「金欠」の検索結果
全体で60件見つかりました。
大学生みう(高畑 海)は1人暮らし。真面目な性格で少し人見知り。背が低く、ぽっちゃり気味。お洒落も遊びも、もちろん彼氏も無縁の21歳。唯一の趣味はスマホの恋愛ゲーム…ハマりすぎて課金苦中。年中金欠な彼女に友人から効率の良いバイトを紹介(押付けられ)してもらう。その日から彼女の平凡地味な人生が思わぬ方向へと進んでゆく…。(2ENDになっています。最終章は選択でお話が変わります。)
文字数 196,883
最終更新日 2019.06.18
登録日 2018.10.12
要介護3の認知症、だけど生存本能だけは無駄に強い弁の立つ夫と天然でガラケーな妻の日常
母が原稿用紙に綴ったものを娘がUPしています。
なお、先に皆様に読んでいただきたいもの(失禁対策や介護費用対策)からUPしているため、時系列がまちまちになっていますがご了承ください。少しでも、同じような悩みを持っている人のお役に立てれば…と。
くすっと笑えるものもあればそうでないものも。
笑えるものには”笑いあり”と記載しておきます。
また、母のエッセイに手を加えたくないので、話によっては前後編にし後編を娘視点にしています。
父、ふみ 79歳 要介護3 なんだかんだ、母のことが大好き
母、みよ 74歳 天然 天然すぎてオレオレ詐欺があきらめて電話を切ることも。
娘 とも 既婚 両親の家まで1.5時間くらいの距離に住んでいる
!!!!!!認知症の尿失禁に悩んでいる方へ!!!!!!!!!!!!!!
「逡巡」「吉か凶か」をよんでください。病院を選び、手術をしたら、もしかしたら、我が家のように症状が軽減がされるかもです。また、その手術はリスクが低いです。
!!!!!!実家が金欠で仕送りするか悩んでいる方へ!!!!!!!!!!
介護費用は年金生活者の重荷になります「あれこれ」後編を読んでください。少し楽になるかもです
文字数 45,190
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.10.15
テイラー男爵家は、成金である。
もともとは一般庶民の出だったが、祖父が仕事に成功し巨万の富を築いたことで、王家から特別に「男爵」という身分を与えられたのだ。
そんな彼らはお金が大好き。
金を稼ぎ、それを貯めることこそが至高だと考えている。
それに目をつけた万年金欠の王家が、第二王子との婚約話を持ってきた。
「それ、お金になるの?」
「うーん……。まあ、王家に借りを作っておけば、色んな事業が展開出来るだろうし」
「確かに王家の名前があれば、客もすぐつきそうね」
なんて第二王子と婚約させられたのが、テイラー家長女ロジーだった。
しかしその第二王子はロジーを毛嫌いし、他の女性と浮気三昧。
さらには男爵家に金をせびり、それを湯水のように使って豪遊する。
そんなある日、ロジーは第二王子に、
「お前のような薄汚い庶民よりも、もっと俺に相応しい相手を見つけた。婚約破棄を命じる」
と、言われてしまう。
「はあ……。婚約破棄ですか」
「なんだ? 文句でもあるか? 俺は第二王子――」
「まあ、したければ別に良いんですけど、今まで肩代わりした分は全額返済してくださいね。帳簿に全部つけてるんで」
文字数 2,582
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.20
平穏無事、不幸に巻き込まれることなく、それでいて過度な幸福も要らない。世の中大半の人間が送るであろう普通の人生を歩みたい多田 崇はある日金欠に困りバイトを始めることにする。
バイト先に選んだのはBAR。紳士淑女が集う大人の場こそ自分に相応しいと思ったからだ。
しかしBARのマスターは金髪の幼女……? しかも客が揃いもそろって見た目も中身も色々悪い悪魔だった……!?
金髪ドS幼女のマスター。
口を開けば下ネタしか言わないレオタードの青髭オカマ。
どスケベボディを持ちながらも内気天然うっかり属性持ちの淫魔。
ドジ、間抜け、馬鹿。三拍子揃った軍服のアホの娘。
その他大変個性豊かなお客様を相手に果たして多田 崇は普通の人生を歩むことができるのか……!?
登録日 2024.08.11
『勇者パーティー』それは、魔王無き今のご時世では冒険者にとって名誉ある通り名である。
しかし、そんな彼らにも不満なこともあるのだ。例えば、雑用係兼調合師がパーティーにいることとか。
そんなある日、
「うん、クビ!」
調合師の彼は、いきなり解雇されてしまった!
解雇されてしまった彼は、自身の職業『調合師』の代表としてギルドを立ち上げることを決意する。
今までの経験を生かして作られる、多種多彩なポーションの数々。
個性豊かな人々と出会い、金欠になって路上生活を送るかもしれない窮地に立たされたりしながらも、青年は仲間達と共にご自慢の調合で窮地を乗り越え、今日もまたのんびりとした日常を送る。
※仕事中にぼーっと考えているのでまとまり次第書いております。なお、更新は書き貯めがある場合は毎朝7時、ない場合は不定期となるかもしれませんがご了承ください。
会話文もりもりでお送りしますので、よろしくお願いします。
文字数 85,572
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.08.13
凡そ三十年前、この世界は一変した。
世界各地に次々と現れた天を突く蒼の塔、それとほぼ同時期に発見されたのが、『ダンジョン』と呼ばれる奇妙な空間だ。
不気味で異質、しかしながらダンジョン内で手に入る資源は欲望を刺激し、ダンジョン内で戦い続ける『探索者』と呼ばれる職業すら生まれた。そしていつしか人類は拒否感を拭いきれずも、ダンジョンに依存する生活へ移行していく。
そんなある日、ちっぽけな少女が探索者協会の扉を叩いた。
諸事情により金欠な彼女が探索者となった時、世界の流れは大きく変わっていくこととなる……
人との出会い、無数に折り重なる悪意、そして隠された真実と絶望。
夢見る少女の戦いの果て、ちっぽけな彼女は一体何を選ぶ?
絶望に、立ち向かえ。
文字数 920,836
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.01.19
アイドルが好きなギャル瀬上万結(せがみ まゆ)はアイドルをモチーフとしたコンセプトカフェにドハマりしていしまい金欠に陥っていた。そんな夏休み明け、ギャル友からクラスメイトの三枝朱里(さえぐさ あかり)がまとまったお金をATMで下ろしている様をみたというのでたかることにしたのだが実は朱里には秘密があって――。
二面性のある女子高生同士の秘密の関係、結びつけるのはお金の力?
※この物語はフィクションであり実在の人物・地名・団体・法令とは一切何ら全くもって関係が本当にございません。
文字数 2,659
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.05
ダンジョン、それは神が信仰心を集める為に人間に与えたシステムである。
『データ』と言う異世界に繋ぐアプリ『異世界データ』を始めとした、色々な事をしていた。
ダンジョンや新たな資源、様々な恵を人間に与えた。
それは高校生でも数億稼げてしまう程に人智を超えた出来事である。
さらに、神は『イベント』を行うのである。
それで大抵の事が解決する万能言語が生まれた。『神ってスゲー』である。
当初は宗教などが荒れてしまったりしたが、今では人間にとってメリットしかない事柄となっている。
霧外日向(きりがいひなた)は太っていた。デブス、その言葉が良く似合う外見をしている。
そのせいで、学校では豚と言われて虐げられている。そのような光景が日常となっていた。
そんなある日である、彼の推しであるダンジョン探索系VTuberのリイアのフィギュアを買うために金を探した。しかし、金がない。
完全なる金欠。剣術を辞めた事により両親にも頼みにくい。バイトも時間がかかる。それでは購入時期に間に合わい。
そこで日向は『ダンジョン』に挑む事にした。探索者となり、金を稼いで貢ぐために。
ダンジョンに入り、ステータスを確認するとネットにもないスキルが二つ存在した。
それは呪いスキルと呼ばれてしまう【データ転性】と世界を揺るがすスキル《モンスターカードガチャ》だった。
無知な日向はその事実に当面の間は気づかない。
だが、日向はこれをポジティブに考えて利用し、配信者『日陰』として活動する事を決めた。
推しであるリイアに近づく為に。⋯⋯だが、無知故に彼の動画はバズってしまう。
モンスターカードと言う激レアアイテムを数枚所持して扱う初心者として⋯⋯。
クラスではそれが話題となっていて、日向は萎縮してしまう。バレたら大変である。
何故なら、完全な女性の配信者と世界に思われているからだ。
それが推しにバレてしまうのだが⋯⋯⋯⋯
レアアイテムを大量入手出来るスキルを持つ彼が目指す先には何があるのか?
それはまだ、誰にも分からない。
文字数 287,862
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.05.21
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
小説を読み馴れた方、察しの良い方などは、すぐにオチが分かるでしょう……
【あらすじ】
万年金欠に苦しんでいる大学生アキ。
そんなある日、アキは大学の女帝的存在である先輩・黒井 操(くろい みさお)より、声をかけられる。
「”あいつ”をこらしめたいのよ。お願い。協力して」
報酬の3万円につられ、アキは黒井先輩の企みに協力、つまりは自分が”実行犯”となり危ない橋を渡ることを決意せざるを得なくなった。
そして、ついに決行の日はやってきた……!
2018年8月1日に「前編」を公開しました。
解決編となる「後編」は2018年8月5日までには、公開予定です。
文字数 6,578
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.01
目が覚めたら……「知らない天井だ」ってこれ何度も読んだことあるよ!
全く死んだ記憶のない永中 巡は“チェレスティーナ”として第二の人生を生きていた。行き倒れてたけど。記憶もところどころないけど。
この世界は夢にまで見た剣と魔法の世界だけど、いや待って、私文系だから力はないし知識もないし技術開発も魔法開発も無理だよっ!
と思っていたらなんとこの世界には錬金術が。よーし、それならポーション作りまくってお店開いて、ゆるゆる楽しいスローライフを送ってやる! 異世界でも金欠なんて聞いてないけど、仲間と一緒に頑張るよ!
*ノベルアップさん、小説家になろうさんでも連載しています。
文字数 92,240
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.04
僕は夜中にこっそりテレビを見てみたくなった。
家族にバレないように、兄貴のめちゃくちゃ良いヘッドホンをパクって。ミュージカルが観たい。
金欠中学生の翔碁は、その目論見を実践に移す。
文字数 1,042
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
理想の彼女(虚構)に恋した代償は、彼女の生活費(リアル)を支えることだった。
「笑顔は0円じゃない。原価と技術料がかかってんだよ」
金欠女子大生×純情太客の、利害一致?ラブコメディ。
文字数 29,828
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.25
厳島海斗(いつくしまかいと)は売れない作家で金欠気味の二十五歳。
金は無い、デビュー以来本は出せない、編集からの連絡は半年ないの無いない尽くし。
そんなお先真っ暗な彼だが……実は昔、伝説のダンジョン配信者「日高円佳(ひだかまどか)」相棒だった過去を持つ。
ダンジョンに潜る「冒険者」としての才能は世界で五本の指に入ると言われる海斗だが、作家として売れたい彼はダンジョンとは無縁の生活を送っていた。
そんな彼だったが円佳にアイテムを取ってくるよう頼まれ(脅され)渋々ダンジョンに潜ることに。その時人気配信者「ハルル」を助ける。
作家として大成するまで目立ちたくない、筆一本で有名になりたい彼は名前も告げずその場から去った。
「さて、企画書を作成しないと、でも編集さんは見てもくれないんだよなぁ」
だがその日以来、なぜか編集長の北大路氏から頻繁に連絡が来るようになる。
<ラブコメ作家の厳島先生にこんな本を書いて欲しいのですが>
今まで放置されていたのに今度はプロットも自作してくる気の乗りよう。
それは「ダンジョンで女主人公が王子さまに助けられる」という内容だった。
「最近似たようなこと俺の周りにあったなぁ。ていうか北大路編集長って女性だったんだ」
急にノリ気でどうしたのかと訝しがるが作家として期待に応えようと意気込む海斗。
そんな折、姪の美波に誘われ取材もかねてダンジョンに赴くことに。そこで例の助けた人気配信者ハルルと再会する。
ファンである美波たっての要望で海斗は無理やり彼女とコラボをすることに。
「いや俺、執筆で忙しいんだけど」
だがコラボを承諾した途端、編集長から「忙しくなったので前回の企画は当分先送り」と無慈悲な通告が。
「急に!? 何が起きたの!?」
二転三転する編集長に振り回されながらもハルルとコラボし「日高円佳以来の逸材」として海斗は界隈で有名になっていく。
ハルルの仕事の愚痴を聞いて「個人事業主に優しくしてあげな」と諭すと次の日から編集長が暖かい言葉を掛けてくる。
そして、彼女と仲良くなればなるほど編集長のプロットは具体的になっていき、もはや「自分で書け」レベル。
「マジ何なの!? 絶対性格悪いぜ編集長……ハルルさんとは大違いだ」
そこに円佳も絡んできて事態はさらに大事に――お互いに素性を知らない二人の織り成すすれ違いダンジョンコメディ。
文字数 57,502
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.03
ネームド魔物のオーク・グローは、姉オリビアを探す幼いエルフのリリィと、小鳥にされた元長老エイヴァを連れて旅をしている。三差路の町でリリィが「欠けた翼」の紋様を示したことで、三人は子供を選別する白い馬車の影を追うことになる。金も宿も立場もないまま、測り石、移動市、偽巡礼団、鳴り砂の谷、国境砦へ。リリィは姉を探す側でありながら、自分もまた測られる側だと知っていく。強く不器用なオーク、守られるだけでは終わらない少女、口うるさい小鳥。出会う制度は冷たく、旅はいつも金欠。それでも三人は小さな勝ちを拾い、オリビアの手がかりを求めて旅を続けて行く。
文字数 204,598
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.09
残業中いきなり勇者召喚で異世界に喚ばれたものの、
授かった職業は戦闘スキルのない「詩人」というハズレ枠だった。
宮廷魔導士に詠唱を試されるも失敗し、
「いらなくね?」と他の勇者候補たちに見放され、
わずかな銀貨と共に王宮から即座に追放されてしまう。
ワシの本性は小心者でビビりだが、人前では重々しい口調で
ハッタリをかまし、なんとか異世界を生き抜こうと決意する。
野宿で寒さに震える中、思わず口ずさんだ自作の詩が、
布団を温めるなど極めて生活に便利なショボい魔法として発動することに気づく。
これが、この世界では失われた**「古代詩魔法」**として認識されてしまうのだった。
街で出会ったのは、魔法学校の劣等生である少女リリア。
ワシはショボい魔法を「本気を出すと世界が吹き飛ぶから十分の一に抑えておる」とハッタリで誤魔化し、リリアに指導する。
すると、リリアはワシのハッタリ通りの大爆発級の水魔法を発動!ワシの詠唱を「真理」と確信したリリアは、古代詩派の弟子第一号となる。
リリアはワシを**「世間に正体を隠した孤高の大賢者」だと深く誤解し、
自宅に連れ帰る。そこでワシは、金欠を「清貧」と勘違いされ、
さらに自分の詩魔法で味付けしたスープが「世界の均衡を司る革命の味変魔法**」として大評判になる。
この騒ぎの中、周囲の期待に応えようと使った変身の詩魔法が暴走し、ワシは美少女の姿で魔力切れを起こし倒れてしまう。
「美少女の姿」は超古代魔法の禁呪によって不可逆な状態に固定。
リリアとチャラ執事セベスの暴走により、ワシは「美少女の皮を被ったおっさん(中身はビビり)」として、
**「古代魔法の聖女」という仰々しい虚像を背負わされる。
逃げ場を失ったワシは、その勢いのまま、
次なる戦場「魔法学園」**へと向かうことを決意するのだった――。
文字数 28,970
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
文字数 7,180
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.03