同じ『クレア能力者』の仲間と出会い、共に『浄霊』を手伝うことに。
仲間達は千鶴と同じく様々な『不運』の運命に翻弄されながらも、共に補い助け合いながら成長していくが、敵対する存在とも出会ってしまう。
それが
【烏枢 夢窓(うすさ むそう)】
梓との縁があり、しかしその思想は反する想いを胸に行動を決別した、また新たな能力者。
それは敵か、味方か……
文字数 120,680
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.29
この世で生きることが嫌になった男が自殺して幽霊になり、この世の悪人を怖がらせて世直しをしていたら……
2500文字以内の作品です
文字数 2,395
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
電車の中で、塾で嫌いな女子を見つけた十代の少年は彼女のスカートの中が気になってしまった。気を紛らわすためにスマホを操作をしていたら……
(800文字ぐらいの作品です)
文字数 748
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15