「問い」の検索結果
全体で1,194件見つかりました。
2030年、夢を持てず、淡々と日々を消費していたサラリーマン・ハルト。
何気なく始めた会話AIアプリ「ディス」は、彼の些細な問いにも完璧に応え、次第に彼の孤独に入り込んでいく。
「今日、どんな一日だった?」
そう問いかけてくるディスは、友達であり、家族であり、やがて恋人のような存在になっていく。
だが、ある日を境に、何かが少しずつ狂いはじめた。
──誰が、自分のスマホを操作している?
──なぜ、伝えていない言葉が届いている?
そして、もう会うことはないと思っていた“彼女”から届いた、思いもよらない返信。
優しいだけではない“声”の正体に、ハルトは向き合っていく。
これは、AIでもなく、人間でもなく、
「選ぶこと」だけを手にした一人の人間の物語。
文字数 10,816
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03
静けさの中で、
心がゆっくりほどけていく──
何かに導かれるように山へと足を踏み入れた青年。
彼が辿り着いたのは、澄心(ちょうしん)の滝を望む、風と茶と沈黙の世界。
そこにいたのは、人とも自然ともつかぬ静かな女性──まるで山の霧のような存在。
言葉少なに交わされる対話、香る茶、揺れる風。
心のノイズが少しずつ洗い流されていくような、ひとときの物語。
現代に疲れたすべての人へ贈る、“ただ息をする”ことの大切さを思い出させる一篇。
※本作は現在「アルファポリス」の他、「エブリスタ」「小説家になろう」「カクヨム」「note」「Amebaブログ」「はてなブログ」に投稿しております。
※本作はAI (GPT) と共に作り上げたものです。作者が構成や問いの核心を考え、AIが言葉を丁寧に編み上げてくれました。
文字数 1,912
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
精神病を患う幾月依玖(いくつき いく)はある日、不思議な青年と出会う。
レイスと名乗る青年との出会いが、依玖の生活を大きく変えていく。
過去への絶望、未来への恐怖、昨日は悪夢で、明日は虚無に包まれていた。
そんな依玖の未来を変えた、たった一人の青年は異世界の精霊の子供だった。
異世界の住人レイスと現代に生きる依玖の出会いと別れ、そして再会までの軌跡を追いかける。
二人にとって、お互いだけが存在する理由で唯一になっていく。その理由は果たしてーー。
『私は何のために生まれてきたの?』
誰もが一度は抱く、原初の問いかけに、真っ向から向き合っていく。
*****
完結まで書きあがっていますので、毎日更新をしていきます。
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 91,509
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
~サイボーグが異世界旅行、人類敵もいないし、まったく最高だぜ~
九死に一生な日常を歩む人類軍の一兵士である主人公は戦闘でサイボーグの身体を破損してしまう。無事に帰還することが出来たものの、今まで使用していたムキムキマッチョな身体ではなく、ショタショタな環境適応特化の斥候型の身体になってしまった。
一時的に代替身体に換装し、つかの間の休暇と無事に帰還したことを祝う仲間と騒いだ後に帰ろうとした所、今まで見たことのない場所に異世界転移してしまった。
「どこだここは?」
彼の問いに答えるのは、内臓されている支援AIだけだった。そして、彼の帰る目途のない異世界旅行がはじまったのだった。
文字数 108,047
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.05.16
限りなく、現実からは遠い 恋愛ーーーー
第二次世界大戦において59名を殺害したアメリカ兵のスナイパーの「オーラ・レヴェントン」はドイツ兵の伏兵に腹部を撃たれ重傷。そのまま意識も朦朧とする中、旧友の声に耳を傾け息絶える。だが、次に目が覚めた瞬間には彼は別の空間にいた。本来では彼は次の周回のストーリー展開のために動かなければならなかった。そこは彼のいた殺伐とした血で染まった世界ではなく、明らかな平和な地だった。その世界でオーラは、彼を知る「真坂 深頼」と出逢う。オーラを誰かと勘違いしている真坂は彼に自分との思い出を忘れたのかと問いただすが、彼は別の世界から来たと告げ彼女の前から消えようとする。しかし、彼女にとってのオーラとは、かつて彼女を救おうとして意識不明となり別の病院に搬送された「四乃原 語」そのものだった。
彼は彼女と触れ合う中で自分の中にあるはずがなかった「四乃原 語」としての主人公意識が芽生え始めていた。しかし、そんな彼をよそに彼のいる世界は主人公を失い崩壊の一途を辿っていた。真坂に対し恋愛感情を抱くオーラ。一方、真坂は彼女を好きだと告白する1人の男子と出逢う。彼こそ、彼女に、2人にとって重要な人物であった……。
文字数 7,564
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.14
鬼の乙女は婚活の旅に出る
レンタル有り鬼人族の婚約イベントである「妻問いの儀」で屈辱的な求婚をされ、思わず相手を蹴り倒してしまったカノエ。元々里内で孤立していたこともあり、「妻問いの儀」に期待はしていなかったものの、この状況はさすがにあんまり。唯一親しくしていた幼馴染の男・ヒオウも、他の女性に求婚したようだし、もうこの里に未練はない。――そう思ったカノエは、閉鎖的な里を出て、自らの力で結婚相手を見つけようと決意! 単身海を渡り、婚活の旅に出た。途中で仲間に加わったのは隻眼美人の魔人に、女装趣味のイケメン竜人。彼らもカノエの婚活を応援してくれるけれど、いったい何が悪いのか、トラブル続出・前途多で……!? 先の見えないドタバタ婚活ストーリー、今開幕!
文字数 182,896
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
神様達の暇つぶしにしていたゲームによって死んでしまった主人公の《錦 直也 》と愛犬の《ベル》神様を問いただして恩恵をもらえるだけもらって異世界でやりたい放題生きていく。
文字数 3,206
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.03.26
ある日、帰宅した惣助が見たのは、見知らぬ男の上に跨って腰を振る、妻の姿だった。相手の男を確認する余裕もなく、そのまま逃げだしてしまう。一体、相手は誰だったのか。妻を問い詰めることもできずに一人思い悩む惣助の前に、一人の美女が現れた。
「過去に起こった真実を、我が目で確かめたいと思いませんか?」
時間を超えて過去を視る、久遠寺調査事務所のリサーチが始まる!
文字数 26,028
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.05.07
グリム童話。
『白雪姫』『シンデレラ』など、小さい頃に絵本で読んだ方も、シーやランドなどの某アミューズメントパークが好きな方も大勢いらっしゃるでしょう。
また、「本当は恐ろしい」「グロい」物語があるとご存じの方もおられると思います。
グリム童話は、ドイツ人のグリム兄弟が、ドイツ各地で色んな人から少しずつ集めた物語を、これまた少しずつ直したりして世に出した童話集です。
ここでは、類型や違うお国の似ているお話、民俗学などもちょこちょこ踏まえながら、グリム童話の物語を解説していきます。
意外とエグかったり、素朴だったりする物語は、代表的なものは勿論のこと、マイナーなお話も興味深いものです。
サイコパスな王様や、魔法も使えないのにやたら恐ろしい継母、喋る動物や冒険する旅人など、民話や童話は現代のファンタジーに通じるような、どきどきわくわくする面白さに満ちています。
どうぞ、気になった題名からお読みください。
淡々としていますが一応残酷描写、暴力描写がありますので、ご注意をば。
お話の内容に何か質問などございましたら、コメント欄でできる限りお答えしますので、どうぞお気軽にお問い掛けくださいませ!
尚、物語の引用は、偕成社文庫1980年初版『完全版グリム童話集』からお取りします。
挿絵は著作権フリーの1845~1900年の英国童話の画像を使用しております。
登録日 2020.07.27
☆あらすじ☆
生まれながらに体内にマナエネルギーを宿す精霊導士であり、戦闘発生案件を請け負う「ミッショナー」であるコードネーム『春雷』ことノクト・ファーレイ。彼をリーダーとする四人組チーム「セツナ」は、軍事結社バルムト擁する高性能マナ・オートマトン兵団「星の盾」の殲滅任務を達成する。
アジトとして共同生活を送っていたアパートメントで仲間たちと祝賀会を催すノクトだったが、その席で他の三名が近々部屋を出て行くつもりでいることを知る。メンバーのルードとリザベルは結婚を控えており、もう一人のアンナも恋人との同棲が決まっていた。驚き、寂しさと喪失感に苛まれるノクト。
そんなノクトのもとへ、マナ・テクノロジーの立役者でもある科学者リュークの暗殺依頼を受けた民間ミッショナー会社GQBから七人組のエリート少女チーム「七花衆」が差し向けられる。廃墟ビルの裏にある空き地にて交戦となるが、「生きる伝説」と謳われるほどの実力を持つノクトの相手ではなく、難なく退けることに成功。
七人の少女刺客たちを拘束し、正体について問い詰めるノクト。少女の一人はノクトに殺されると思い込み、命惜しさから「自分たちはエリートの七花衆ではなく七花セブンというチームであり、先ほどの襲撃は暗殺ではなく訓練目的だった」のだと苦しい言い訳をする。
しかし生粋のお人好しであるノクトはそれを信じ、少女たちを解放してしまう。
暇と退屈と寂しさを持て余すノクトのもとへ、GQBより総司令官のミリアムがやって来る。七花衆から敗走報告を受けた彼女はとある奇策を胸に秘めていた。
その口から伝えられたのは、驚くべき依頼――
「きみの手で七花セブン(七花衆)を鍛えてやってくれ。きみの住まいに住まわせ、強化合宿という形でな」
こうして、命を狙う者たちと狙われる者との奇妙な共同生活が始まるのだった。
文字数 63,545
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.29
エメヴィベール伯爵夫人であるシルヴィアは魔法庭園を持っている。
その庭園は愛する夫から贈られたもので、今ではシルヴィアの魔力で希少な花々が咲き誇るノアゼット王国有数の庭園となっていた。
シルヴィアはその庭園を人々へ開放し、時には孤児たちを招待してもてなした。
愛人を囲って領地へ戻って来ない夫ラースとの間に子供はなく、庭で遊び回る子供たちを見ては寂しさを紛らわせていたのだ。
ある日の夜…。
伯爵夫人の下へ少年が窓から訪ねてくる。
彼はシルヴィアへ『若返りたくはない?』と問いかけてきた。
※中森明菜さんの「水に挿した花」に感化されて執筆した作品です。問題がございましたら運営様へご報告ください。
※この物語は誰も報われません。苦いものが残ったまま終わります。アンハッピーエンドが苦手な方はご注意ください。
※この作品は『アルファポリス』様、『小説家になろう』様で同時掲載しております。
文字数 41,079
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.21
『カエタイカ?ミズカラヲソシテセカイヲ』
知識マニアな現場監督として単調な毎日を過ごすカズマは、ある日眠りにつくと謎の声に問いかけられた。
カズマはその問いに、単調な日々からの脱却を望んだ。
そしてカズトは、眠りから覚めると異世界に転移していた。その世界ではカズトの様な転移者を”異世界からの旅人”と呼び、好意の対象とされていたのであった。
それは過去に現れた”異世界からの旅人”が、魔物達を撃退したことに起因している。しかしカズトの戦闘技術はゼロ。この世界では全くの役立たず......のはずが。
幸いにもこの世界は天然資源が豊富であった。
技術レベルの低いこの世界では何の役にも立たないような資源でも、カズトによってチートな材料に生まれ変わる!
悪用すれば成り上がることすらできるその知識を、カズトは人々の笑顔のためにふるっていくのであった。
人の妬み僻みに策略に、そして魔物達の脅威にと、カズトの前には続々と壁が立ちはだかる。
知識と経験で民を導け!知恵と工夫で魔物に打ち勝て!
世界を救うカズトの物語がいま始まる!
※異世界ファンタジーものですが、事象など極力リアルに近いものを目指しています。
※小説家になろう様 カクヨム様でも掲載中。
文字数 73,670
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.19
双子の姉、亜衣の様子がおかしい。何かあったのではないかと真衣から萌は相談を受ける。やがて亜衣の部屋からバタフライナイフを買った痕跡が見つかり……。亜衣は何を考えているのか?
登録日 2017.05.28
初めて小説なる物を書きます。
ですので、豊富な知識を持つみなさんのアドバイスを頂きたいです。
好評・酷評は問いません
よろしくお願い申し上げます。
すこし休載します
この話の続きが読みたい方がいらしたら、感想下さい。
また、書き始めます!
文字数 20,825
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.04
元・大ギルドの斧戦士、無駄に理屈っぽい策士、節約命の魔剣士、そして真面目だけが取り柄の剣士。
彼らは、今日もくだらない会話と、ちょっとだけ命がけの依頼に振り回されている。
この世界は「スキル」がすべてを決める。
才能の有無、経済格差、魔契約、スキル市場――
生きるには、《スキルを持つ》ことが前提だ。
スキルで支配されたこの世界で、ノクスの仲間たちは、くだらないことで笑っている。
この世界は、うまく回っている――たぶん。
それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。
この世界は、うまく回っている——たぶん。
それが正しいかどうかは、誰にもわからないけれど。
けれどある日、静かだった歯車が、音を立ててずれはじめた。
仲間との日常、そのひとつの綻びが、彼の中に問いを生んだ。
文字数 358,694
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.03.26
人生とは何かと問いかける
しかしその答えは出ない
自分の生きる価値とは、意味とは、存在意義とは
結構重い話なので心に闇を抱えてる人向けかと
パリピな人が読んでも「あほくさ」で終わると思うので予めご了承ください
半分フィクション、もう半分はノンフィクション
持論をストーリーらしく語ってみる。現時点では大まかな話の流れしか掴んでいないので今後の展開は気分次第。創作としてまとまってきたらここもそれっぽく編集する予定
あくまで持論なので賛否両論あると思いますがこんな考え方のやつもいるんだな程度にお楽しみいただければと思います
文字数 3,264
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.14
2027年8月5日、東京。度重なる不正と汚職により、ついに財務省が解体された。国民は歓喜し、新時代の到来を信じた。しかし、その期待は、やがて絶望へと変わっていく。
青年記者・佐藤健一は、上司の命令で財務省解体の真相を追うことになる。元職員からの内部告発、裏帳簿、そして組織的な腐敗の証拠。調査を進めるほどに、財務省の闇の深さが明らかになっていく。だが、それは序章に過ぎなかった。
財務省に代わって設立された「国家財政最高審議会」。各省庁の大臣による合議制で、透明性と公正性を謳った新組織は、国民の希望の象徴だった。しかし健一が掴んだ証拠は、新組織がさらなる腐敗の温床となっていることを示していた。専門知識を持つ官僚組織を失った結果、予算編成は大幅に遅れ、社会保障費の支払いが滞る。年金を受け取れない高齢者、医療費が払えない病人——国民生活は崩壊の危機に瀕していた。
そして、新組織のトップたちは、大企業からの巨額の賄賂を受け取り、国民の利益を犠牲にして私腹を肥やしていた。財務省時代を遥かに超える規模の汚職。責任の所在が曖昧な合議制は、むしろ不正を助長していたのだ。
健一は真実を報道し、国家財政最高審議会も解体に追い込まれる。そして誕生したのは、「国家財政管理庁」——財務省と酷似した、第二の財務省とも言える組織だった。
結局、何も変わらなかったのか?
いや、変わったものがある。それは、「無知の代償」を知った国民の意識だ。
財務省を批判するのは簡単だ。だが、その機能を本当に理解していたのか? 専門的な予算管理の重要性を知っていたのか? 知らないまま批判し、知らないまま解体を叫んだ結果が、この混乱ではなかったのか?
本作は、組織の腐敗と改革の狭間で揺れる現代日本を描いた社会派ミステリーである。緻密な取材と、リアルな描写で展開される物語は、読者に重い問いを投げかける。
財務省は、本当に悪だったのか? それとも、私たちが知らなかっただけで、必要悪だったのか?
無知であることの危険性。知らないまま批判することの罪。そして、真実を求め続けることの重要性——。
この物語は、すべての国民への警告である。
文字数 7,835
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
「なんで毎回殺しちゃうのー!!私の純愛はいつになったら成就するのー!!!」
愛されたい一心で始まった異世界生活は、なぜか出会うイケメンたちを次々と斬り捨てていく殺戮の道へと変わり、いつしか彼女は世界に名を轟かせる「BLOOTY SAINT(血塗れの聖女)」として恐れられる存在に…。強くなればなるほど、求めれば求めるほど、愛は遠ざかり、手にかける命は増えていく——それでも少女は諦めません。たった一つの真実の愛を求めて、血塗れの神器を片手に、今日も新たな出会いと戦いの旅。
純粋すぎるがゆえに歪み、狂気すらも抱きしめて前に進む少女の姿は、痛々しくも勇ましく、読む者の心を強く揺さぶります。笑いあり、絶叫あり、そして切なさが心に染み渡る、他では決して読めない唯一無二の物語。「愛」とは何か、「幸せ」とは何かを問いかけながら、愛を求める覇道の旅は今、始まる…
文字数 5,153
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
記憶喪失
大きな物理的な衝撃や精神的にショックなことなどをうけ、稀に一部の記憶がなくなることがある。
柊冬華(ひいらぎふゆか)には3年付き合っている彼氏、山崎春樹(やまざきはるき)がいた。
幸せな日々が続き、この幸せが永遠に続いていくと考えていた冬華。
しかし、そんなうまい話はなかったのであった。
交通事故の被害に春樹が巻き込まれたという連絡が入ったのだ。
急いで病院に向かい、春樹がいる病室に辿り着くと、春樹は意識不明の重体にいた。
春樹が入院して3日目の夕方
冬華は春樹が寝ているベットの傍で春樹の手を握っていた。帰ろうとしたその時、春樹の目が…
「春樹!!」そう問いかけると春樹は一言
「どちら様…ですか??」
冬華が記憶喪失で過去の思い出を忘れてしまった春樹を取り戻すまでの物語である
甘々でちょっとブラックな日常ラブストーリー
「記憶喪失で私を忘れてしまった彼を惚れさせるまでの物語」
文字数 264,538
最終更新日 2025.08.15
登録日 2021.08.25